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昔のっていうか、80年代のピンキー映画を令和に蘇らせたかのような作品
一応今月スターボードからDVDリリースされたR−18のピンク映画ですが
ピンキー映画的な作品としてるために
ほとんどエロくない
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 主演の霜月るなさんは
ごらんのようなグラマラスでパッキンの髪で、こう言ったスケバン風が似合っていますものの
どこから見ても全然怖くないし、スケバン的な迫力もなかったし
エンドクレジットでの映像ではバイクに乗ってるシーンで締められているにはいるんですが
俯瞰で撮ってないから、静止バイクにまたがって
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周りを動画で撮って合成させた感が興を削ぐ
 
ってことで本編での移動にバイクシーンを使わなかったのは実に正解
っていうか70分の尺の中で登場してくるのが遅すぎだろう
舞台はファムシティ登場いう近未来の世界
ファムと言う通り女が世界を牛耳っており、男は完全に女の隷属物でしかなく
CGで作られたファムシティの外観が実にSFチックで綺麗で雰囲気がありしっかり世界感を出していた
 
女ウォーリアーズの集団内での、いわゆる、権力者としての跡目争いによって女首領の実子とその彼女のキャンディを奸計によって排除してしまう◯◯◯

主人公は実子を愛していたもののキャンディに実施を譲りファムシティから去っていたのだったが
キャンディの死の真相を探るべく帰ってきたのだった
ヒロインの友情と愛と復讐の物語と言ったところか
エンドクレジットでわかったんですが脚本に光武蔵人が絡んでいたんですね
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通りでもう最初っからピンク映画と思えないようなシリアスな展開で
どうなんでしょうもう少しデブ姉ちゃんのキャラを生かせてると作品的には面白くはなったんでしょうが
誰一人としてヒロイン含めておねえちゃんたちのキャラは生かされてないし
どっから見てもピンク映画ではないと言っても過言でない作りでしたが
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表題の「シメさせてもらいます」が文字通りだったのには笑ってしまいましたがな
それにしてもヒロインのおっぱいはデカ過ぎやろ
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そんなデカパイでの愛と復讐の物語でしたねぇ
ピンクと言うよりは80年代のピンキーな映画でしたかね
 
2019年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
山本淳一脚本・監督作品
出演;霜月るな、神楽アイネ、CHIHIRO、三上あや香、新井舞衣、豊岡んみ、滝本より子、萬野崇博、ワニ完才、希純正宗、きうちさとし、西村太一、石井めぐみ、堀川チロル、小野 修、園田シンジ


霜月るなさんってこんな方
あれれこのお方
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 パイパン剃毛だったんですねぇ
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