2016年02月
チーム「羽衣国際大学」としては、4年連続の出場です。過去3回は、すべて教職員でメンバーを構成しておりましたが、今回は教職員の加齢と故障により、女子駅伝部の一年生学生2名に助っ人を頼みました。ちなみに私は、チーム「羽衣国際大学」のキャプテンです。

過去の成績です。
2013 3時間20分28秒
2014 3時間15分13秒
2015 3時間08分53秒
今年は、3時間未満(サブスリー)を目標に走りました。
結果は、3時間03分44秒 20位(174チーム中)。惜しくもサブスリーとはなりませんでしたが、チーム新記録を樹立することができました。

私は、1区2.5kmを10分52秒、9区3.3kmを14分18秒。目標をそれぞれ、11分未満、14分30秒未満に設定しておりましたので、まずまずの出来栄えでした。
競技場に駆けつけてくれた教職員のみなさま、応援ありがとうございました。

練習を終えた午後の仕事は、来年度に行う授業のシラバス作成、紀要に掲載する研究ノートの校正、春季みなべ合宿の準備へと移っています。
すべて2月中に終えなければならないので、がんばって進めていきたいと思います。
南海電車の駅の階段で、松葉杖をつきながら大きな荷物を抱えていると、二人の学生が進んで荷物を持ってくれた。名乗らなかったが、彼らの胸には、HAGOROMOを表す「H」のマークの刺繍が。一人のカバンには、「TANAKA」とネームが。とても感激したという内容でした。
調べてみると、本学野球部の新四年生である副将のタナカ君と主務のマサキ君でした。大荷物を持っていた女性は奇しくも本学(短期大学)の卒業生だったということです。
本学の現代社会学部・放送メディア映像学科の学生が制作したオムニバスドラマ『阪堺電車:路線が導く不思議な出会い』が、羽衣学園講堂にて上映されました。
大学行事であり、授業の一環でもありますので、野球部員も練習後に全員で鑑賞しました。
短編ドラマは、計6本。タイトルは、それぞれ『ボタン争奪戦』『まさかのロケ電』『便意』『幼なじみ』『利休の相談室』『鉄は熱いうちに打て』です。
「堺市×羽衣国際大学×阪堺電車」の共同企画ということもあり、教職員、学生、入学予定者、一般の方を合わせると、約1,000名の観客が会場を埋めました。
創作映画にも大変興味がある私は、この日を楽しみにしておりました。次に生まれてくるときは、野球監督ではなく、映画監督になりたいと思うほどです。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52109120.html
上映会終了後、映画制作に関わった方々の記念撮影が行われました。同い年のN先生が、脇で撮影している私を見つけて、「みなさんアサニシ先生の方に視線を向けてください」と言ってくださったので、皆さんがカメラ目線になっている貴重な画像です。



今年は、食物栄養学科の一年生18名が参加しました。











参加者のみなさまへ。「大学HP」>「羽衣TODAY」に画像を掲載しましたので、ご覧ください。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgtoday/news_description_today.php?no=1352
http://www.hagoromo.ac.jp/hgtoday/news_description_today.php?no=1353

初日に全員が揃うのは、もしかすると初めてのことではないでしょうか。素晴らしい。

今日から学年が一つ上がります。
一年生は二年生と呼ばれます。二年生は三年生と呼ばれ、下級生から上級生へ昇格します。三年生は四年生と呼ばれ、さらに最上級生としての自覚が求められます。
新入生は、今日は別メニューでしたが、最後は先輩たちと一緒に、ベースランニングとスクワットとプッシュアップ(腕立て伏せ)を行いました。

ところで、「マラソンで師弟対決」「第4回全学プレゼンテーション大会」の様子を大学HPに掲載しておりますので、ご覧ください。
私は、今夜から2泊3日のスキー実習。4年連続となりますが、今年も富山・牛岳温泉スキー場へ行ってまいります。
明日のブログはお休みいたします。
文庫本の値段を見て、びっくり。280円とか、300円とか。昔は、文字が小さかったんですよね。新装版は、文字が大きくて読みやすいのですが、それらは買わずに、大学時代の手垢がついたままのページをめくりながら、小さな文字と向き合い、目に力を入れて読んでいます。
難しい内容でした。はたして大学時代に理解できていたのだろうか。たぶんできていなかったのだろうなと思いました。しかし、ところどころ覚えているセンテンスが見つかりました。やはり大きな影響を受けていることに気がつきました。茶色くなったページをめくっていたら、この本を読んでいたころの自分が、とても愛おしく感じられました。
昨日の講演会で、ある生徒からのある質問に対して、「本を読むこと」と答えました。高校時代、大学時代には、スマホばかりと向き合うのではなく、本と向き合うことの方が大切でしょう。電子書籍ではなく、本を手にしてページをめくり、体を使って読んでいくことに意味があるのです。
やがて、手垢のついた本が、青春時代の感情をよみがえらせてくれるはずです。

演題は『文武両道を極めて甲子園を目指そう』。

春日丘高校は、府内上位の進学校ながら、1982年の夏には甲子園初出場を果たしております。

さらには、1992年の夏にも大阪大会で準優勝を収めている公立屈指の強豪校です。

講演会の詳しい様子については、こちらからどうぞ。
http://www.hagoromo.ac.jp/hgtoday/news_description_today.php?no=1349
指導された時に「はい」と素直な返事ができなかったり、叱られた後に「すみませんでした」「ありがとうございました」と謙虚にふるまえなかったりすると、人はしだいに正しいことを伝えてくれなくなります。
間違っていることを正しいと思い込んで、間違っていると気がついたときには、時すでに遅しです。
著名な元プロ野球監督が、講演の中で、良い選手の条件を三つ述べていました。「素直さ」「謙虚さ」「朗らかさ」。良い選手は、指導のされ方、叱られ方の上手な選手だとも言えそうです。
この事件から、私は多くのことを考えました。自らの指導を振り返ってみたり、スポーツから何を学ばせるのかを確認してみたり。
今は高校野球を支えている朝日新聞が、その昔「野球とその害毒」について論じていました。読み直してみると、思い当たる節が幾つかありました。
冷たい雨が降る中、主に基本練習を行いました。
午後、研究室にて『光と影』の編集をしていると、受付の方から内線電話が入りました。「おおやま乳業のアキタさんが面会に来られています」。すぐに前任校で、2002年度にキャプテンを務めていた彼だと分かりました。
大山乳業の販売部の社員として、鳥取から大阪へ営業にやってきたのだと言います。
大学野球部員と同じように、ドアのノックを3回させて、「野球部のアキタです。失礼します。こんにちは」と手順を踏んでから入室してもらいました。「やり直し(笑)」。
「監督さん、受付の方に、おおやま乳業ではなく、だいせん乳業だと訂正しておいていただけませんか(笑)」。そう言って、おどける彼も、もう31歳になりました。まもなく父親となります。
本学に来てから、すでに6冊目。通算では23冊目となります。
前任校のときまでは、紙の注文から印刷まで、すべて自らが行っていたので大変な作業でしたが、今はワードおよびエクセルで作成したデータを、印刷会社へメールに添えて送信するだけなので、だいぶ楽になりました。
そうはいっても、20名を超える学生の原稿を校正するのは、とても神経を使うため、心身が疲労した練習後に行うことは意外と難しく、今日のような休養日に行うことになります。
今日は、校正をしているうちに日が暮れました。
心身ともに発育発達段階である学生時代に、スポーツだけしていても卒業できる学校が日本に存在していることも理由の一つでしょう。
過熱報道によって、一部活動である高校野球を「特別なもの」にしてしまっている風潮も、野球しかできない人間を作り出すきっかけとなっているのかもしれません。
スポーツ選手は、勉強もしっかりとするべきだ。グラウンドを離れても、ユニフォームを脱いでも、立派な人間であるべきだと、繰り返し学生たちには説いています。
いつの日か、スポーツ選手を卑下するような言葉が、日本からなくなるように、これからも信念をもって、スポーツを通じた人間教育を続けていきたいと思います。
三年生は、トイレ掃除。二年生は、ベンチおよびグラウンド周辺の清掃。一年生は、外野の芝生にたくさん張りついている糸くず集め。
高校時代に合宿生活を送っていた学生たちの、清掃スキルの高さには感心しました。

ところで本日、ブログ開始から、まる5年が経ちました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807317.html
約250名の一年生を代表して10組(11人)が、発表を競いました。

野球部からは、一年生責任者のカツラダ君が、現代社会学科を代表(3名)する一人として、プレゼンテーションを行いました。演題は『甲子園だけが高校野球ではない:野球を通した人間形成』です。

午前のリハーサルでは、資料の修正をするなど、バタバタとしている印象でしたが、午後の本番では、発表者の中では唯一原稿を見ずに、落ち着いて話しておりました。また、自分の言葉で一生懸命に発表する姿は、とても好感がもてました。

先生方が審査をしている間に、野球部三年生のナカムラ君とタナカ君が、先輩として模範となるプレゼンテーションを行いました。原稿を見ずに堂々と話す姿は、さすが三年生。一年生の野球部員のみならず、他の学生もきっと感心していたことでしょう。


カツラダ君は、残念ながら入賞(3位以内)を果たすことはできませんでしたが、現代社会学科の代表として、また野球部一年生の代表として、しっかりと責務を果たしてくれました(発表者3名を真ん中に囲んで)。

今日から、フリーバッティング、シートノックをすることを、選手たちには伝えておりましたので、テスト期間中も各自で準備していたことと思われます。投手陣も、遠投と立ち投げを行いました。
ところで、明日に開かれる一年生の「全学プレゼンテーション大会」についてですが、毎年、各学科を代表する一年生の発表のあとに、先輩の模範プレゼンを聴く時間が設けられています。
野球部の2人が、模範プレゼンを行うことに急きょ決まりました。三年生のナカムラ君(野球部1位)とタナカ君(同2位)です。さっき決まりましたので、練習後すぐに二人を呼び、そのことを伝えました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52208161.html
「模範のプレゼンだぞ。大丈夫か?」「はい」「模範なんだぞ。大勢の前で話すんだぞ。本当に大丈夫か?」。繰り返しました。「大丈夫です」「ダメですとは言えないもんなあ(笑)」「はい(笑)」。
ということで、明日、野球部からは3人が登壇することになりました。








































