朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2015年01月

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飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

まずは己を磨く

一年のうちで、最も走り込めるのが、自主トレ期間の多い12月と1月です。

今回の年末年始は、帰省しなかったため、じっくりと走ることができました。

走行距離は、12月が110km、1月が150km、合計260kmです。

1年前は、それぞれ、86km、106kmで、合計192km。
2年前は、86km、97km、合計183km。
3年前は、61km、96km、合計157km。

年々、距離が伸びていることが分かります。

一つの目安として、フルマラソンを走るろうとするときは、月間の走行距離が最低でも200km。ハーフマラソンならば、100kmは必要だと考えています。したがって、30kmレースには出られるくらいの体力レベルに戻っていると言えるでしょう。

選手に自主トレを強いる前に、まずは己を磨く。監督も体力がなければ務まりません。
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プロ野球は、明日キャンプイン。大学野球も、テストが終わると本格的に始動します。

滑稽で真剣な

大学時代に、加藤諦三『大学で何を学ぶか』を読み、「大学は野球をするところではなくて、勉強をするところなんだ」と気づき、目が覚めました。

ただ授業に出て、単位を取ればいいという後ろ向きな考えから、授業に真剣に臨んで、もっと知識を身につけようという前向きな考えに変わりました。テスト期間は、大学の図書室にこもって、テスト勉強をするようにもなりました。

合宿所の自室では、すすんで読書も。そのときに読んだ本は、卒業するときにほとんど後輩に譲ってしまいましたが、魂をゆさぶられた本だけは、今でも研究室の書棚にあります。ときどき、ページをめくると不思議なことに、あのころの感情がよみがえってきます。

「大学時代は青春というどうしようもなく滑稽ではあっても、真剣だった物語が詰っていた時代」。
ある大学の学長の言葉です。

私が人生で最も辛かったのが大学時代。本のページは、滑稽で真剣だった私の手垢で汚れています。
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貴重な経験

現代社会学科一年生によるプレゼン大会も、今日が最終回となりました。

3週にかけて行われた、このプレゼン大会。およそ50人の学生が、それぞれ発表を行いました。

自分の思いを皆の前に立って伝えるのは難しく、また聞き手の「姿勢」が、話し手の心理に大きな影響を与えるということが分かったはずです。

この貴重な経験を、授業を受けるときの「姿勢」を見直すきっかけとしていきましょう。
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就職率100%

四年生10名の就職先が、すべて決まりました。民間企業8名、公務員2名(消防士、警察官)です。

卒業生を送り出すのは、これで4回目となりますが、すべてが就職先を決めて巣立っています。

社会から求められている人材は、野球をしていた人ではなく、野球を通じて社会的技術を身につけた人であるということなのでしょう。

「新到三年、皓歯を見せず」。卒業生には、「どんなに辛いことがあっても、とりあえず3年は我慢して働けよ」と伝えているためか、ほとんどの者が、始めた仕事を続けているようです。

ゴミをつかむ、夢をつかむ

「目の前のゴミさえつかめない者が、自分の夢をつかめるはずもない」。
ずっと前に読んだ本なので、タイトルは忘れましたが、その本に書かれてあった言葉です。

「匿名の情熱」。
星野仙一の著書『ハード・プレイ・ハード』の中の言葉です。

どちらも、授業の中で、学生たちに伝えている内容です。

今朝、ある職員の方から、こんなメールをいただきました。「出勤する途中で、野球部のM谷くんが道端に落ちているゴミを拾いながら大学に行くのを見かけました」。

鳥取から大阪へ来て、強く感じたのは、「道にゴミがいっぱい落ちているな」ということでした。ゴミを拾うのには、多くのエネルギーを必要とします。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51808189.html

ある朝、前に主務をしていたS田くんと、校門で出会ったことがありました。彼は、飲み終えた缶コーヒーやジュースの紙パックを、それぞれの手に持っていました。「歩きながら飲むのはやめろって言っただろ」「いいえ、ゴミを拾いながら来たんです」「あっ、ゴメンゴメン。そうか、偉いなあ」。

職員の方のメールの続きです。「野球部員が人の見ていない所で、正しい行動がとれることに感激しました」。

指導を素直に受け入れられる選手は、みな目の前のゴミを拾っているようです。

後期の授業おわる

後期15週の授業が、すべて終わりました

明日から、テスト期間です。野球部の活動も自主トレ期間に戻ります。2/3(火)から全体練習を再開します。

練習試合も少しずつ決まってきておりますし、テストを終えたら、すぐに実戦練習ができるようにと、選手には指示を出しました。
http://www.sakai.zaq.ne.jp/duswd404/hagoromo-game2.html

練習を見守る総監督。
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初メダル

「第3回浜寺公園ふれあいマラソン」10kmの部に出場しました。

昨年に続いて2回目の出場です。

46分00秒。

昨年とは一部コースが変更されておりますので、あくまで参考ですが、昨年の記録(47分43秒)を大幅に上回りました。

全体では、第14位(83人中)。年代別(40歳代)では、最年長ながら3位となりました。

ゴールまで、あと少し。ラストスパートの瞬間です。家族が撮影しました。
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切手集め

お年玉切手シートを保存しています。

途中まで父が収集していたものを受け継ぎました。

昭和45(1970)年から今年(2015)まで、46年間の切手シートがすべて揃いました。
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取り組み

グラウンド整備は、グラウンドの端から端まで、隅から隅までやることが大切です。

グラウンドの端や隅を見れば、チームの「取り組み」が分かります。
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スコアブックに関して

スコアブックの記入ができない野球選手が増えているといいます。本学野球部も例外ではありません。

私が小学生の頃は、今より娯楽が少なかったこともあるとは思うのですが、ほとんどの仲間がスコアブックを持っていました。私も小学校から中学校にかけて、10冊以上もスコアブックをつけました。今でも、きちんと保存してあります。

スコアブックをつけた試合で、最も印象に残っているのは、昭和53(1978)年のヤクルトスワローズvs阪急ブレーブスの日本シリーズ第7戦です。

おそらく、スコアブックをつけることによって、知らず知らずのうちに野球を勉強していたのでしょう。今の監督業に活かされていることが、数多くあるのだと思われます。

総監督によると、アメリカのスタジアムでは、年配の女性も、スコアブックを手に観戦をするそうです。日本の球場で、スコアブックをつけながら観戦している姿は、ほとんど見かけません。

続・新横浜にて

監督会議の第2日目です。
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演題は『人を育てる、人に育てられる』。
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「まずは己を磨く」「伝統とは、形・精神・魂を受け継ぐこと」「教育とは教科を教えることだけではない」など、心に響く言葉が、たくさんありました。

新横浜にて

新横浜国際ホテルにて開かれている全日本大学野球連盟の監督会議に出席しています。この会議に出席するのは、これで5回目(5年連続)です。
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第1日目の今日は、ルール改正に関する話と、講演『スポーツ指導者に求められるもの』を聴きました。
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第2日目の明日は、柔道家・山下泰裕さんの講演を聴くことになっています。

車窓から

新大阪から新横浜へ新幹線にて移動。

京都を過ぎると雪景色に変わりました。
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引退のとき

練習で使用していたティゴラのランニングシューズが、引退のときを迎えました。
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かかと部分は、相当に擦り減っています。試合で使用していたアシックスのターサーが、後を引き継ぎます。約5年間お疲れさまでした。
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甲子園キャッチボール

甲子園キャッチボールの写真が届きました。
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映画『アゲイン:28年目の甲子園』は、本日公開です。ちなみに、私たちは映画には出演してはおりませんので、くれぐれも誤解されませんよう。
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20年という歳月

明日、あの大震災から、ちょうど20年となります。

20年前のことは、とてもはっきりと覚えています。私は29歳。4年間勤めた鹿島学園高校を間もなく退職して、大学院に進学しようとする時期でした。

その日の早朝、鹿島学園高校のジャニター(管理人室みたいなところ)のテレビで、その出来事を知りました。高校野球に執着している自分が、とてもちっぽけな人間に感じられた瞬間でもありました。己の野心がとても醜く思えたのです。

「理想は大いなる魂に宿るが、野心はちっぽけな魂に宿る」。

20年の歳月を経て、神戸の街も復興しましたが、自分も少しは成長したように思います。

プレゼン予選はじまる

現代社会学科一年生による恒例のプレゼン大会(予選)が始まりました。
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3週にわたり、木曜日の2限に行われます。今日は、その1週目。野球部一年生16名が発表を行いました。

予行練習を2回おこなった成果もあり、持ち時間5分を超える学生は、一人もいませんでした。
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それぞれ5段階評定で成績をつけました。「5」が4人、「4」が2人。「5」の中から、数名が、2/4(水)の全学プレゼン大会(決勝)へ進むことになると思われます。昨年度は、野球部員が準優勝。はたして優勝はなるのでしょうか。
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はやくも

三年生以上が履修する「スポーツ指導方法論」の最後の授業がありました。

毎回必ず20分程度のVTRを流すのですが、今日はテレビドラマ『北の国から’87初恋』のクライマックスを紹介しました。父(家族のリーダー)の思いが伝わる「泥のついた一万円札」のあの名場面です。

野球部員が4年間で受ける私の授業です。

一年生 「スポーツ心理学」「基礎ゼミナールⅠ」「基礎ゼミナールⅡ」
二年生 「健康スポーツ論」「専門ゼミナールⅠ」「専門ゼミナールⅡ」
三年生 「スポーツ指導方法論「専門ゼミナールⅢ」「専門ゼミナールⅣ」
四年生 「専門ゼミナールⅤ」

三年生の座学はこれで終わりです。卒業まで、「専門ゼミナールⅤ」を残すのみとなりました。

「エンジョイ」「のびのび」について

「エンジョイ野球」とか「のびのび野球」という言葉は、あまり好きではありません。

「エンジョイ」「のびのび」は、短期的にみれば成功しているようでも、長期的にみれば失敗しているケースがほとんどです。一度つまづくとチームが一気に崩壊してしまうからでしょう。

野村克也さんも著書のなかで、「のびのびから生まれる強さは本物ではない」と述べています。

「エンジョイ」「のびのび」という言葉からは、「指導者の怠慢」という臭いが感じ取れます。「エンジョイ」「のびのび」から、スポーツマンらしく礼儀正しいチームを作ることは困難です。そこには、「教育」や「けじめ」が存在していないからです。

知を磨く

昨日の講演会の中で、印象に残った言葉をご紹介します。
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「スポーツは人生を豊かにする」「選手の心に強く残るのは、目標を達成した出来事ではなく、挫折を乗り越えた経験である」「スポーツ馬鹿などという言葉は他の先進国にはない」「この仕事をサッカーのためだけにやっているのではない」。

勝利を目指すことは大切であるが、スポーツを通して人間性を高めることや、スポーツ選手が「知」を磨くことは、もっと大切であると私には聞こえました。

「心3、技4、体3、知2」。今日の時点でのわがチームの通知表です。オール5を目指して、指導していきたいと思います。

今日は、午前中にグラウンドにて全体練習、午後から一年生は教室にて「知」を磨く練習をしました。
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練習は嘘をつかない

「第31回大阪新春マラソン大会」が開催されました。

ハーフに599人、10kmに362人、5kmに91人、3kmに16人、2kmに79人、合計1,174人が、新春の大泉緑地公園を駆け抜けました。

5年連続の出場です。初めの2年間は、「スポーツ実習(マラソン)」の実技テストとして行い、学生たちとハーフマラソンを完走しました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51808314.html

3年目もハーフマラソンを走りましたが、4年目の昨年は、ハーフが定員オーバーとなり、泣く泣く5kmに出場しました。それを逆に良い機会ととらえ、得意な5kmのスピードレースに移行しました。

今回は、通算50回目の記念すべきレースです。記録は21分52秒(4分22秒/km)。「5km男子40歳代の部」は、12人しか出場していませんが、最年長ながら第6位。一応、入賞です。ちなみに、上位5人は、みな20分未満でゴールしています。

順位は別として、昨年の記録である22分44秒を、52秒も上回ることができたのが、とてもうれしかったです。

年末に一度レースに出場し、おとといまで14日間連続で合わせて約100km走った成果が見事に出ました。やはり、練習は嘘をつきません。
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午後からは、羽衣国際大学×堺市西区が主催する日本サッカー協会最高顧問(羽衣学園学術文化顧問)の川渕三郎キャプテンの講演会の補助員を二年生と一緒に務めました。

全学年で聴講させていただいた講演会の内容については、明日お話いたします。

はじめに

1ヵ月の自主トレ期間(オフ)が終わり、全体練習が始まりました。

プロ野球は、12月と1月は自主トレ期間です。以前、落合博満さんが、中日ドラゴンズの監督に就任したばかりの2/1(キャンプインの日)に紅白戦をさせたことがあります。つまり、自主トレ期間に選手がプロとして、心技体の準備をしているいうことが前提なのです。

高校生は、生徒(教育を受ける人)ですから、監督が前から引っ張ることが必要であり、したがって年末年始もほとんど休みなしというのは、仕方ないのかもしれません。ちなみに私の場合は、冬休みに2週間、生徒たちに郵便配達のアルバイトをさせて、社会性を身につけさせていました。

ところが、大学生は、学生(学業を修める人)ですから、プロ野球の選手と同じように、オフの間に自ら「するべきこと」をしなければなりません。それもプロの半分の期間なのです。プロの中にも、大学生と同じ年代の選手がいるわけです。したがって、技術では劣ろうとも、野球に対する取り組みで負けるわけにはいきません。監督は、あくまでも後ろから押し上げる立場です。

今日は、初日ということもあり、黙って見ていようとは思いましたが、結局そうはなりませんでした。心技体の「技」については仕方ないとしても、「心」「体」の準備ができていない者がいたからです。髪の毛の長い者(頭髪には人間の心理があらわれます)。明らかに体づくりを怠っている者。

「年々、準備ができている選手が増えてますね」「そうだね」と総監督と話はしましたが、本学は、功なき者たちの集まりですから、どこよりも「徹底」できなければ、強い集団にはなりません。

今年は、心技体に加えて「知」というものを、チーム全体で養っていく必要があるでしょう。

「正しい思考は精神力の強さを生み出す」。

甲子園に出場する年の2月~3月の土日は、午前中はグラウンドで練習をして、午後は教室で練習したことを思い出しました。

授業再開

今日から後期の授業が再開されました。

2週間後には、テストが始まります。

私は今年度、金曜日は「研修日」であり、授業はありません。したがって、来週の授業の準備をしたり、出張の手続きをしたり、本の整理をしたりしました。読まなくなった本は、「BOOK OFF」へ持っていきました。

福山大学での集中講義を終えた翌朝(12/27)、尾道の町をランニング。その日から今日まで、14日間連続でランニングを続けることができました。走行距離は、約100km。明後日の通算50回目のレースに向けて、仕上がりは順調です。

明日から、いよいよ全体練習が始まります。春季リーグ戦が終わる5月まで、また慌ただしい生活が待っています。

お疲れさまでした

大阪では、自転車は必需品です。

米子にいたときは、車2台に自転車1台。今は、車1台に自転車3台です。車は、週に1~3回くらいしか乗りません。

自転車屋さんによると、毎日使っている自転車の寿命は、3~5年だそうです。私の愛用している自転車は、まもなく5年。

ぱっと見た感じは、まだ大丈夫そうですが、タイヤも相当すり減っていますし、ブレーキも効かないですし、いろいろなところがギシギシいってますし、とうとう買い替えの時期となりました。私の自転車を処分して、新しいのを1台購入しました。

5年間、お疲れさまでした。
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宿題

正月飾りを大鳥大社へ納めに行きました。
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平日ということもあり、人は少なく、自転車で中まで入ることができました。
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前回、大勢の人がいて出来なかった、拝殿まで行くという宿題も終えました。
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仕事はじめ

今日は、8時ころから、久しぶりの雨。
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授業は、9日の金曜日から再開されるので、まだ学内は静かです。
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冬休みの間に、食堂が生まれ変わっていました。
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年齢が偏差値

「年齢が偏差値だ」。

23年前に職場の先輩が教えてくれた言葉が、ずっと心の中に残っています。当時の私は、偏差値が26しかありませんでした。

子供のころ、50歳といえば、「もうすぐお爺ちゃん」という印象でした。ところが、50歳を目前にしてみると、「まだまだ若いじゃないか」という感じなのです。まだまだ走れますし、ときどき30代でいるような錯覚に陥ることもあるのです。

年齢が偏差値だとすると、私はまだ49。平均にも及んでいません。「まだまだ若いじゃないか」という感覚を大切にしていきたいと思います。

三代目ターサー

マラソン大会では、シューズはアシックスのターサーを使用しています。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807436.html

シューズの寿命は、最長4年。走行距離でいうと、練習用は800~1,000km、試合用は約300kmくらいだそうです。

1990年10月に、試合用のシューズとして初めてターサーを買い、寿命があるとは知らずに2006年2月の大会まで、ボロボロになっても使用していました。

2009年10月の大会から、いま使用している二代目ターサー(画像左)に切りかえました。5年以上も使用していますし、まもなく走行距離300kmです。したがって、次の通算50回目の大会から、三代目ターサー(画像右)で走ることにしました。

三代目は、最新モデル「ターサージール3」ではなく、昨春のモデル「ターサージール2」です。最新ではないということで半額で売られていました。最近は、イエローやオレンジなどの蛍光色が流行っていますが、私はやはりシューズは、ホワイトが好きですね。
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新年の祈り

正月は、いつも鹿島神宮を参拝していますが、今年は大阪の自宅から2kmのところにある大鳥大社へ行きました。
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ところが、鳥居をくぐると、人、人、人。前にまったく進めません。
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後日、あらためて参拝することにして、自宅から200mしか離れていない大鳥北浜神社に行きました。「みんなが健康でありますように」。
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「希望する高校に合格できますように」。
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受験に向かって

受験勉強の合間に、素振り、シャドー、ランニングをずっと続けています。私が強制しているわけではありません。あくまでも自主的に。
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今日は、さらに私とキャッチボールを30分おこないました。キャッチボールの途中、浜寺公園に「霰(あられ)」が降ってきたので、びっくりしました。と思ったら、すぐに太陽が照りつけました。
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さあ、やるぞ!

2015年がスタートしました。

「初日の出の時間にランニングをしよう」。

6時に起床し、すぐに着替え、6時20分から走り始めました。まだ外は暗く、冷たい風が強く吹いていました。浜寺公園を今日は2周。海(水路)側は、強い風が前からまともに当たり、なかなか前に進めません。1周目が終わるころに初日の出。太陽は雲に隠れて見えませんでしたが、公園が一気に明るくなりました。

走行距離11km。大量の汗と寒風により、体が冷え切っていたため、すぐに熱いお風呂に入りました。
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