朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2012年05月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

公式戦100勝

入替戦の最終戦の勝利は、私にとって記念すべき勝利となりました。

学生野球部の監督として、公式戦通算100勝目です。

高校野球で63勝。
大学野球で37勝。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/hagoromo-game.html

「公式戦の記録」によると監督就任以来、計38勝となるのですが、出張により総監督に采配をお任せした1勝は除いております。

ちょうど100勝目となった昇格記念のウイニングボールを、試合後キャプテンからいただきました。

ありがとう!
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マネージャーも戦力です

マネージャーも選手だと思っておりますので、厳しく節度をもって接しております。

「髪の毛を染めるな」「化粧は必要ない」「シャツを入れろ」「同じまちがいを何度もするな」「マネージャーが監督の意図を理解できなくてどうするんだ」「マネージャーは日本語で何というのか調べてみろ」。

マスコット的な、アイドル的なマネージャーは、チームの空気をゆるめてしまうので必要ないと思っています。

前任校では、監督を12年間務めましたが、マネージャーを3年間やり遂げたのは、たったの一人です。甲子園でベンチ入りした敏腕マネージャーでさえも、教育的配慮から、部活動を謹慎させたこともあったくらいですから。
http://www.yonagoshoin.ed.jp/schoollife/club_act/koshien/manager.htm

マネージャーは、実際にプレーすることはできませんが、真剣に野球に取り組むべきでしょう。素晴らしいマネージャーの存在は、チームを勝利に導くのですから。平井由美マネージャーは、そんなことができる選手でした。

今回の昇格は、平井マネージャーの教えを受けた3人のマネージャーの存在が大きかったように思います。
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神宮だけが大学野球ではない

先週の水曜日から始まった入替戦が今日おわりました。

サヨナラゲームあり、延長15回ドローあり、2時間以上の中断をはさんだ5時間ゲームあり(今日です)。
両チームにとって、苦しいくるしい一週間が終わりました。

試合後、相手チームのキャプテンが挨拶に来ました。
2年前の大貫キャプテンの姿と重なり、目の奥が熱くなりました。

大学野球を支えているのは、神宮で戦う学生だけではありません。
こういったスポーツマンシップに満ちあふれた学生たちが支えているのです。

おめでとう!旭川大学野球部

母校である旭川大学の野球部が、5年ぶり4回目となる全日本大学野球選手権大会への出場を決めました。

2年目の石田監督は、プロ経験者です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E5%A8%81%E4%BB%81

今回、母校を神宮(東京ドーム)に導いていただき、卒業生の一人として、ふかく感謝いたします。

6月13日9時から、東京ドームにて、東日本国際大学と対戦します。

旭川大学は、本学と同じくらいの小規模の大学ですが、20年以上も前の卒業生を、教職員の方々が覚えていてくれるとても温かい大学です。昨春は、母校で講演をさせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807912.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807914.html

卒業生の皆さん。母校の全国大会の初勝利を願って、東京ドームへ応援にかけつけませんか。

福栄堂の松露だんご

福栄堂の松露だんごを買いました。

福栄堂は、息子の同級生のお家です。
全日空(ANA)の機内誌『翼の王国』でも、紹介されていた著名なお店です。
先日は、テレビでも取り上げられておりました。

息子は、浜寺名物・松露だんごの大ファンです。

きょう遠方より来客があり、お土産として松露だんごを選びました。もちろん、息子の分も購入。

私が松露だんごを買ったと同級生から伝え聞いていた息子は、私が帰るなり、さっそく「松露だんごは?」と訊ねてきました。

福栄堂と松露だんごについて詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。
http://www.dan-go.com/

アポロ浮遊

午後から、今年度はじめてアポロの指導を行いました。

たったの10人。そのうちキャッチボールが、ある程度できるのが5人。

6月10日に校区大会があると聞いていますが、苦戦が予想されます。

「下手でもいいから、大きな声を出せ!」「それでも男か!」などと奮起をうながしましたが、なかなか大きな声が返ってきませんでした。紅一点のRさんが、男子より一生懸命に声を出していただけに、男子のがんばりを期待せずにはいられません。

練習の終わりに、前チームのキャプテンを務めたHくんが合流。立ち居振る舞いを見ているだけで、ボーイズリーグで揉まれていることが、すぐに分かりました。「練習はしんどいです」。

絶対に野球がうまくなる3種類のキャッチボールをしっかりと教えておきました。

悲しい瞳

試合のあとは必ずランニングを行っています。体力づくり、健康管理のためではなく、メンタルトレーニングとしてです。心の中の不純物を汗とともに流すのです。暗示放尿に近い感覚かもしれません。自宅から、浜寺公園へ。公園を一周してから、自宅へ。約6km。

「キミたちはいくつだ」。先日、公園内で煙草を吸っている高校生に対して、注意をしている年配の方を見かけました。正義感あふれる行動だと思います。

出張の帰りに、E先生と南海電車に乗っているとき、ケータイに向かって大声で話をしている若者に対して、E先生は、マナーを守るよう指導をしていました。素晴らしい行動だと思います。

この前、公園内をランニング中、自転車を二人乗りをしている中学生らしき子供とぶつかりそうになりました。茶髪、細い眉毛。いわゆるヤンキーです。ハンドルを握る手に煙草が。大きな怒りが込み上げてきました。社会をなめるな、大人をなめるなと。

とても暑い日で、真っ赤な顔から汗がだらだらと流れており、アドレナリンもガンガン出ていたので、思わず「煙草を捨てろ!」と、全力で怒鳴りつけてしまいました。すると、意外にも優しい声で「はい」。みると、その瞳に見覚えがありました。

写真などで見る飢餓に苦しむ国の子供たちと同じ瞳をしていたのです。その瞬間、怒りが失せ、なんだかとてもせつない気持ちになりました。この子たちは、正しく教育を受けていないのだと。もしかすると学校にも行っていないのだと。

とてもとても悲しい瞳でした。

高校野球にも負けない

「高校野球 豊中に始まる」。

豊中ローズ球場は、第1回全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高等学校野球選手権大会)が行われた由緒ある野球場です。

始球式では、胸に「TOTTORI」と書かれた鳥取西高校の投手の姿も見られます。

その豊中ローズ球場で、高校野球の熱気にも負けないゲームが展開されました。

入替戦の第2戦は、延長15回1-1の引き分け。

両チームの投手は、いずれも完投。合わせて350球を超える投手戦でした。

なのに試合時間は、わずか3時間10分。高校野球のお手本となるきびきびとしたゲームでした。

15回を投げ抜いた我がチームの四年生投手のKくんは、昨年の春季リーグ戦(6勝をあげ敢闘賞に輝く)を終えると、介護実習に追われて、練習に参加することが容易でなくなりました。しかし、寸暇を惜しんで、ランニングやピッチングを積み重ね、ここへきて完全復活です。今日は、代走に出たNくんも勝負どころで盗塁成功。うちの四年生はさすがですね。
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教育の場

入替戦は、高校野球の夏の大会を思い出させる緊張感があります。

入替戦は、最高の教育の場です。
まちがいなく学生を強くさせ、そして謙虚にさせます。

今日も、四年生は大活躍でした。
主将のAくんは猛打賞。DHのSくんは二塁打。サードコーチャーを務めたNくんも大声で奮闘。

試合の方は、わずかの差で敗れてしまいましたが、残り2試合、四年生に最高の花道をつくるためにも、全力でぶつかっていきます。
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勝利の形

37歳の旭天鵬が優勝しました。

花道の奥で旭天鵬を出迎える、付け人たちの号泣する姿が、とても感動的でした。

旭天鵬は、モンゴル人力士の一期生ですが、当時は旭鷲山(元小結)の陰にかくれて、目立つ存在ではありませんでした。

「20年間、相撲をとっていてよかったと思います」。
20年間も同じことを続けるのは、容易ではありません。
旭天鵬の優勝を見ていたら、「つづける」という勝利の形もあるのだと分かりました。

高校野球などでも同じでしょう。高校野球における成功の基準は、選手としても監督としても、甲子園に出場したか否かだと思われているところがあります。しかし、違うのです。

3年間選手を全うした人、10年も20年も監督でありつづける人が、勝利者なのだと私は思います。

金環日食

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金環日食が観測されました。

朝7時半ころ、辺りが少し薄暗くなり、はしゃぎまわる子供たちの声が聞こえてきました。

とりあえず、デジカメでパチリ。少しだけ金環日食の様子をとらえることができました。

茶の間では、息子がテレビを通じて、金環日食に食いついておりました。

大阪では、282年ぶりとなる金環日食でした。
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皆から愛される大学野球部

CIMG0226活動目標の一つに「皆から愛される大学野球部」というのがあります。

最近、野球部は、教職員や学生から、多くの声援をいただくようになりました。

大貫前キャプテン、清水キャプテンらが中心となって、野球部員の学内における生活態度を良くしようと努めてきたからでしょう。

皆から愛されるチームは、絶対に強くなります。

皆さまの期待に応えられるよう、もうひと踏ん張りがんばりましょう。

道具をそろえて

大阪で開かれている「ツタンカーメン展」が、大人気です。
自宅から、車に乗れば1時間ほどで到着できる場所で開催されています。
http://kingtut.jp/

午後から家族で行こうとしていたのですが、整理券を配るほど混んでいることを知り、今日は断念しました。こんど平日にでも行こうと考えています。

夕方から、息子が練習で使う野球道具を買いにいきました。
ローリングスのユニフォーム、ローリングスのバッティング手袋、アシックスのスパイクです。
中間テストも終わり、本格的に中学野球がスタートします。
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忍耐が必要です

「コーチングの基本は、教えない。ただ見ているだけでいい」。落合博満の言葉です。
「教える側としては、ただ見守ってやるしかないのです」。野村克也の言葉です。
両者に共通しているのは、選手は育てるのではなく、育っていくものだという考え方です。

私は、モーション(動き)は教えなければならないと考えています。ただし、フォーム(形)は教えません。フォーム(形)を教えすぎると、たいてい選手をつぶしてしまいます。教えすぎてはいけません。よい打者、よい投手というのは、みな個性的なフォーム(形)をしているものです。

よい選手には、モーション(動き)について指導したあと、正しく体力づくりをさせれば、勝手に育つというのが、経験から導き出した私の答えです。

見守るという指導には、根気が必要です。つい口をはさみたくなってしまう。
指導者には「忍耐」が必要とされるのです。DVC00187

学生の本分

一年生の「基礎ゼミナール(野球部ゼミ)」の風景です。

8人の一年生が「高校野球を振り返る」というテーマで、学習に取り組んでいます。

ごらんのとおり、野球部員は、みな制服を着ています。

2年前は、みな私服で、ピアスをしたり、ネックレスをしたり、タバコをふかしたりしている者が数多くいました。ところが、意識レベルの変化により、現在そんな光景は皆無です。

大学は、野球だけをやりにくるところではありません。まずは、勉強。
勉強がしっかりとできなければ、野球部員である資格はありません。
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プロだからこそ

プロ野球選手のひげ、茶髪、長髪(とくに後ろ髪をのばす)は、とても見苦しいものです。
ユニフォームのボタンをはずしてみたり、ダブダブのユニフォームを着てみたり、野球界の最高峰の選手がする身なりだとは、とうてい思えません。

学生野球にもその余波がやってきています。哲学をもたない学生が、その真似をしたがるので困ります。

ある国のプロ野球チームの話です。

A球団は、監督が何も言わなくても、正しい身なりができています。
B球団は、監督が言うので、正しい身なりをしています。
C球団は、監督が何も言わないので、ちゃらちゃらした格好をしています。

A球団は、毎年のように優勝争いに加わっています。
B球団は、優勝する力は十分あるのに、優勝を逃してばかりいます。
C球団は、毎年のように最下位争いを演じています。

プロ選手は、アマチュア選手の鑑(かがみ)とならなければなりません。つまり、行動面でも身なりの面でも、プロでなければならないのです。

プロチームの監督は、勝つこと以前に、野村克也さんが、かつてそうしていたように、選手の人間教育をもっとするべきではないでしょうか。

負けたときにこそ

今日の「スポーツ心理学」の授業のテーマは、スポーツマンシップについてです。

スポーツマンシップの行動原理の一つに「負けたときの冷静な態度」があるということを教えました。

勝っているときは、誰でも礼儀正しくできるのです。負けたときに、その人の、そのチームの本質があらわれてきます。負けたときに、どれだけ正しい立ち居振る舞いができるのか。そこが重要です。

横綱・白鵬が苦しんでいます。しかし、負けたときの態度や、負けつづけても全力で土俵に上がる姿は、スポーツマンシップに満ちあふれています。ぜひ白鵬には、千秋楽まで土俵に上がりつづけてもらいたいと思います。

他の追随をゆるさない強すぎる白鵬も魅力的ですが、苦しくても土俵を勤め上げる白鵬も格好いいと思います。

最後に授業のまとめをしました。
「勝ち負けという戦いもあるが、態度という名の戦いもある」と。
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ベンチが打たせろ!

25人のベンチ入りメンバーのうち、フィールドに立つことができるのは、指名打者を入れて10名です。つまり、残りの15名は、ベンチを温めていることになります。

試合の勝敗のカギをにぎっているのは、案外その15名だと私は感じています。

今年のチームは、気持ちの入った声を出すことのできる選手が、幾人かいることが強みです。「ぜったい負けないからな」。あきらめない雰囲気をつくってくれる。「我慢だ、我慢だ」。気をぬかない雰囲気をつくってくれる。

控え選手の精神的なサポートが、今回の好成績につながったと言っても、けっして言いすぎではありません。CIMG0156

ウイングボールを風に

キャプテンから、リーグ優勝の記念にウイニングボールをいただきました。

審判員の方から、キャプテンが渡されたウイニングボールをです。

前回の優勝のときも、当時のキャプテンから、ウイニングボールをプレゼントされました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807304.html

CIMG0184どんな大会でも、優勝するのは大変なことです。
それを一番わかっているのは、おそらく選手たちでしょう。
「優勝は、優勝だよな。大事にするよ」。

2つ目のウイニングボールが、自室の書棚に並べられることになりました。

さすが最上級生!

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四年生が主体の最終戦です。

四年生エースのKくんは、7回を無失点。昨春6勝を挙げたころの投球がよみがえり今季初勝利。

二番レフトの主務のRくんは、俊足を活かして3得点。守備では大飛球を背走し好捕。

四番ファーストの主将のAくんは、今日も2安打。3度目のベストナインに向けて大きく前進。

五番で指名打者のSくんも3打数2安打1四球でチームの勝利に貢献。

九番セカンドのNくんは、7回裏一死三塁から、コールド勝ちを決めるサヨナラ打。

5人の四年生の大活躍により、10戦全勝の完全優勝を果たしました。

いよいよ再来週は、昇格を賭けた入れ替え戦です。
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昇格に向けて

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住之江公園野球場は、とても相性のよい球場です。
過去のリーグ戦は、これまで12勝1敗。

しかし今日は、6回を終えて、1-3と苦しい展開。

7回裏に3点、8回裏に2点をとって、6-3で勝利を収めました。
「序盤は競る、中盤は我慢、終盤に引き離そう」。
昨日のミーティングで話した通りの展開となりました。

3季ぶり5回目の優勝です。

明日の最終戦は、今季で引退する四年生に敬意を表して、四年生5人を、すべてスタメンで起用して戦います(四年生6人のうちの1人は学生コーチ的な役割です)。

人間教育

2年生の野球部ゼミで、「ミラーの法則」について触れました。

他人に思いやりをもって接していれば、他人が思いやりをもって接してくれる。
他人を陥れようと考えれば、いつか他人に陥れられる。

他人に向けた行為は、(鏡に跳ね返る光のように)すべて返ってくるのです。


3年生の野球部ゼミでは、自分に感謝するというトレーニングをさせました。

自分のがんばっている姿をイメージしながら、心の中で自分の名前を呼んで、「ありがとう」と繰り返すのです。「〇〇太郎さん、ありがとう」という具合にです。

他人に感謝の気持ちをもつためには、まずは自分に感謝することを覚えなければなりません。


このように、野球部員には、毎日たくさんのことを学ばせています。

メンタル野球への挑戦

_SL500_AA300_[1]前任校に赴任したのは、1997年4月1日のことです。

その日に、『メンタル野球への挑戦』という本が出版されました。「いつかは、こんな本が書ける監督になりたい」。そのとき、そう思いました。

私が、『甲子園に至るまでの心の研究』を出版したのは、それから約5年後のことでした。
http://www.yonagoshoin.ed.jp/schoollife/club_act/koshien/kenkyu.htm
http://www.top-page.jp/site/page/yonago/guide/ranking/book_yearly/2003/

そろそろ、また本を出版したいと思っています。
『野球留学生がいなくても甲子園に行ける ~スポーツ心理学を応用した高校野球指導~』 なんていう本はいかがでしょうか?

監督だけが悪いのか

イタリアのサッカーの試合で、交代を命じられた選手が、監督を侮辱する言動をみせたため、監督が激高して、その選手の頬を殴るという事件がありました。

選手の態度は、とても憎々しいものでした。

ニュース番組などでは、監督を擁護する言葉は、ほとんど聞かれませんでした。監督は試合後に解雇されたそうです。本当に監督だけが悪いのでしょうか。私の心の中には、釈然としないものが残りました。

その監督が悪い人には、とても思えないからです。むしろ情熱的で真面目な人のような気さえするのです。

スポーツマンが、目上の人に対して不遜な態度をとることを、私は絶対に許しません。野球部員が、そういった態度をとったならば、すぐに退部を命じるでしょう。

最後に監督は、我慢の限界を超えたとき、人は怒るものだということを、体を張って選手に教えたのかもしれません。

ピカピカ

連休中に、業者による学内のワックスがけがありました。

朝いちばんで大学に行くと、床はまぶしいくらいにピカピカ。

コンビニになどでは、床がきれいな店ほど繁盛すると聞きました。

いつも床がきれいな本学も、どんどん発展していきますように。
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9連休おわる

9連休(4/28~5/6)が終わりました。

5/1は、練習はありませんでしたが、研究室で仕事をしていました。
よって、練習、試合、出張を含めれば、一日も休みはありませんでした。

今日は、試合後にやっと家族サービスをすることができました。
とはいっても、近くのショッピングモールに出かけただけですが。

4年生のSくんが、今日もホームランを打ちました。
ちなみに、Sくんは拳(こぶし)を握り締めていますが、ボクシング部ではありません。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807423.html
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監督×監督 part2

CIMG0140朝から、神戸にてリーグ戦がありました。

点差は大きく開いたものの、反省すべき点が多い内容となりました。

しかし、反省すべき試合がなければ、いつか大きな落とし穴に足をすべらすことになるのでしょう。

勝ち続けているうちに、気を引き締めなければと思えたことは、幸運だったのかもしれません。
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とてもうれしい知らせです。

体操競技の新竹さんが、北京オリンピックにつづいて、ロンドンオリンピックの日本代表選手となりました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/gym/743

昨日につづいて、苦しい戦いでしたが、もちまえの精神力で、大学入学時の目標をみごと達成しました。おめでとうございます。
昨日の新幹線での帰途、今日の演技のことが、心配で心配でなりませんでした。だから本当によかった。

山岸さんも、8位と大健闘。とても立派だったと思います。

今後も彼女たちの活躍に注目していきましょう。

楽しんで、楽しんで

CIMG0135さっき大阪にもどってきました。

NHK杯の第1日目。

新竹さんは4位をキープ。

山岸さんは一つ順位を上げて8位と好調。

明日も楽しんで演技をして欲しいと思います。

雨の東京

東京に来ています。

東京は、一日じゅう雨が降っていました。

羽衣の妖精たちは、公式練習を終えて、いよいよ明日から本番です。

明日の演技を見守ってから、夜に大阪へもどります。
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決戦は金曜日

CIMG0065体操競技ロンドンオリンピック代表の最終選考会が近づいてきました。

5/4(金)~5/5(土)代々木第一体育館にて行われるNHK杯です。

先に行われた全日本選手権大会の2日間の得点と、NHK杯の2日間の得点を合わせた全4日間の合計得点で順位が決まります。

北京オリンピックにつづいて、2大会連続の出場を狙う本学3年生の新竹優子さんは、現在のところ4位。
オリンピック初出場を目指す本学2年生の山岸舞さんは、現在9位です。

上位5位までが、晴れてオリンピックの代表選手となるのです。

私は、指導をしているわけではありませんが、書類上は体操競技部の監督。また、新竹さんの所属するゼミの担当教員も務めています。新竹さんについては、入学時から、ロンドンオリンピック出場という大きな目標に向けて、自分を律した厳しい生活を送ってきていることをよく知っているため、ぜひその夢をつかんで欲しいと願っています。後輩の山岸さんの大逆転にも期待しております。

決戦は金曜日から。
羽衣の妖精たちの躍動をスタンドからしっかりと見守ろうと思います。

子供としての修学旅行おわる

M1030008金閣寺に行ってきました。とはいっても、妻と息子がです。

きのう、おとといと、野球部のリーグ戦があり、私だけ1泊2日の京都旅行のメンバーから外されてしまったのです。

今回、こんなにも強引に妻が息子と旅行にでかけたのは、5月から、息子が中学校の野球部の練習に参加するため、しばらくは一緒に旅行することができなくなるからでした。

私は、金閣寺には過去に2回行ったことがあります。
1回目は、中学3年生のときの修学旅行。2回目は、1998年の秋です。

中学校の卒業アルバムに、金閣寺は写っているのですが、当時はこんなにも、きらびやかではありませんでした。

息子の子供としての修学旅行も終わり、頭も丸めて、いよいよ今日から、野球部員としての生活がはじまります。
身長174cm、体重59kg。すでに私の大学入学時の体格(170cm、58kg)を超えています。
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