2013年04月
4月30
4月29
4月28
前任校を退職するときに、いっしょに卒業していった高校生たちが、早いもので大学四年生となりました。
すなわち、私も大学教員四年生ということです。
3年前の春は、創価大学のナカムラ外野手が神宮の土を踏み、一昨年と昨年の春には京都学園大学のイナガキ投手が東京ドームのマウンドにあがりました。
今年も教え子たちががんばっています。大東文化大学のカゲヤマ投手が、首都大学1部リーグで2勝1敗。1敗した試合も、東海大学を相手に完投。0-1の惜敗でした。
高校時代に、イナガキの快速球、カゲヤマの豪速球を受けていた、近畿大学(産業理工学部)のオオモリ捕手も、教員を目指して、文武両道(勉強と野球)を実践しています。
過去3年間、春の神宮(または東京ドーム)を観に行っています。昨春は母校が4回目の全日本大学野球選手権大会への出場を果たしたので、とくに気合が入りました。
今春も、教え子または母校が神宮出場を果たせば、応援に行こうと考えています。
教え子と母校の躍進は、とても励みになります。わがチームも、負けられません。

すなわち、私も大学教員四年生ということです。
3年前の春は、創価大学のナカムラ外野手が神宮の土を踏み、一昨年と昨年の春には京都学園大学のイナガキ投手が東京ドームのマウンドにあがりました。
今年も教え子たちががんばっています。大東文化大学のカゲヤマ投手が、首都大学1部リーグで2勝1敗。1敗した試合も、東海大学を相手に完投。0-1の惜敗でした。
高校時代に、イナガキの快速球、カゲヤマの豪速球を受けていた、近畿大学(産業理工学部)のオオモリ捕手も、教員を目指して、文武両道(勉強と野球)を実践しています。
過去3年間、春の神宮(または東京ドーム)を観に行っています。昨春は母校が4回目の全日本大学野球選手権大会への出場を果たしたので、とくに気合が入りました。
今春も、教え子または母校が神宮出場を果たせば、応援に行こうと考えています。
教え子と母校の躍進は、とても励みになります。わがチームも、負けられません。

4月27
オフの予定を変更して、全体練習を行いました。
就職活動で、あまり練習ができていない四年生に、少しでも練習を積んで欲しいという教育的配慮です。
休日の全体練習は3時間程度。試合と同じくらいの時間で、とれだけ集中して高いエネルギーを出せるのかが重要です。長い時間練習したとしても、エネルギーの出力が低ければ何の意味もないからです。足りない部分は、あとの個人練習で補ってもらいます。
大学生は今日から10連休です。高校野球のように10練習ではありませんが(8練2休です)、連休中には一次リーグの残り2試合があるので、チームにとっては重要な10日間となりそうです。いっしょに本学にやってきた四年生を、最高の形で送り出すためにも、ぜひ昇格を果たしたいと思います。
外野ノックをする伊丹コーチです。
就職活動で、あまり練習ができていない四年生に、少しでも練習を積んで欲しいという教育的配慮です。
休日の全体練習は3時間程度。試合と同じくらいの時間で、とれだけ集中して高いエネルギーを出せるのかが重要です。長い時間練習したとしても、エネルギーの出力が低ければ何の意味もないからです。足りない部分は、あとの個人練習で補ってもらいます。
大学生は今日から10連休です。高校野球のように10練習ではありませんが(8練2休です)、連休中には一次リーグの残り2試合があるので、チームにとっては重要な10日間となりそうです。いっしょに本学にやってきた四年生を、最高の形で送り出すためにも、ぜひ昇格を果たしたいと思います。
外野ノックをする伊丹コーチです。
4月26
「全身全霊をピンと張りつめて、きびしい寒さに耐えるということ」は大きな喜びであり、緊張した喜びでもある。「待つというか、忍ぶというか、かなりの忍耐心も知らず知らずのうちに養われる」。
三浦綾子『塩狩峠』の中の登場人物が、北海道の寒さについて、そう表現しています。
「緊張した喜び」。大学時代を北海道・旭川で過ごした私は、その感覚がよく分かります。極寒の地で暮らし、根性がついたことも自覚しています。
この冬に旭川を訪れたとき、25年ぶりに、大学時代に通っていた「豊栄湯」に浸かりました。脱衣所や湯船から見えるレトロな電気広告が昔のままで、とても懐かしかったです。
銭湯から出ると、氷点下の中、旭川の街を独り歩いてみました。肌を突き刺す寒さがとても懐かしく、そして大学時代の緊張した喜びがよみがえってきました。
4月25
4月24
4月23
大学時代、練習を終えると、全員でグラウンド脇の小さな山を駆け登る「反省ダッシュ」をしていました。
一日の練習における反省点を思い浮かべ、反省の数だけ坂道を駆け上がるのです。みんなは5本~10本走るのですが、私はいつも11本以上走っていました。下手くそなので、同じ練習をしていては、他に勝てないと思ったからです。
今日の試合は、与四球がそれぞれ1個。1時間57分の引き締まった試合となりました。

自チームは、2年生から1年生への投手リレー。相手チームは、島根出身者から鳥取出身者への投手リレーでした。さすが、山陰の投手は、いつでも丁寧に放ります。
大学や自宅に戻ってから、選手たちは個人練習(反省練習)に励んでいることでしょう。個人練習というのは、顧問が見ていないところでするものです。顧問が見ているときの練習は、個人練習とは呼びません。
個人でどれだけ練習ができるか。自律(自立)した者だけが目標を叶えられるのだと思います。個人練習をすすんでできない選手は、所詮そこまでの選手なのです。
私も昨春から、試合のあとには必ず「反省ランニング」をしています。昇格を決めた日も、降格が決まった日も、浜寺公園をランニングをしています。選手が反省練習をしているのですから、監督も反省するのは当然のことです。
まずは、3勝1分。残り5試合を全力で戦います。
一日の練習における反省点を思い浮かべ、反省の数だけ坂道を駆け上がるのです。みんなは5本~10本走るのですが、私はいつも11本以上走っていました。下手くそなので、同じ練習をしていては、他に勝てないと思ったからです。
今日の試合は、与四球がそれぞれ1個。1時間57分の引き締まった試合となりました。

自チームは、2年生から1年生への投手リレー。相手チームは、島根出身者から鳥取出身者への投手リレーでした。さすが、山陰の投手は、いつでも丁寧に放ります。
大学や自宅に戻ってから、選手たちは個人練習(反省練習)に励んでいることでしょう。個人練習というのは、顧問が見ていないところでするものです。顧問が見ているときの練習は、個人練習とは呼びません。
個人でどれだけ練習ができるか。自律(自立)した者だけが目標を叶えられるのだと思います。個人練習をすすんでできない選手は、所詮そこまでの選手なのです。
私も昨春から、試合のあとには必ず「反省ランニング」をしています。昇格を決めた日も、降格が決まった日も、浜寺公園をランニングをしています。選手が反省練習をしているのですから、監督も反省するのは当然のことです。
まずは、3勝1分。残り5試合を全力で戦います。
4月22
4月21
4月20
授業も練習もないオフの日は、昼まで眠っていたいものです。
しかし、あえて、いつもより早起きして、まずは浜寺公園でランニング。朝食前のランニングが、いちばん爽快感が味わえるからです。サウナに入って汗を流すよりも快適な時間です。そのまま、シャワーを浴びて、一気に風呂掃除。
午前中は、靴を洗ったり、買い物に行ったり、食事をしたりして過ごします。大阪に来たてのころは、オフとなれば、USJ、京セラドーム、難波などへ行って、「大阪」を堪能しておりましたが、来て4年目ともなると、いかに近くで楽しめるかが分かってくるようになります。
午後は、目覚まし時計をオフにして、思うぞんぶん昼寝をします。時間に縛られないというのは、本当に幸せなことですね。
しかし、あえて、いつもより早起きして、まずは浜寺公園でランニング。朝食前のランニングが、いちばん爽快感が味わえるからです。サウナに入って汗を流すよりも快適な時間です。そのまま、シャワーを浴びて、一気に風呂掃除。
午前中は、靴を洗ったり、買い物に行ったり、食事をしたりして過ごします。大阪に来たてのころは、オフとなれば、USJ、京セラドーム、難波などへ行って、「大阪」を堪能しておりましたが、来て4年目ともなると、いかに近くで楽しめるかが分かってくるようになります。
午後は、目覚まし時計をオフにして、思うぞんぶん昼寝をします。時間に縛られないというのは、本当に幸せなことですね。
4月19
4月18
4月17
4月16
4月15
4月14
4月13
4月12
4月11
4月10
4月9
4月8
4月7
4月6
4月5
4月4
リーグ戦の第3戦が行われました。

スタメン10名の出身校を見てみると、日高中津が3名、松山聖陵が2名、初芝橋本が2名、秀岳館、岸和田産業、信太がそれぞれ1名という内訳。先発投手は、日高中津出身の二年生。ちなみに彼は、高校野球の精神で「丸刈り」のままマウンドに登りました。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/hagoromo-member.html
帽子のひさしが日本一まっすぐな三塁手は、点差が開いても、ファールボールにも飛び込むなど、ガッツのあるプレーを続けました。

いつも元気なコーチャーも、全力で指示を出しています。

今日も別の新入生投手が初マウンドに。ラスト1回をピシャっと3人で抑えました。

スタメン10名の出身校を見てみると、日高中津が3名、松山聖陵が2名、初芝橋本が2名、秀岳館、岸和田産業、信太がそれぞれ1名という内訳。先発投手は、日高中津出身の二年生。ちなみに彼は、高校野球の精神で「丸刈り」のままマウンドに登りました。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/hagoromo-member.html
帽子のひさしが日本一まっすぐな三塁手は、点差が開いても、ファールボールにも飛び込むなど、ガッツのあるプレーを続けました。

いつも元気なコーチャーも、全力で指示を出しています。

今日も別の新入生投手が初マウンドに。ラスト1回をピシャっと3人で抑えました。
4月3
4月2
入学式が行われました。

新入生代表として、若狭高校出身の野球部員・中村くんが壇上へ。堂々とした立ち居振る舞いを見れば、彼が高校野球を通して、素晴らしい人間教育を受けてきたことが、すぐにわかりました。

式のあと、教室に移動して、教員が自己紹介。
「大学生は、高校生よりも、社会に近い位置にいる。人が真剣に話をしているときは、相手の目を見て真剣に聞こう」と警鐘を鳴らしておきましたが、高校教員のスピリットで、大学生に対する生活指導を徹底する覚悟でいます。
新入部員は、今のところ17人。夕方、新入生だけで3時間ほど練習を行いました。 「ボールまわし、ノーエラー100本」。一発でクリアしました。
彼らが、野球部の歴史を変えてくれるのでしょうか。

新入生代表として、若狭高校出身の野球部員・中村くんが壇上へ。堂々とした立ち居振る舞いを見れば、彼が高校野球を通して、素晴らしい人間教育を受けてきたことが、すぐにわかりました。

式のあと、教室に移動して、教員が自己紹介。
「大学生は、高校生よりも、社会に近い位置にいる。人が真剣に話をしているときは、相手の目を見て真剣に聞こう」と警鐘を鳴らしておきましたが、高校教員のスピリットで、大学生に対する生活指導を徹底する覚悟でいます。
新入部員は、今のところ17人。夕方、新入生だけで3時間ほど練習を行いました。 「ボールまわし、ノーエラー100本」。一発でクリアしました。
彼らが、野球部の歴史を変えてくれるのでしょうか。
4月1
大阪へ来てから早くも4年目を迎えました。
いっしょに大学に入った学生も、あっという間に四年生となりました。
この3年間は、とても濃密な歳月でした。大阪弁も標準語に変換されて聞き取れるようになりました。
野球と決別して大阪へやって来たはずなのに、気がつくと野球を中心とした生活に戻っています。「高校野球監督の精神で、日本一礼儀正しい大学野球部を創る」。 感情を抑えてノックバットを握っているはずなのに、大声でノックをしていた昔の自分に還るときがあるのです。
校門の桜が満開となっています。

練習を終えて、「きれいだな」と桜を眺めていると、ロッカー運び(お手伝い)をするために、隣接する羽衣学園高校に向かおうとする新二年生7人と出会いました。
「彼らが入学してから、もう一年が経つのか」。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807358.html
彼らには、この一年間だいぶ厳しい言葉をかけてきました。しかし、それは彼らへの期待の大きさの表れでもあったのです。
いっしょに大学に入った学生も、あっという間に四年生となりました。
この3年間は、とても濃密な歳月でした。大阪弁も標準語に変換されて聞き取れるようになりました。
野球と決別して大阪へやって来たはずなのに、気がつくと野球を中心とした生活に戻っています。「高校野球監督の精神で、日本一礼儀正しい大学野球部を創る」。 感情を抑えてノックバットを握っているはずなのに、大声でノックをしていた昔の自分に還るときがあるのです。
校門の桜が満開となっています。

練習を終えて、「きれいだな」と桜を眺めていると、ロッカー運び(お手伝い)をするために、隣接する羽衣学園高校に向かおうとする新二年生7人と出会いました。
「彼らが入学してから、もう一年が経つのか」。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807358.html
彼らには、この一年間だいぶ厳しい言葉をかけてきました。しかし、それは彼らへの期待の大きさの表れでもあったのです。
記事検索
月別アーカイブ




































