日本映画専門チャンネルの恒例企画番組”おとなの桃色シネマ白書”の二本目はこの作品
オープニングでの小鳥さんの若者のセックスを見てのモノローグで思い出した
ピンク映画だからタイトルも再映されるたびに変わるから気づかなかったのもあるのかもしれませんが
ちなみに初公開時のタイトルこの表題で4年後の再映時にはさらにわけわからんっていうか
ある一軒のアパートの二階の一室
そこで若者と彼に誘われたお姉ちゃんが鳥籠の前でセックスを始めると
彼らの前の住人はそれこそ大学生と家庭を捨ててきた人妻が暮らしていたものの
再び冒頭の若いお姉ちゃんて言うかOLさんなんでしょう、彼が借金してることを知り
自分が体を売って貯めた金を渡してくるものの2人の関係はそのまま終わる
この部屋にはテープで入り口ドアをガッチリ封印された部屋があり
なんと60分足らずの尺に三つの男女のエピソードを詰めこっんでくるから
細かいこととか省かれ
そこは見たって言う記憶だけで
初めて見るかの若く記憶の中にはそれ以外が残っていませんでしたから
やっぱピンク映画とか任侠ドラマは消耗品なんですよね
2004年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
深町章監督作品
出演:華沢レモン、谷川彩、林田ちなみ、なかみつせいじ、白土勝功、高橋剛、かわさきひろゆき













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