2013年08月
8月27
8月26
8月25
8月24
演題は『学生野球における監督の発する言葉の影響力について ~なぜ大逆転劇は生まれたのか~』。
概要は、以下のとおりです。
発表者は、高校および大学野球部の監督として約20年間、学生野球の指導に携わっており、公式試合と練習試合を含めれば、約1,200試合の指揮を執ってきた。
その間、メンタルトレーニングに力を入れ、結果として劣勢を覆す試合を幾度か演じることとなった。
重要な公式試合になればなるほど、信じられないような逆転勝ちを経験したが、それはメンタルトレーニングによって培われた選手の精神力の強さによるものと推察された。
とくに、4点を追いかける最終回、二死二塁の局面から5点をもぎ取り、逆転勝ちを遂げた試合(高校野球・春季県大会準決勝)や、3点リードされた最終回、一死走者なしの局面から4点を奪い、サヨナラ勝ちを収めた試合(高校野球・秋季県大会準決勝)は、メンタルの力を感じずにはいられなかった。
発表者は、数々の大逆転劇を生んだ試合において、監督として選手にかけた言葉を記録(新聞・テレビ等のコメントを含む)していた。
本研究では、選手の精神力の強さを引き出すきっかけとなった言葉と、その後の試合展開およびチームの行方について報告する。
概要は、以下のとおりです。
発表者は、高校および大学野球部の監督として約20年間、学生野球の指導に携わっており、公式試合と練習試合を含めれば、約1,200試合の指揮を執ってきた。
その間、メンタルトレーニングに力を入れ、結果として劣勢を覆す試合を幾度か演じることとなった。
重要な公式試合になればなるほど、信じられないような逆転勝ちを経験したが、それはメンタルトレーニングによって培われた選手の精神力の強さによるものと推察された。
とくに、4点を追いかける最終回、二死二塁の局面から5点をもぎ取り、逆転勝ちを遂げた試合(高校野球・春季県大会準決勝)や、3点リードされた最終回、一死走者なしの局面から4点を奪い、サヨナラ勝ちを収めた試合(高校野球・秋季県大会準決勝)は、メンタルの力を感じずにはいられなかった。
発表者は、数々の大逆転劇を生んだ試合において、監督として選手にかけた言葉を記録(新聞・テレビ等のコメントを含む)していた。
本研究では、選手の精神力の強さを引き出すきっかけとなった言葉と、その後の試合展開およびチームの行方について報告する。
8月23
8月22
8月21
8/11(日)稚内での朝食です。いくら、えび、さけ、いか、かになどが自由にとれる海鮮丼バイキングもありました。

いよいよ北海道遠征のまとめ。稚内大谷高校と合同練習および練習試合を行います。

稚内・大沼球場にて、ウォーミングアップ。

稚内大谷高校と合同練習の始まりです。まずは「ボールまわし」から。

基本的な動きを一つずつ確認していきます。基本は、大学生も高校生も同じです。

つづいて内野ノック。

外野手も一緒にノックを受けます。

そして試合。北海道遠征の中で「最も責任のある試合」だと選手には伝えてあります。

3回までは0-0の投手戦。中盤以降は大学生が貫禄を見せました。

三年生にとっては、最後の北海道遠征。

みな悔いを残さぬよう全力でプレーしていました。

稚内大谷高校は、礼儀正しく大変きびきびとした良いチーム。大学生も高校野球の精神に触れ、大いに刺激を受けました。
http://blog.livedoor.jp/kai311/archives/1929253.html

元高校野球監督として、高校生にアドバイスを送りました。「試合中、思うようにいかないことがあっても、我慢、我慢って叫び続けるんだぞ」。

そのまま、日本最北端の地・宗谷岬に移動して、記念撮影。

フェリーに乗るため、今から苫小牧に向かいます。

いよいよ北海道遠征のまとめ。稚内大谷高校と合同練習および練習試合を行います。

稚内・大沼球場にて、ウォーミングアップ。

稚内大谷高校と合同練習の始まりです。まずは「ボールまわし」から。

基本的な動きを一つずつ確認していきます。基本は、大学生も高校生も同じです。

つづいて内野ノック。

外野手も一緒にノックを受けます。

そして試合。北海道遠征の中で「最も責任のある試合」だと選手には伝えてあります。

3回までは0-0の投手戦。中盤以降は大学生が貫禄を見せました。

三年生にとっては、最後の北海道遠征。

みな悔いを残さぬよう全力でプレーしていました。

稚内大谷高校は、礼儀正しく大変きびきびとした良いチーム。大学生も高校野球の精神に触れ、大いに刺激を受けました。
http://blog.livedoor.jp/kai311/archives/1929253.html

元高校野球監督として、高校生にアドバイスを送りました。「試合中、思うようにいかないことがあっても、我慢、我慢って叫び続けるんだぞ」。

そのまま、日本最北端の地・宗谷岬に移動して、記念撮影。

フェリーに乗るため、今から苫小牧に向かいます。
8月20
8月19
8/9(金)は、道都大学とのダブルヘッダーを予定していましたが、あいにくの雨模様により、中止となりました。

午前は、道都大学の室内練習場をお借りして、2時間ほど汗を流しました。

午前の練習を終えると、旭川へ移動。旭川に着くと雨も止んでおりました。
午後は、旭川大学のトレーニングセンターをお借りして練習。

さすが北海道。グラウンドが広すぎです。HAGOROMOグラウンドの何倍の広さがあるのでしょうか。検討がつきません。

まずは全体で基礎練習。外野手はそのまま残り守備練習を行いました。

バッテリーは、室内練習場の2階で投球練習。

内野手はその1階でシートノックなどの守備練習。今はショートバウンドの捕球練習をしているところです。

もしかすると、室内練習場とHAGOROMOグラウンドが、同じくらいの広さ?

2時間の練習を終えて、ミーティング。北海道遠征は授業の一環です。選手の話を聞く姿勢は、いかがでしょうか。


午前は、道都大学の室内練習場をお借りして、2時間ほど汗を流しました。

午前の練習を終えると、旭川へ移動。旭川に着くと雨も止んでおりました。
午後は、旭川大学のトレーニングセンターをお借りして練習。

さすが北海道。グラウンドが広すぎです。HAGOROMOグラウンドの何倍の広さがあるのでしょうか。検討がつきません。

まずは全体で基礎練習。外野手はそのまま残り守備練習を行いました。

バッテリーは、室内練習場の2階で投球練習。

内野手はその1階でシートノックなどの守備練習。今はショートバウンドの捕球練習をしているところです。

もしかすると、室内練習場とHAGOROMOグラウンドが、同じくらいの広さ?

2時間の練習を終えて、ミーティング。北海道遠征は授業の一環です。選手の話を聞く姿勢は、いかがでしょうか。

8月18
8月17
8月16
8月13
8月6
8月5
8月4
あるプロ野球監督が、選手のことを名字ではなく、名前やあだ名で呼んでいるのを聞いて、違和感というより嫌悪感を覚えました。
そこには、監督と選手という関係に一線を画した「けじめ」というものが感じられないからです。
Aという選手には名字で呼び、Bという選手には名前で呼ぶ。そういうことから、公平性はしだいに失われていくような気がします。
私は選手やマネージャーのことを原則として名字で呼びます。ただし例外として、チームに同姓がいる場合に限り名前で呼びます。あだ名で呼ぶことなど、絶対にありません。特定の選手と食事に行くこともありません。
指導者と選手は、馴れ合いの関係ではいけません。いつでも緊張感のある関係を保つことが重要です。
そこには、監督と選手という関係に一線を画した「けじめ」というものが感じられないからです。
Aという選手には名字で呼び、Bという選手には名前で呼ぶ。そういうことから、公平性はしだいに失われていくような気がします。
私は選手やマネージャーのことを原則として名字で呼びます。ただし例外として、チームに同姓がいる場合に限り名前で呼びます。あだ名で呼ぶことなど、絶対にありません。特定の選手と食事に行くこともありません。
指導者と選手は、馴れ合いの関係ではいけません。いつでも緊張感のある関係を保つことが重要です。
8月3
北海道遠征(8/6~12)までに、しなければならないことがたくさんあります。
採点、成績報告書の作成、学会発表の準備(8/28)、 出版の準備です。
出版については、たっぷりと時間のとれる往復40時間のフェリーの中で、校正を終えたいと考えているので、今は原稿の整理をしているところです。
本は、前作と同じように、プレイボール(まえがき)ではじまり、9イニング(章)から成り、ゲームセット(あとがき)で終わります。
A6サイズ、約200ページの作品となります。装画(表紙のイラスト)と文中の挿絵は、勢いのある若手イラストレーター(観月ありさ似)に依頼しました。
すっきりとした状態で遠征に臨めるよう、今日は練習後に研究室に残り、出版の準備に努めました。

採点、成績報告書の作成、学会発表の準備(8/28)、 出版の準備です。
出版については、たっぷりと時間のとれる往復40時間のフェリーの中で、校正を終えたいと考えているので、今は原稿の整理をしているところです。
本は、前作と同じように、プレイボール(まえがき)ではじまり、9イニング(章)から成り、ゲームセット(あとがき)で終わります。
A6サイズ、約200ページの作品となります。装画(表紙のイラスト)と文中の挿絵は、勢いのある若手イラストレーター(観月ありさ似)に依頼しました。
すっきりとした状態で遠征に臨めるよう、今日は練習後に研究室に残り、出版の準備に努めました。

8月2
8月1
私が人生の中で最も辛かった時期は、大学2年生のときです。
後輩の指導をしなければならない。先輩に気を配らなければならない。その渦中でもがき苦しんでいたのです。
本当に、朝が来るのが怖いという体験をしたのです。
おそらく、伊丹コーチも、そんな苦しい経験を何度も味わっているはずです。
その苦しい時間が、やがては自分の強さにつながっていきました。
大学時代に、苦しい時間を過ごせて、本当に良かったと思っています。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/2010atogaki.html
本学の選手も、大学時代にどんどん苦しい経験を積んでいって欲しいものです。
後輩の指導をしなければならない。先輩に気を配らなければならない。その渦中でもがき苦しんでいたのです。
本当に、朝が来るのが怖いという体験をしたのです。
おそらく、伊丹コーチも、そんな苦しい経験を何度も味わっているはずです。
その苦しい時間が、やがては自分の強さにつながっていきました。
大学時代に、苦しい時間を過ごせて、本当に良かったと思っています。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/2010atogaki.html
本学の選手も、大学時代にどんどん苦しい経験を積んでいって欲しいものです。
記事検索
月別アーカイブ



































































