朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2011年05月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

羽衣の妖精たち

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西日本インカレ(体操競技)の結果がでました。
女子の部は106人が競技に出場しました。
跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目の合計点によって順位が決まります。

本学の学生が1位から3位までを独占。パーフェクトな結果となりました。
体操素人の私が見ても、彼女ら3人の動きは、突出しておりました。
ウォーミング・アップのとき、演技のとき、すべてが他を圧倒していたように思えました。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgnews/news_description.php?no=421

野球と同様、私が注目してしまうのは、競技を終えてからの様子です。
本学の学生は、同じグループで演技をつづけた他大学の学生に感謝の礼。
パフォーマンスも一流ですが、マナーも一流なんです。

6/11
(土)〜6/12(日)には、代々木第一体育館で、NHK杯が行なわれます。
テレビ中継もされますので、本学の学生の演技をぜひご覧になってください。

きちんとした終わり方

引退した四年生4人のうち、主将以外の3人は、すべて副将(副キャプテン)を務めていました。
副将の一人である中西譲仁(じょうじ)くんは、リーグ戦の最終戦、最後はマウンドに立っておりました。

「中西の人間性を信じて、五番を打たせる」。
そう伝えて、昨秋のリーグ戦はスタートしたのですが、打撃不振により、最後は控えにまわるという、本人にとっては不本意なシーズンとなりました。

最後の冬を越え、今リーグ戦は主に右翼手として全試合フル出場。打率も3割を優に超えました。
そんな彼の努力に敬意を表して、最終戦は再び五番に。そして最後はマウンドに。
「きちんとした終わり方」。監督として考えた末の結論でした。

最後に投じた球は、低めへのストレート。
球審の右手が上がり、ひとつの青春が終わりを告げました。

雨音を聞きながら

息子の通う小学校の運動会が、雨で中止となりました。

遠征を終えた次の日は、身体が少し重かったり、体調をくずしたりします。
新幹線や飛行機を使うと、移動の時間は短縮できるのですが、移動の距離だけは短縮することはできません。
したがって、いくら時間が短くとも、長い距離を移動すると、身体に大きな負担がかかってしまうのでしょう。
いま疲れがたまっているのが、とてもよくわかります。

旭川大学野球部は勝ったのだろうか?
西日本インカレ(体操)の結果は、どうだったのか? 本学の選手は、きのう競技を終えましたが、他大学の一部の選手は、きょう競技を行っているため、順位はまだ決まってないのです。

一日中そんなことを考えながら、雨音を聞いておりました。
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ゆれる思い

おととい、まず向かったのは、宿泊する湯田温泉のホテルです。

浜寺公園から、なんばまでは南海本線。
難波から新大阪までは地下鉄・御堂筋線。
新大阪から新山口までは新幹線。
新山口でJR山口線に乗り換えて、山口方面に向かおうとしました。

すると懐かしい文字が目に飛び込んできました。
2番線に乗れば、目的地へ。
1番線に乗れば、米子へ帰れるではありませんか。
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とりあえず、1番ホームに行き、知り合いがいないかどうかを確認。
残念ながら、知り合いはいませんでしたが、「このまま乗っていっちゃおうかな」などと考えていると発車の合図。

「特急スーパーおき」が走り去り、私は1番ホームに、独りとり残されました。
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もうひとつの羽衣伝説

野球部の方は、リーグ戦を終え、ショート・オフ(短い休養期間)に入っております。

体操競技部の監督(書類上ですが)も務めている私は、昼に新幹線で山口県へ移動。
明日から、「山口県維新百年記念公園スポーツ文化センター」にて、第61回西日本学生体操選手権大会(西日本インカレ)が行なわれるからです。

本学の体操競技部員は、すべて羽衣体操クラブに所属。オリンピックや世界選手権に出場したことのある選手もいます。

しっかりと彼女たちを見守りたいと思います。同時に他の競技から学べることを吸収してこようと思っています。

2泊3日の遠征ですので、明日のブログはお休みいたします。
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がんばれ!旭川大学野球部

北海道学生野球連盟・春季リーグ戦で旭川大学が健闘しています。
最終節で連勝すれば、4年ぶり4回目の全日本大学野球選手権大会への出場が決まります。

旭川大学は母校。小さい大学小さいですが、20年以上も前に卒業した私のことを、教職員の方々が覚えていてくれる、とても温かい大学です。

先月、OB会に出席したあと、母校の後輩たちに講演を行なってきました。講演のあとのキャプテンの言葉。「振り返ると、今までは野球だけしていればいいと、逃げていた部分があったと思います。お話を聞いて、野球以外のことにも全力で取り組むことの大切さがわかりました」。と正直なコメント。キャプテンの実直さがひしひしと伝わってきました。

いよいよラストスパート。全力野球でがんばってください。
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Rawlingsのグラブ

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このRawlingsのグラブ(HPG3)は、およそ30年前につくられたものです。Rawlings社の方が、勝手にスポンサー契約を結んでいる私に見せてくれました。

小学生のころ、横浜のリトルリーグのチームに所属していました。場所が横浜だけに、アメリカのチームが試合に訪れたり、米軍基地の野球場で、アメリカのチームと試合をしたり

アメリカの小学生は、みなRawlingsのグラブを使っておりました。一見、重たそうで、捕りづらそうで、そんな印象をもちました。Rawlingsのグラブは、型をつけるのに随分と時間がかかったんですよね。だからこそ、グラブへの愛着がわくのでしょう。

今そのグラブが自らの手に。やはり、今のグラブに比べれば、重いような気もしましたが、それは同時に歴史の重さのようにも感じられました。
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偉大なるキャプテン

わがチームのキャプテン大貫正太くん(4年生)は、立派なスポーツマンです。
どこへ出しても恥ずかしくない教え子です。

昨秋の入替戦に敗れたときでも、みんなが泣き崩れたりしている中、まっ先にトンボをとりに走り、グランド整備を行っていました。「負けたときの態度が最も重要」。彼は、教えられたことを素直に受け入れ、それを実行に移すことのできる強い選手でした。

彼ほど真面目に野球に取り組む選手は、めったにいません。練習には、まっ先にグラウンドにやって来て、ひとりグラウンド整備をしておりました。私が指導した正しいキャッチボールを、1年間きちんとやり通しました。試合では、全力疾走の姿勢を崩すことはありませんでした。高校野球選手よりも、ひたむきな姿勢は、誰もが真似することはできないでしょう。

ところで、やる気のない選手を見るときほど、指導者として残念なことはありません。こちらのモチベーションは、ぐっと下がります。しかし、真面目に練習に取り組む大貫くんたちがいたからこそ、私はグラウンドに足を向けずにはいられませんでした。

キャプテンにはいろいろなタイプの者がいます。プレーでチームを引っぱる者。話術でチームをまとめる者。さまざまです。大貫くんは「不言実行」。自らの行動によってチームを動かすことのできるキャプテンでした。
チームが苦しいときに、3シーズンもキャプテンを務めた経験は、必ずや彼の進む道に大きな光を照らすことでしょう。

相撲が大好き

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わんぱく相撲大阪府大会に備えて、息子は、学生相撲発祥の地・大浜公園相撲場(堺市)内の室内稽古場で、相撲クラブの子供たちと一緒に稽古をさせていただきました。

四股、すり足などの基本練習を終えると、最後に「申し合い」。
勝ち続ける者は、ふらふらになりながら、ずっと相撲を取り続けなければならないという厳しい稽古です。

ある子供は、勝ち続けているために、泣きながら相撲をとっていました。
負ければ休むことができるのに、絶対に負けようとはしない。勝ち続けて苦しむ方を選ぶ。そこには強い執念を感じました。

BlogPaint息子(写真右)も「申し合い」では、7、8回勝って、1回負けるというサイクルを3回ほど繰り返して、稽古は終わりとなりました。胸にはすり傷、手の爪からは出血。「ソフトで鍛えているから、苦しくなかった」。

ふつうの子供は、相撲をとるのを嫌がるそうです。なのに息子は相撲が大好き。
「得意だから」というのが、おそらくその理由として挙げられるのですが、私の相撲好きも影響している可能性があると考えています。

ベースボール・マガジン社が発売する『映像で見る国技大相撲・名勝負セレクション』を、私が観ているときに、一緒に観ていたりする。朝青龍白鵬の白熱した取り組みを一緒になって観ていたりする。
見ることによって相撲を覚える、好きになるといったことがあったのかもしれません。

6月19日(日)に、大浜公園相撲場で大阪府大会が行われます。
昨年以上の躍進に期待しています。

アポロは飛べるのか?

息子が所属しているソフトボールチーム「アポロ」は、6月12日(日)に開催される校区大会に向けて、週末は練習や試合を重ねています。
校区大会は、1年間の中で最も盛り上がる大会のようです。
校区大会で優勝すれば、上位大会に進むことができます。

今日は、近隣の小学校のチームWと3試合を行いました。2勝1敗で勝ち越しました。
大学の練習がない日に練習試合が行われるときには、なるべく審判を務めるようにしています。
今日は、塁審、球審、塁審と3試合つづけてジャッジに励みました。少しずつ、インジケーター(アウト、ボール、ストライクのカウントを忘れないために用いる計器)を見ないで操作できるようにもなってきました。

いつもとは違った角度からスポーツを眺めると、ふだんは気に留めないこと(たとえば審判の大変さ、ルールの難しさ)を考える機会に恵まれます。

今日の写真は、ウォーミングアップの様子です。
高校生・大学生と同じストレッチをしております。

校区大会は、どんな結果になるのか、とても楽しみです。
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阪急ブレーブス復刻ゲーム

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大阪・京セラドームで、阪急ブレーブスが復活?
阪急ブレーブスと言えば、オリックス・バファローズの前身球団です。
1970
年代は、西本幸雄監督のもとで数多くのリーグ優勝、上田利治監督のもとで3年連続の日本一。
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年代のパリーグを代表するチームです。

今日、オリックスの選手たちが、当時の阪急のユニフォームを着て、広島東洋カープと対戦しました。
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堺市の小学校では、オリックスのゲームの招待券が配られます。
今日は、招待券をもらった息子にせがまれて、阪急ブレーブス復刻ゲームを観に行きました。

1976
年、77年、巨人は日本シリーズで阪急に敗れました。
当時は、長島巨人(ナガシマ第一次政権は長島巨人、第二次は長嶋巨人と表記される)のファンだった私にとって、阪急は憎き相手でした。
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ところが、その阪急の憎き強さが、今ではとても懐かしく愛しく感じます。私にとって、長島巨人が少年時代の憧れであったように、それよりも強かった王者阪急も、同じく憧れの存在だったのかもしれません。

少年時代に還った私は、たまらずに阪急ブレーブスの帽子を買いました。
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すがすがしい終止符

春季リーグ戦が幕を閉じました。8勝2敗で2位。
今季は、四年生の経験値に賭けて、4人の四年生を全試合スタメンで起用。ほぼフルイニング出場させました。
最後は、副将のNくんをライトの守備位置からマウンドへ。
初登板は、小さなガッツポーズで試合終了。
と同時に四年生の大学野球にも終止符が打たれました。

最後のミーティングで、マネージャーから、四年生に花束が。彼らは、すがすがしい笑顔でそれを受け取っておりました。涙ではなく笑顔。「やり遂げた」という達成感に満ちあふれていました。

四年生それぞれの思い出については、また今度ゆっくりと。
みなさん、おつかれさまでした。
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最後の練習おわる

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明日の最終戦に備えて、四年生にとっては最後の練習となりました。

入学時、同級生は20数人いたそうです。最後まで残ったのは4人。彼らは勝利者です。「つづける」。そういう勝利の形もあるのです。

明日の試合は、4人の四年生に敬意を表して、采配を振りたいと思います。

大学時代の最後の試合のことは、今でも鮮明に覚えています。
温情采配を嫌う監督が、最終回の1イニングだけ、サードの守備につかせてくれたのです。

死ぬほど声を出しました。ゲームセットの瞬間、私はグラブで涙をかくしていました。
青春時代の思い出の1コマです。

いつまでも忘れられない。
明日は、そんな試合になるはずです。
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アクセス数が大台に

昨日アクセス数が100となりました。

2月5日からスタートした本ブログ。
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数件のアクセスからのスタートでしたが、3ヵ月を経て大台に乗りました。
どのような方々に見ていただいているのか、とても興味深く思います。

これからも熱血ブログをよろしくお願いいたします。
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逆転サヨナラ勝ち

目の前の試合で、首位チームが勝利を収め、リーグ優勝を逸することとなりました。

BlogPaintそのすぐあとの試合で、劇的な逆転サヨナラ勝ち
今春をもって引退する4人の四年生それぞれが、チャンスメイク、同点2点打、サヨナラヒット。苦しいときにチームに踏みとどまり、がんばってきた四年生の底力は本物でした。
私も引退する四年生に敬意を表して、高校野球の夏の大会モードで采配を振るいました。

昨秋からのリーグ戦の成績は、これで17勝2敗。
1点差ゲームは7勝0敗(サヨナラ勝ち5試合ふくむ)。
この勝負強さは、偶然だと言えるでしょうか?
すべてのことに全力を尽くす、キビキビ野球ならではの勝ち方だと私は信じています。

いよいよ最終戦。
優勝は果たせませんでしたが、四年生のために、チーム一丸となって戦いぬきます。

最後のわんぱく相撲

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わんぱく相撲堺大会が行われました。

堺市・高石市の小学生、男女あわせて約100名が、大浜公園相撲場に集まりました。

息子は、6年生男子の部に出場。
昨年、準優勝を果たした息子は、準決勝で昨年と同じ相撲クラブの子と対戦。今年は敗れて、第3位となりました。
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大阪府大会には、昨年までは優勝、準優勝の2名のみ出場することができました。
ところが、今年は上位4名まで出場できることとなり、幸運にも2年連続で府大会へ。

大阪府大会でベスト4に入ると、両国国技館で開かれる全国大会に出場することができます。昨年は2勝をあげてベスト16。今年はどこまで進むことができるでしょうか。

「兄貴」が、尼崎から大型バイクに乗り、相撲の応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。
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幸せの青いハンカチ

4年前の夏の大会がはじまる直前、卒業生から、青いハンカチを贈られました。
「ハンカチ王子」が使っていたハンカチと同じものです。

そのハンカチをポケットにしのばせての戦績は、次のとおりです。
高校野球では、14勝7敗、勝率.667(秋の県大会優勝1回中国大会8強、夏の県大会4強1回)。
大学野球では、今日までのところ14勝2敗(自ら采配を振るったもの)、勝率.875(リーグ優勝1回)。

幸せの青いハンカチの効果は、絶大なようです。
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おだやかな日

今日は、リーグ戦の9試合目。
早朝6時半に羽衣を発ち、高速道路に乗り、花園中央公園野球場へ。
9時半からの試合に備え、少し早めの7時半に到着。
そこで中止が決定しました。
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空は晴れ渡っているのになぜ?
グラウンド状態が悪いからという判断でした。

球場の脇にある公園で、1時間半ほど練習をしました。
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天気もよく、風がとてもここちよい。
なんとなく、ぜいたくな時を過ごしました。

公式試合、練習試合を問わず、移動は高速道路を使うことがほとんどです。渋滞の多い環状線を通って試合会場を往復することにも、少しずつ慣れてきたこの頃です。
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もっと勉強がしたい

今日の公式戦は雨で流れ、早朝から集まった部員は、午前中に体育館で汗を流しました。私は、練習を終えたあと、すぐに会議。

そのあと授業を1コマ。
勉強熱心な学生にメンタルトレーニングを指導しました。
メンタルトレーニングというより、心のトレーニングでしょうか。

呼吸法によるリラクゼーション。景色をまぶたの裏に描かせるイメージトレーニング。競技の様子をメンタルリハーサル。日本スポーツ心理学会の講習会や、文献から学んだ内容を参考にして、真剣に指導を行いました。

真面目に勉強しようとしている学生と接していると、心が洗われますよね。
こちらも、もっともっと勉強がしたくなってきました。
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Rawlingsとともに

私のRawlings好きは、一部では有名だそうです。
前任校では、チームグッズのすべてをRawlingsにしておりました。
プライベートで着るトレーナー、TシャツもRawlingsのものが数多くあります。
自分では、Rawlingsとスポンサー契約を結んでいると勝手に思い込んでいます。

わがチームは、試合用ユニフォームから、セカンドユニフォーム、帽子、Tシャツ、アンダーシャツ、ストッキング、アップシューズ、スパイクまで、すべてMIZUNOです。ただし、ジャンバー、Vジャン、ジャージのみ、新入生からRawlingsに変更しました。

試合用ユニフォームなどは、チームの歴史の一部ですから、容易に変更するものではないと思っています。
だから、MIZUNOのままで良いのです。

先日、Rawlingsの方が、試合の応援にかけつけてくれました。
Rawlings
のワゴン車で来られました。

Rawlings
マニアの私は、記念にパチリ。
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ただチームのために

今日の敗戦によって自力優勝はなくなりました。
しかし、優勝の可能性はまだ残っているので、あと2試合を全力で戦いたいと思います。

昨秋のメンバーから、主力の5人が抜け、はじめから苦戦は予想していたのですが、チームワークで乗り切れると考えていました。しかし、大切な局面でミスの連鎖。監督として、選手のメンタル面についての指導が徹底できなかったことが悔やまれます。

BlogPaintエースの3年生は、とても真面目な男です。今春から主戦を任され、リーグ戦での初勝利を含めて5勝をあげ、チーム躍進の原動力となっています。

ゆうべ彼の身内に不幸があり、睡眠があまりとれていない中での登板。本当はグラウンドに来られる状態ではなかったはずです。

しかし、エースとしての責任感から、グラウンドにやってきたのです。役目が終わると、すぐに帰宅を命じました。

敗れはしましたが、チームメイトは、彼から勝つこと以上に大切なことを学んだはずです。

あわただしい毎日

ゴールデン・ウィークが終わり、授業が再開されました。
「スポーツ実習」で、浜寺公園を2周。
2週間ぶりに10km近くを走りました。
そのあとに練習。
ノックで汗がだらだらと流れました。

高校野球を指導していたときより、明らかに今の方が運動量が増えています。
入浴を終えて、今から食事。
明日は朝が早いので、9時には就寝。
ゆっくりと本が読める日が来るのは、いつになるのやら。
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だんじりデビュー

baseball 143午前中の練習を終えると、息子がお世話になっているソフトボールチームの懇親会に出席。懇親会の会場は、元町グラウンド。だんじり小屋が隣接している場所です。いま住んでいる地域では、10月に「だんじり祭り」という大きなイベントが行われます。今日は、その「だんじり」の点検日のようでした。


ソフトボールチームの久井コーチ(ピースをしています)は、「だんじり祭り」の団長を務めたこともあります。久井さんの計らいで、組長に許可をいただき、「だんじり」のてっぺんへ。
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だんじりには、精巧な彫刻が施されています。
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彫刻のそれぞれに物語が綴られているのです。
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まるで小さな美術館にいるようでした。baseball 150

 

G-SHOCKの話

19953月、鹿島学園高校を退職しました。送別旅行の夜に国語科の先生方から、グリーンG-SHOCKのを贈られました。そのG-SHOCKは、10年以上も愛用させていただきました。

2代目G-SHOCKは、誕生日に家族から贈られた物です。
試合用ユニフォームに合うパープルのものを探していたことを、家族が覚えていてくれたのです。

3代目は、シルバーのもの。試合用と練習用の両方のユニフォームに合うものを自分で見つけました。

CIMG0666そしていま使っているものは、ブラック。2年ほど前からマラソンを再開したため、軽量のものを選びました。

このように16年間、G-SHOCKとともに時を刻んでいます。

メンタルの力

7連休(7練習?、6練習?)も終わり、今日は朝から研究室にて、試合のデータ整理、授業の準備、学会発表の抄録づくりを行いました。久しぶりに、ゆっくりと時間を過ごすことができました。

午後3時から、全体練習。リーグ優勝に向けて、基本の確認を行いました。
来週の10日から、4日間で3試合というハードなスケジュールとなりますが、チームとして成長しつつあるメンタルの力で、その壁を乗り越えていこうと思います。

テレビドラマ『白い巨塔』を観なおしています。
観るメンタルトレーニングです。
何かに立ち向かおうとするときには、とても勇気がわいてくるドラマです。
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こどもの日

今日は休養日。

午前は、「わんぱく相撲」の保護者説明会と、子供の稽古があるため、堺市・大浜公園相撲場の室内稽古場へ。

大浜公園相撲場は、学生相撲のメッカです。
全国学生相撲選手権大会は、ここで開催されます。
高校野球に例えるならば、甲子園に相当する由緒ある場所です。
「わんぱく相撲」の堺市大会も大阪府大会も、この場所で行われます。
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午後は、ソフトボールの試合の球審を務めるなど、息子が所属するチームのお手伝いをしました。

今日は「こどもの日」。
父親としての務めを果たした一日でした。
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連勝とまる

リーグ戦の連勝が16でストップしました。
Ⅰ部リーグの連勝記録12を大きく更新していたのに、とても残念です。
しかし、これまでに1点差勝ち6試合を含めて、16連勝した選手たちの精神力を称えるべきでしょう。
連勝が止まったとはいっても、今季のリーグ戦は、まだ1敗のみ。優勝に向かって突き進みたいと思います。

前任校では、最後のリーグ戦(秋・春)を10連勝で終えました。
よって、「リーグ戦」に限定すれば、個人的には26連勝していたのです。
大相撲の白鵬は、連勝が止まった後に、また連勝がはじまりました。
わがチームも、白鵬の底力を見習いたいものです。

適切な練習時間

練習時間は、長ければ長いほどよい、というのは誤りです。
これは、知識のない指導者の言うセリフではないでしょうか。

トレーニング効果を上げるためには、スポーツ科学に基づい適切な練習時間(量)が求められます。短すぎてもダメですが、長すぎてもダメだということです。指導者には、適切な練習時間を設定するための知識が必要とされます。

長すぎる練習は、遅筋(赤筋)を発達させるのには適している場合もありますが、速筋(白筋)の発達を妨げてしまう危険性を伴っています。スピードが養成されなくなる恐れがあるということです。

さらには、個々人の出力エネルギーを低くさせるという弊害もあるでしょう。肝心なところで、出力エネルギーを高くすることができなくなってしまうのです。

長すぎる練習から、キビキビとしたチームはつくれません。キビキビとしたチームは、短すぎず長すぎず適切な練習時間のもとで、正しい練習を継続してこなすことによって創り上げられるのです。

早朝練習

今日は、明日からのリーグ戦に向けて、早朝練習を行ないました。
明日のゲームが第1試合だから、早朝の試合に慣れるためというよりも、専用野球場をもたない本学野球部だからこその、すきま時間を利用した苦肉の策だといえるでしょう。

じつは、いつもお借りしている高師浜球場が、9時までしか空いていなかったのです。7時から2時間、ウォーミング・アップ、ボールまわし、シートノック、フリーバッティングを駆け足で行ないました。

早朝に練習を終えると、その後の時間をリラックスして過ごすことができて、充実した一日になりますよね。
夕方に練習があると考えると、そういった小さなストレスから、夕方までの時間の過ごし方が、どうしてもうまくいかなくなります。

トレーニング効果の面から考えても、体力レベルの落ちる夕方に練習を行なうよりも、大相撲の稽古のように、早朝に行なう方が理にかなっているといえるでしょう。

思い出のチケット【後】

はじめてプロ野球を観たのは、小学4年生のときです。この試合もクラスメイトと4人で観たのです。土曜日のデーゲーム。後楽園球場で行われたロッテ阪急でした。金田正一監督ひきいるロッテオリオンズは、前年(1974)には日本一となり、当時は人気球団の一つでした。榊選手のサヨナラホームランで、ロッテが32で勝ちました。
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1978(昭和53)、中学1年生のときに、父親と観ました。最終回、一打同点の場面で張本勲。親善試合だというのに、後楽園球場は異様な盛り上がりを見せておりました。
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(昭和55)、中学3年生のときに、これも父親と。当時応援していた読売ジャイアンツの江川、西本を間近で観ることができて、とても感激しました。
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(昭和56)、高校1年生のときに、またまた父親と。藤田新監督ひきいる読売ジャイアンツが、日本ハムを4勝2敗で破り、読売が8年ぶりの日本一を決めた試合です。ルーキー原辰徳のホームラン。江川卓が完投。MVP男の西本聖が試合後、車に乗って、歓喜のなか場内を一周しました。
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(昭和56)、高校2年生のときに、父親と弟と観戦。横浜スタジアムで、横浜大洋ホエールズと読売ジャイアンツの連合軍が、メジャー球団に挑戦するという珍しいカードでした。
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私は今日までに、プロ野球75試合を観戦してきました。高校野球、大学野球、社会人野球、メジャーリーグの試合を入れると全94試合です。94試合すべてのチケットを、コレクションアルバムに保存しております。

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