昨年のテアトル新宿のOPフェスでは「人妻、ジャンプする!」と言うタイトルで
コレはスターボードでの原題としてのりタイトル「絶頂逃避行 人妻がイク!」、
さらに劇場公開のピンク本編としてのR−18の70分作品は「淫靡な女たち イキたいとこでイク!」ということで


R−15にしても、R−18にしてもピンク映画らしいタイトル編成になってはいましたが
見終わってのり感想はタイトルには似合わない山内大輔作品としては「スナックあけみ 巨乳濡れ慕情 」みたいな、ハートウォーミングなピンク映画としては実に出来の良い作品
実質彼女を狂言回しにしてプロットは展開していくんですが
彼女の行動からして、そして女優さんとしての格からクレジットは1枚目ではあるものの
あけみみうさんと橘聖人とのお話がメインプロットに見えるんですよねぇ
そこには必ず加藤ツバキさんがいるわけですから
さらにピンクのお約束を破壊しての四代女優さんのヌードっていう離れ技
そういや山内監督ですから喫茶店モリエールでのロケシーンまで
非常にまとまりのいい作品だったと言える。81分の尺もさほど長く感じさせないし
ラストピンクのスニーカーのオチが格段に素晴らしい
2021年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
山内大輔脚本・編集・監督作品
出演:加藤ツバキ、あけみみう、七菜原ココ、佐倉絆(特別出演)、石川雄也、橘聖人、安藤ヒロキオ、折笠慎也、山本宗介、森羅万象










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