
開幕まで、たったの3ヵ月です。いつもは6月の中旬から、全体練習を再開するのですが、今年は5月の下旬からのスタート。
成績が上がれば、それだけ自己への評価も厳しくなっていくので、すぐにでも練習を始める必要があったのです。
四年生が、Ⅲ部で苦戦していたチームを、最後はⅡ部の上位まで引き上げてくれました。彼らの努力に報いるためにも、開学初となるⅠ部昇格を、少しでも早く果たせるよう、後輩たちはがんばらなければなりません。
ところが、今日は暑さのためか、集中力を欠く場面がありました。練習メニューを組み立てる総監督も、守備練習を中止するほど。
「こんなときは、ハヤシノやキノたちが、正しいことを叫んで、ゆるんだ空気を立て直してくれたぞ」「嫌われ役を今年のチームは、オレがしなければならないのか」と、私からは喝が。











































































