朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2012年01月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

マラソンも階級制に

IMG_0002月間の走行距離が、1年ぶりに100kmを超えました。
監督業に復帰してから、走行距離がなかなか稼げずにいたのです。

大阪に来る直前は、月間100kmなんて当たり前。200kmなんて月もありました。しかし、そのときはオーバートレーニングにより故障。それ以来、100kmを目標にしています。

月間100kmとはいっても、10kmを3日に一度のペースで、または7kmを2日に一度のぺースで走らなければならず、それほど容易な数字ではありません。

大学4年生のときから、体重75kg前後をキープしています。若いころは、この体重で速いのが信じられないと、よく人から言われていました。マラソンも、柔道やレスリングと同じように、体重別の階級制であったならば、よい線まで行っていたかもしれませんね(笑)。

この写真は、1/8(日)ハーフマラソンを完走したときのものです。

楽しかった記憶

大阪へ引越しをするときに、息子は「米子にいたい」と言いました。
わけを聞くと、「始球式ができなくなるから」という答えでした。

IMG_0001前任校の高校野球部では、卒業生を送る会のときに、親子対抗のソフトボールをしました。その試合の始まりに、毎年、監督の子供ということで、息子がずっと始球式を務めてきたのです。その始球式ができなくなるのが、どうも寂しかったようなのです。

そのときは、まだ野球やソフトボールを始めてはいませんでしたが、何度か打席に立たせてもらったことも、忘れられない思い出として残っているようでした。

いま息子がソフトボールに夢中になっているのも、そのときの記憶が大きいのでしょう。

私にとっても、本当にほんとうに楽しい時間でした。

ドリームの快進撃

「アポロ」「コスモ」「コンドル」の6年生で構成する「ドリーム」の試合が行われました。

4つの小学校の6年生が集まってリーグ戦。「オールスター対抗試合」です。

第1試合は、同点の最終回に、唯一の女子選手・松田さん(コスモ)のヒットから、チャンスをメイク。主将の久井くん(アポロ)、川上くん(アポロ)らのタイムリーヒットで快勝しました。

第2試合は、同じく同点から、代打の阪上くん(アポロ)の内野ゴロがエラーを誘って、勝ち越し。最終回の守りでは、一死2、3塁の大ピンチを迎えましたが、連投の奥野くん(コスモ)が後続を絶って連勝。奥野くんの丁寧な投球と、ショートの宇治田くん(コンドル)の好守が光った試合でした。

第3試合は、2勝同士の対決。森田くん(コンドル)のホームランで、追い上げはしたものの、快進撃はここまで。この試合は敗れて、準優勝となりました。

中学校では、公立に進む者、私立に進む者。軟式野球をする者、硬式野球をする者。道は様々ですが、生涯にわたってチームメイトでありたいものです。

きょう「ドリーム」は解散します。
みなさんお疲れさまでした。
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学問は教室から

野球部員の本分は、勉強です。野球ではありません。
来週から、後期のテストがはじまりますが、野球部員には、テスト勉強をしっかりするようにと言いました。

成績は、「秀」「優」「良」「可」「不可」の五段階で表されます。「良」「可」で単位を取得したとしても、就職活動では不利になることでしょう。

単位を取れればいいやという感覚では、大学に来ている意味がありません。大学は勉強をするところ。すべての科目で「秀」を、悪くても「優」を取れるようがんばって欲しいと思います。

実は私も、大学1年生のときは、単位を取れるのであれば「可」でもいいやと、勉強もせずに、テストに臨んでいました。ところが、2年生になると、それは間違いだと気づいたのです。野球だけをしている自分に物足りなさを覚えて、勉強をするようになりました。

野球をするために大学へ行ったのに、終わってみれば、勉強をする楽しさを教えてもらっていたのでした。研究室にたくさん本が並んでいます。その多くは、大学のときに読んだものばかりです。その本たちが、私を今の仕事へと導いてくれました。

勉強をすれば、必ず未来への道が拓けます。「学問は教室から、教育はグラウンドから」。野球部員には、野球だけでなく、勉強を熱心に取り組むことの大切さも教えていきたいと思います。
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鍛えても鍛えても

きのうの練習で、選手と短距離ダッシュを行いました。

100m
強の距離を20秒未満で10本です。
はじめの3本は、余裕でクリア。途中から、きわどいタイムがつづきました。

ラスト1本で、左太もも裏に激痛がありました。軽い肉離れです。ハーフマラソンを走ったり、トレーニングのときに10km以上を走ったりしていても、スピードが加わると、故障することもあるのです。

IMG_0009高校教員をしていたときの、体育祭のリレーでは、いつも教員チームのアンカーを務めていました。教員は、エンターティナーでなければなりません。体育祭の最後を飾るリレーですから、いつでも盛り上げようと思っていました。

高校教員としてのラストイヤーの写真です。猿の格好で走りました。トラやマッスルスーツで走る年もありましたが、いちばん歓声を多く受けたのが、この猿だったのです。

猿がガチンコで走るところに面白さがあるのでしょう。このときは、フルマラソンを完走しようと、月間200kmくらい走るなど、いま以上に鍛えておりました。

なのにです。このときも右太もも裏に肉離れを起こしたのです。とうぜん激痛を乗り越えて、全力でゴールを駆け抜けましたが、このとき以来の激痛がきのう起こってしまったのです。

大丈夫です。きょうは痛みも消え、2月5日のハーフマラソンには支障なく走れそうです。

秘密兵器

息子の躍進の陰には、秘密兵器があったのです。

私も、マラソンを趣味にしておりますので、シューズ選びには、とても気をつかいます。

練習のときには、アルペンで販売されている「ティゴラ」のランニングシューズをずっと使用。東洋大学陸上競技部(長距離部門)出身である、米子松蔭高校・陸上競技部顧問の高見学先生も、ティゴラの愛用者です。ティゴラは、踵(かかと)が低く、通気性もよく、軽量。とても走りやすくて、トレーニング効果の高いシューズだと感じています。

そして、レースのときには、「アシックス」の「ターサー」を使用しています。ターサーは、トップアスリートも使用するほどの逸品。ターサーを愛用して、かれこれ20年以上になります。若いころは、ターサーを履いて、自己記録をどんどん更新しました。

冬休みに、息子が履く、マラソン大会用のシューズを、横浜の祖母(私の母)が買ってくれると言いました。もちろん、シューズ選びは私が担当です。

最近は、クッション性を重視して、踵の高いシューズがほとんどです。踵の高いシューズは、ときにストライドを縮ませてしまうこともあり、私は苦手としています。ストライド走法の私と息子は、踵の高いシューズでは、タイムは出せないのでした。

ストライドが大きくなる踵の低いシューズは、ティゴラ、ターサーしか、思い浮かびませんでした。しかし、アルペンが実家の近くにないため、ティゴラはバツ。ターサーは、子供には高額すぎて、教育上よくない。

ららぽーと横浜」で見つけました。ティゴラに似た、踵が低く、通気性もよく、軽量である「アディダス」のシューズを。「走りやすい」。練習で走ったときの息子の感想でした。

マラソン大会のあと、息子はさっそく喜びの声を、横浜にいる祖母に届けていました。

続・俺より太い腕になれ

小学6年生のときのマラソン大会で、私は約140人中10位。
息子の学年は、その約半数しかいませんので、「父親超え」を果たすには、5位以内に入らなければ、なりません。

5年生のとき、息子は16位。4年生のときは33位でした(鳥取の小学校ですが、今の小学校と同じ規模です)。
今年の目標はと聞くと「10位以内」という答え。
「5位以内」に目標を修正させました。

いよいよ本番のときがきました。
私は、なかなか練習に付き合えなかったので、「呼吸の仕方」「腕の使い方」「ペース配分」「スパートの位置」について、簡単にアドバイスをしました。折り返したときは、7位くらいだったそうです。

結果は「4位」。
まずは「父親超え」を果たすことができました。
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ゆったりと

今年はじめて、高師浜野球場をお借りして練習を行ないました。

今日から3日間は、補講日なので、通常の授業はありません。よって、練習は午前中に行なうことができるのでした。小雪が強風に運ばれてくるなか、ランニングを中心に練習を行いました。


私も、今季2度目のハーフマラソンに備えて、選手の脇で、30mダッシュを20本。

午後からは、来客の応対と会議。テスト問題も、そろそろ作らなければ

午前中に練習を済ますと、午後はゆったりとした気持ちで、仕事に取り組めますね。
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はごろもマラソン最終回

2年間(4期)にわたり、浜寺公園で行ってきた「スポーツ実習(はごろもマラソン)」が、きょう最終回を迎えました。

筑波大学で開講されている「つくばマラソン」を参考にして始めた「はごろもマラソン」。
運動経験の少ない学生を対象に、週1回の授業(90分)で、ハーフマラソンを走れるようにと指導してきました(ちなみに「つくばマラソン」ではフルマラソンです)。

その目標を、ほぼ達成することができましたので、来年度からは、新たな競技種目に挑戦していこうと思います。前期はテニス(8月)、後期はスキー(2月)。いずれも2泊3日の集中講義です。

およそ50回の授業を重ねた「はごろもマラソン」。
授業の中で、いくつものドラマが生まれていました。
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アポロの生活

久しぶりに、アポロの練習に参加しました。
ゲームノックを9回×3ゲーム。2時間くらいかけて、一球一球ていねいに打ちました。

現在、広島東洋カープで活躍している白濱裕太捕手は、アポロのOBだそうです。
息子にとっては、2年間のアポロ生活。それも残り2ヵ月となりました。

野球およびソフトボール初心者である息子を温かく迎え入れてくれ、息子はアポロの活動を通じて、多くの友人ができました。

監督・コーチ(お父さん方)や、いつも見守ってくれているお母さん方、そして仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

わたしも感謝の意をこめて、都合がつく限り、アポロのお手伝いをしていきたいと思います。

背番号配布式

「アポロ」「コスモ」「コンドル」の6年生が集まる「ドリーム」の背番号が決定しました。
ドリームの監督は、今年度は、アポロの正木監督が務めています。

野球またはソフトボールでは、背番号は神聖なるものです。
みなさん、監督から手渡されたとき、両手で「ありがとうございます」と受け取ることができましたか。

まんが文庫

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鳥取にいたときには、出張は自家用車を使うことがほとんどでしたが、大阪に来てからは、新幹線や飛行機を使うことが多くなりました。

以前は、移動の時間には、新書や文庫を読んでいたのですが、最近は疲れるので、まんが文庫を読むようにしています。

出張のたびに1、2冊を買うのですが、この1年間で、こんなにたくさん集まりました。

はじめは、「君主論」「孫子の兵法」「ガリア戦記」など、リーダー論に関するもの。

最近では「源氏物語」「枕草子」「こころ」など、国語科の高校教員のときに、授業で扱った作品を多く読んでいます。

まんが文庫は、適度に力を抜いて読めるので、移動のときには、とてもリラックスできるのでした。

止まぬ雨

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久しぶりに雨が降っています。

来週の月曜日の「スポーツ実習」を除けば、受け持ちの講義は今日が最後となりました。あとは、定期テストを残すのみです。

テストが終われば、春のリーグ戦に向けて、練習も本格的にはじまります。

雨がまた強くなってきました。

講演を聴いて

原監督の講演を聴いて、印象に残った内容は、次のとおりです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000005-spnannex-base
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120117/bbl12011719460005-n1.htm

①伸びる選手には、「素直さ」「朗らかさ」「謙虚さ」がある。
②晩年、ベンチを温めたり、代打を送られた経験が、いま役に立っている。
③監督という仕事は、やりたくてやれるものではなく、与えられるものである。

なかでも、③がとくに印象に残りました。
世の中、監督をやってみたい人は、大勢いると思います。しかし、そういう人に限って、なかなかお呼びがかかりません。それは、自らの名声を高めるために監督になろうとしていることが、周囲に見抜かれているためでしょう。

どんな汚い手を使ってまでも、監督になろうとする人を私は何人か見てきました。
現任者の足を引っ張ろうとする人。恩師を追い出そうとする人。はっきりいって、見苦しい。そんな人は、監督になったとしても、周囲からの応援を得ることができず、たいていは悲惨な結果で終わります。人を追い出した者は、必ず人に追い出されるのです。

学生野球の場合、教育活動にしっかりと取り組み、純粋に野球を好きだという者が、監督という仕事を任せられるのだと思います。

原監督あらわる

全日本大学野球連盟の監督会が、新横浜国際ホテルにて行われました。

北は北海道から、南は沖縄まで、全国の大学野球部の監督が、年に一度こうして集まり、研修会を開きます。高校野球の世界で戦っていた仲間が、今は大学野球の世界に多くいるため、同窓会のようでもあります。

「スポーツと人生」と題した講演の演者は、なんと読売ジャイアンツの原辰徳監督。物まね芸人の神奈月ではありません。本物の原監督なのでした。

原監督は、講演のあとの懇親会にも参加されました。
懇親会が始まるや否や、私は原監督のところへ行き、握手。そして、いっしょに写真撮影。そんな大胆な行動に、仲間たちは「真似できません」「精神力強すぎです」。

お話をさせていただくと、原監督はイメージどおり、とても真面目な方だという印象をもちました。肖像権等の問題もあり(?)、ここで、その写真を公開できないのが残念です。

原監督のことを「原くん」と呼ぶ妻は、原監督が東海大相模高校のときからのファン。妻にその写真を自慢することが、とても楽しみです。

テレビ初出演

昨年12月、大阪城ホールにて、テレビ特番「プロ野球オールスタースポーツフェスティバル」の収録が行われました。

息子は「アポロ」の保護者・仲間に連れて行ってもらいました。

正月、放映された番組を観ていると、ところどころで観客席に座る息子たちが映し出されているではありませんか。

北海道日本ハムファイターズの斎藤王子と共演(?)しているシーンも・・・(笑)。中日ドラゴンズの帽子を被っているのが、息子です。

息子にとっては、テレビ初出演となりました。
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セルフイメージ

野球部では、セルフイメージを大きくすることを意識させています。
セルフイメージとは、自己像のことです。

人が見ていないところでも、真面目な行動をとっている人は、セルフイメージが大きくなります。
一方、隠れてタバコを吸ったり、信号を無視したり、授業をさぼったりしている人は、セルフイメージが小さくなります。

セルフイメージを大きくしていくと、勝負強くなります。実力発揮度がどんどん高まっていくのです。

いくら運動能力の高い選手であっても、ずるいことばかりをして者は、勝負どころでは役に立ちません。

勝負どころでは、セルフイメージの小さい5割打者よりも、セルフイメージの大きい1割打者を起用した方が、よいのです。

人が見ていなくても、自分が見ている、天が見ている。
目の前のゴミをつかめない者が、自分の夢をつかめるはずもない。
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青春の証

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実家に帰ったとき、懐かしいものを発見しました。

創部5年目の春。
2,3年生は12人しかいないチームが、大人数のチームをコールドで倒すなどの快進撃を見せました。地区大会を3連勝し、当時は108校中20校しか出場できなかった県大会に初出場。
その記念に創ったマグカップです。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/kashimagakuen-ob.html

このころのチームは、ほんとうに勝負強かったのです。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/kashimagakuen.html

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代監督として必死に戦っていたころの思い出の品。
まさに青春の証です。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/tokinokao-kashima.html

宝刀のような

特別注文したノックバットが出来上がりました。

いま使っているノックバットは、ずっとずっと倉庫に眠っていたものです。手にしてみると、とても振りやすく、内野ノックのときには、実際の打球に近いゴロを打つことができました。昨秋から、このノックバットを使って内野ノックをしております。

そのノックバットが痛んできているため、同じ品番のノックバットを注文しようとしました。ところが、あまりにも古いため、すべての印字が消えており、品番どころか、どこのメーカーなのかさえも分からなくなっていました。同じ長さ、同じ太さ、同じ重さ、同じバランスのものは、どこのメーカーも今は作っていないようでした。

そこで、本学野球部の卒業生であり、シミズスポーツに勤務している西部(にしべ)さん(写真)に、「このノックバットと同じものを作ってもらえますか」とお願いしたのです。

昨日そのノックバットが出来上がりました。後期のテストが終われば、本格的に技術練習に入ります。このノックバットが、昇格のための宝刀となれるでしょうか。
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黄泉がえり

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年明け初めての「野球部ゼミ」がありました。

ウォーミング・アップとして、高校生に使った国語の教材でスタート。
吉野弘の詩集『贈るうた』から、「夕焼け」「祝婚歌」「奈々子に」「ほぐす」の4編を読みました。
国語科の教員として「黄泉(よみ)がえり」です。

登場人物の気持ちを推察するという「心理学」から、専門の「スポーツ心理学」へ発展させようとしたのです。

たまには、国語の授業もいいですね。学生も、真剣に取り組んでくれました。
今度は、高校の教員として黄泉がえっちゃおうかな(笑)。

ちなみに、「黄泉がえり」は、梶尾真治の小説のタイトル。死んだ人が黄泉(よみ)から帰って来るという意味。「蘇り」という語の語源(Wikipediaより)。

黒色の手帖

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ローリングス(アシックス)の手帖を使いはじめて、7年目となりました。

仕事の予定(結果)、読んだ本、観た映画、外食した店、マラソンのタイムなどが、こまかく記されています。
本の中から、映画の中から、歌の中から、印象に残った言葉も、正確にメモしてあります。

年が明けると、毎年あたらしい手帖に切り替えます。
使い終えた手帳を本棚に並べるときに、過去の手帖を開いてみます。

息子が幼いときの落書き。中学校訪問したときの走行距離。今は会うことのなくなった友達の名。
なつかしくて、胸が「きゅっ」となります。

不思議なことに、ローリングスの手帖なのに、野球のことはほとんど書かれていません。

昔の自分の文字を見ていたら、喜びの感情や苦しみの感情がよみがえってきました。

2012」と記された黒色の手帖には、どんなドラマが書き込まれていくのでしょうか。

よい大阪にしよう

横浜にもどって、ランニングをしているときに、何度も信号につかまりました。

短い横断歩道にもかかわらず、交通量の少ない場所にもかかわらず、みんな立ち止まり、確実に信号を守っておりました。

ところが、大阪に来てみたらどうでしょう。信号を守っている人の方が浮いているのです。正しいことをしている人が気をつかう状態です。これはどう考えても異常なことです。不真面目なことを、笑いでごまかしてはいけません。

マラソン大会のとき、別の地域から来ている女子学生に、そのことを話すと、彼女も同じ考えのようでした。「信号の意味がない」。そう話してくれました。

大阪にも一杯よいところがあります。
新しい大阪市長。もっと、よい大阪となるよう、協力しますよ。
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篭城(ろうじょう)です

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今日は、昨日とは打って変わって、インドア生活。

早朝から夕方まで、研究室にこもって、来年度おこなう授業のシラバスを作成しておりました。シラバスとは、大まかな学習計画のことです。そのシラバスの提出期限が迫っているのでした。

2年前、スポーツライフコースの設置にともない、体育学の教員として本学に赴任しました。したがって、スポーツライフコースの学生は、昨年度は一学年のみ。今年度も二学年だけ。そんな余裕もあり、授業と部活動指導を何とか両立することができました。

来年度、スポーツライフコースの学生は三学年。授業の数は初年度の2倍に膨れ上がります。予定からすると、前期は6科目、後期は7科目を担当。そのまた一年後は、スポーツライフコースの完成年度。四学年がそろい、授業は7科目、7科目となり、MAXです。来年度からは、さらに忙しい日々が訪れそうです。

いま作成しなければならないシラバスは13科目。1科目のシラバスを作るのに、1時間くらいはかかります。今日は、7科目つくることができました。昨日までに終えた4科目を合わせれば、計11科目が完成。残り2科目までにこぎつけました。残りは、明日のうちに終わらせたいと思います。

明日は会議があります。あさってからは、いよいよ授業と部活動がはじまります。

走る~走る~俺た~ち~♪

学生たちとハーフマラソン(21.0975km)に挑んできました。

きょう第28回大阪新春マラソン大会がありました。
「スポーツ実習(はごろもマラソン)」の実技テストがこれにあたります。
40人の学生(ほとんど女子)が、体力レベルに応じて、5km10km、ハーフを走りました。完走することと、筆記テストに合格することで、単位認定となります。

今年は、女子学生のうち5名が、ハーフマラソンにチャレンジ。みごと完走を成し遂げました(女子としては初)。その他の学生もすべて完走。

ハーフを走った私は、昨年のタイムには及ばなかったものの、1時間5441秒と目標の2時間未満をクリア。
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歳代男子の部で197人中95位。昨年は104人中52位ですから、昨年なみのレースはできたと思います。

今日が成人式のため、大会に出場できなかった5名(男子3名、女子2名)は、2月5日に開かれる「第17adidas紀州口熊野マラソン」でハーフを走ります。
もちろん私も。今日のタイムを上回れるようにがんばります。

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前任校の活躍

米子松蔭高校の女子バレーボール部が、「春の高校バレー」に4年ぶり4回目の出場を果たしました。
4年前には、野球部員とともに代々木第一体育館で、大きな声援を送っていました。

昨日は残念ながら敗れてしまいましたが、この大舞台に到達するまでに多くの苦難を乗り越えてきたはず。とても立派な戦いであったと思います。

野球部のグラウンドの隣で練習に励んでいた女子ソフトボール部も、3月に岐阜県で開かれる全国高校選抜大会に出場します。剣道部もソフトテニス部(いずれも男女)も全国大会の常連となりました。

前任校の活躍はうれしく、とても励みになります。
野球部もがんばって欲しいものです。

仕事はじめ

今日は仕事はじめです。

とはいっても、練習も授業も1/11からですが。
しかし、来年度の授業のシラバスを作成したり、出張の報告書を作成したり、やらなければいけない仕事がたくさんあるのです。

授業が再開される日までに、すべての仕事を終わらせたいと思います。

4月からは、転職していよいよ3年目。
新しい仕事のペースも、徐々につかめてきているので、これからは、いろいろなことに挑戦していけそうです。
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小さな同窓会

さっき大阪にもどってきました。

先日、鹿嶋にて小さな同窓会を開きました。
社会人になると親友は出来ないと言われたことがあります。
男女で友情は成り立たないと聞いたことがあります。
はたしてそうでしょうか。私は違うと思っています。
社会人になっても、男女問わず、ずっと付き合っていける友人は出来るのです。

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代のときに、いっしょに働いた仲間と久しぶりに会いました。
無茶なことばかりして、失敗もしましたが、「あのころは楽しかったなー」。
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続・勝負の神様

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家族で鹿島神宮に行ってきました。
毎年1/2には、ここを訪れています。

鹿島学園高校で野球部の監督を務めていたときに、約5kmはなれた学校から鹿島神宮まで、選手と一緒に走り、参拝をしたことが懐かしく思い出されました。

鹿嶋市(元 鹿島郡)は、東日本大震災の被害を受けており、鹿島神宮の鳥居も崩壊し、なくなっておりました。鳥居が再び造られるのには、まだまだ時間がかかるようです。

今年、勝負しなければならないことが、いくつかあります。
世間からは「朝西=野球」だと思われがちですが、新しい道(研究者)でも勝負をするつもりなのです。そのことを勝負の神様にしっかりと伝えてきました。

勝負の神様

今日は、東京駅から高速バスに乗って、鹿島神宮へ参拝にいってきます。
鹿島神宮は「勝負の神様」がいることで有名です。

夜は、鹿島学園高校と米子松蔭高校で同僚であった高市先生らと、鹿嶋(元 鹿島)で小さな同窓会を開きます。17年ぶりに会う仲のよかった先生と、昔話をすることがとても楽しみです。

明日のブログは休みます。

アファメーション(自己宣言)

新年あけましておめでとうございます。

今年、私は次のことを実行いたします。

【研究活動】
①研究論文を必ず書く。
②学会発表を必ず行う(日本体育学会など)。
③スポーツメンタルトレーニング指導士補の資格を取得する(3月末見込み)。
④著書の原稿をつくる(来年発行できるように)。

【教育活動】
①野球部顧問として、リーグ昇格のための指導を行う。
②体操競技部顧問として、オリンピック出場のためのメンタルサポートを行う。
③授業に全力を尽くす(万全の準備、時間厳守、人間教育)。

【運営業務】
①スポーツライフコースの学生募集を積極的に行う(高校訪問、広報活動)。

今年もよろしくお願いいたします。

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