朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2012年07月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

サウナより心地よいもの

自宅から100mほど離れたところに、小さな神社があります。

ランニングを終えたあと、私は神社の境内に座り、汗を鎮めるようにしています。神社の隣りには、小さな公園があるので、子供たちのはしゃぐ声が耳に届いてきます。

以前は、夏の休みの日には、疲れをとるためにお風呂(健康ランドみたいな所)へ行き、サウナで汗を流すことが常でしたが、最近は、お風呂には、あまり行かなくなってしまいました。サウナよりも心地よいものを発見してしまったためです。

サウナより心地よいもの。それが暑さの中のランニングだったのです。サウナで流す汗よりも、何倍も心地よい。正しく水分補給をしながら、ゆっくりと走れば、熱中症にはなりません。

走り終えて、境内に座っているときには、妙な達成感が生まれてくるのでした。
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体操女子が予選を通過

日本体操女子が、団体予選を第6位で通過し、決勝に進出したことが分かりました。

新竹優子選手は、4種目のうち3種目に出場。安定した演技で、日本の躍進に貢献しています。
http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120730/gym12073006430004-n1.htm

明日の夜から、明後日の朝にかけて、学内で教職員・学生とともに、大画面の前で決勝の応援しようと思います。

1年ぶりのナゴヤ遠征

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私と息子の練習の休みが重なったので、家族3人でナゴヤドームにでかけてきました。

1ヵ月遅れの息子への誕生日プレゼントです。

息子は、中日ドラゴンズのファンなので、落合監督が退任しても、チームを応援しています。

私は、落合ドラゴンズのファンだったので、落合監督の退任とともに、中日を応援することを止めました。功労者を蔑ろ(ないがしろ)にする組織を、私は最も嫌う性分なのです。

中日ドラゴンズと東京ヤクルトスワローズの対決は、1-0。森野選手のホームランで、中日が勝ちました。学生野球なみのテンポのよい試合。2時間25分で、あっというまにゲームセット。

私は、「矢場とん」のみそかつ弁当を食べにいったようなものでした。
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ロンドン・オリンピック開幕!

中学野球をはじめた息子が、朝5時に起きて、練習試合に出かけていきました。

そんなこともあり、私も朝早く起こされたため、朝6時くらいに家を出て、浜寺公園をランニングすることにしました。驚いたことに、すでに100人以上の人々(ほとんどが年配の方)が、ウォーキングをはじめておりました。ランニング(ジョギング)をしている人は、ごくわずかです。この暑さですから、ランニングは年配の方には、負担が大きいのかもしれませんね。

走り終えて、家にもどると、ロンドン・オリンピックの開会式の様子が、テレビ画面に映し出されておりました。本学園の理事長先生から、「朝西先生が希望するなら、ロンドンに行ってもいいよ」と、体操競技部の顧問でもある私は、そう言っていただいたのですが、前期のテスト中でもあり、野球部の北海道遠征前でもあり、それらを疎かにして行くことはできません。

したがって、7/31~8/1に学内で企画されているパブリック・ビューイング(徹夜です)に野球部一年生とともに参加し、日本から、新竹優子選手に声援を送ることに決めました。

決戦はもうすぐ。みなさん、本学生・新竹優子選手の応援をよろしくお願いいたします。


新竹優子選手の「スポーツ心理学」との関わりが、新聞・雑誌等で紹介されていますので、ご覧ください。
2大会連続「4年分の思い」ロンドンで!
スポーツで生きていこう
3番手とは言わせない

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不思議な縁

先日の練習試合で、3年生の投手が大学での初勝利を挙げました。

彼は、私が前任校で采配を振っていたときに、練習試合で対戦した相手高校の選手でした。

じつは、京都学園大学の稲垣くんと、初勝利の彼は、高校時代に同じグラウンドで戦っていたのです。そして再び大学でも同じグラウンドに。

高校のときは味方の選手が、大学では対戦相手の選手となる。

高校のときは対戦相手の選手が、大学では味方の選手となる。

何か不思議な縁を感じます。
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やはりRawlings

夏休みに入り、中学校の練習も、毎にち熱心に行われています。

ユニフォームをそろえたり、セカンドバッグを買ったりと、息子も少しずつ野球の世界にのめり込んでいっております。

私と一緒に道具を買いに行くときには、やはりRawlingsのものを選ぶこととなります。

使用しているグラブもRawlings。前任校の選手と同じように、息子にも黒のグラブを使わせています。
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技術を磨く前に人間を磨け

テスト初日です。

朝、調べものをしようと思って図書館に行くと、一年生の野球部員2人がテスト勉強をしておりました。

勉強して心を磨いていかなければ、他人の気持ちを推し量ることもできないでしょうし、スポーツの技術も向上していかないでしょう。

本学の野球部は、強化クラブに指定されています。

野球場やバスや合宿所などはありませんが、大学から経済的援助や精神的援助を多く受けております。

したがって、文武両道を目指す強化クラブとしての野球部は、皆が勉強と野球に真剣に打ち込むのはもちろんのこと、行動面においても他の学生たちの模範とならなければなりません。
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テスト週間

前期の授業が終り、いよいよ明日からテストがはじまります。

よって、本日より一週間、全体練習は個人練習へと変わります。

少し時間に余裕が生まれるので、8月のイベントとなる「夏季合宿(野球部)」「学会発表」「集中講義(合宿)」の準備をしていこうと思います。

そうそう、家事の手伝いもしていきますよ。
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まもなくオリンピック

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体操競技の新竹優子選手が、ロンドンに旅立ちました。

7/29(日) に女子体操団体の予選、7/31(火) に決勝があります。

みなさま、応援よろしくお願いいたします。

本学の公式ホームページで、『新竹優子選手 特集』を公開しております。ぜひご覧ください。
http://www.hagoromo.ac.jp/contents/other/olympic_shintake.html

なかでも、おススメは、私が司会進行を務めた壮行会の様子です。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgnews/news_description.php?no=642

師弟対決ついに実現

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京都学園大学と練習試合を行ないました。

京都学園大学のエースの稲垣将大くん(4年生)は、過去3度(6試合)の対戦では、ローテーションの関係もあり、登板することはありませんでしたが、今日は2試合目の先発マウンドに立ってくれました。

高校通算成績は、次のとおりです。
登板96試合(うち完投78試合)、764イニングを投げ635奪三振、57勝(うち公式戦11勝)、防御率2.31。
2007年秋の県優勝に貢献、中国大会でも8強入り。

全日本大学野球選手権大会に2年連続の出場
大学野球・関西オールスター(5リーグ対抗戦)でも、京滋リーグのエースとして先発マウンドに。
今春のリーグ戦では、6勝1敗。56イニングを投げ57奪三振、自責点はたったの5、防御率はなんと0.80。

稲垣くんは、派手な剛速球ではなく、MAX140km/hの快速球を放ります。
打者を前後や左右に崩すのではなく、上下に崩す。芯で捉えたつもりが、ゴロやフライになっている。打てそうで全く打てない。そんな稀有な投手です。もしかすると、彼のすごさは、目の肥えた人でないと、分かりづらいのかもしれません。

今日は、調整中ということもあり7~8分の仕上がり具合でしたが、それでも「全力で頼むぞ」とお願いしたとおり、7回をテンポよく投げ、76球で無四球・無失点という素晴らしい内容。いつもどおりのピッチングを披露してくれました。

帽子のひさしは、高校時代の教えを守り、今でも「まっすぐ」。コーチ曰く、「そこは、かたくなに守っていました」。

じつは、9回二死から打席に立った1年生の堀田くんも、前任校の教え子でした。

2試合とも、2時間以内のきびきびとしたゲーム。

今日は、とても清々しい気持ちで家路につきました。
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HORAI 551の豚まん

近畿学生野球連盟の会議に出席しました。

午前中は監督会議。午後は部長会議。

何度も言うようですが、部長と監督を兼務しているのは、18大学のうち、ウチだけです(過重労働?)。

こういった出張のときくらいしか、南海電車には乗らないので、「なんば」とか「新今宮」で売られている「HORAI 551」の豚まんをお土産に買って帰ることにしています。

米子に住んでいたとき、よく大阪へ遊びに来ておりました。
そのときも「HORAI 551」の豚まんを食べるのが、とても楽しみでした。
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連係プレー

午後から、コーチとS高校を訪れました。

本学野球部の主力に、S高校出身の選手がおります。

彼の高校時代のこと。いま大学で人間的にも大きく成長をとげていること。

S高校の野球部の先生と、たっぷりと話をさせていただきました。

彼は今、誇りある本学のキャプテンを務めております。CIMG0130

10年前の高校球児

10年前の高校球児からお中元が届きました。

自らが勤める大山乳業の商品です。
「おおやま乳業」ではなく、「だいせん乳業」と読みます。
したがって、商品名も「だいせん牧場」です。

10年前(2002年)の夏の様子を綴った文章を紹介します。2003年3月24日の日本海新聞「散歩道」に掲載されたものです。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/seisyun.html

文中に登場してくる「私学としての野球を自ら選択し、己を厳しく鍛え上げた」選手の結婚式が、もうすぐあります。10年前の高校球児たちが全員そろうと聞いています。

皆が、どんなたくましい顔になっているのか、今からとても楽しみです。
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風に乗って

先日、息子の懇談会に出席しました。

先生と保護者と生徒の三者懇談です。

懇談を待つあいだ、4階からグラウンドをのぞくと野球部が練習をしておりました。

右上に写っているのは、私の勤務する大学です。

息子の通う中学校とは、ほぼ隣り合わせ。

ときどき、中学生の元気のよい声が、風に乗って、大学まで聞こえてきます。
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DESTINY

今日から3日間は補講日なので、受け持ちの授業はありません。

しかし、午前中は野球部の指導。
15時から21時までは、4つの会議がありました。

したがって、21時を過ぎても研究室におります。

ひっとしたら、高校教員(野球部監督)時代よりも、激務なのではと思うときが最近よくあります。
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アクティブに生きよう

今日は休養日。

休養日にゴロゴロしていると、時間だけが過ぎていき、夕方には憂鬱な気持ちになるので、休養日こそ早起きをして、アクティブに生活するよう心がけています。

6時半から、ランニング。浜寺公園は、5,000本以上の松が生い茂っているので、太陽のまだ低いうちに走り始めると、日陰の中を走ることができるのです。

午前中に買い物を済ませ、午後から再び浜寺公園で、部活動を終えた息子とキャッチボール。暑い夏が、いよいよやって来ました。
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そして神戸

兵庫県立大学(神戸)と練習試合を行ないました。

リーグ戦では、いつも好ゲームとなる相手です。

野球の試合は、終盤(7回~9回)の戦い方が、とても大切。

第一試合は、序盤(1回~3回)、中盤(4回~6回)を終えて、2点のリードを奪われていました。一方、第二試合は、こちらが6回まで2点のリード。

第一試合は、両チームあわせて24得点の乱打戦で、3時間8分のゲーム。一方、第二試合は、あわせて4得点の投手戦で、1時間58分のゲーム。

さまざまな局面を経験することができ、とても有意義な練習試合となりました。
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遠かった2点目

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阪神大学野球連盟Ⅰ部リーグに所属する関西外国語大学と練習試合を行ないました。

初回に先制するも、得点は結局この1点のみ(上の画像)。

無失策で戦い抜きましたが、投手力と打撃力の差は歴然としておりました。

野球だけの学生は真の迫力に欠けます。

Ⅰ部を目指そうとするならば、勉学の面でも力をつけていかなければと感じた、この日のゲームでした。
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続・時間は命がけで守れ

勉強ができることより、スポーツができることより、時間を守れることの方が大切だと私は思っています。

今日は、平日なのですが、1時間目を履修している部員が少ないため、8:30から高師浜球場で練習を行いました。

その場合、私は部員が集合する8:00より前に球場に行くようにしています。以前は、部員より私の方が早く着くことがほとんどでした。しかし、今日は7:45に球場に着いたにもかかわらず、すべての部員がグラウンド整備をはじめていました。

昇格したから、時間に厳しくなったのか。それとも、時間に厳しくなったから、昇格したのか。

私は、後者だと思っております。
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練習は量より質です

大学野球部の平日の練習は、15:30~18:30に行なっています。

高校のように、一斉に授業が終わるわけではないので、15:30からはじめるグループと、16:30からはじめるグループとに分かれます。そして、17:00 ~18:30はチーム全体で練習。時間が短いので、各パートの練習は、10分~15分で行なわなければなりません。

18:30以降は、個人練習の時間です。だらだらと長時間、全体練習を行えば、個人練習をする気がおきないでしょう。全体練習を短く集中して行って、余力を残させるのが、個人練習に向かわせるコツだと考えています。

個人練習は、しなければならないものではありません。したいと思うものです。個人練習の質の高さが、昇格の鍵を握っていると選手には言い続けてきました。秋季リーグ戦についても、同じようなことが言えるのかもしれません。

集中力を身につけよう

文武両道を掲げる近畿学生野球連盟のⅠ部リーグは、6大学のうち4大学が国立大学です。勉強で身につけた集中力が、身体能力の発達につながるということを証明しているような事実です。

野球部員31人(マネージャー3人を含む)のうち、26人が私の授業やゼミを履修。私も負けじと、スポーツ心理学などの授業やゼミを通して、野球部員に集中力を身につけさせようと努めております。

高校野球は夏の県大会がはじまりました。監督を務めた高校の勝敗は気になるものです。鹿島学園高校は、昨夏は、100校を超える茨城大会で8強入り。今や強豪私学のひとつです。初戦の相手は、鉾田第一高校。同じ地区一番の進学校であり、甲子園にも春夏あわせて3回出場しています。

8回まで2-0と鹿島学園高校がリード。しかし、最終回に3点を奪われ、残念ながら敗退。進学校の恐さを思い知らされるような試合展開となりました。

勉強をして集中力を身につければ、身体能力が上がる。そして勝負強くなる。その考えは、今も変わっていません。

同じ身なりで

およそ2年前は、みながそれぞれ好きな格好をして練習に参加していました。

あるプロスポーツの指導者が、新しくチームの監督になってから、まずしたことは、練習着を統一させることだったそうです。私も同感です。選手は同じ身なりで練習するべきだと考えております。

実は、同じ身なりで練習させるのに、半年かかりました。「練習着を買うお金がない」などと屁理屈をこねる者がいたからです。アルバイトをする時間があったにもかかわらず、「お金がない」と言えば、何でも済まされると思っていたのでしょう。周りの者も、わがままな選手に対して苦々しく思いながらも、愛想笑いをしているような状況でした。

大学教員という立場もあり、だいぶ感情を抑えて指導しています。しかし、限界を超えたときには、あのモードに切り替えることは容易です。わがままな選手たちは、チームから去ってもらいました。

みなが同じ格好で練習をすれば、グラウンドに精神の流れを感じるようになります。外見は内面に影響を与える。今では、みなが決められた格好で練習することが、普通にできるようになりました。
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高校野球指導における丸刈り導入の影響(掲載)

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「丸刈り」に関する記事の掲載された新聞が、朝日新聞社のT記者から届きました。

7/3(火)に朝日新聞(東京版)に掲載されたものです。

予想していたよりも、大きく紙面に取り上げられておりました。

東京都における朝日新聞の発行部数は、約120万部だそうです。

東京以外の方々にも、ぜひ読んでいただければと思います。
↓ 画像をクリックすると大きくなります。
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Be the One!

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本学では、『Be the One!(かけがえのない存在たれ!)』という標語を掲げています。

学習や研究を通して、学力と人間力を養い、国際社会・地域社会に貢献できる人材の育成を目指しているのです。

野球部のユニフォームの右袖にも、「Be the One!」の標語が。

野球部員もみな、かけがえのない存在です。

ところで、本学には、「Be the One 特別給付型奨学金」制度があります。

先日、その授与式がありました。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgnews/news_description.php?no=649
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豪雨のあとの公園で

練習試合が中止になったので、スポーツホールにて練習。

ウォーミング・アップを終えたあと、投手陣と一緒に浜寺公園を使ってランニングをしました。

私は、暇をみつけては、いつも浜寺公園を走っているので、選手と同じメニューをこなすのは、そんなに大変なことではありません。

「そういえば、野球のユニフォームを着た人たちが走っていた」。

ちょうど同じころ、昨夜の豪雨(雷雨)のため中学校の練習が中止になった息子も、浜寺公園で壁当て(送球練習)をしていたそうです。
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見つけました

南海電車に乗っていたら、外国人の女の子ふたりが、ハンバーガーを食べていました。

マナーに反するかどうかは、ここでは抜きにして、その食べっぷりが、あまりにも可愛かったのか、酔っ払いのサラリーマンが、にこにこしながら、ふたりを見ていました。

その様子を見て、ふたりもにこにこ。

にこにこ、にこにこ、車内では、その応酬が繰り広げられておりました。

はじめは、不気味に思えたのですが、しだいにこちらも、にこにこ。

私が、サラリーマンの顔をのぞくと、真顔になっていたので、単に酔っ払っているだけではなくて、心底かわいいと思っていたのでしょう。

外国人の女の子が座っていた場所に、本学のオープンキャンパスの案内を見つけました。
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つながり

大学時代の友人が、本学を訪れました。
4年半ぶりの再会でした。
大学時代の友は、一生の友です。

友人は、「のうみそジュニアランニングクラブ」の監督を務めております。
http://nomisojr.blog83.fc2.com/

全長約600kmある稚内~襟裳岬を一週間かけて走る「TRANS・YEZO 北海道縦断遠足ジャーニーラン」を企画するなど、とても精力的な活動を続けています。
http://www.ne.jp/asahi/no-miso/jrc/

大会のスポンサーである「太洋丸」「石原建設株式会社」のオーナーも、大学時代の同級生。

私もいつか、「TRANS・YEZO 北海道縦断遠足ジャーニーラン」に挑戦してみたいと思います。
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戦いの季節(下)

2006年7月5日に朝日新聞(鳥取版)に掲載された記事『「心」受け継ぐ座右の銘』です。
http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/tottori/news/TKY200607050199.html

35℃近くあった夏の日の出来事でした。

試合のあと、監督である私と選手が、相手校のグラウンド(米子西高校)から自校のグラウンド(米子松蔭高校)まで、約8kmある道のりを歯をくいしばりながら走って帰ったのです。

それくらいのことをしてまで、根性を叩き直す必要があったのです。

グラウンドに着くと、私のユニフォームは、汗でびしょびしょ。ベンチに座ると立ち上がることがなかなかできませんでした。

さらに食事をしてから、私たちは練習をおこないました。

次の春(2006年)、チームは中国大会に進出しました。

戦いの季節(中)

今日は、2006年7月18日に朝日新聞(鳥取版)に掲載された記事「ゴマ作戦」を紹介します。
http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/tottori/news/TKY200607180326.html

スピードをつけるならば、黒ゴマです。黒ゴマをすってご飯にふりかけて食べるとよいでしょう。
田上くんは、そういった話にも、しっかりと耳を傾けることのできる誠実な選手でした。

田上くんは、はじめは控えの選手。
最後の夏に、背番号10の彼をスタメンで起用しました。
彼の努力を買ったのです。

その試合で、彼は生涯初となるホームランを放ちました。
野球の神様はいると思えた瞬間でした。

2007年2月15日に日本海新聞「散歩道」に掲載された文章です。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/captain.html

戦いの季節(上)

7月。

高校野球選手にとっては、戦いの季節がやってきました。

この時期は、授業中も、夏の大会のことが頭をよぎり、ドキドキしたり、ワクワクしたりしているのかもしれません。

今日から3回にわたって、高校野球に携わっていたときに取材していただいた記事を紹介していきたいと思います。

まず、1回目の今日は、2009年7月13日に朝日新聞(鳥取版)に掲載された「兄の背番号継いだ意味分かった」です。
http://www2.asahi.com/koshien/91/chikai/OSK200907130079.html

高校野球において、背番号は神聖なるものだと思っています。
このときのチームは、夏の県大会はベスト4まで勝ち上がりました。

ところで、明日(7/3)の朝日新聞(東京版)に、以前お話していた「丸刈り」についての研究の一部が掲載されます。東京に在住の方、ぜひご覧になってください。

オリジナル・ストラップ

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本学野球部OBであるシミズスポーツの西部さんから、昇格のお祝いとして、ユニフォームにネームと背番号の入ったストラップをいただきました。

選手のみならず、顧問とマネージャーの分もあり、みな喜んでおりました。
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