一日一本時代劇を見ていく企画
ここでの時代劇ってやっぱエロに傾いていってるのはわかっちゃいるけど止められない
止められない

ってことで、病も癒えて今日の春の気候に誘われて
レンタル店にも一応行きましたが、温暖につい都心まで足を伸ばしてしまい
レンタル落ちとかの中古ではエロチック時代劇を数本
セルDVDは2日にリリースされたものとか色々購入してしまいましたってことで

まずは一日一本の時代劇から
「大江戸淫乱絵巻」三作のシリーズものの一本なんですね
お話しとしては一話完結してるようでして
これはその三作目

ご覧のようにちゃんと町のセットに髷も結ってのある意味本格的なセットを使用しておりまして
最近のOVにはない時代劇としてはちゃんとしたクオリティでしたけども

ナンだろうお話しとしては実に底の浅い作品っていってもいいでしょう
ってのも尺が60分でしてちゃんと女優さん3人一応脱がしてるんでピンク映画の併映用の
外注プロダクション作品っていった寸法ですが
先に書いたように時代劇としては衣装も髷もセットもちゃんとしている
一応allcinemaさんではOVになってるんでここでのカテゴリーもOVに

多分主演の女優さん水野さやかさんだと思うのですが
おっぱいアップされると乳首が陥没していたので
もう気分が覚めてしまいました

強盗に妻を殺され男の復讐譚でして、実はバッドエンドのお話し
行水シーンとか実に久しぶり
敵討ちってもこういうのもありますがちゃんとアイクチで刺し殺すんですね

1995年製作、日本OV、ピンクパイナップル作品
関根和美監督作品
出演:水野さやか、野口恒也、加藤陵子、木下雅之、西田ももこ、吉行由実、小竹林早雲

2月2日にセルリリース、2月6日にレンタルリリースされる
「女闇金-千鶴-」シリーズの第三弾です
「女闇金-千鶴-」の最終作品と言う触れ込みですのでそれもあったちして
古川いおりさんは私一推しのこういった作品の女優さんですから早速鑑賞
前作「女闇金-千鶴- 金にまみれたSEX地獄」でローズファイナンスに借金を返せずに
千鶴によって三沢親分に下げ渡され変態エロ親父に切り刻まれることになった和田光沙さんとしじみさんの映像から始まり
しじみ姐さん相変わらずに借金に来てましたが
こんな姿に・・・


ってことで今回はなんとホスト時代にヤクザの美人局を三沢親分に千鶴によって助けてもらった元ホストの兄ちゃんを従業員にしておりますが・・・
恋人の冴島が残した借金3500万の返済もあと少しを迎えた時に
三沢社長から親である権藤を紹介され
権藤は千鶴を新規事業に誘うものの、己の肉体は提供するものの新規事業の参入は断る

権堂は一旦は諦めたものの権堂の後釜を狙う三沢は千鶴に驚愕の真実をチラつかせ権藤を殺(と)ることを依頼
なんともつすべてを売られて死んだはずの冴島は生きており
権藤に内緒で三沢がマキを使って始めたチューリップファイナンスでマキを裏指導し二重債務の荒稼ぎをしていたのは冴島であったことを知らせ

権藤を誘惑し冴島が権藤を殺せば二人を解放すると誘うものの
示し会わせた訳ではないものの愛する二人の阿吽の呼吸で権藤を気絶させ
黒幕は三沢がとわからせて二人は黒崎を頼って沖縄へ・・・

一応冴島と千鶴に幸せが・・・ってとこで終わっており竹本兄貴も最後にゲスト出演されてるんです
ってことで「嬢王ゲーム」から始まって4年
一応”千鶴サーガ”の終了と言うことだそうで山内監督の一連の「嬢王」「夜王」「ブラックスワン」「女闇金」は千鶴を中心に回って来てましたがこれで全部終了になるんですかね

2019年製作、日本OV、ネクスタシーEX作品
山内大輔脚本・編集・監督作品
出演:古川いおり、雪美えみる、野尻健、西守正樹、森羅万象、しじみ

一日一本時代劇を見ていく企画
本日の一本は昨日の暖かさにつられて都心で中古で見つけた一本
「艶密くノ一伝~楓篇~」って言う作品
オールインエンターテインメントの前身GPミュージアムからの作品だったし
オールインからこの作品以前に販売されて、ここのブログにも記事になってる「隠密くノー列伝 秘められた女忍び」とその続編である「隠密くノー列伝 適中突破!伊賀女忍者」がそれなりに面白く見られたもので
ちょい期待していた

更に主演が紗奈って言うAV女優さん、さらに私にはピンク映画ではお馴染みの巨乳AV女優さんの佐山愛さんってことと
いつものオールイン作品でその活躍をみている
koji、宮崎貴久、松田優に木村圭作と来てるから安心安定の作品であると・・・

そこはオールイン作品でしたので「艶密くノ一伝~葉月篇~」の続編になっていたようですね
葉月に佐山愛さん、続編の楓に紗奈さんと言うきキャスティングでして
一貫しての主演は佐山愛さんであったようです

山奥に忍者をやめて隠れすむ石川五右衛門が服部半蔵たちに襲われ殺されて
娘の葉月は復讐を誓いますが
石川五右衛門配下の村人は半蔵が奴隷として拉致して
その中に楓とその妹がいて
って妹役の高槁みほって言うかたは残念ながら脱ぎ専門女優さんのようですが・・・

半蔵に肉体を弄ばれながらもくノー修行し、復讐の機会をまって
葉月と一緒に復讐を果たすんですねぇ

それにしてもあんまり面白くはないという作品なんですけども
血液型からなんとか「~葉月篇~」も探して見んくちゃあかんなぁ

2012年製作、日本OV、サテライト作品
山鹿孝起監督作品
出演:紗奈、佐山愛、高橋みほ、Koji、宮崎貴久、松田優、木村圭作

一日一本時代劇を見ていく企画
本日の一本は一月ほど前に見た「官能時代絵巻 雨月物語若妻の祟り」の官能時代絵巻シリーズの第二弾
小泉八雲原作の『耳なし芳一』のお話し

一応エロOVですので原作の芳一の語る琵琶を聞く幽霊と言うか平家の怨霊を武士から
平家のやんごとなきお姫様に脚色してるんですねぇ
って言うか芳一が視力を失う原因も
野武士に襲われて隠れてる少年芳一の眼前で野武士に犯され
殺されて臓物まで食われる恐怖からって言う前提もエロOVらしい
って言うか芳一のお母さんにはしじみさんでしたねぇ

さらに芳一には盲目の彼を庇護する庵主の姉がいて
彼に経文を書いて怨霊から守るんですが、
相手が女怨霊から性的なものからも守るために怨霊からそっちも守ろうと
これでいいのか姉弟による近親相姦っていうのもエロチックOVならではの発想ですが
耳に経文を忘れるのは原作通りですが

経文を書いた後の性行為ですからねぇ
グラインド中にあそこの経文が消えてしまって・・・
姉の庵主さんの姫川角きよはさん巨乳さんですが
寝崩れしないってことはフェイクおっぱいのようですねぇ

ってことで芳一を迎えにきたお姫様怨霊は耳を見つけると同時に
なんと芳一のペ○スを見つけて
なんとお姫様その場で芳一のものを自ら挿入グラインド

引き絵ですがAV女優の櫻井ゆうこさんの騎乗位エチュードですねぇ
なんと櫻井さんは100cmの爆乳がゆっさゆっさと揺れまくり
こちらは左右のおっきさも違うし揺れるしでかんzナチュラルおっぱいですか

リリース時にはこれも一応3D対応型DVDだったんですね
っていうことで第三弾も範田紗々って言う巨乳さんですねぇ

2011年製作、日本OV、スターボード作品
かわさきひろゆき監督作品
出演:櫻井ゆうこ、姫川きよは、蒲池貴範、里見瑶子、しじみ、沼田真吾、yuki、早川毅、南智之、荒木憲司、寿松木彰一、沼田大輔

一日一本時代劇を見ていく企画
本日の一本は城定秀夫監督初の時代劇?
ってもGPミュージアム作品にも関わらず相変わらずの低予算のため、
男も女も髷を結ってる登場人物が一人も居なかったりする
がそこは城定監督ですから江戸人情噺に仕立てている手腕は確か
そうなんですねオールインエンターテインメントの前身ですから2本撮りという事で
製作予算着けてるようでして「江戸女刑罰史~女郎雲~」っていうのもあるようですが

ここんとこ石井輝男監督の”徳川女刑罰”みたいなオール東映大作を見ていたりすると
このチープ感にまずは完全にやられますが
亜紗美さんと吉岡睦雄さんの熱演で先にも書いた髷の問題は見てるうちに
ある意味飛んでってしまってましたが・・・
ちょっと監督の演出力と出演者の力量がこのVシネを支えているのですね
このプロットで城定監督も時代劇にする必要性がかんじられないけど

さらにタイトルに”刑罰史”とあるのですが、刑罰なんてどこにもない
お殿様がゆうこと聞かないヒロインに怒り心頭で
縛りあげて(コレが”緊縛”)むち打ちのあげくに
蝋燭でヒロインの局部を焼いてしまうものの
ヒロインに惚れた吉岡睦雄が肉体的な結び付きでではない精神的に結ばれるプラトニックな愛のドラマに昇華させているんですね

亜紗美さんは「女体銃 GUN WOMAN」よりもずーっと前に一言もしゃべらない作品を撮っていたんですね
しゃべらなくても十分に亜紗美の魅力を発揮させてるのは城定監督の力量でしょうね

2007年製作、日本OV、GPミュージアムソフト作品
城定秀夫脚本・編集・監督作品
出演:亜紗美、吉岡睦雄、佐々木渚紗、なかみつせいじ、みずと良、須加尾由二、いとうたかお

一日一本時代劇を見ていく企画
本日の一本は「真田くノ一忍法伝 かすみ」シリーズから
一応8作品は揃ってるのですが
血液型から順番に見ていくのが本来ではあるのですが
今月一杯でこの企画も終わるようなのでここで次企画の計画もあったりして
月半ば辺りでこういったエロチック方向に向いてるのを修正の方向に・・・
ってことでとりあえずこのシリーズで女優さんDDの私がAV出身のお気に入り
七海ななさんが主演してるこの作品を見ていくのがよいかな
一応敵役?で亜紗美姐さんも出演されてるし・・・

いや、こういったAV女優さんを起用してる”くノー”ものの作品をそれなりに見てきてますが
この作品は殺陣軍団の”久世七曜会”が殺陣を行ってるので
こういった他作品とは一線を画した実に見応えのある作品になってまして
これは実に七海さんのお美しいおっぱいが無くても
時代劇としては成立していたなぁーっていう作品

したがって七海ななさんの殺陣もそれほど用意されてなくて
引き絵ではスタントウーマンが使われてるようです
ってことで体動ける亜紗美姐さんの剣戟シーンも少な目

お話しとしてはタイトル副題がすべてを語ってくれてます
かすみの主人である幸村暗殺をかすみが阻止する訳ですが
目の悪さのために忍者としての仕事からはずされ
かすみたち下忍たちに剣術指南する男の意地と悲哀につけこんだ半蔵が・・・

って言うか幸村という事でかすみと出会い幸村配下になってしまう
由利鎌之助、三好青海入道、三好伊佐入道の十勇士のうちの三人が登場するんですねぇ

唯一のエロチックシーンといっていいのかな
かすみが捕まって肉体的に性裁受けるシーンですが
白ふんどしの脇から手を突っ込まれもみしだかれるシーンもあったりしますが
殺陣が本物だとこういったエロチックOVもちゃんとした本格?時代劇に見えるから
あら不思議って・・・当然か

2008年製作、日本OV、TMC作品
久世浩擬闘、渡辺世紀監督作品
出演:七海なな、亜紗美、高岡政人、サトーヒデキ、谷口公一、妹尾公資、小林恵

東映チャンネルで今月の深夜枠でOAされてる一本の録画視聴です
時代劇をブログ企画で見ていてしばらくピンク映画とか、こういった現代劇のエロチックOVを
古川いおりさんの「女闇金-千鶴-完熟 性欲を糧にする美獣信雄誘惑」しか見てきてないように思うし
未見の山には城定秀夫さんの「私の奴隷になりなさい」の”Ⅱ”・”Ⅲ”も手付かずに眠ってる

"オープン・マリッジ"
とは夫婦がお互い自由な性的パートナーを認め合う夫婦関係
世間が許さない"不倫"を相互公認で罪悪の意識をを一蹴する
新しい結婚のスタイルで"性の解放"と"新たな夫婦関係"の在り方を問う作品

”オープン・マリッジ”の名目のもとに”自由恋愛”を試した結婚7年のセックスレスの夫婦
旦那の女性誌の特集記事で体験型記事を書くことになった夫婦その結末は・・・? 
って言うお話しを石川二郎が脚本・監督
専業主婦に現役AV女優さんの市川まさみさん
実にちっパイなお方でして
ちっパイであるだけでなく
なんというか
B地区のおっきさと乳輪の大きさのバランスが絶妙です
美形のお面ではあるんですが
個人的な好みとしてはお顔には惚れない私がいる

旦那役にはピンク映画、エロチックOV、任侠Vシネマで活躍甚だしい山本宗介
ある意味ナイスなカップルです
この旦那に絡むのは巨乳のAV女優さんの福咲れんさん
このちっパイと巨乳の対比おっぱいってのも
監督さんの狙いなんでしょうかねぇ

一応Rー15作品ですので濡れ場って言うシーンが結構多いのですが
下半身に関しての結合というような描写は皆無でしたねぇ
オチの付け方は予想がついてしまう

2018年製作、日本OV、BREEZE作品
石川二郎脚本・編集・監督作品
出演:市川まさみ、山本宗介、朝霧涼、森羅万象、福咲れん、GAICHI

本日のチャンネルNECOの深夜枠でOAされた作品をリアルタイムでの視聴
同じチャンネルNECOで昨年8月にOAされた「世にもエロスな物語~我慢できない女たち~」
そして昨年9月にはその第二弾?っていっていいのかわかりませんが
「世にもエロスな物語~背徳に溺れる女たち~」ってのがOAされていてブログにアップさせて貰っていまして
結構これ等の記事へのアクセスが多くありがとうございます

さらに今年になってその第三弾?になるにでしょうか
1月には「世にもエロスな物語~官能に揺れる女たち~」ってのが昨晩OAされた訳で
そして2月18日の深夜枠で今作品
という事でもうシリーズ化の様相でして、さらに来月3月にはその第5弾がOAされるようですね

今回も三話のエピソードを2エピソードが副題通り”不貞”がテーマになってましたが3話目は副題とは全然関係ありません

第一エピソードはAV女優さんの大槻ひびきさん主演の「被虐の性愛」
ある若い夫婦の妻が昔レイプされたことを告白した途端セックスレス夫婦になってしまいますが
夫が出社した途端若い男が訪ねてきて二人はすかさずベッドイン
実はこの男、旦那さんの会社の部下で、妻をレイプした張本人
さらに妻はこのレイプ男とのセックスでないと感じない体になっていて

ってことで旦那は旦那で会社のOLに手を出していて・・・
このOLには水樹りささん
レイプ犯の男に証拠写真を撮られ3Oを強要される
会社でこんなことをするからゆすられるンですよ

第二エピソードは3年前に目の前で交通事故にあって植物人間になってしまった元カレが
結婚した彼女と夢でセックスするという
北川エリカさん主演の「淫夢からの誘い」
夫とセックスすれば"見てたぞ"見たいな✉がきたり
夢では元カレとセックスしてたりとL・・・実は彼女多重人格で
最後には元カレの病院で植物人間の彼と・・・

最終エピどーソードはAV女優さんの北条麻妃さんの初体験から今日までの男性経験のお話しを
ご本人のインタビューに添ってご本人が再現のVで綴られるお話しを
”初体験”からの出会いを求めての”出会い系サイト”の男、そして年上の男”との合間を縫って出会い系の男との二股”熱愛情交”の様を・・・

ってことでご本人の再現ですから北条さんにセーラー着せたらもう犯罪でしかないんですが
流石にセーラーでのヌードシーンはなかった

2018年製作、日本OV?
林川ケイテル、貞邪我監督作品 
出演:大槻ひびき、水樹りさ、北川エリカ、北条麻妃

スターボード製作の「リベンジポルノ」シリーズが帰って来ました
ちょいホラーっぽい雰囲気は山内大輔監督らしい
こういうオチはいいやねぇ

憧れの先輩ミキオに愛の告白をしたレイ、
そんなレイにミキオは、"自分には人と違った趣味趣向があり、その全てを受け入れてくれて愛してくれ"とつきあうことを承諾
ミキオとの交際に喜ぶレイであったが、ミキオはレイに自分の目前での放尿を要求し
さらにそのシーンをスマホで撮影する

そしてその後ミキオはレイに様々な変態的行為を要求をしてくるようになっていく
そしてミキオはある日一目惚れしたという中年女との性行為を見せられ
レイは遂にミキオと別れてしまうのだった
レイに去られたミキオは中年女を殺して自首してしまうのだが・・・

そして3年、結婚したレイの前に偶然ミキオが現れてレイとの復縁を迫り
二人は変態不倫に走ってしまうことでミキオによって開発された変態屈辱のプレイは
レイの肉体と精神はいつのまにか変容してしまっており・・・

AV女優のデカパイ霧島さくらさん
実に見事な豊乳ですが、演技と艷技もおっぱい同様見事でした

変態青年を演じる可児正光さんの演技が静か過ぎて実にいい変態ぶりを見せてくれていました
ちょっとしか出て来てないのに存在感抜群の津田篤さんはいいとして
あの川縁の全身包帯のホームレスって森羅万象さんだったのね
しじみさんはあい変わらずの演技巧者

私の好きな千鶴で回る「嬢王」「夜王」「ブラックスワン」「女闇金」の監督の脳内で構築されてるワールドもいいですが
こういった雰囲気の作品も、もうひとつの山内ワールドですねぇ
「リベンジポルノ」シリーズでも異色でした

2018年製作、日本OV、スターボード作品
山内大輔
出演: 霧島さくら、可児正光、しじみ、ほたる、森羅万象、津田篤、安藤ヒロキオ

一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は"東京電撃映画祭"で自主ト上映された
友松直之監督の最新作です、
ある意味力作であり、裏のテーマはエロと剣戟アクションの迷彩を施していらっしゃいますが
少子化防止への国策映画っていう風に見てしまったんですがねぇ

主人公のモテない三十路の童貞クン出刃亀太郎
婚活と言うか童貞喪失目的でって言うかそれ以前に女にモテる条件はお金ってことで
苦学の末になんと年収1000万超えのリーマン
その金に食いついたのがしじみ姐さん演じる女狐鉄子
新婚なのにセックスレス・・・

その前にそうでしたタイトルの「シザーチンP」っていうのは映画「シザーハンド」から来てて「シザーチン"ピー"」ではなくて"ポ"ってことだったんですね
見るまで知らなかったって言うか気づかなかった(汗

で戻りますが、そんなしじみ姐さんを包丁で殺して切り刻んで山中の沼に捨てたら
なんとバラバラのしじみ姐さんが出て来て
”あなたの落としたのは金の包丁?銀の包丁?それとも鉄の包丁ですか?” 
ここいらが"エログロいイソップ寓話"だったのね

ってことで出刃亀太郎が次に出会うのは三十路で処女の範田紗々さん演じる因幡宇佐子さん
話し相手が"えーと、えーと"って言い淀むと、"干支はうさぎです"ってかえすおネエたん
この台詞お気に入りだったんですかねぇ友松監督は

ってことでここいらは日本童話のうさぎと亀
ま範田紗々さんは宇佐子さんですからねぇバニーガールです
でこのお姉さん実は"歯マン"でしてずーっと処女だったってオチのよさ
って言うかまさかの"歯マン"が実は・・・って言うのもやられたって言う感じが
ここいらプロットの組み立ては素晴らしかった
でもって
結局は”シザーチンP”と”歯マン”ですからお互いにって言う寸法に落ち着く訳ですか

若干オープニングでの日本性風俗事件での説明が私的には多少うざったかったけど
うざさの裏にパラドックスの国策を見てしまった訳ですよねぇ、それで納得
シザーチンPとバニーガールの剣戟がこういう絡まりだったとは


追記:この記事をしたためてる時には気づかなかったんですけど
主人公の直接的な出刃亀太郎って言う役名に対して
ヒロインの範田紗々さんの役名が因幡宇佐子って
今日この作品を頭で反芻しながら散歩してたら4歩目か5歩目かでフト・・・
歯マンのヒロインの名前が因幡!?イナバ・・・いなば・・・!!
まさかの"inner刃"だったんだ
これはやられた

2018年製作、日本OV、幻想配給社作品
友松直之脚本・監督作品
出演:範田紗々、はやしれん、八ッ橋さい子、しじみ、嶺生まや、美村伊吹、黒木歩、山村茜、川崎紀里恵、朝霧涼、西村太一、中沢健、早瀬康広、オカルト探偵八八、若林美保、青山真希、田所博士、郡司博史、ますいたかみち、三代目葵マリー

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