昨年の夕張映画祭で賞を取った映画
日本のマグザムがお金出して
アメリカで映画作ってる 光武蔵人が脚本監督
AV出身で井口昇監督作品でその存在感を示している
亜紗美を主人公に
とんでもない映画を作り上げた

クライマックスのカタルシスは亜紗美が体内に埋め込んだ拳銃を
傷口破って取り出して全裸血だらけでのケレン味たっぷりのアクション

そんなB級映画に肖像写真であるものの
とある、ほんと信じられない程の大物俳優の顔が出てきた
こいつはビックリたまげた

アメリカで撮影されたようで実銃を使っての映画
メイキング映像ではどうやらドイツ製の銃で監督の私物らしい

昨年の夕張の時期にスカパーでOAされていたのを録画しておいたけども
BSとはいえTVOAなので暈しが・・・

ということで海外を探して8月にドイツのBlu-rayを購入
さらに11月に日本のマグザムが発売したBlu-rayをも購入
ったら今年の5月にアメリカでようやくBlu-rayを発売するらしい

ってか
それより続編を作るようなエンディングだったので続篇期待だけども

この映画実によくできていてプロットも面白いのに全編が説明台詞で終始してるのがなんとも残念
そして亜紗美さんは台詞を一言も発してない のよねぇ
これもある意味作者の意図だったんでしょうねぇ

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