2013年12月
大阪に移ってから、合計55本の映画を観ました。
今年のアサデミー大賞◎は、『県庁おもてなし課』に決まりました(〇は優秀賞)。
2010年(17本)◎『雷桜』、〇『RAILWAYS』、〇『Flowers』
2011年(15本)◎『八日目の蝉』
2012年(12本)◎『ALWAYS 三丁目の夕日’64』、〇『アーティスト』、〇『ツナグ』
2013年(11本)◎『県庁おもてなし課』、〇『少年H』、〇『そして父になる』
ここで紹介している作品はもちろんのこと、他の作品も良い作品ばかりなのですが、素晴らしい映画だと感じるときは、そのときの心の状態も大きく影響しているのかもしれませんね。『県庁おもてなし課』は、とてもさわかな気持ちで観ることができました。
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なお、『フーコー「短編小説」傑作選15上』に掲載されている小説「弟の手には、いつも白球が握られていた」は、『高校野球という名の青春映画』の中にも収められています。
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それぞれ届くまでには、一週間以上かかるようです。どちらも1,500円以上は送料無料なので、一冊でも無料となります。よろしくお願いいたします。
40名弱の学生が受講してくれました。ほとんどが野球部とサッカー部です。

3日間お世話になった福山ニューキャッスルホテルから移動し、夕べは尾道ロイヤルホテルに泊まりました。
尾道ロイヤルホテルは、映画『時をかける少女』を撮影したとき、主演の原田知世が泊まったホテルだと、何かで読んだことがあります。
私は、尾道の古き良き町並みが大好きなので、すべての集中講義を終えたあとは、いつも尾道ロイヤルホテルに泊まります。最後の夕食は、ホテルの目の前にある名店「つたふじ」で中華そばを食べることにしています。
早朝、尾道の町をランニング。今年も自分なりに一生懸命がんばりました。

本日の日本海新聞に出版のことが掲載されていたと、S藤先生が知らせてくれました。本が流通するのは、一月中旬くらいになるようです。ISBN(国際標準図書番号)もついております。ネット注文も可能となります。購入を希望される方、もうしばらくお待ちください。
出版の取材をしていただいたので、発売日(12/25)の前後に、日本海新聞および大阪日日新聞に記事が掲載されるかもしれません。ご注目お願いいたします。
3日間ブログをお休みいたします。みなさま、よいクリスマスをお過ごしください。
浜寺公園を走っていると、浜寺南中学校野球部の一団とすれ違いました。
息子とすれ違ったことに、私は気がつきませんでした。
テレビをつけると、米子松蔭高校の男子陸上競技部が、都大路をさっそうと走る姿が写し出されていました。
有馬記念にチャンネルを変え、オルフェーヴルのラストランを見届けました。

20人の入部予定者と、その保護者の方が集まりました。現在、四年生8名、三年生9名、二年生7名、一年生14名、マネージャー2名ですから、どれだけ多くの生徒が集まったかが、お分かりいただけるでしょう。
入部説明会の進行は、主務をはじめ学生スタッフが主体となって行います。

顧問だけでなく、学生スタッフも、入部予定者・保護者に対して、ひとこと話す機会がありました。その内容を聞けば、学生の心が成熟しはじめていることが分かりました。みな人前でも臆することなく、正しいことを堂々と話せるようになってきました。

「学生主導型の野球部」。本学野球部の理想とする姿です。

気になったのは、入部予定者の中に、細くて薄い眉毛をしている者が少数いたこと。引退してから、そうしたのだと思われます。
私の高校野球監督としての最後の部員は、みんなが卒業式まで丸刈りで通し、眉毛など細くした者はいなかったため、正直いうと驚いてしまいました。
「人に威圧感や不快感を与えるような細くて薄い眉毛の者は、しっかりと生やすように」と伝えました。
上級生の価値観が社会性を帯びてきているのと、意識レベルが高くなっているので、新入生も、その姿を見て必ずや成長を遂げてくれることでしょう。
20人の麒麟児たちに期待しています。

スポーツ指導についての内容でした。
心・技・体バランスのとれた選手を育成して欲しいと書かれてありました。
ありがたくその言葉を受け取ります。
市民講座のときの様子が、大学のホームページで紹介されました。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgnews/news_description.php?no=947
タンスに眠っている服の整理をしました。
もう何年も着ていない服がたくさん出てきました。
旅行へ出かけたとき、「ノリ」で買ったもの等。
とくにプレゼントしていただいたものは、大切にしていきたいと思います。
旅を思い出したり、贈り主を思い出したり、なかなか楽しい時間でした。
履修資格として「挨拶ができる学生、敬語が使える学生、時間を守れる学生、禁煙・禁酒に従える学生」。そうシラバスには明記しました。
評価基準は、「 授業態度・熱意(5回設定する集合時刻を守れるかどうか。合宿中に喫煙・飲酒を見つけた場合、単位の認定は行わない)」です。
昨年度で終了する予定でしたが、好評につき今年度も行うことになりました。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgtoday/news_description_today.php?no=775
オフの31日間をだらだらと過ごすのではなく、シーズン中にできないことをしていきたいと思います。
オフの最終日1/5には、またレースに出場します。師走は、たっぷり走り込むつもりです。
負けた試合のビデオは、見ると悔しさがよみがえってくるので、今までほとんど見ることはありませんでしたが、今は懐かしく楽しめます。勝った試合だけでなく、負けた試合も、今日の礎になっていることがよく分かります。

12/25(水)、高校野球指導生活を総括した著書が、いよいよ発売されます。
http://www2.odn.ne.jp/~cir70080/index.html
この日の記事を見たスポーツ店に勤務する本学野球部OBのNさんから、面白いものを紹介されました。
ZETT製のサンドボールです。ゴムボールの中に砂が入っています。
トスバッティングをしても遠くには飛びません。しかし、打ちごたえがあるのです。
タイヤ叩きに近いトレーニング効果があるのだと思います。手首でグッと押し込む感覚が身につくことでしょう。
雨の日に、本学のような狭い体育館で練習をするチームには、とても重宝するボールです。
小中学生用の軽いボールと高校生以上用の重いボールの2種類があります。
とりあえず、おこづかいで重い方を20球買ってみました。息子を指導するときに使ってみようと思います。
トレーニング効果があると判断すれば、本学野球部でも取り入れるつもりです。
高校野球部が夏の大会を終え、新チームとして指導していたときに、まずはじめに与えていた課題です。
午前中3時間かけても課題をクリアできない年もありました。
キャッチボールのしっかりとできる年には、664本連続ノーエラーという大記録も生まれました。
さすが大学生です。100本連続ノーエラーを一発でクリアしました。
練習の終わりには、2班に分けて、ベースランニングによるリレー競走を行いました。
アンカーが最後に、マウンド付近に置かれているボールをつかんで勝利となるのですが、アンカー同士がマウンド上で激突。さすが大学生です(?)。流血するほど体を張っていました。
ぶつかった二人は、いつもは息の合うバッテリーでした。





















