朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2011年08月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

妖精からの贈り物

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和歌山で行われていた全日本学生体操競技選手権大会(インカレ)が終わりました。
わが羽衣の妖精たちは、女子の2部で、1位から3位を独占。
部員が3人しかいないため、1部ではありませんが、1部の選手たちよりも総合得点は上回っていたようです。

それもそのはず、1年生の山岸さんと今西さんは、先に中国・深チェンで行われた学生のためのオリンピック「ユニバーシアード」で、日本に44年ぶりの金メダル(団体)をもたらしたメンバーなのですから。さらに、山岸さんは、個人でも銀メダルを獲得しています。2年生の新竹さんは、10月に東京で行われる世界選手権に出場する予定です。

ふだんの彼女たちは、どこにでもいる普通の大学生です。体操競技の合宿などで、大学に来られない日が多いぶん、大会のときには会場に足を運んで、体操競技部の顧問として、彼女たちを見守りたいと思っています。野球部や他の学生たちと接するのと同じように、一教員として真剣に関わっていきたいと考えています。

「応援ありがとうございました」。
競技を終えてから、妖精たちから、ハンドタオルをいただきました。
私が汗っかきだということを、どうも分かっていたようです。

苦しみの中から

中国1部リーグに所属する吉備国際大学と、高師浜野球場で練習試合を行ないました。

息子の所属するソフトボールチーム「アポロ」のコーチを務めている菅田さんも応援にかけつけてくれました。
高校野球監督のときにお世話になった、吉備国際大学・前監督の東さん(現ZETT勤務)とも、久しぶりにお会いすることができました。

このように、平日の午前に行なわれた練習試合のわりには、観客席はにぎやかだったのです。

試合の方は、力の差がそのまま得点の差となり、完敗でした。

投手陣が疲れのためか、総くずれとなり、今は苦しいチーム状況ですが、そこから立ち向かっていくことに、大学野球をする意義があるのだと思っています。
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教育の成果

ビッグホエールから、一時もどってきました。
明日、野球部の練習試合があるからです。
羽衣トリオは、今日も大きな光を放っておりました。
詳しい結果は、まだ届いておりませんが、あさっての決勝へ進むのは確実です。
野球部の練習試合を終えたら、会議に出席したあと、再び和歌山へ飛んでいきます。

ビッグホエールで、なつかしい顔に出会いました。
「アサニシ先生」と呼ぶ声。
見ると、新潟経営大学・体操競技部1年生の真壁俊くんでした。
米子松蔭高校で国語科の教員をしていたとき、高校生だった彼のクラスの授業を受け持っていたのです。

「きのう、アサニシ先生みたいな人を見かけたのですが、そのときは、まさか先生がココにいるなんて思いもしませんでしたから。そのあとで、キタムラ先生から連絡をいただいて、アサニシ先生がインカレに来ていることが分かりました」。
キタムラ先生とは、米子松蔭高校・体操競技部の監督です。

「(インカレに出て)たいしたもんだな」「いいえ、まだ」。
「あさって、また来るから、また会えるな」「はい」。
米子松蔭高校の卒業生は、野球部のみならず、大学スポーツ界で活躍をつづける場合が多いようです。高校時代にたくさんの人間教育を受けてきたからでしょう。
今は、大学教育に携わっているため、彼らの活躍が耳に届きやすく、それらを聞くたびに、いつもうれしく思います。

監督×監督

あさってから、和歌山・ビッグホエールにて、全日本学生体操選手権(インカレ)が行われます。

明日の夕方に、その監督会議があります。
したがって明日は、兵庫県で行われる野球部のリーグ戦を終えると、そのまま和歌山へ移動し、監督会議に出席。その日は和歌山に泊まります。

翌日は、体操競技部の顧問として、西日本学生体操選手権(西日本インカレ)で、1位から3位を独占した本学の学生たちの活躍を見守る予定です。

明日のブログはお休みします。
学生たちの活躍については、あさってまた報告いたします。

夏の終りのハーモニー

午前に暑いグラウンドで練習を行ったあと、午後は涼しい研究室で過ごすことが常です。

いつもは、午後5時くらいに大学を出るのですが、今日は、突発的な仕事が加わり、研究室を出たのが午後6時になってしまいました。

午後6時の大学に、学生の姿は見うけられません。パジェロだけが、ぽつんと佇(たたず)んでいました。
日中あれだけ暑かったにもかかわらず、学内には秋の気配を感じさせる風が吹いていました。

夏の終わりはいつも、寂しくもありますが、「何かをやり遂げたのだ」という妙な達成感を抱いてしまいます。

耳を澄ますと、弱くなった蝉の声と、秋の虫の音がハーモニーを奏でていました。
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のどかな野球場

リーグ戦で使用する住之江公園野球場は、両翼90m、バックスクリーンまでは110mしかありません。

これらの距離を見るだけで、伝統ある野球場だと分かります。
なぜなら、新しくつくられる野球場はみな、両翼は95m前後、バックスクリーンまでは120m以上あるのが普通だからです。

大阪にいることさえ忘れるような、木々に囲まれたのどかな野球場です。
昨秋、リーグ優勝を決めたのも、この場所でした。
夏になると、大阪の高校球児たちが、ここで熱戦を繰り広げています。
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大山(だいせん)を眺めながら

リーグ戦が開幕しました。
スタメン9人のうち、一年生が5人を占めるフレッシュな陣容。

よって序盤は、緊張から力を発揮できずに、重苦しい雰囲気がただよいました。
得点が入るたびに、緊張も解けていき、一年生投手が1失点とがんばりました。

むかし、鳥取・大山(だいせん)を眺めながら、「大山ではなく、富士山に登
ろう」といって高校生を指導していました。

目標は、いつでも高く。
今回も、リーグ優勝の先を見据えて戦っていきたいと思います。

写真は、先日、心の内側をのぞいていたときに、そこから見えた大山です。
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心の内側をのぞく

オフのとき、自然の中で6時間くらい、独りだけの時間をもつことができました。

正月と、夏のこの時期は、心の内側をのぞくようにしています。

半年を振りかえる
1年を振りかえる
5年を振りかえる
10
年、20年を振りかえる

なにもしない
風の音 蝉の声に耳をかたむけ
ただひたすらに自らの心と向き合ってみる

そんなぜいたくな時間を過ごしました。

これまでに多くの分岐点で立ち止まり、
自らの意志で道を選びつづけて、ここまでたどりつきました。

歩んできた道に誤りはなかったのか?

なにもしない
風の音 蝉の声に耳をかたむけ
ただひたすらに自らの心と向き合ってみる

やはり歩んできた道に誤りはなかったようです。
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ルンバを踊る

自動掃除機「ルンバ」を買いました。

春から、共働きにもどったため、妻の家事の負担を少しでも減らそうと考えたからです。

今までは、自動食器洗い機さえも、ためらって買うことはありませんでしたが、今回は勢いも手伝って買ってしまったのです。

「ルンバ」を躍らせるためには、まず部屋を片づけなければなりません。逆にその負担が増えたかなと最初は思いましたが、その負担を上回る「ルンバ」の活躍ぶりがありました。

きちんと計算された経路を通り、せまい机の下も、文字通りルンバを踊るような繊細な動きで、ゴミを完璧に吸ってくれるのです。

「罪悪感にかられてしまう」。掃除を人まかせ(機械まかせ)にしてしまったあとの妻の言葉です。
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アポロは飛べたのか?

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浜寺元町杯「友好ソフトボール大会」が行われました。
昨年度から、ずっと苦汁をなめ続けた「アポロ」が、12チーム参加の本大会で準優勝を収めました。

ソフトボールも野球と同じで、偶然性の非常に高いスポーツです。会心の当たりが正面をついて、ダブルプレーになることもあれば、打ち損じた当たりが野手の間に落ちて、2点タイムリーヒットとなることもあるからです。

今日は、投手がゆるいボールを低めに丁寧に放り、幾度ものピンチを乗り切りました。
勝負どころでは、相手強打者の打球がことごとく正面をつくなどの偶然性にも助けられて、決勝まで勝ち進みました。

決勝戦も、最終回に2点のリードを守りきれば優勝というところまで、こぎつけましたが、無念の逆転負け。
ほどよい満足感と、ほどよい屈辱感が、子供たちをさらに成長させてくれることでしょう。

本当は、優勝したら祝勝会をする計画でしたが、子供たちの力を凌ぐ好成績に、準優勝でも祝勝会(残念会?)をしました。
焼肉を食べていたときには、子供たちは決勝で負けた悔しさなど微塵(みじん)も感じさせずに喜々としておりました。一方、スタッフは「せつない」気持ちを語っておりました。

作家・山田詠美によれば、「せつない」という感情は、大人しか味わうことしかできない感情であり、心の成長が必要だといいます。
そうなんです。子供たちは試合に負けて「せつない」と感じるには、まだ幼すぎるのでした。

6月に行われた校区大会では、アポロは飛ぶことができませんでした。
今回、アポロは気流にも助けられて、少しだけ月に近づいたような気がします。

大阪の子供となった息子(背番号3)も、まもなく身長170cm
少しずつ月に近づいています。
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大声は武器となる

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秋季リーグ戦までの練習試合がすべて終わりました。12試合で6勝6敗。
Ⅰ部リーグのチームとは、6試合も戦っているので、勝率5割は合格点をあげられる成績でしょう。

今日の対戦相手は、学生が自ら指揮を執るチームでした。
したがって私も、条件を同じにしようと、途中までは大声を出さずに、見守るというスタイルをとりました。

「得点圏に走者を進めるまでが監督の仕事。それを返すのが選手の仕事」。
ところが、毎回のように得点圏へ走者を進めるものの、適時打が出ずに0行進。投手の気迫に押されっぱなしでした。

「これではいけない」。
このままでは、悪い流れのまま、リーグ戦へ臨むことになりそうなので、おきて破りを承知で、戦闘モードに切り替えて大声を出しました。02から、12となり22へ。そして最終回に2点を勝ち越し、けっきょく42でゲームをものにしました。

今日は、6人いる3年生のうち、主将が連盟の会議で欠場、4人が介護実習などで欠席。たった一人の3年生が大声で奮闘してくれましたが、今日ほど3年生の存在の大きさに気づかされたことはありませんでした。
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続・高校教員として復帰?

今日は、オープンキャンパス。
高校生に対して、30分間の「ミニ講義」を行ないました。
演題は『楽しい心理テスト』。
高校教員(国語)をしていたとき、授業の中で最も好評だった内容がこれでした。

終わりに「結論があるのが、高校までの勉強。大学の勉強には、結論がありません。もしかすると、結論を見つようとすること自体が勉強なのかもしれません」。そう話しました。

しかし、高校生と接していると、なぜこんなにも清々しい気持ちになれるのでしょうか。
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流れを変えたければ

お盆を明けて、はじめての練習試合。
対戦相手は、甲子園優勝監督が率いるT大学でした。
序盤を終えて(3回まで)、15と劣勢。

「試合の流れを変えたければ、まず行動を変えよ」。
けっきょく、37で試合は終了しました。
中盤以降(4回~9回)のスコアだけを見れば、22。

行動面を変えるだけで、試合の流れが変わっていくことは、間違いないようです。

試合後、登板してくれた倉吉北高校出身のNくん(3年生)と話をしました。
「米子松蔭(元監督)の朝西です」「覚えています」「がんばってね」「ありがとうございます」。
かつて高校野球で戦った選手と、こうして再会できることも、大学野球の楽しみの一つです。
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夏も終盤戦

お盆休みを終え、リーグ戦に向けて、練習を再開しました。
昨年ほどではありませんが、今年もグラウンドの中は、暑さに満ちております。

ノックをすると、全身が汗でびしょ濡れとなります。
今日みたいに45分くらい打つと、2〜3くらい汗をかいているような気がします。
ラジオからの情報によれば、この暑さは来週から、やわらいでくるそうです。

グラウンドでは、たまに蜻蛉(とんぼ)の姿を見かけるようになりました。
あっという間に、また秋がやってくるのかもしれません。
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夏季合宿おわる

大阪国際ユースホステルにて行った3泊4日の夏季合宿を終えました。

練習試合の方は、合格点をあげられる内容でした。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/2011b.html

野球部は、明日より3日間、お盆休みに入ります。
私も明日より4日間、研究出張。
それらを終えると、再び練習試合。
そしてリーグ戦へと突入です。

8/17(
)に、またお会いしましょう。
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8月8日の思い出

IMG11年前の今日は、記念すべき日となりました。

歓声の中に「先生」と呼ぶ声が、たしかに聞こえたのです。
もどってから、写真を見ていると、そこには監督としての初めての教え子たちの姿がありました(写真参照)。
私は、彼らを7年遅れて甲子園に連れてくることができたのです。

そんな記念すべき日だというのに、ゲームセットの瞬間は、達成感ではなく、喪失感・虚無感に襲われていました。
その目標をつかむまでに、すべてのことを犠牲にして生きてきたのに、目標に手が届いた瞬間に、こんな気持ちになろうとは。いったいなぜだったのでしょう。

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年前の8月8日。
試合が終わると、甲子園は夕陽に照らされて、オレンジ色に輝いていました。
「正月には戻ってくるのか?」。
球場の外にいた父は、その言葉だけを残して去っていきました。

真剣に生きる

高校野球では、3月の上旬から11月の下旬までの土・日曜日に、びっちりと練習試合を行いますが、大学野球では、その後に行われる春と秋のリーグ戦に備えて、主に3月の春休みと8月の夏休みに練習試合を集中させます。

本学でも、秋のリーグ戦に向けて、すでに6試合を消化。失策は計3個と、正しくキャッチボールを行うことの成果が表れてきました。

どんなに力の差があろうとも、与四死球をなくし、手堅く守れば、強いチームとも互角に戦うことができる。このことも確認できました。

本学では、「ショート」「ミドル」「ロング」と、投げる距離に応じて、3パターンのキャッチボールを指導しています。前任校の選手たちほどは徹底できていませんが、主将をはじめ何人かの選手は、しっかりと取り組んでくれています。しっかりと取り組んでいる選手は、しっかりと守れている。

真剣にキャッチボールを行う選手は、社会人になってからも、真剣に仕事をしていくのでしょう。
キャッチボールを真剣に行う。
真剣に生きるとは、そういった単純なことなのかもしれません。
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『フォレスト・ガンプ』のレストラン

CIMG0356先日、家族で、映画『フォレスト・ガンプ』をテーマとしたレストラン『ババ・ガンプ・シュリンプ』に行ってきました。

『ババ・ガンプ・シュリンプ』は、ユニバーサル・シティウォーク大阪にあり、ここを訪れるのはこれで3回目です。

この店を訪れるたびに、大阪へ来てよかったなと思います。

えびのご馳走を、たらふく食べてから、いつも『フォレスト・ガンプ』のグッズを買って帰ります。

はじめて知りました。『ババ・ガンプ・シュリンプ』が、東京ドームシティにもあることを。
東京ドームに何回も足を運んでいたのに、そのことに全く気がつきませんでした。

『フォレスト・ガンプ』のレストランは、大阪だけじゃなかったのか。
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学生成長率No.1を目指す!

今春に神宮へ出場した大学との三番勝負(4試合)が終わりました。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgtoday/news_description_today.php?no=462

本日の相手は、R大学。
大きなチームが、小さなわがチームに対して、ベストメンバーで臨んでくれました。
プロ野球チームも練習で使用するR大学の野球場(外野は人工芝)。
そんな素晴らしい野球場で試合をすることができました。
まずは、シートノックを見て勉強です。

試合の方は、なんと5回まで00。
投手が走者を出すものの、堅守にも助けられて踏ん張りました。
2で迎えた最終回の攻撃は、二死2,3塁。
けっきょく相手の好守によって、無得点。同点とはなりませんでした。

わがチームは、高校時代に正選手だった者は少なく、ベンチ入りさえしていなかった者もおります。

学生成長率No.1の大学を目指す!
小さな野球部の大きな挑戦は、まだまだ続きます。
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学生野球ですから

硬式野球部のセレクション(実技審査)が行なわれました。
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人の高校生が、本学の選手といっしょになって野球場で汗を流しました。

私は、監督として選手勧誘(スカウティング)は行ないません。
選手勧誘をすることは、教育上好ましくないと考えているからです。
自らの意思で来た選手を育てたいと思っています。
その考えは、高校野球を指導していたころと変わりありません。

「ウチの野球部では、野球が上手なことは、評価の対象とはなりません。どれだけ一生懸命に野球に取り組んでいるのかが評価の基準となるのです」。

したがって、私が高校生を見ていたところは、投げた、打った、走ったではなく、行動面。つまり、高校でどういう野球をしてきたかというところを見ておりました。
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不器用な車

乗りはじめて17年目となる愛車は、猛暑の日には、クーラーが効かなくなります。
米子に住んでいた一昨年(おととし)までは、クーラーの効かない日は、ごくわずかだったのですが、大阪に来てからは、ほぼ毎日、熱風が流れてきます。

したがって、手をぐるぐる回して窓を開け(今どき手動なんです、さらに扉の開け閉めも)、天然の風を車内に送り込まなければなりません。よって、信号待ちをしているときや、トンネル内で渋滞したときには、サウナに早がわりします()

まるで昭和40年代の車状態です。最近、ミニ扇風機を購入し、車内で回したりしています。

こんな不器用な車も悪くないですよ。
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FOSSILのバッグ

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2年前の夏休み、高校3年生の野球部員を連れて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ遠足にやってきました。
私は毎年、引退した部員をここに連れて来ているため、いつものように園内へは入らずに、併設している「ユニバーサル・シティウォーク大阪」で食事をしたり、買い物をしたりしました。

そのとき、バッグ専門店『FOSSIL(フォッシル)』で、通勤に使うバッグを買いました。
ブラウンをベースとして、ブラックがアクセントになっている、磨けば磨くほど味が出てくる野球のグローブみたいなバッグです。

最近、財布や免許証などを入れるセカンドバッグが壊れてしまいました。
そこで今日、仕事を終えてから、『FOSSIL』へ行き、代わりとなるセカンドバッグを買いました。鼻を近づけると、2年前に手に入れたバッグと同じく、グローブの匂いがしました。
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前期おわる

前期のテストが終わりました。
明日から夏休みに入ります。

大学の教員は、夏と春の長い休みを使って、研究活動を行ないます。
文献を読んだり、調査にでかけたり、学会発表や論文作成のための時間に充てるのです。

今は、現場(グラウンド)に行く時間がメインとなっていますが、いずれは研究が行なえる時間を確保したいと考えています。
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