2020年07月25日

憧れの白い砂浜、青いサンゴ礁

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pHが低い。しかし水槽内は、真っ白な底砂が美しくて、泣ける。
まだバクテリアの繁殖も皆無のはずなので、見た目の綺麗さと裏腹に、不安定なはず。気休めにマメバクテリアをひと瓶使ったが、どうだろう?
ソフトコーラルとイボヤギは水質変化の激しさにヘタれたままである。
後ほど水質チェックしよう。予定では、窒素酸化物が一時的に増えるはず。そして間髪入れず、NO3-PO4-Xが出動する。

今回のリセットでどうしてもやりたかった、アルジーマネジメントプログラムだ。
過去に、窒素酸化物で困った経験はないのだが、しかし常に海藻やアオミドロ藻に悩まされている。それは何故か?
一つの仮説だが、そもそも海藻やアオミドロ藻が繁殖するのは窒素酸化物の影響で、それらが盛んに窒素酸化物を利用するので、試薬で検出出来るレベルにならないのではないか。つまり海藻やアオミドロ藻が出てからでは遅いのだ。それらが出る前に対策してしまわないと意味がない。それが、今回リセットした理由のまた一つである。

さて、PHセンサーの校正でもするか。


Posted by morizo19601106 at 13:53│Comments(0)