海外マーケットを視野に入れた新しいスタイルの アクション映画を製作する
"マメゾウピクチャーズ"による長編映画第2弾ですか
ロサンゼルス 在住の日本人映画監督・光武蔵人の最新作です
偶然だったのか意図的だったのか"マメゾウピクチャーズ"第一作目の「少女は異界で戦った」を
BS日本映画チャンネルの3月2日の深夜枠のOAでライヴ鑑賞しましたが
なんと本編にはこの映画にちょい役で出演されてました"ハヤテ"くんとAV女優の紗倉まなさんのお二人が主演に・・・
見てくださいよ世界キラーコンテンツ日本映画ということなんでしょうか
70年代には42nd streetのシアターで米国の観客たちを熱狂させた時のKARATE映画よろしくな
毒々しい絵面のポスタージャケットになってますよね、絶対にそこいらも意識してマスよね
幼い頃に両親を亡くした日本人空手家ケンジがハリウッドで役者になると あちらに行ったまま消息をたった妹を
探しに単身アメリカに渡り、妹を訪ね歩く間に得意の空手で身に降りかかる火の粉を払いつつ
頭のおかしいカルト集団に妹が拉致されたことを知り妹をを助ける為に
昔そのカルト集団に拉致され右手を失った元自衛官のケイコと共に
ケンジお兄ちゃんが空手でバンバンとカルト集団を倒していく映画です
救出対象の妹は囚われた相手が悪かったので清純性は皆無と言うことでの紗倉まなさんの起用かな
この起用も映画と言う娯楽のなかでハダカも必要不可欠ですから、とりあえず脱がせるとこで脱がしておく必要性と言うことで
全裸ではありませんがパンイチのシーンが多かったけども、紗倉まなを起用するならパンツ一丁は不用でしかないとおもうんだけど
モロよりチラリズムの方を、好む方もいらっしゃいますけども、全裸で縛られてる絵が欲しかったよな
ちょっと見、可愛く見映えのいい乳(ちょいでか)も良かったので今後のOVでの彼女の活躍に期待ですけどね。
亜紗美さんの演技はいつもながらに安定してましたが、今回は狂気の演技も怒りの演技もなく
主人公と共闘と言うか銃VS空手の戦い方を教えつつ、主人公とのラブシーンも・・・
しかし、あっさりと殺されてしまいますが、ある意味彼女の死は
主人公の怒りを増幅させる役目でしかなかったのかな
日本側撮影では仁科貴さんと、加藤雅也さんがちょい役です
光武グループの鎌田規昭、と「ムカデ人間」の北村昭博が相変わらずの怪演、好演で映画を助けていました。
光武監督次なる映画はどんなジャンルに・・・まさかホラーじゃないよね
2016年製作、日本映画、マメゾウピクチャーズ作品
光武蔵人脚本・監督作品
出演:ハヤテ、紗倉まな、亜紗美、鎌田規昭、デヴィッド・サクライ、カーク・ガイガー、カタリナ・リー・ウォーターズ、北村昭博、加藤雅也、仁科貴
ちょっと紗倉まなさんのハダカの扱いに不満があったので、眼福の成人指定画像は
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コメント
コメント一覧 (2)
こちらにもTBありがとうございました。
監督の1作目と2作目に不満を抱いた自分としては、この4作目の出来の良さに驚きを隠せません。
やはりちゃんと演技出来る、アクションが出来る俳優を起用するってのは大切な事なんだなぁと思いました。
エログロ&カラテとバランスが非常にいい。
テンポもいいし、カラテというかハヤテさんの技の速さに凄さを感じてとても楽しめました。
監督の3作目は亜紗美さんが主演されているとのことで、まだ未見のままでいるので、近いうちに鑑賞してみようかな。
光武蔵人の最初の2作は自己満以外の何物でもない低予算自主映画でしかなかったですが
2作目が世界に売れてからある程度の予算と娯楽としての商業映画(エロ・グロ・アクション)に目覚めたようで
それなりに観客の求めるものがなにかを映画として表現してくるようになりましたねぇ
亜紗美姐さんファンとしては彼女の代表作になるんだろうな「ガンウーマン」
好きな映画ですが、難点は台詞での説明映画になっているのが何とも言えない