「愛のタリオ」と一緒にレンタルしてきた韓国映画
2本も続けて韓国映画を見てしまうと、なぜか疲れがドットコム状態と言うか、鬱が異常になりそうなので
1本洋画を挟みましたが、いやなかなかブラックな映画で大変面白く楽しませてもらいましたです
これって 新宿のシネマカリテでの企画興行2015年5月〜6月開催の
<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015>にて上映された作品だったのね
兄弟シアターの武蔵野館で一般公開されてもおかしくないくらいの映画なようでしたが
DVDスルーの箔附けのおまとめ公開じゃなくても十分にいけている映画だと私は思うのだが
シネコンの王道映画以外は公開させてくれるミニシアターも減ってしまってはおまとめでも
箔附けだろうが公開されるだけ幸せと言うしかないンだろうね
精神的に映画館に行けなくなってしまい、DVDでしか見られない方がかえって幸せと言うしかないのかな!
韓国の警察ってのは、こんなに腐り果てているのかな
日本のドラマや映画でも腐った警官のお話しはいっぱいあるけども
韓国では制服警官よりも刑事の方が偉いのかなぁ
オープニングで事故を起こして被害者をトランクに隠して飲酒運転の検問に引っ掛かった主人公は
身分証明ができたとたんに飲酒も不問で警官を殴りまくってたりと
階級社会の典型が軍隊と警察だから仕方ないもかも知れないが
上下関係を利用して犯罪を隠蔽する体質は
内部監察でさえもみ消してしまうようで、そんなブラックな警察事情を背景にして
主人公コ刑事は自分の犯した轢殺死体をスッタバッタのあげくようやく
母親の棺に隠して土葬する
って韓国は未だ土葬なのかな?
土葬なら韓国でゾンビ映画が撮れるぞ
死体を隠してホッとしたとたんにお前の犯罪を知ってるぞ、死体をどこに隠した
と、脅迫電話がかかってきて彼のてんやわんやがまたまた始まるのであるけど
実は脅迫してきたのもこれまた警官で
裏で麻薬売春でしこたま悪銭を稼いでいる男だったし
コよりも腕力も悪知恵も一回りもふたまわりも上手だから
コはだんだんと追い詰められて行く
その過程がブラックなユーモアだから
韓国映画は侮れないのかな
笑いをミックスしながら人間の本来持ってるブラックな面を協調させて
111分画面から目を離せないし
コは悪いヤツなのだが、彼のてんやわんやの悪戦苦闘に見てるこっちが感情を十分に同化させられる脚本がよかったのかな♪
伏線もいくつか張っていて、しっかりと回収していたけど
ラスト川で拳銃に弾を込めるとき1発水に落とすのだが、これも伏線と思ったけど
単なる気の動転を映像で示しただけだったのか?
ラストのオチはちょっと予想外だった、あまりにもでかすぎだろうが
ってそうでなきゃ、敵役もあんなに真剣にはならなかったなぁと変に納得
しかし、コ刑事の妹って夫婦で居候してるのね、「いそうろう」って「食客」とも書くのでこっちやねぇ
韓国も日本も文系は就職難しいのねぇ
2014年製作、韓国映画
キム・ソンフン 監督・脚本作品、イ・ヘジュン、チェ・クァンヨン、チャン・ハンジュン脚本
出演: イ・ソンギュン、チョ・ジヌン、チョン・マンシク、シン・ジョングン、キム・ドンヨン
2本も続けて韓国映画を見てしまうと、なぜか疲れがドットコム状態と言うか、鬱が異常になりそうなので
1本洋画を挟みましたが、いやなかなかブラックな映画で大変面白く楽しませてもらいましたです
これって 新宿のシネマカリテでの企画興行2015年5月〜6月開催の
<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015>にて上映された作品だったのね
兄弟シアターの武蔵野館で一般公開されてもおかしくないくらいの映画なようでしたが
DVDスルーの箔附けのおまとめ公開じゃなくても十分にいけている映画だと私は思うのだが
シネコンの王道映画以外は公開させてくれるミニシアターも減ってしまってはおまとめでも
箔附けだろうが公開されるだけ幸せと言うしかないンだろうね
精神的に映画館に行けなくなってしまい、DVDでしか見られない方がかえって幸せと言うしかないのかな!
韓国の警察ってのは、こんなに腐り果てているのかな
日本のドラマや映画でも腐った警官のお話しはいっぱいあるけども
韓国では制服警官よりも刑事の方が偉いのかなぁ
オープニングで事故を起こして被害者をトランクに隠して飲酒運転の検問に引っ掛かった主人公は
身分証明ができたとたんに飲酒も不問で警官を殴りまくってたりと
階級社会の典型が軍隊と警察だから仕方ないもかも知れないが
上下関係を利用して犯罪を隠蔽する体質は
内部監察でさえもみ消してしまうようで、そんなブラックな警察事情を背景にして
主人公コ刑事は自分の犯した轢殺死体をスッタバッタのあげくようやく
母親の棺に隠して土葬する
って韓国は未だ土葬なのかな?
土葬なら韓国でゾンビ映画が撮れるぞ
死体を隠してホッとしたとたんにお前の犯罪を知ってるぞ、死体をどこに隠した
と、脅迫電話がかかってきて彼のてんやわんやがまたまた始まるのであるけど
実は脅迫してきたのもこれまた警官で
裏で麻薬売春でしこたま悪銭を稼いでいる男だったし
コよりも腕力も悪知恵も一回りもふたまわりも上手だから
コはだんだんと追い詰められて行く
その過程がブラックなユーモアだから
韓国映画は侮れないのかな
笑いをミックスしながら人間の本来持ってるブラックな面を協調させて
111分画面から目を離せないし
コは悪いヤツなのだが、彼のてんやわんやの悪戦苦闘に見てるこっちが感情を十分に同化させられる脚本がよかったのかな♪
伏線もいくつか張っていて、しっかりと回収していたけど
ラスト川で拳銃に弾を込めるとき1発水に落とすのだが、これも伏線と思ったけど
単なる気の動転を映像で示しただけだったのか?
ラストのオチはちょっと予想外だった、あまりにもでかすぎだろうが
ってそうでなきゃ、敵役もあんなに真剣にはならなかったなぁと変に納得
しかし、コ刑事の妹って夫婦で居候してるのね、「いそうろう」って「食客」とも書くのでこっちやねぇ
韓国も日本も文系は就職難しいのねぇ
2014年製作、韓国映画
キム・ソンフン 監督・脚本作品、イ・ヘジュン、チェ・クァンヨン、チャン・ハンジュン脚本
出演: イ・ソンギュン、チョ・ジヌン、チョン・マンシク、シン・ジョングン、キム・ドンヨン

コメント
コメント一覧 (2)
TBありがとうございました。
面白いしとても良くできたストーリーでした。
死体隠しからまさかあんな大事に話が膨らむとは思ってもいませんでしたよ。
最後に物凄い量の大金ゲットしてましたが、あれ、どれ位の金額があるんでしょうかねぇ。
それにしても韓国警察は腐りきってますよね~^^;
なかなか面白いよくできた映画でした。
邦題の「最後まで行く」ってのが本当に生かされてるラストシーンでした。
韓国映画の懐の深さはやっぱこう言うソフトウェアを国家戦略として奨励してきてる賜物ですね
日本の政治家はクールジャパンと口だけで金を出して奨励しようともしないで
安保の法制を変えようと必死になってるだけ