稚内大谷高校は、夏の北北海道大会で3度準優勝(1980年、1981年、1993年)。2003年には、21世紀枠でセンバツの補欠校にもなり、甲子園にあと一歩(いや半歩)というところまで来ているチームです。1991年春から1999年秋まで、名寄支部予選で100連勝するほどの強豪チーム。甲子園に出場するのは、時間の問題だと私は考えています。
昨晩、稚内大谷高校の越後屋監督から、自宅に電話があり、京都に来ていることを知りました。
米子松蔭高校の監督を務めていたとき、甲子園に行けないときは北海道へ行くぞということで、6年間も北海道遠征をしました。マイクロバスのハンドルを握り、日本最北端の地・宗谷岬まで進み、稚内のユースホステルに泊まりました。稚内では、稚内大谷高校や稚内高校と、大沼公園の野球場で練習試合を行うことが常でした。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/yonagoshoin.html の「北海道遠征」を参照ねがいます。
稚内大谷高校や稚内高校は、その後、この時期に米子へ合宿にきてくれました。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/wakkanai.html
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/wakkanai2.html
本学と合同練習もできたらと考えましたが、宿泊先から本学まで、移動時間がかかるため、今回は実現することができませんでした。しかし、いずれ本学も北海道遠征を企てようと思います。そのときは、越後屋監督よろしくおねがいいたします。





























