2011年12月

「新横浜ラーメン博物館」に行ってきました。
実家に立ち寄ったときは、必ず訪れる場所です。
http://www.raumen.co.jp/home/
いつも3軒をはしごします。といっても、ミニラーメンを食べるのですが。
今日は、山形・赤湯「龍上海本店」で、からみそラーメン。福岡・久留米「大砲ラーメン」で、ラーメン(まろやか)。東京「二代目げんこつ屋」で、塩ら〜めんを食べました。
長きにわたり人気を集めていた和歌山「井出商店」は、12/25で卒業。横浜では、もう食べることができなくなりました。残念です。
そのあと、新書を買って、近所の喫茶店で読書。そう、この時間を待っていたのです。来年は、研究をしっかり行おうと強く思いました。とにかく、2冊目の単著をはやく出したいです。
ランニングでは、ラスト1kmをタイム計測。昨年と同じくらいのタイムでした。
まだまだ気力と体力は衰えていませんよ。
実家から、2kmはなれたところに、ショッピングモール「ららぽーと横浜」があり、その中に大きな映画館があるのです。
今年は全部で15本の映画を観ました。うち12本が邦画(日本の映画)です。ヒューマンもの、人情ものが好きなのです。
昨年は、さらに多くて17本も観ています。
大学のときから、映画を観ることは大好きでした。
そのとき抱えている心の問題を、解決するためのヒントが、映画の中には、いっぱい隠されているからです。
しかし、米子にいたときには、13年間で平均すると年に1本くらいしか観ていません。大阪に来てからは、「思考する時間」をいただいているため、やっと映画を観にいく機会がもてるようになりました。
2010年、印象に残った映画は『RAILWAYS』『Flowers』『雷桜』。すべてが良い作品でした。
2011年に観た15本のうち、大賞を選ぶとするならば、『八日目の蝉』でしょうか。
午前は年賀状づくり、午後からランニングをしました。
実家から、よこはま動物園(ズーラシア)まで、ちょうど3km。往復6kmの道のりを、実家にいるときは走るようにしています。起伏の多いこのコースは、平地10km分に相当するでしょう。
前にいた米子でも、いま住んでいる堺でも、ほとんどが平地のため、勾配を走ることができずに、物足りなく感じるときがありました。
実家にもどると、起伏の激しい道を走ることができるので、質の高いトレーニングができます。また、走り終えたらすぐに、足を伸ばしてお風呂に入ることができるので、とても助かります。
今日は家でのんびりとして、明日からまたアクティブにいこうと思います。
ブログ更新、すべり込みセーフです。
今日は、羽田から家族とは別行動。
スポーツメンタルトレーニング指導士補の資格取得のための最終関門(テスト?)があり、H大学に行って、いま帰ってきたのです。
実家でも、ブログ更新が可能だと分かりましたので、毎日の出来事を綴っていきたいと思います。

きのうは、職場の忘年会。
高校教員をしていたときには、若手教員10名以上で構成するダンスチーム「ズマップ」のリーダーとして、毎年、文化祭では、生徒のためにダンスを披露しておりました。
http://www.sakai.zaq.ne.jp/duswd404/2008bunkasai.html
このダンスは、文化祭に呼んだゲストの前座として行なわれていたのですが、ゲストを凌ぐ歓声を浴びることもありました。
こちらに移ってからは、そんな機会もなくなり、さびしい思いをしておりましたが、ついに「そのとき」はやってきたのです。
ズマップ復活。
ふたりズマップです(背後に写る先生は護衛役。以前スドちゃんがやっていた役です)。
前任校のときも、2人からスタートしたこのズマップ。
新ズマップのメンバーも、少しずつ増やしていこうと思います。

明日から福山大学でスポーツ心理学の集中講義。
9:00〜17:50を3日続けるマラソン講義です。体を張ってがんばってきます。
ブログはお休み。4日後に、またこの場所で。
高校訪問(出張)は、鳥取6校、島根5校の計11校。
予定していた6校よりも、たくさん訪れることができました。
本学が求めている学生は、文武両道のできる学生。スポーツだけの学生ではありません。本来、大学とは学業を修める場なのですから。
どこよりも文武両道を実践している山陰の高校生が、本学に一人でも多く入学してくれることを期待しております。
初日の夜は、前任校の同僚と約10名と食事(写真を撮り忘れました)。
私は今でも、米子松蔭高校の一員だと思っております。
生徒たちのためならば、講演でも指導でも無償でお手伝いをさせていただきます。
2日目の夜は、前任校の野球部卒業生の保護者と食事をしました(写真)。
「高校野球にもどってきてほしい」「鳥取に帰ってきてほしい」。
その言葉、ありがたく心の中にしまっておきます。
私は今、高校野球監督以上の仕事をして、毎にち元気にがんばっております。

マラソンの指導をしていたら、お昼どき多くの高校生が、自転車で下校しておりました。
高校生の喫煙を今日も指導。
高校教員(生徒指導部)としてのスキル復活です。
ほとんどの高校生は「はい」と素直な態度でしたが、態度の悪いやつは怒鳴りつけておきました。
教育者として当然のことだと思っています。
それをしなければ、自らに誇りなど持てませんから。
しかし、高校生が制服を着たまま、大人の前で平気で煙草を吸える社会の空気は異常です。
みんな「よく見る光景です」とあきらめ顔。だから大人がなめられるんだ。
「大阪の教育を何とかしなくては」と政治家が思うのも無理のないことでしょう。
その気持ち、とてもよくわかります。
しかし、このままでは、いけませんよね。
大人は、若者の怠慢を絶対に許してはなりません。
ソフトボールチームに入れたのも、野球技術の向上を狙ってのことではありません。
スポーツを通じて、たくさん友人をつくって欲しい。そんな思いからでした。
きのう息子は、ソフトボールチームの仲間たちと、大阪城ホールへ「プロ野球オールスター・スポーツフェスティバル」を観に行きました。
ふだんは別のチームの子供たちと遊んだりもしています。
息子の友人たちには、とても感謝しています。
きのうのフェスティバルでは、中日ドラゴンズの浅尾投手から、「中日ファン?」と聞かれて、「あっ、はい」と答え、ハイタッチを交わしたそうです。
息子にとって、思い出に残る日となりました。

今年さいごの全体練習を行いました。
一年前の今日は、練習着も各自ばらばら。
鞄も靴もばらばらに置かれていました。
今は、みんなが決められた服装で練習に臨むのが、当たり前となりました。
鞄も靴も、学年ごとにベンチに並べられています。
そう考えれば、チームは生活面で、だいぶ進歩しているのかもしれません。
2,3年生も考え方や行動が、少しずつ大人に近づいているような気がします。まあ、当然といえば当然ですが。
1年生も野球技術をはじめ、行動面でも進歩が見られています。しかし、高校生のときには、しっかり行っていたであろうことを、大学生となったがために、横着にしているところが気がかりです。
高校野球で続けていたことを、大学でも続ければ、ぜったいに強くなります。
元気な挨拶、元気な返事、全力疾走。毎日毎日、心をこめて続ければ、ぜったいに勝てるのです。
高校野球以上の大学野球を目指して、来年もがんばります。
息子は、レジの横にあるオモチャをひとつ取り上げると、自分のおこづかいで買ったのです。
「ずっと前から、欲しかった」。
その名も「プニョプニョプリン」。525円(税込み)。
感触は、われわれが子供のころに流行っていた「スライム」と同じです。
小学6年生になる息子の1ヵ月のおこづかいは600円。
倹約家の息子にしては、めずらしく大きな買い物をしていました。


















