朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2013年05月

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高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

素晴らしい大学生活

入替戦が終わりました。
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四年生は、これで引退です。

四年生は、7季のうち入替戦を5度も経験するという、素晴らしい大学生活を送りました。

降格→昇格→降格→昇格と、ジェットコースターに乗ったような気分だったでしょう。

四年生(最前列9人)の思い出、春季リーグ戦・入替戦の総括については後日。
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明日より5日間、校務に専念するため、ブログを休みます。

もういちど

今日の試合は、雨のため中止となりました。
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よって、四年生は、慣れ親しんだ大学のグラウンドで、もういちど練習を行うことができました。

全力疾走で

今日から入替戦がはじまりました。

悪天候が心配されましたが、わずかに降る雨の中、無事に試合が成立しました。

明日もがんばりましょう。
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教育の場

入替戦は、最高の教育の場です。

入替戦を終えると、選手はひと回り大きくなっています。

指揮を執りはじめてから丸3年。6シーズンのうち4回も入替戦を体験できるのは、とても幸せなことです。

高校野球のトーナメントと同じくらいの心地よい緊張感が味わえます。
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最後の練習

四年生が、本学のグラウンドで行う練習は、今日が最後となりました。

明日は、高師浜球場でのラスト練習。

あさってからは、3季連続となる入替戦。最終決戦となります。

ぜひ四年生に最高の花道を。
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成長力No.1を目指す

四年生8人が、リーグ戦と併行して就職活動に励んでいます。

すでに内定者も出ております。

先日、リーグ戦を欠場して最終試験に臨んだ主将も、第一志望の会社から内定をいただきました。

四年間の取り組みを正しく評価していだいたのでしょう。

挨拶などの社会的技術の高さを、しっかりと認めていただいたのでしょう。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51857261.html

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アシックスのシューズ

アシックスのスニーカーを最近みかけなくなりました。

これらのシューズは、5年以上も前に購入したものですが、今日シューズ専門店の店員さんに訊くと、もう手に入らないと言われてしまいました。

普段は、白のアップシューズか、黒のウォーキングシューズ(いずれもアシックス)を履くことが多く、そのためスニーカーの方は、まだ傷んでおらず健在です。

シューズは、アシックス製が自分の足にはちょうど馴染むようです。
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イメージリハーサル

豊中ローズ球場で全体練習を行いました。

本球場は、昨日までリーグ戦を戦った地であり、また来週おこなわれる入替戦の会場でもあります。

イメージリハーサル。

本番に向けて、紅白戦を中心に練習を行いました。
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敗北は最高の教師なり

3/30の春季リーグ初戦の後の選手ミーティングの様子です。

それを外から見守る監督の私(左)とコーチ(右)。
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初戦は、七回まで5-0とリードしていたものの、八回に信じられないようなミスが続き、一挙5点を取られて引き分けました。負けはしませんでしたが、負けに等しい引き分けだったと思っています。

主将(背番号1)はこのとき、「学校生活とか、服装とか、みんな、もっとしっかりしよう」と真剣に話していたように記憶しています。

この実質的な敗北が、みんなの危機感を煽りました。この実質的な敗北がなければ、今回の優勝はなかったと確信しています。

まさに「敗北は最高の教師なり」です。

今日のリーグ最終戦は、5連勝中の一年生投手ではなく、別の一年生投手が先発のマウンドに立ちました。さらに、捕手も一年生が初のスタメンマスクです。

3失点で完投。一年生捕手は好リードのみならず、2安打2打点と大活躍。主将の弾丸ライナーも飛び出しました。

8勝0敗1分で、2季ぶり6回目の優勝を遂げました。

教職員のみなさま、いつも応援ありがとうございます。

安堵

四番を打つ主将が、就職試験のため不在でした。

7回表に勝ち越される苦しい展開。

しかし、7回裏に打者一巡で一挙6点。

なんとか勝利を収めることができました。

「明日おらんけど、みんな頼むから勝っといてな」と、きのう言っていた主将も、ほっとしたことでしょう。
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ありがたみ

四年生投手の一人が、伊丹コーチを相手に200球以上も投げ込んでいました。
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伊丹コーチの選手時代の実績については、今さら言うまでもありません。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807404.html

そんな素晴らしい野球人に投球を受けてもらえるありがたみを、投手陣は感じ取らなければなりません。

竹之内総監督は、西鉄ライオンズや阪神タイガースなどで主軸を務め、阪神タイガースが日本一になったとき(1981年)には打撃コーチを務めておりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E4%B9%8B%E5%86%85%E9%9B%85%E5%8F%B2

そんな素晴らしい野球人に打撃を指導してもらえるありがたみを、野手陣は感じ取らなければなりません。

「監督さん」という呼び方

選手は、私のことを「先生」「監督」「監督さん」と、さまざまな呼び方をします。

鹿島学園高校の選手は、みな「先生」と呼んでいました。

米子商業・米子松蔭高校では、みな「監督さん」と呼んでいました。「先生」か「監督」でいいんだよと選手には言ったのですが、当時の主将であったアキタくんが、「監督さんは、監督さんなので、やはり監督さんと呼ばせてください。お願いします」と、絶対に譲りませんでした。

「先生」「監督」「監督さん」、どれでもよいと思います。学生が私との関係や距離を考えて、最も適した呼び方をすればよいのです。

「監督さん」と呼ぶ選手のほとんどが、本気で甲子園を狙う高校で野球をしていた者たちです。つまり、顧問と生徒が、普通の関係ではなく、監督と選手という色合いの強い、緊張感のある特殊な関係だったと思われます。
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精神の流れ

練習のとき、ユニフォームは上下ともに白を着させています。
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学生らしい白のユニフォームで練習することに、意味があると考えています。

みんなが同じ格好で練習をしていると緊張感が生まれます。

グラウンドに精神の流れを感じるようになります。
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全員で投げる

一年生から四年生まで、投手は全員で12人います。

ベンチ入りするのは7~8人。

そのうち、マウンドに上がれるのは、たった1人です。

しかし、残りの6~7人は「もしも」に備えて、万全の準備をしておかなければなりません。

ベンチ入りしていない投手も、練習で自らを鍛え上げることによって、チームに貢献することが大切です。

マウンドに登る投手は1人でも、いつでも12人の力で放っているのです。CIMG3863

勝負強さはどこからくるのか

試合の前だからこそ、技術面はもちろんのこと、精神面の指導を怠ってはなりません。

試合前だからこそ、技術練習だけに走ってはだめなのです。

グラウンド整備をしっかりとする。挨拶を正しくする。授業をしっかりと受ける。服装を正しくする。そういった「ちょうしん(調心・調身)」を図ることが重要なのです。なぜならば、セルフイメージを大きくさせるからです。

セルフイメージの大きなチームまたは選手は勝負強い。競り合いにも決して負けることはありません。
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不言実行

息子が勉強しています。

学年末テストの五教科の総合得点が、宣言した目標に届かなかったため、机に向かう時間が多くなりました。

いよいよ、明日から中間テストです。
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努力の果てに

今年も北海道遠征を企画しています。

酷暑の地・大阪から離れて、涼しい北海道で試合を繰り返します。

昨年と同じように、昇格を果たして出発したいですね。
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恩師

スポーツ心理学の授業の中で、私の大学時代の恩師の話をする時間があります。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/kodou.html

今期4回目の授業にあたる今日が、その話をする時間だったのです。

恩師は、昨年の11月23日に他界しました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51857065.html

恩師の話は、すでに何回も授業で取り上げさせてもらっています。しかし、恩師が亡くなってからは、今日が初めての授業だったのです。

みんなに話し終えて感じたのは、自分の気持ちが以前と全く変わっていないということでした。

恩師は、まだ生きている。私の心の中に生き続けていることが分かったのです。

この写真は、私が恩師に肩を貸して、審判のところへ行き、ジャッジに関する質問をしてから、ベンチへ帰るシーンです。当時、恩師は、今の私と同じくらいの年齢でした。
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にぎわい

浜寺公園にて行われた「ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク(ウォーク・ラリー)」の運営に携わりました。
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高石市スポーツ推進委員としての初めての仕事でした。

同時に浜寺公園では「アースまつり」も行われておりました。
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帰りに雑貨を購入。
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合わせて、ちょうど1,000円でした。
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看板を背負って

いま野球部員(選手)は、全学年で40名(一年生16名、二年生7名、三年生9名、四年生8名)。30以上の高校から本学へ来ています。

彼らの背後には、30人の高校野球部の監督がいるのです。つまり、30通りの野球が、チームの中に混在しているということです。30通りの野球を一つにまとめるのは、容易なことではありません。 

大学野球では、スタメン発表のときに出身校がアナウンスされます。「大学野球では、出身高校の看板を背負って戦う」。私が新入生によく話すことです。

したがって、主に一年生投手には、「高校の監督に教わったやり方を信じて、コンディションづくりをしろ」と、彼らが高校でやってきたことを全面的に肯定する指導をしています。

私も元高校野球監督。選手の高校時代のやり方を否定することは絶対にしません。

大学の監督は、選手が高校の監督からの教えを土台として、さらに積み上げていけるよう、アドバイスを行うことが仕事なのかもしれません。
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臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

リーグ戦の7試合目が行われました。

雨が降りそうだったので、試合開始が30分も早まりました。

しかし、みんな慌てることなく、短時間で心と体の準備を整えて、戦う姿勢をつくることができました。

スタメンを見ると、四年生が3名、三年生が3名、二年生が2名、一年生が2名。各学年バランスよく構成されています。

今日も一年生投手が、1失点で完投勝利を収めました。

テンポのよいピッチングに、バックもしっかりと守り抜きました。

打線も、先制・中押し・ダメ押しと、きちんと援護することができました。
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気持ちの変化

物事に対して意欲的に取り組んでいるかどうかは、体感時間によってはかることができるそうです。

つまり、野球の練習時間が、実際の時間より短く感じられるとしたら、それは自ら取り組んでいる証拠なのです。

私は、2年前に比べると、練習時間がだいぶ短く感じられるようになりました。
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やはり精神力

一次リーグが終り、二次リーグが始まります。

二次リーグは、一次リーグの成績から、上位グループと下位グループに分かれて、それぞれ総当たりを行います。

上位グループのうち、一次リーグと二次リーグの通算成績で、最も良いチームが優勝となります。

技術面より精神面の力が、優勝の行方を左右することになるでしょう。
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授業再開

授業が再開されました。

大学では、平日は授業と練習が併行しているため、高校のように、一斉に練習を行うことはできません。

私も、平日は授業や会議があり、練習の途中から参加することが多くなります。

自律しているチームと、そうでないチームに差が生まれてくるのも、この時期です。

一人あたりの練習量は減りますが、逆にチャンスだと考えられるような取り組みが必要となるでしょう。

ハンデに立ち向かえるのは、しつけの行き届いたチームだけです。
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10連休おわる

10連休の最終日、午後から家族で神戸へ買い物に行きました。
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ごらんのように私は雑貨屋で、キャンベル・スープの缶詰をもつコックさん(?)のフィギュアを買いました。
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息子はスポーツ店で、バットケースと、サインボールを飾るための四角いプラスチックケースを買いました。
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長嶋茂雄の美しさ

長嶋茂雄の美しさは、まずはユニフォームの着こなしでしょう。

くだらない流行を尻目に、いかなるときも、ユニフォームの着こなしを崩すことはありませんでした。

パンツの裾は内側に折り曲げ、折り曲げた先端を、ふくらはぎの最も太い位置に下ろす。カラーストッキングなど履かずに、白いソックスの上に必ずストッキングを履く。

長嶋茂雄のユニフォームの着こなしが、正しいユニフォームの着こなしなのです。

プロ野球選手のダブダブ、高校野球選手のピチピチ。みっともありません。そこには、野球というスポーツに対する敬意など全く感じられません。

本学の選手のユニフォームの着こなしは、いかがでしょうか。
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ユニフォーム物語(下)

映画『ナチュラル』(1984年)の中で、ロバート・レッド・フォードが扮する主人公のロイ・ハブスが着ていたユニフォームのレプリカです。鹿島学園高校に勤務していたとき、アメリカ修学旅行の際、ロサンゼルスで購入しました。
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ネームも背番号もフエルトです。どことなく、昔の鹿島学園高校のユニフォームに似ていませんか。
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ニューヨーク・ヤンキースのレプリカです(starter製)。
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ルー・ゲーリック、背番号4。
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同じく、ニューヨーク・ヤンキースのレプリカ(starter製)。
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ベーブ・ルース、背番号3。
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ロサンゼルス・ドジャースのレプリカ(starter製)。
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殿堂入り選手のデューク・スナイダー、背番号4。
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ローリングス製オリジナルユニフォーム。
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読売ジャイアンツV9時代のビジター用・復刻版(アディダス製)。数年前に東京ドームで購入しました。
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こちらは本物です。1997年のビジター用(デサント製)。
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このほかに、V9時代の本物のユニフォーム(ビジター用)が、実家に保管されています。

捲土重来(けんどちょうらい)

リーグ戦の第6戦がありました。
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一年生投手が完投で3連勝。無四球試合のおまけつきです。
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気を引き締めて、残り3試合を全力で戦います。
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ユニフォーム物語(上)

今日は、研究室はワックスがけのため、使用できません。

13時に練習を終えると、そのまま自宅に戻り、午後から衣類の入れ替えを行いました。5月に入ったので、冬物をしまい、夏物を出しました。

衣装ケースの中から、懐かしいものを見つけました。今までに着用したユニフォームです。今日は、そのユニフォームたちを紹介します。

保存している中で、最も古いものがこれでした。大学三年生のときに着用したものです(ローリングス製)。私たちのころは、強くはありませんでしたが、最近では後輩たちががんばり、この10年間で4回も神宮に出場するほどの強い大学となりました。今みると当時のユニフォームもシンプルで、格好いいですね。
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初心を忘れないように、リトルリーグの時に初めてつけた背番号37を、大学一年生から三年生までつけました。37番は、私のソウルナンバーです。四年生のときに監督が代わり、ユニフォームも変わったため、このユニフォームは記念にいただくことができました。四年生のときは、選手の背番号は30未満というチームの方針により、13番へ変更となりました。ホワイトとネイビーを反転したような新ユニフォームは、チームに返却しており、手許にはありません。
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山梨・帝京第三高校に勤めていたときの教職員ソフトボールチーム(のちに全国大会出場チーム)のユニフォームです(ローリングス製)。
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エースナンバーをつけていますが、投手ではなく、三塁手でした。とても楽しい青春の日々でした。CIMG3741

茨城・鹿島学園高校監督時代のもの(ローリングス製)。前任者がデザイン。今でもとても気に入っています。「雑草軍団」の快進撃は、指導者としての誇りです。
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台湾留学生チームのもの(ゼット製)。日本人選手として助っ人に(大学院時代)。このときは主に捕手として、ヨシザワ投手(現 香川高専高松 監督)の快速球を受けていました。
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このユニフォームで、人生初となる柵越え本塁打を放ちました(しかも、その日2本も)。
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鳥取・米子商業高校監督時代のもの(ローリングス製)。前任者がデザイン(アイボリー)。シルバーは、セカンドユニフォームとしてつくりました。
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甲子園で着用したもの(ローリングス製)。「B」だけ私がデザイン。このとき、選手の意見によって、シルバー(セカンドユニフォーム)が、ファーストユニフォームに昇格しました。CIMG3771

米子松蔭へ校名変更したため、ネームも変更(ローリングス製)。「S」だけ私がデザイン。校名変更にともなって、校章もエンジからグリーンに変わりました。
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BEISHOおよびSHOIN卒業生チーム・新撰組のユニフォーム(レワード製)。
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背番号は、もちろん。
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そして、現在のユニフォーム(ミズノ製)。片山皓 前コーチ(現 大阪農芸高校監督)のデザインによるものです。ネイビー、エンジ、ホワイトのHAGOROMOカラーのトライアングル、私も大好きです。
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大学野球に携わってつけた背番号をすべて足すと、37+13+50=100(完全)。
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ユニフォームは、チームの歴史の一部です。よって、監督になって、ユニフォームを変更したことはありません。先人の思いを引き継いで、これからもがんばります。

なめんなよ

グラウンドから正門を入ると、3匹の猫が学内で、のんびりと日向ぼっこをしていました。

自分たちの棲家にいるかのように落ち着きはらい、私たちが接近していっても、あわてて逃げるようなことはしませんでした。

まるで、彼らの棲家に、私たちが侵入しているような、そんな錯覚に陥りました。

受付に座る警備員の方によれば、猫はもっとたくさん遊びに来ているのだそうです。

10連休は、学生の姿をほとんど見かけないので、猫たちも安心して羽を伸ばしているのでしょう。
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