
今年森田芳光監督生誕70周年・没後10年 を迎え、周年記念プロジェクト「森田芳光70祭(ななじゅっさい)」が日本映画専門チャンネル、東映チャンネル、チャンネルNECO、衛星劇場の4チャンネルで、デビュー作から遺作までこの9月から特集OAされてて
ロマンポルノ初演出作品となり、パッケージでもロマンポルノの一作としてBlu-rayでリリースもされてる作品
実質67分の尺であるようですが、衛星劇場OA版はR -15版ということで3分ほどカットされてるようですね。
いや森田監督のきゃスティングの妙でしょうか?「の・ようなもの」でも伊藤克信さんを使ったことで成功してると私は思っているんですが
この作品でもロマンポルノって謳ってる作品になんと一応成人してるとは言え
あのケンちゃんの宮脇康幸を使って
ストリッパーに思いよせる、ヲタクを通り越してある意味ストーカー化してる役を演じさせてるんですね
ただ彼が思いを寄せるストリッパーグロリアは完全に職業に徹しており
今はもう存在してませんが浦安劇場をお借りしてのロケだったようですね
あのうらぶれた昭和ティストのストリップ小屋自体にどことなく哀愁を感じるのはなんでだろう
1982年といったら、昭和57年ですか”○本“って言ったらマナ板ショーですよね
この時代からあったんですね
ストリップを描いた作品に
普通に暮してる孤独感に耐えられない女として太田あや子さんを出してきて
でも孤独は癒せてもっていうか宮脇も遂げられないグロリアの代替品でしかなかったために
チッパイそうに見えてるのにこのボリュームのでおっぱいっでもつなぎ止められないなんてねぇ
ほんと世の中ママならないし
他の男との○本に目の色変わる宮脇がラストシーンで都会の雑踏を一人歩く姿に
エンドマーク以外にまだ先があるように思わせる終わらせ方
こっちに結末をなげてきてるんですよね
1982年製作、日本映画、日活作品
監督・脚本:森田芳光
出演:岡本かおり 太田あや子 吉川遊土 大高範子 三崎奈美 森田日記 宮脇康之
監督・脚本:森田芳光
出演:岡本かおり 太田あや子 吉川遊土 大高範子 三崎奈美 森田日記 宮脇康之








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