朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2017年07月

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飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

壮大な景色

テスト期間です。北海道遠征を控えているので、採点と練習の両立を図っています。

北海道遠征は、本学に来てから6回目。前任校(高校)でも同じく6回実施したので、合わせると何と12回目の北海道遠征となります。

昨年・一昨年と、試合を最優先して、稚内まで行くことはしませんでした。つまり、三年生は一度も宗谷岬を訪れていないのです。だから、3年ぶりに稚内へ行くことに決めました。

晴れた日には、日本最北端の地・宗谷岬から、樺太(サハリン)を遠くに見ることができます。みんなで壮大な景色が眺められることを、今から楽しみにしています。

楽しかった青春の日々。第1回北海道遠征(2012年)で訪れた宗谷岬にて。
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続・公立の躍進

大阪大会の決勝は、今春全国V校と、一昨夏は府4強・昨夏は府8強と近年好成績を収めている公立高校の対戦でした。

公立が、日本一校と互角に渡り合う、素晴らしいゲームとなりました。

甲子園で勝ち抜くより難しいと言われる大阪大会。大阪のその他の高校に勇気と希望を与える公立高校の躍進でした。

正義の仕事

昨春に卒業し、それぞれ警察官となったイイハラ君とヤマモト君が、警察学校の訓練を終えたという報告に訪れました。

総監督から、お説教されているわけでは決してありません(笑)。
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絆の源

昨日、息子は、中学時代のチームメイト3人と一緒に、南港球場へ大阪大会の準々決勝を観に行きました。

対戦カードは、大阪桐蔭-大体大浪商。今春の府大会の優勝校と準優勝校の激突です。「浪商」のエースは、息子の中学時代のチームメイト。4人で彼の応援に行ったのです。

残念ながら、敗れてしまいましたが、中学時代の仲間の絆の強さは、中学時代に野球部活動を通して、アキモト先生から、きちんとした人間教育を受けたからこそ生まれたものだと、私は感じています。

単なる技術指導ではなく、その後の人生につながる指導。野球指導の基本は、やはりそこでしょう。

おめでとうございます

前任校が、甲子園出場を決めました。おめでとうございます。

前回の甲子園のときの副部長が部長として、主将が副部長として、今でも指導を続けられています。

決勝のスコアが、奇しくも17年前と同じでした。

前回の甲子園は、ベンチ入りメンバーのすべてが鳥取っ子。ふだんの力を発揮させてあげることができずに、仙台育英に敗れました。

今回は、メンバーのほとんどが関西の選手だと聞きました。地元・甲子園でしっかりと力を発揮してくれることでしょう。

私は、前任校の教職員の方々には、感謝の気持ちしかありません。ますます学校が発展されることを願っております。

公立の躍進

大阪大会は、ベスト8が出そろいました。

舞洲ベースボールスタジアムで行われた3試合は、強豪私立がすべて公立に敗れるという波乱が起きました。

ベスト8のうち、私立が5校、公立が3校。最難関・大阪における公立の強さも、大阪の特徴なのかもしれません。ちなみに、野球王国・神奈川のベスト8はすべて私立でした。

大阪の公立のうち、部員が100名前後いるチームは、何と4校もあるのです。大阪は決して私立のみが中心となっているわけではありません。

心から拍手を

山梨の高校から、今春に秋田の高校に転勤したK先生が、監督として甲子園出場を決めました。

私が山梨の高校で勤務していたとき、K先生(先輩です)は野球部のコーチを務めており、まだ本格的に野球指導を始めていなかった私は、K先生からいろいろなことを教わりました。

三年前に山梨で再会を果たしたときも、夜おそくまで野球談議をしました。そのときに、あの「なげる~ん」を紹介していただきました。

K先生は、野球部の監督を退いたあと、教頭という立場で教育に携わっておりましたが、今春より一教員として、一監督として、再び甲子園を目指したのです。

30年間の揺るぎない姿勢に敬意を表します。心から「おめでとうございます」と言わせてください。

「まだまだ挑戦です」。K先生からいただいた今年の年賀状には、そう記されておりました。

勝利の形

「スポーツ指導方法論」の最後の授業を終えました。

大学の授業は、前後期ともに15回あるのですが、「スポーツ指導方法論」は一度の休講もなく、15回すべて実施することができました。そして、来週16回目がテストとなります。

今日は、授業のまとめです。その中で、外面的勝利と内面的勝利について触れました。外面的勝利とは、相手より得点が上回ったとか、つまり数字上の勝利です。内面的勝利とは、努力や精神の勝利を指します。

外面的勝利にこだわりすぎると、スポーツマンシップが失われるとも伝えました。

日ごとに外面的勝利から遠ざかる高校が増えていきますが、たとえ外面的勝利を収められなくとも、各々がジャッジできる内面的勝利を、すべての高校が収められるよう祈ります。

安らぎのとき

毎晩、磨いていたグラブとスパイク。
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負けた日の夜も磨いたようです。ちなみに、グラブは私の七つ下の弟から譲り受けました。
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それぞれ今は戦いの疲れを癒しているところです。

再び積み上げる

毎日つづけた素振りも終了。一昨日から、バットをペンに持ちかえて受験勉強を始めました。

素振りと並行して、「なげる~ん」を使ってシャドーも行っておりましたので、いきなり先発のマウンドを任されたときでも、ストライクが投げられたそうです。中300日の登板は、7回4失点でした。

唯一、素振りができなかったときがありました。台湾・修学旅行のときです。「何でバットを持っていかなかったんだ」「出国審査でひっかかるから」「そうか(笑)」。

毎日の素振りとシャドーを通して、「積み上げる」という技術を身につけました。今後は、その技術を受験勉強に活かして欲しいと思います。
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文字にできないほどの苦しさ

先日の試合は、スタンドから保護者の目線で観ておりました。初めのうちはです。

途中から、いつものように監督の目線で観ていることに気がつきました。ですから、敗れたときの監督の苦しさも理解できたのです。

この苦しさは、実際に高校野球監督を務めた者でなければ分からないものでしょう。文字で表すことはできません。二度と味わいたくないとも思います。しかし、もういちど味わなければいけないとも思うのでした。

素晴らしい高校野球生活

自由の身となってから、わずか一年間だけですが、保護者の立場で高校野球を観させていただきました。私にとっては、とても有意義な時間であったと思います。

息子は、控えの選手ですが、三年生の春の大会で、いちど打席に立たせていただいたこと。最後の練習試合で、先発のマウンドに立たせていただいたこと。そして何といっても、高校野球を完走させていただいたこと。顧問の先生方には、保護者として感謝の気持ちでいっぱいです。

素晴らしい高校野球生活でした。
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高校野球を完走

最後の夏の大会です。
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大学のリーグ戦で使うこの球場も、今日はいつもとは違う球場に感じられました。
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下級生も保護者も必死に声援を送りました。
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選手それぞれの応援歌を唸ります。
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大阪では吹奏楽部の演奏は規則により禁止されているのでした。
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夏の大会は「敗戦を経験するための装置」だとも言われます。全国制覇をするチームを除いて、皆この夏に敗れるのです。
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堂々たる敗者たれ。敗れることを経験して、立ち上がることを覚え、他人の心の痛みを知り、その後の人生をがんばろうと決意できるのだと思います。
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本日、皆さまの支えによって、高校野球を無事に完走することができました。
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お世話になり、ありがとうございました。
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会えるときに

今年は、二つの同窓会に呼ばれました。

一つは、鹿島学園高校の同窓会。私が最後に担任をもった学年です。彼らとは12歳はなれていますので、40歳になる教え子たちと再会です。

もう一つは、米子商業高校野球部の同窓会。甲子園に行った彼らが、あのときの私の年齢に追いつきました。彼らは35歳になります。

米子商業高校野球部の選手たちとは、結婚式などでしばしば出会っておりますが、鹿島学園高校の生徒たちとは、なんと23年ぶりの再会となります。

会えるときに、しっかりと会っておきたい。50歳を過ぎるとそんな気持ちにさせられるのです。

一昨年は、鹿島学園高校の10歳はなれている教え子たちと再会を果たせて、うれしかったです。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52201539.html

走ることについて語る⑤

大学野球部時代の思い出の一つに、雪中マラソンがあります。

大学と桜岡野球場を結ぶ往復12kmの距離を全員で走る冬期トレーニングです。私たちは、氷点下の雪中マラソンを「桜岡国際マラソン」と呼び、恐れていました。吹雪の日などは、少し凍傷にかかっていたのだと思います。

上級生になると、私は2位以下を5分以上も引き離し、いつもトップでゴールするようになりました。ところが、私を引きずり下ろそうと、二学年下のマツモト君(新人類)が、私とのタイムを縮めてきたのです。

私もトップの座を奪われないようにと、隠れてトレーニングをするようになりました。今から思えば、とても可笑しなことなのですが、トレーニングである「桜岡国際マラソン」で勝つために、トレーニングをしていたのです。

一度も負けることはありませんでした。野球ではレギュラーにはなれませんでしたが、マラソンでは誰にも負けないという経験は、私に大きな自信をもたらしました。

猛暑の中で

富田林(とんだばやし)にて練習試合を行いました。
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試合経験の少ない選手たちが、猛暑の中、ユニフォームを泥だけにしながら、2試合を全力で戦いました。
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安らぎ

連盟の会議が梅田で開かれました。

梅田に行くときは、浜寺公園から南海電車に乗り、まずは難波に出ます。難波からは、御堂筋線(市営地下鉄)で梅田へ。

帰りは、浜寺公園の一つ手前の駅・諏訪ノ森で降りることがほとんどです。

諏訪ノ森駅前の商店街が、安らぎを与えてくれるからです。たこやきを買ったり、コロッケを買ったり、ときには喫茶店で休んだり。

大型ショッピングモールもいいですが、昔風の商店街もいいものです。
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ワクワクの魔法

夕刻、羽衣学園講堂にて、一年生の必修科目である「大学入門ゼミナール」の合同授業が行われました。

授業の内容は、『7本指のピアニスト』の著者であるピアニストの西川悟平氏と、人間教育界の巨人と称される小田全宏氏の対談。演題は『なりたい自分になれるワクワクの魔法』です。

会場には、一般の方々も多く詰めかけました。
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郷土アイデンティティ

先日、NHK『鶴瓶の家族に乾杯』を観ていたら、先月おとずれた鳥取・日南町が映っていました。
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鳥取が映るたびに、夢中になって観てしまいます。

郷土アイデンティティは、その地を去ってから生まれるといいますが、どうも間違いないようです。
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最強のTシャツ

開会式のあと、京セラドーム内のBs SHOPにて購入しました。
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この期間は、名将・上田利治監督の下、阪急ブレーブスが4年連続のリーグ優勝(3年連続の日本一)を収めるなど、阪急ブレーブス最強の時代でした。

文武両道の強さ

20代のころ監督を務めた高校が、初戦で敗れるという波乱がありました。延長12回、大会記録となる5時間3分の死闘の末でした。
http://news.livedoor.com/article/detail/13319133/

私が監督をしていた当時は、地元の中学生を中心に構成されていました。塾に通っていた生徒もおり、まさに文武両道。少人数で県内上位に進出するなど、勉強の熱心な生徒たちの集中力の高さには驚かされました。

今は国内のみならず国外も含めた留学生で構成されています。一方の対戦校は、県内トップの進学校。

練習量を比較すれば、かなりの差となるでしょう。しかし、勉強とスポーツを両立している高校が勝利。この出来事は、高校野球関係者に多くの示唆を与えるはずです。

じぶん史上、最高の夏

大阪大会の開会式のときに販売されていたTシャツです。記念に息子へ贈りました。
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背中には、大阪大会に出場するすべての高校名が記されています。
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じぶん史上、最高の夏に向けて、ラストスパートに入りました。
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好スタート

新チームになってから、初めての練習試合です。
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主力の四年生が多く抜けて、戦力ダウンは否めませんが、今日の段階ではベストゲームができたと思います。

彼らが優れているのは、まだ技術が足りないということを謙虚に自覚しているところでしょう。
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甲子園への道

京セラドームにて、大阪大会の開会式が行われました。

11時開始なのですが、早朝6時には、すでに保護者や高校野球ファンの行列ができておりました。
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スタンドは観客で、ぎっしりです。さすが野球王国・大阪。
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最前列手前が息子です。緊張の中、一生懸命に行進をしたため、腕が筋肉痛になったそうです。
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先日、練習試合をした三連合チームも颯爽と行進しておりました。
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甲子園に近い雰囲気が味わえて、息子も満足そうでした。
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「国歌斉唱」のとき、私はあの日のことを思い出しながら、帽子を抱えた右手を心臓部に当てました。
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19番

明日は、いよいよ大阪大会の開会式です。

何とか行進に加わることができました。先生には感謝しなければいけません。

私が息子にアドバイスしたことは、技術的なことではなく、「ベンチ入りしたいと思ったら、練習でも試合でも、誰よりも大きな声を出せ」。たったそれだけです。
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ゆとり

夏の大会前には、いつも期末テストがあるため、指導者は練習時間の確保に苦慮します。

しかし、夏の大会前に練習量が減ることは、疲労回復・怪我の治癒にもつながるので、かえって良いことだと私は思っていました。

また、大切なイベントに向けて視野を狭くするよりも、ゆとりのある生活をして思考する時間をもった方が、成果は上がったような気がします。

夏の大会前は、思い切って全体練習の時間を減らし、指導者ものんびり過ごす方が良いのかもしれません。

最難関の夏

本日、大阪大会の展望号が発売されました。

ベースボール・マガジン社から発売されている都道府県レベルの大会展望号は、新潟、千葉、埼玉、東京、そして大阪しかありません。

甲子園を勝ち抜くより難しいとさえ言える大阪大会は、やはり他の都道府県とは違う独特の雰囲気を感じます。
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ニュートンの木の下で

CBCテレビ『ニュートンの木の下で』の番組ホームページにて、放送の内容が紹介されました。
http://hicbc.com/tv/newton/

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精神修養

今年度は、ハーフマラソン完走1回・フルマラソン完走2回を目指し、トレーニングに励んでいます。

それらを達成すれば、それぞれ通算10回完走と区切りがつくからです。とりあえず、フル完走10回を達成したら、フルマラソンの方は卒業する予定でいます。

しかし、マラソン大会への出場は、今後も続けていきます。一昨日の灼熱の10kmマラソンが、通算63回目のレースとなりました。生涯100レース出場(完走)を目指します。

灼熱の10kmマラソンは、ダメージか大きいです。フル完走後は、筋肉疲労や痛みが続くことがほとんどですが、今回は、身体の内側(内臓?)の疲労が続いている感じです。

引退試合

きのう実施するはずだった引退試合が、きょう行われました。三年生は、すべて出場。CIMG5077

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練習試合もすべて終わり、あとは開幕を待つだけです。
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帰り道、「ナビ」を頼りに運転していたら、いつのまにか「なんば」に出ていました。
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猛暑の10kmマラソン

大阪大会の開幕まで、あと一週間となりました。

今日は、息子の高校の引退試合。控えの三年生が出場する試合です。観戦に行く予定でしたが、グラウンドコンディション不良のため、中止となりました。

そこで急きょ、念のためエントリーしていた第1回目となる「工場夜景トワイライトリレーマラソンin浜寺公園」単独走10kmの部に出場しました。
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16時スタートでしたが、気温は約30℃、湿度は約80%。熱中症にならないよう、ペース配分と水分補給に気をつかいながら、50分未満を目標に走りました。

前半の5kmまでは24分未満で走れましたが、後半の5kmは25分超。フラフラの状態でゴール。49分30秒。何とか目標のタイムはクリアできました。

ところが、あまりの暑さのためか、皆が失速したのでしょう。90人エントリーの中、意外にも第6位という好順位。

帰宅後、体重計に乗るとあれだけ水分補給をしたのに1kg減。おそらく今日は、2~3リットルは汗をかいたのだと思います。
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