資料マイナンバー3
マイナンバーをどういった場面で使っていくのかを知ることで、マイナンバーへの理解も進むと思われます。

■マイナンバーは様々な場面で利用することになります
① 児童手当の毎年の現況届の際に「市区町村」へマイナンバーを提示(子どものいる家庭)...

② 厚生年金の裁定請求の際に年金事務所に「マイナンバー」を提示

③配当や保険料を受け取る際、証券会社や保険会社にマイナンバーを提示し、金融機関が法定調書に記載

④ 勤務先にマイナンバーを提示し、勤務先が源泉徴収票に記載といった場面でマイナンバーを利用することになります。

特に④については、従業員を雇用しているすべての民間事業者に関係します。

■マイ・ポータルで自分の個人情報のやりとりを確認できます
 マイナンバーを使って個人情報がどのようにやりとりされるのか、心配な方もいらっしゃると思います。
 平成29年1月から、自分のマイナンバーを含む個人情報を、いつ、だれが、なぜ、照会し、だれが、どの情報を提供したのか確認できる手段として、マイ・ポータル(情報提供等記録開示システム)が稼働する予定です。