朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2016年01月

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高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

まさかの優勝

「第35回大坂国際女子マラソン」で福士選手が激走を続けている午後。

私と四年生のミヨシ君は、「第5回大泉緑地ふれあいマラソン」(5km走)で、直接対決をしておりました。

ミヨシ君は、投手陣の中で最も長距離の得意な選手です。はたして、監督vs選手の結果は?

ミヨシ君は第8位(18~39歳男子の部では6位)。
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私は、ミヨシ君より51秒遅れてゴールし、第10位。ミヨシ君に軍配が上がりました。
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ところがです。本大会は、年代別に3位まで表彰されます。なんと私は50歳代男子の部で優勝(第1位)となったのです。
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気温が高かったことも幸いし、3週間前に走ったレース(5km)より、タイムが58秒も縮まっていました。
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夜は、家族が祝勝会を開いてくれました。
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入試のシーズン

大学入試のシーズンです。

本学でも、一般入試などが行われました。

入試は、明日まで続きます。
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「大阪」を実感

所用で税務署に行きました。

エレベーターに乗ると、ご年配の女性と一緒になりました。

「傘を忘れてきたんよ」
「はいっ? でも(雨は)小降りになってきたから、(傘がなくても)大丈夫ですよ」
「そうやないんよ。税務署に忘れてしもうたから、取りに行くとこなんや」
「あっそうですか?」
「ボケてしもうたわー。あかんなー」(笑顔で自らの額を叩く)
「いいえ」

まるで知り合いに話しかけられているような不思議な感覚でした。ご年配の女性の雰囲気は、中川家の礼二さんが、ものまね番組でよく扮する姿。

「さいなら」と清々しくエレベーターを降りる女性の後ろ姿に、私は「失礼します」と最敬礼(45°の角度)で見送らせていただきました。

ちびまる子ちゃん?

昨年から、二年生には、冬休みの宿題として、映画鑑賞を課しています。

映画を一本みることは、本を一冊よむのと同じくらい心が成長すると、私は思っています。

二年生15人が観た映画の内訳は、次のとおりです。

『orange―オレンジ―』 6人
『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』 5人
『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』 2人
『傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉』 1人
『クリード チャンプを継ぐ男』 1人

はたして、心の成長は遂げられたのでしょうか。

勉強もがんばる

野球部の学生に、「1科目あたり1時間くらい勉強しているのか」と問うと、「いいえ、もっとです」と返ってきました。

「2時間くらいか」と訊き直すと、「そのくらいです」という答え。一年生のマネージャーも、訊くとテスト勉強が大変なようでした。

野球部は「文武両道」というのが、大学の方針。部長・監督就任6年目ですが、今のところ卒業が延期になった学生は皆無です。今のところ。

ところで、読書感想文コンクール表彰式の様子が、大学HPにて紹介されました。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgnews/news_description.php?no=1336

テストはじまる

後期のテストが始まりました。

テストは、一週間つづきます。

私も、作問・採点・評価に取り組みます。
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寒さを吹き飛ばせ

寒風吹きすさぶ中、朝から全体練習を行いました。
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野球場全面を使って、インターバル走。
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「えい」「やあ」と声を掛け合いながら走ります。
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そして強化トレーニング。
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1限の授業を終えて来た選手たちも、寒さを吹き飛ばす走りでした。
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読書感想文コンクール

一年生の夏休みに課される読書感想文。

先日、そのコンクールの表彰式が行われました。残念ながら私は出張のため、式に出席することはできなかったのですが、野球部員が2年ぶりに表彰されました。

カツラダ君が「佳作」に選ばれました。いずれ大学HPで公開されるはずです。

一昨年の様子は、こちらから。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51978947.html

20歳 vs 50歳

投手陣は、2回目のタイム計測(浜寺公園4.5km)を行いました。

今日は、私もペースメーカーとして走りました。「19分00秒で走るから、負けた者は追試だぞ」。

2週間前に計測したとき、16分台、17分台、18分台が1人ずつ、19分台が4人(2人欠席)という結果でした。というわけで、合格のタイムを19分未満としたのです。

今日は、投手陣9名が勢ぞろい。16分台が2人、17分台が1人、残りの6人が18分台という結果でした。すべて合格です。

私は、浜寺公園を530周も走っているので、「こんなペースで走れば、こんなタイムが出る」ということを、体が理解しているようです。私のタイムは、18分57秒でした。

四番とエースが

先日、教え子から結婚式に招待されたということを伝えました。その教え子というのは、甲子園で四番打者としてホームランを放った選手です。このホームランが、高校通算ちょうど20号でした。

すぐにまた結婚式の招待を受けたのです。式の日にちを聞いて驚きました。四番打者の一週間後。偶然だそうです。「日にちが重ならなくて良かったな」。この教え子は、甲子園でエースとしてマウンドに立ちました。高校通算62勝を挙げました。

甲子園組の結婚式は、副将2人、選手会長に続いて、4人目、5人目となります。「キャプテンとエースと四番は、まだかよ」と心配しておりましたので、少し安堵しています。今度は「キャプテンは、まだかよ(笑)」っていう感じですね。

甲子園組も33歳となりましたが、いまだ「監督さん、監督さん」と声をかけてくれます。私は、高校野球の監督として、甲子園に行くことばかりを教えていたわけではありません。野球を通じて、立派な大人になることも教えてきたつもりです。

彼らの人生のイベントに招待を受けて、本当に監督冥利につきます。

思い出の人

今朝、職場のレターボックスに大きな荷物が届いていました。

送り主の名前(女性)を見ても、誰かわかりませんでした。教え子かな? 教え子が結婚して名字が変わったんだな。はじめは、そう思いました。

荷物の中身は、お菓子。中に手紙が添えられていました。旧姓が記されてありました。やっとわかりました。20年くらい会っていなかった従姉(母の兄の長女)からだったのです。

このブログを知り、私を励まそうと贈り物をしてくれたのでした。とても、うれしかったです。

小学生のころ、夏休みになると二週間くらい、母の実家・群馬県沼田市で過ごしました。母の実家には、母の兄の娘さんが3人いて、彼女たちと川で泳いだり、花火をしたり、虫を取ったり、スイカやとうもろこしを食べたり、とても贅沢な夏休みを過ごしました。

当時は、横浜から沼田へ行くのに6時間くらいかかり、いつも車酔いに苦しめられました。母の実家には、たくさんの猫が棲みついており、とても怖かったです。それらのことを除いては、とても幸福な時間を過ごしていたのだと、今になってわかります。

今でも忘れられない出来事があります。川で遊んでいるときに、いちばん上のお姉さん(今回の送り主)から預かった大切な水中メガネを誤って割ってしまったのです。私は大きな罪悪感で、動けなくなりました。

割れた水中メガネと、熱い太陽の日差しと、いちばん上のお姉さんの笑顔が、なぜか今でも私の脳裏にカラーで焼きついています。

電話ですが、20年ぶりにいちばん上のお姉さんの声を聞きました。その声から浮かぶ顔は、やはりあのときの笑顔でした。
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横浜の青空

会議の最終日。
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会議開始の1時間前に到着。ほぼ会場一番乗りです。
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おとといの大雪と打って変わって、今日の横浜の空は澄み渡り、真っ青でした。
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早くも6年目

新横浜国際ホテルにて開かれている全日本大学野球連盟・監督会(監督会議)に出席しています。

今年は、177名の監督さんたちが出席。この会議に出席するのは、6年連続となります。

会議は明日まで。明日の夜、大阪へ戻ります。

まっ白

出張で横浜に来ています。

珍しく横浜にも雪が積もりました。
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人生のホームラン

教え子から、今夏に挙げる結婚式の招待を早々と受けました。

教え子の結婚式に参列するのは、これで14回目となります。

高校野球の監督をしていた喜びは、こうして選手たちの人生の節目に立ち会えることだと思います。

照らす

大学グラウンドの照明が増えました。
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バッティング・ケージ(鳥かご)の脇にも、2つ設置されました。
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女王の教室

明日から始まる「大学入試センター試験」の準備のため、今日は休校。朝から、全学年がそろって練習することができました。
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「女王の教室」?
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真剣な時間

発表会のない二年生にも、話す機会を与えました。

テーマは、「オフの反省」「この学年の今後の動き」についてです。

私も「みんな家族と同じなんだから、本音で話していいんだよな」と切り出し、真剣に話をしました。
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野球部代表として

現代社会学科・三年生の研究発表会が開かれました。
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三年生は、一年生のように全学発表会はありませんので、この発表会が決勝となります。7つの専門ゼミから、計17組が発表に臨みました。

野球部ゼミからは、14人の代表として、ゼミ内の予選で1位となったナカムラ君。CIMG7076

それから、2位となったタナカ君が出場しました。
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2年前の全学プレゼン大会で第2位となったナカムラ君が、再び上位となるのか。それとも、かなり練習を積んだタナカ君が、下剋上を果たすのか。結果がとても楽しみです。
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勇気の出る名言

映画『クリード:チャンプを継ぐ男』に刺激されて、『ロッキー』6枚組DVDを新たに購入してしまいました。

『ロッキー』『ロッキー4』『ロッキー5』は、VHSで持っている。『ロッキー・ザ・ファイナル』は、中古のDVDを手に入れた。残すは『ロッキー2』『ロッキー3』のみか。いっそのことDVDでそろえてしまおう。

『ロッキー』シリーズには、老トレーナーのミッキーの名言が、たくさん散りばめられています。

「リングの外でも立派な人間になってみせろ」「恐怖は火だ。その火でお前は燃えるんだよ」「英雄と臆病者の違いは一つだ。英雄は、いざというとき、捨て身になる」。

一時停止のボタンを押しながら、再びそれらの名言をノートに書き留めているところです。
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絵画の楽しみ方

家族と一緒に、神戸ゆかりの美術館にて開かれている「画集40周年・わたせせいぞうの世界展:ハートカクテルからアンを抱きしめて」を見に行ってきました。
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私の、わたせさんへの思い、ハートカクテルへの思いは、今さら言うまでもありません。
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わたせせいぞうさんの作品のみならず、せっかくですから常設展の方もゆっくりと見させていただきました。「神戸港」「瀬戸内海」「鳥取砂丘」の絵画が飾られていました。
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鳥取砂丘を描いた「砂丘(曇天)」という作品を見ていたら、皆生の露天風呂から何度も見たことのある「グレーな空」と「荒々しい日本海」を、今そこで見ているような錯覚に陥りました。そして、忘れ去られていた多くの感情が蘇ってきたのです。

絵画の楽しみ方は、作品そのものを堪能するだけでなく、その作品から揺さぶられる心の変化を感じとることなのかもしれませんね。
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そのあと、神戸ハーバーランドで買い物をしてから帰宅しました。
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ふたたび入賞

第32回大阪新春マラソン大会(5km男子50歳代の部)に出場しました。通算54回目のレースです。

ハーフ、10km、5km、3km、2km、それぞれの部に出場する約1,200人が、大泉緑地公園に集いました。
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目標タイムである22分未満を達成することはできませんでしたが、順位は6位。2年連続の入賞(6位以内)を果たすことができました。ちなみに昨年は、5km男子40歳代の部に出場して6位でした。
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今回のタイム22分14は、昨年より22秒遅く、一昨年より30秒速いタイム。とりあえず「力どおり」のタイムだと言えるでしょう。

50歳代の部は、出場人数は少ないものの、猛者だらけ。なんと、1位のタイムは18分36秒。私が大学四年生のときのタイムとほぼ同じなのです。40歳代から50歳代に昇格(?)しましたが、上位とはまだ大きな差があるようです。

次のレース(テスト期間中)では22分を切れるよう、トレーニングを続けていきたいと思います(20分未満を目標にしていた頃が懐かしい)。

投手王国?

投手陣を引き連れて、大学から約1km離れている浜寺公園へ行きました。

公式戦の勝利は、合わせると28勝。実績は抜群の投手陣です。
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まずは、周回コース4.5kmのタイム計測。私は明日にレースを控えているので、今日は一緒に走ることはしませんでした。

走り終えてから、補強ストレッチ。
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そして補強トレーニング。
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最後にダッシュ。
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2週間後に、ふたたび4.5kmのタイム計測を行います。そのとき私に負けた者は、ベンチに入れないと、本気とも冗談とも分からない言葉を伝えておきました。

みごと合格

全体練習を開始しました。

高師浜球場に四年生がやって来ました。警察官の最終試験に挑んでいた2人が、その結果報告に来てくれたのです。

2人とも見事に合格
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来春から、本学野球部OBとしては、3人の警察官、3人の消防官が、社会で正義を発揮することになります。

本学は、「学生成長力No.1の大学」「出口で笑える大学」「小さくとも光る大学」です。

地上の星

二年生の野球部ゼミでは、4週にわたってNHKのドキュメンタリー番組『プロジェクトX:挑戦者たち』を見ました。4作品とも、「乗り越える」ことがテーマです。

主題歌である中島みゆき『地上の星』も、びんびんと心にに響いてきます。『地上の星』は、番組の始まりに流れるのですが、誰かがハミングしていると、それが次第に広がっていきました。

「さあ皆で歌え~」。私が合図を送ると、「つばめよ~、高い空から~、教えてよ~、地上の星よ~、つばめよ~、地上の星は~、今~、何処に~、あるのだろう~」と、大合唱となりました。

この学年の良い面を見た気がします。月日が経つのは早いもので、彼らもあと4ヵ月で、チーム最上級生。

たまに羽目をはずしすぎて、注意を受けることもある学年ですが、この積極さが、どんどん良い方向に向かっていくことを期待しています。

遠慮なく厳しく

三年生の野球部ゼミにて、来週の学科発表会に出場する上位2名の予行練習を行いました。

「野球部代表として、ナカムラをきちんとマウンドに上げるために、タナカをきちんと打席に立たせるために、今の発表について何か意見があったら言うように」。

その他の者からは、「自分もできていないのですが」という前置きがされたあと、遠慮のない厳しい意見が述べられました。私からも「二人とも練習不足」。よって、学科発表会の前に、もう一度2名の予行練習をすることにしました。

お互いを尊重していなければ、本音で語り合うことはできません。遠慮のない厳しい意見が飛び交うのをみて、「みんな仲がいいんだな」と私は感じました。

熱中した時間

大学時代は、興味をもったことに没頭できる時間がたっぷりとあります。

私の場合は、野球以外では、映画を観ること、本を読むこと、そしてウエイトトレーニングでした。当時、ウエイトトレーニングの重要性は、今ほど強く叫ばれてはいませんでしたが、私はそれに熱中していたのです。
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残念ながら、まだ知識が浅く、ウエイトトレーニングを野球技術の向上に結びつけることはできませんでしたが、独り自分と向き合った時間は無駄ではなかったと思っています。

昨年、母校を訪ねました。新しくできた野球部の室内練習場には、最新のマシンが備え付けられていましたが、体育館のトレーニング室は、ほとんどあの頃のままで、懐かしい匂いがしました。
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授業再開

一瞬、春を感じさせるような暖かい一日でした。

早くも授業が始まりました。

全体練習は、1/8(金)からスタートです。オフの間に個人練習を積んでいるということが前提ですので、大学生として自覚をもって全体練習に臨んでくれるはずです。

ルーツ

実家から、長持が送られてきました。長持とは、衣類などを入れる箱(櫃)のことです。

祖母(父の母)が、昭和4(1929)年、嫁ぐときに持ってきた10箱のうちの一つです。おそらく100年くらい前に作られたものでしょう。外は、漆塗りがしてあり、保存状態がとてもよいため、まだまだ活躍できます。

実家へ帰ったときに、この長持が欲しいと父に頼んでいたのでした。長持の中には、家系図のコピーが入っていました。

ちなみに、祖母はずっと小学校の教員。祖父は富山の住職でしたが、途中までは小学校の教員を兼務。祖父の弟(父の叔父)は、大学の教員。私の伯父(父の兄)は、高校の教員。私が、教員となったのは、もしかすると、自然の流れだったのかもしれません。
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やはり『ロッキー』

昨日の続きみたいになりますが、書棚にある『ロッキー・ザ・ファイナル』を取り出して、久しぶりに観てみました。

映画の中のロッキーは50歳を過ぎています。そのロッキーが再びリングに上がる物語です。

2007年公開の映画ですので、前回DVDで観たのは、おそらく2008年。7年くらい前に観たときとは、たいへん印象が異なり、非常にメッセージ性の高い映画だと分かりました。

父親としての思い、加齢に対する不安、挑戦することの意味などが、以前より強く伝わってきました。

「醜態をさらしても挑戦する方がいい」。映画の中の齢を重ねたロッキーの姿は、決して醜態ではなく、まさに勇姿でした。

勇気の出る映画

初日の出は、7時くらいということでしたので、6時45分にランニングを開始。昨年と同じく、走りながら初日の出を拝むことができました。

午前中は、映画『クリード:チャンプを継ぐ男』を観に行きました。映画『ロッキー』は全6作ですが、その新シリーズのようです。『ロッキー』は、たまに授業でも扱う教材ですが、シリーズの中で、『ロッキー5』が一番印象に残っています。きっとシリーズの中で唯一、映画館で観たからなのでしょう。

映画『ロッキー』で思い出しました。大学院のときの同窓で、世界最強のプロレスラーと謳われたジャンボ鶴田さんが、大きな試合の前日には、ホテルで『ロッキー』を観て、ファイトをかき立てたと教えてくれました。そのことにヒントを得て、高校野球監督を務めていたとき、夏の大会が迫る遠征試合の帰りのバスの中で、選手たちに『ロッキー』を観せたことがあります。

「ロッキーのテーマ」も、大好きな曲です。甲子園を決め、学校へ戻るときに、「ロッキーのテーマ」を流しながら、みんなで手を叩いて凱旋しました。新竹優子さんのロンドンオリンピック壮行会のときの入場曲も、この曲を選びました。

「『ロッキーⅠ』以来のシリーズ最高傑作」と、チラシに書かれてあるとおり、一年の始まりに観るにふさわしい勇気の出る映画でした。
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