2015年08月
8月31
8月30
先日おこなわれた学会のシンポジウムで、ある指導者の方が何気なく言ったひとことが、印象に残りました。
「気持ちをそろえるために、まずは練習着をそろえる」。
高校または大学の監督として、20年以上も指導していますが、すべてのチームで、練習着をそろえるよう教えています。練習着を自由にさせると、ナインの気持ちが一つにならないような気がするからです。
本学も、一~三年生すべてを合わせると40名近くになります。ナインが同じ方向を向くのに、難しくなりはじめる人数です。
ですから、練習着をそろえる、カバンをそろえる、クツをそろえる、足並みをそろえる、列をそろえる、礼をそろえる。みんなの気持ちが一つになるように。
8月29
8月28
8月27
8月26
学会発表には、口頭発表とポスター発表と2通りあります。
今回は、ポスター発表です。今回を含めて発表9回のうち、口頭発表(15分)は3回、ポスター発表(90分)は6回となりました。
口頭発表は、例えば『甲子園出場を勝ち取るまでの「心のトレーニング」』など、多くの人に興味をもっていただける内容。ポスター発表は、限られた人に興味をもっていただける内容。そういった基準で選んでいます。

今回の演題は、『学生野球指導における新しい打者評価法「仕事率」の開発と教育的実践』。

将来、高校野球の指導者となり、甲子園を目指したいという若手研究者がたくさん耳を傾けてくれました。




予定の90分を超えて、いつのまにか120分が経過。いつもよりも有意義な時間を過ごして、大学を後にしました。
今回は、ポスター発表です。今回を含めて発表9回のうち、口頭発表(15分)は3回、ポスター発表(90分)は6回となりました。
口頭発表は、例えば『甲子園出場を勝ち取るまでの「心のトレーニング」』など、多くの人に興味をもっていただける内容。ポスター発表は、限られた人に興味をもっていただける内容。そういった基準で選んでいます。

今回の演題は、『学生野球指導における新しい打者評価法「仕事率」の開発と教育的実践』。

将来、高校野球の指導者となり、甲子園を目指したいという若手研究者がたくさん耳を傾けてくれました。




予定の90分を超えて、いつのまにか120分が経過。いつもよりも有意義な時間を過ごして、大学を後にしました。
8月25
8月24
国士舘大学にて行われる日本体育学会に参加するため、東京に来ています。
大学へ移ってから、6年目になりますが、夏休みに開かれるこの学会発表だけは、なんとか続けております。
本来ならば、もっともっとこういった活動をするべきなのですが、時間的な制約もあり、仕方ありません。
自身の発表でとどまるのではなく、他の研究者の方々の発表から多くのことを吸収し、学生指導に活かしていきたいと思います。
大学へ移ってから、6年目になりますが、夏休みに開かれるこの学会発表だけは、なんとか続けております。
本来ならば、もっともっとこういった活動をするべきなのですが、時間的な制約もあり、仕方ありません。
自身の発表でとどまるのではなく、他の研究者の方々の発表から多くのことを吸収し、学生指導に活かしていきたいと思います。
8月23
8月22
8月21
8月20
夏の甲子園大会の決勝戦を、テレビで観戦しました。私も、やっと甲子園の野球を穏やかな気持ちで見られるようになりました。
甲子園で直接対戦した仙台育英と、私の地元・神奈川代表の東海大相模の対戦は、大変に興味深く、そしてナイスゲームでした。
最後は、東海大相模の校歌が流れましたが、小学生の頃、村中投手、原選手、津末選手の活躍する東海大相模の試合に夢中になっていた私は、ワルツのような校歌を今でも覚えておりました。
磯網さんのご子息3人がすべて甲子園に出場され、最後にまた優勝を成し遂げるとは、きっと野球を通じて素晴らしい家庭教育をされたのだと思います。磯網さん、本当におめでとうございます。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52163195.html
8月19
8月18
8月17
4回目となった北海道遠征は、過去最多の7試合を戦いました。
プロ野球の行事があるため、稚内大沼球場は使用することができないと聞き、今回は稚内へ足を運ぶことはあきらめました。
私にとって北海道遠征は、記念すべき10回目(前任校で6回、本学で4回)だったのですが、稚内・宗谷岬からの景色を眺められなかったのは、残念ながら今回が初めてでした。一年生にも壮大な風景を贈りたかったです。
今春の全日本大学野球選手権大会で、北海道の大学が関西の大学を破ったように、北海道の大学野球は技術レベルが高いです。今回のチーム成績は0勝7敗。通算では1勝15敗2分です。1部リーグの大学が、いつもベストメンバーで戦ってくれるので、本当に感謝しています。
勝ち負けはともかく、一週間をみんなで過ごすことにより、連帯感が生まれ、絆が深まっていくのが分かります。北海道遠征を通じて、チームとして個人として、少しでも成長することができたのならば、遠征は成功したと言えるでしょう。
プロ野球の行事があるため、稚内大沼球場は使用することができないと聞き、今回は稚内へ足を運ぶことはあきらめました。
私にとって北海道遠征は、記念すべき10回目(前任校で6回、本学で4回)だったのですが、稚内・宗谷岬からの景色を眺められなかったのは、残念ながら今回が初めてでした。一年生にも壮大な風景を贈りたかったです。
今春の全日本大学野球選手権大会で、北海道の大学が関西の大学を破ったように、北海道の大学野球は技術レベルが高いです。今回のチーム成績は0勝7敗。通算では1勝15敗2分です。1部リーグの大学が、いつもベストメンバーで戦ってくれるので、本当に感謝しています。
勝ち負けはともかく、一週間をみんなで過ごすことにより、連帯感が生まれ、絆が深まっていくのが分かります。北海道遠征を通じて、チームとして個人として、少しでも成長することができたのならば、遠征は成功したと言えるでしょう。
8月16
8月15
8月14
8月13
8月12
8月4
8月3
8月2
8月1
明日から始まる全国大会に向けて、鳥取・大山(だいせん)ボーイズが大阪入りをしました。
http://www.boysleague-jp.org/tournament/senshuken/senshuken1.html
大会前日の今日は、午後から本学のグラウンドにて調整練習を行いました。一年生を中心とした本学の選手(ユニフォーム白)が、練習をサポートしました。














大森監督、優勝を目指して、がんばってください。
http://www.boysleague-jp.org/tournament/senshuken/senshuken1.html
大会前日の今日は、午後から本学のグラウンドにて調整練習を行いました。一年生を中心とした本学の選手(ユニフォーム白)が、練習をサポートしました。














大森監督、優勝を目指して、がんばってください。
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