朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2013年08月

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学生野球における監督の発する言葉の影響力について ~なぜ大逆転劇は生まれたのか~

立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて、日本体育学会が行われました。
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2時間前に発表会場へ入り、イメージリハーサル。
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日本体育学会での発表は、4年連続7回目となります。
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口頭発表とポスター発表とありますが、今回は口頭発表に挑戦。
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野球の試合と同じで、終えたあとにはいくつかの課題が見えてきました。
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ナイスゲーム

近畿学生野球連盟の王者・奈良産業大学と練習試合を行いました。CIMG5049

いつもは一方的な試合となり、試合を成立させることに必死になっている状況でした。

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ところが今日は、一年生投手が粘り強く放り、完投。
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最終回まで緊張感のある試合ができました(適時打を放つ主務)。CIMG5053

明日から4日間、出張(学会発表、体操競技インカレ)です。大阪に戻ってきてから、ブログを更新いたします。
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兄弟対決

あじさいスタジアム北神戸にて、神戸国際大学と練習試合を行いました。
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プロ野球(NPB)の2軍戦でも使用される素晴らしいスタジアムです。CIMG5009

兄弟対決がありました。
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神戸国際大学四年生のTくん(打者・背番号8)と、本学一年生のTくん(捕手・背番号31)は、兄弟なのです。
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ポジションは、ともにキャッチャー。お兄さんの目の前でクリーンヒットも。
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試合の方は、大接戦。
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気迫ある主将の姿。
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三盗を決める副将。撮影はマネージャーです。「ナイスショット」。
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最後は、メンタルの強さを発揮して、大ピンチを凌ぎました。
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兄弟対決は、同点のままゲームセット。
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小休止

兵庫県立大学との練習試合が、雨のため中止となりました。

堺市には、大雨洪水警報が発令。久しぶりに体育館(スポーツホール)にて、練習を行いました。

気温は低くなりましたが、湿度が高いため、選手の汗が床に光っておりました。

天気は回復するようで、明日からの4連戦は、無事に試合ができそうです。
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全員野球でがんばりましょう。
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教員の本分

お盆休みを終えて、練習・試合を8日間つづけて行いました。

したがって、今日は休養日です。

8/28に学会発表を控えている私は、今日は研究室にて、資料づくりに専念しました。
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演題は『学生野球における監督の発する言葉の影響力について ~なぜ大逆転劇は生まれたのか~』。

概要は、以下のとおりです。 

発表者は、高校および大学野球部の監督として約
20年間、学生野球の指導に携わっており、公式試合と練習試合を含めれば、約1,200試合の指揮を執ってきた。

その間、メンタルトレーニングに力を入れ、結果として劣勢を覆す試合を幾度か演じることとなった。

重要な公式試合になればなるほど、信じられないような逆転勝ちを経験したが、それはメンタルトレーニングによって培われた選手の精神力の強さによるものと推察された。

とくに、
4点を追いかける最終回、二死二塁の局面から5点をもぎ取り、逆転勝ちを遂げた試合(高校野球・春季県大会準決勝)や、3点リードされた最終回、一死走者なしの局面から4点を奪い、サヨナラ勝ちを収めた試合(高校野球・秋季県大会準決勝)は、メンタルの力を感じずにはいられなかった。

発表者は、数々の大逆転劇を生んだ試合において、監督として選手にかけた言葉を記録(新聞・テレビ等のコメントを含む)していた。

本研究では、選手の精神力の強さを引き出すきっかけとなった言葉と、その後の試合展開およびチームの行方について報告する。

革命は血を流す

昨日は、京都学園大学と2試合。
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今日は、天理大学と1試合。練習試合をさせていただきました。
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四年生が引退し、新チームになってから17試合を戦い、6勝10敗1分という成績。残り7試合を戦ってから、リーグ戦に臨みます。
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目指せ開学初となるⅠ部昇格!
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復路にて

行きは19時間、帰りは21時間フェリーに揺られます。
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神妙に朝食をとる選手たち。
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旅も終わりに近づいています。
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夕陽が沈み、フェリーは敦賀に帰ってきました。
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【北海道遠征おわり】。

稚内にて

8/11(日)稚内での朝食です。いくら、えび、さけ、いか、かになどが自由にとれる海鮮丼バイキングもありました。
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いよいよ北海道遠征のまとめ。稚内大谷高校と合同練習および練習試合を行います。
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稚内・大沼球場にて、ウォーミングアップ。
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稚内大谷高校と合同練習の始まりです。まずは「ボールまわし」から。
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基本的な動きを一つずつ確認していきます。基本は、大学生も高校生も同じです。
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つづいて内野ノック。
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外野手も一緒にノックを受けます。
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そして試合。北海道遠征の中で「最も責任のある試合」だと選手には伝えてあります。
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3回までは0-0の投手戦。中盤以降は大学生が貫禄を見せました。
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三年生にとっては、最後の北海道遠征。
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みな悔いを残さぬよう全力でプレーしていました。
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稚内大谷高校は、礼儀正しく大変きびきびとした良いチーム。大学生も高校野球の精神に触れ、大いに刺激を受けました。
http://blog.livedoor.jp/kai311/archives/1929253.html
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元高校野球監督として、高校生にアドバイスを送りました。「試合中、思うようにいかないことがあっても、我慢、我慢って叫び続けるんだぞ」。
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そのまま、日本最北端の地・宗谷岬に移動して、記念撮影。
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フェリーに乗るため、今から苫小牧に向かいます。
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旭川にて

8/10(土)は、旭川大学との練習試合です。
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昨夜の雨により、試合会場の日本製紙旭川野球場には、水たまりが残っていたため、シートノックではなく、サイドノック。
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短い時間の中で、試合に対する準備を行いました。
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とちゅう雨が心配されましたが、深い曇り空の中で、試合は成立。
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結果は引き分け。ナイスゲームをしても反省は繰り返されます。
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チームは少しずつですが、確実に成長しています。
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試合を終えると、小雨が降る中、5時間かけて稚内へ移動。選手も少しだけリラックス。
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雨中にて

8/9(金)は、道都大学とのダブルヘッダーを予定していましたが、あいにくの雨模様により、中止となりました。
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午前は、道都大学の室内練習場をお借りして、2時間ほど汗を流しました。
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午前の練習を終えると、旭川へ移動。旭川に着くと雨も止んでおりました。

午後は、旭川大学のトレーニングセンターをお借りして練習。
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さすが北海道。グラウンドが広すぎです。HAGOROMOグラウンドの何倍の広さがあるのでしょうか。検討がつきません。
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まずは全体で基礎練習。外野手はそのまま残り守備練習を行いました。
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バッテリーは、室内練習場の2階で投球練習。
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内野手はその1階でシートノックなどの守備練習。今はショートバウンドの捕球練習をしているところです。
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 もしかすると、室内練習場とHAGOROMOグラウンドが、同じくらいの広さ?
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2時間の練習を終えて、ミーティング。北海道遠征は授業の一環です。選手の話を聞く姿勢は、いかがでしょうか。
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札幌にて(下)

8/8(木)午後は北海道大学と試合です。
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昨年ホームランを放った思い出の地です。
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試合は投手戦。
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1点を争う展開に。
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ベンチも試合に集中しています(?)。
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しだいに緊張感が漂います。


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終盤のピンチをしのぎ、なんとか逃げ切りました。
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札幌にて(上)

8/8(木)朝食の風景です。
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みな静かに食べています。
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道具を積んで、いざ出発。
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午前は、名門・北海学園大学との試合です。
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ノック後、礼をしたあと、ベンチへ全力疾走でもどります(監督に負けるな)。
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一年生投手が、5回までは1失点の好投。
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打者も必死に食らいつきます。
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負けじと二年生投手も好投。
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三年生投手も奮闘しますが、
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相手の主戦投手をとらえることができず、零封負けを喫しました。
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往路にて

8/6(火)夕方に大阪を発ち、深夜に敦賀港へ到着しました。
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フェリーに乗り、行きは19時間かけて、苫小牧を目指します。
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一年生の多くは、初めての北海道です。
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顧問は全力で指導にあたります。
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夕陽が沈むと、まもなく苫小牧東港に到着です。CIMG4409

下船して、すぐにバスへ乗車。夜のうちに札幌へと向かいます。
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お盆休み

6泊7日の北海道遠征を終え、昨夜24時前に自宅へもどってきました。
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くわしい様子は、お盆が明けてからお知らせします。
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8/15まで再び夏休みをいただきます。
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あ~夏休み

野球部のセレクションが行われました。

21名の高校生が、グラウンドに駆けつけてくれました。

勉強と野球を両立できそうな高校生が多く集まってくれました。
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今日から、北海道遠征。

本ブログも、しばらく夏休みに入ります。

疲れを知らない子供たち

高石市スポーツ推進委員が企画する「親と子の軽体操教室」のお手伝いをしました。

地域貢献・社会貢献も、私たちの仕事の一つです。

およそ40組の親子の参加がありました。子供たちのほとんどが3歳~5歳です。 

「りんごとり体操」「親子ふれあい体操」「アンパンマン体操」などを一緒に踊りました。

布施明の歌う『シクラメンのかほり』の中に、「疲れを知らない子供のように」という歌詞がありますが、その言葉どおり、子供たちは暑さをものともせず、体育館の中をずっと走り回っていました。
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今日でテストが終了。明日は、午前中に野球部のセレクション。夕方から、6泊7日の北海道遠征に向かいます。

けじめ

あるプロ野球監督が、選手のことを名字ではなく、名前やあだ名で呼んでいるのを聞いて、違和感というより嫌悪感を覚えました。

そこには、監督と選手という関係に一線を画した「けじめ」というものが感じられないからです。

Aという選手には名字で呼び、Bという選手には名前で呼ぶ。そういうことから、公平性はしだいに失われていくような気がします。

私は選手やマネージャーのことを原則として名字で呼びます。ただし例外として、チームに同姓がいる場合に限り名前で呼びます。あだ名で呼ぶことなど、絶対にありません。特定の選手と食事に行くこともありません。

指導者と選手は、馴れ合いの関係ではいけません。いつでも緊張感のある関係を保つことが重要です。

バットからペンに

北海道遠征(8/6~12)までに、しなければならないことがたくさんあります。

採点、成績報告書の作成、学会発表の準備(8/28)、 出版の準備です。

出版については、たっぷりと時間のとれる往復40時間のフェリーの中で、校正を終えたいと考えているので、今は原稿の整理をしているところです。

本は、前作と同じように、プレイボール(まえがき)ではじまり、9イニング(章)から成り、ゲームセット(あとがき)で終わります。

A6サイズ、約200ページの作品となります。装画(表紙のイラスト)と文中の挿絵は、勢いのある若手イラストレーター(観月ありさ似)に依頼しました。

すっきりとした状態で遠征に臨めるよう、今日は練習後に研究室に残り、出版の準備に努めました。
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つながり

今日は休養日。

近くの大型スーパーへ買い物に行きました。

すると、ある女性演歌歌手のミニコンサートが行われていました。

小泉今日子「潮騒のメモリー」もいいですが、演歌はやはり心にしみますね。

ていねいに言葉をつかい、スキンシップを大切にする。コミュニケーションの原点を見たような気がします。
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苦しい時間、苦しい経験

私が人生の中で最も辛かった時期は、大学2年生のときです。

後輩の指導をしなければならない。先輩に気を配らなければならない。その渦中でもがき苦しんでいたのです。

本当に、朝が来るのが怖いという体験をしたのです。

おそらく、伊丹コーチも、そんな苦しい経験を何度も味わっているはずです。

その苦しい時間が、やがては自分の強さにつながっていきました。

大学時代に、苦しい時間を過ごせて、本当に良かったと思っています。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/2010atogaki.html

本学の選手も、大学時代にどんどん苦しい経験を積んでいって欲しいものです。
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