朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

7回制について

高校野球では「7回制」の導入が検討されています。

リトルリーグ(硬式野球)に所属したとき、試合はすべて「6回制」でした。小学生の軟式野球が5回制、中学生の軟式野球が7回制を採用していたので、6回制はとても中途半端なものに感じられました。
IMG_20181003_0002

以下は、佐山和夫さんの著書『野球場で、観客はなぜ「野球に連れてって」を歌うのか?:野球の七不思議を追う』からの引用です。
平等を理想とする国アメリカでは、打席数を不平等にする特権など、初めからありえるはずがなかった。
リトルリーグ国際本部は、野球の本場アメリカにあります。平等性を保つために「全員に2打席を与えようじゃないか。だから、リトルリーグは6回制にしよう」という発想だったのかもしれません。つまり9回制は「全員に3打席を与えよう」なのです。

しかし、6回制にしても、9回制にしても、皆が同じ打席数になるわけではありません。たとえば勝利チームの攻撃が8回裏で終わるときもあります。1-0、2-0で勝利を収めながらも残塁が0ならば、八番または九番打者が3回目の打席に立てないことだってあり得るのです。

しかし、それはあまり重要なことではありません。平等性を保つ「姿勢」が重要なのです。そう考えると、「7回制」は、平等性を保つという「姿勢」からは逸脱しているのでした。

ブログ15周年

ブログを始めてから、今日で15年が経ちました。
ブログ10周年 : 朝西知徳のブログ

開始日(2011/02/05)から5479日目。これが4717回目の投稿となります(投稿率 86.1%)。

スマートフォンを待たない私にとっては、インスタグラムなどのSNSは不向きですので、粘り強くブログを続けていきたいと思います。

本日、系列高校の初代部長(2018/04/01~2021/03/31)を務めた杉山先生が来学されました。現在は、母校(強豪校です)に帰り、高校野球部のコーチを務めています。
生涯チームメイト : 朝西知徳のブログ
DSC08594

第14回全学プレゼンテーション大会

一年生ゼミの集大成「第14回全学プレゼンテーション大会」が講堂にて開かれました。
DSC08565

各学科から選ばれた計12組が発表(約10分)を行いました。
DSC08581

質問をする野球部員。
DSC08567

野球部員としては、7年ぶり7回目の登壇者となります。
DSC08570

高校野球部を指導していたときも、大学野球部員のゼミを担当していたのですが、おおよそその期間は登壇者が出なかったのです。やはり教育は、教室だけでも、グラウンドだけでも成果は上がらないということなのでしょう。

登壇したのは、昨秋のリーグ戦の立役者(最優秀選手)。
DSC08572

先日のフル・リレーマラソンにおいてもチーム区間賞となった一年生です。
硬式野球部 大阪フル・リレーマラソンに3年連続の出場 | 羽衣国際大学

演題は『甲子園だけが高校野球ではない:勝敗よりも大切なこと』でした。
DSC08577

始まり始まり

明日は立春。春の始まりです。今日からキャッチボールを開始しました。

丁寧なキャッチボールは、私たちの最大の「武器」でしょう。「武器」を持っていなければ、昇格はなかったと断言できます。要は、丁寧なキャッチボールをいかに「継続」できるか。
10度目の優勝 : 朝西知徳のブログ

大学野球は、高校野球よりも半月ばかり早く練習試合が始まります。「小さな野球部の大きな挑戦」が始まります。
CIMG7566

レーシングシューズ

最近のレースで履いたシューズです。
DSC08543

手前の3足は、アシックス製の「ターサー」シリーズ。いわゆる「薄底」です。

白いシューズは、2020年2月「KIX泉州国際マラソン」から着用した五代目「ターサー」。現在は、野球部の練習中に池回りを走るときに履いています。

青いシューズは、「2022大阪ハーフマラソン」から着用した六代目「ターサー」。現在は、10km以上のジョギングをするときに履いています。

紺のシューズは、薄底か厚底かを模索しているときに「2024大阪ハーフマラソン」や「2024おきなわマラソン」で着用した七代目「ターサー」。現在は、靴箱の中で出番を待っています。

左奥が、101レース目から主に着用したアシックス製の「初代マジックスピード」。いわゆる「厚底」です。「2024あさひかわハーフマラソン」でも活躍。踵の高さと重さが気になるので、現在は日々の練習用としています。
試行錯誤 : 朝西知徳のブログ

右奥が、2024年10月からレース用としている「マジックスピード3」。初代よりも踵が低くて軽く、厚底初心者の私でも、何とか対応できるシューズです。「ターサー」に比べるとわずかにタイムは落ちますが、レース中・後の疲労や痛みは、だいぶ軽減されるようになりました。

もう一足「マジックスピード3」を準備しました。現在の「マジックスピード3」は、「大阪マラソン2026」がラストレースとなります。
大阪マラソン SEASON TRIAL 2024 : 朝西知徳のブログ

大阪フル・リレーマラソンフェスティバル2026

投手陣6名が、陸上競技のメッカ長居で開催された「大阪フル・リレーマラソンフェスティバル2026」に挑みました。
DSC08545

本学野球部としては、3年連続3回目の出場です。一昨年は投手陣が出場。昨年は全員が1区間ずつ走りました。今日は故障者を除いて、ひとり3.3kmを3区間。
DSC08551

三年生は、ラストランとなります。
DSC08552

DSC08554

DSC08558

「男性の部」には、50チームがエントリー。3時間02分44秒第16位となりました。
DSC08562

私は、今日は助っ人には加わっていません。3週間後のフルマラソンに備えて、長居公園2.813kmの周回コースを、選手たちの背中を追いながら5周しました(フルのちょうど1/3、14.065km)。
DSC08564

2.813kmを15周すると、ちょうど42.195kmとなります。
羽衣学園高校野球部うれしい初優勝 : 朝西知徳のブログ

DSC08544

再開

昨日でテストが終わり、今日から全体練習を再開しました。
DSC08535

まだ気温が低いので、基本練習の積み重ねです。
DSC08528

DSC08534

DSC08529

投手陣は、明日、ヤンマーフィールド長居にて開催される「大阪フル・リレーマラソンフェスティバル」に出場します。
大阪フル・リレーマラソンフェスティバル2025 : 朝西知徳のブログ
DSC08537

チャレンジランナー

ハーフマラソン完走後は、3日間の休足日を設けます(フルの場合は6日間)。よって、2/22(日)「大阪マラソン2026」に向けて、昨日からランニングを再開しました。

マラソン大会に出場する選手は、「シリアスランナー」「チャレンジランナー」「ファンランランナー」と3つのタイプに分けられるそうです。ハーフマラソンを1時間30分未満で走っていた30歳までは、「シリアスランナー」だったのでしょう。

そして、31歳から60歳までは「チャレンジランナー」です。ガチンコレース「大阪ハーフマラソン」を終えて、少しずつ「ファンランナー」に変わっていくのかもしれません。

6大会連続で出場した「大阪ハーフマラソン」の参加賞です。Tシャツ(2020、2023、2024、2025)、ランニングマスク(2022)、ウエストポーチ(2026)。いずれも「チャレンジランナー」としての記念です。
DSC08509

敵は我にあり

前任校の監督を退いた日(2009/07/31)から再開したランニングを16年半つづけています。

はじめは減量するためだったのですが、いつしかレースに出るためとなり、ランニングの目的は変わっていきました。

大阪へ来てからも、系列校の高校野球部を創るまでは、小さなレースには出ていたものの、大きなレースに出ることは多くなかったのです。

ところが、2017年の秋に高校野球監督になることが決まると、フルマラソンや本格的なレース「大阪ハーフマラソン」に挑むようになりました。「汗で教える」ためです。

「2022大阪ハーフマラソン」のゴールシーン。
1wduUUi9soTBGw3vcmsidkR8xwwzgJueA_1643547515_AAA00273

「どれだけ自分の力を発揮することができるのか」。レースを重ねていくうちに、相手を打ち負かすことよりも、自分に打ち克つことに興味を覚えるようになりました。

勝負についての考え方の変化は、系列高校の監督として「冬」を迎えても、また大学の部長に復帰してからも、指導にはプラスになっているようです。
「冬」がはじまるよ : 朝西知徳のブログ

厳しい教育を復活させよう

大学の授業を通じて、精神的な豊かさと経済的な豊かさについて触れています。

また「選挙」が始まります。立候補者も有権者も、経済的な豊かさを求めるような発言ばかりです。日本に住む人々が、みな幸福になるためには、やはり精神的な豊かさが必要です。

飲食店などに行くと、「アルバイト」の身なりや態度が気にかかります。長い爪、髪の色、私語、口調、振る舞いなどです。正社員が厳しく教育すればよいだけなのに、見て見ぬふりをしなければならないのでしょうか。学校教育も今はそんな感じです。

精神的な豊かさは、教育によって生まれます。立候補者の誰かが、「みんなが幸せになるために、厳しい教育を復活させよう」と叫ぶときがやって来ました。

私は政治とは対極の世界に住んでいるため、声の届く範囲でそのことを叫び続けていきたいと思います。ずっと。
精神的な豊かさ を含む記事 : 朝西知徳のブログ
DSC_1376
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

生涯熱血貫

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ