朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2017年09月

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飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

快勝

秋季リーグ第6戦が行われました。

7-0で快勝。決勝トーナメントへ進めることになりました。

2連勝で優勝。そして入替戦となります。
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基礎と基本の確認

明日は予選リーグの最終戦。よって、午前中に高師浜球場にて、全員参加で全体練習を行いました。

試合直前に確認すべきことは、基礎と基本。基礎とは、挨拶・返事・全力疾走などの行動面について。基本は、キャッチボール・ペッパー・バントをはじめとする技術面について。

優勝・昇格の可能性は、幸運にも残されておりますので、明日は全力で戦うことはもちろん、内容の良い試合をする必要があります。
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別の体力

以前、三冠王の落合博満さんが「試合をする体力」の重要性を説いていました。

今日は、後期になってから初めて授業を2コマ(90分×2)行いました。声がかれてしまいました。「授業をする体力」も必要だと感じました。

しかし、授業による疲れは、懐かしく心地よいものです。

走る

マラソン中毒という言葉がありますが、私はそのレベルには達していません。

しかし、少しずつ走行距離が増えてきました。とはいっても、月間100km程度です。休みの日、練習に参加できない日、試合の日には、走ると決めています。

走行距離を増やしていくと、疲れや痛みを感じることが多くなりました。走るのをやめれば良いのですが、それらと付き合いながら、ダマしダマし走っているのです。おそらく走るのをやめてしまったら、もう二度と走れなくなってしまうことでしょう。

私は、走ることを通して、「積み上げる」ということを覚えています。

ウォーミング・アップ

「健康スポーツ論」の初めての授業がありました。

社会人の方が聴講されているので、私も気を抜けませんが、学生たちの態度も失礼のないように指導していきたいと思います。

今日は、はじめに「ウォーミング・アップ」として、大阪では放映されなかった番組を紹介しました。
http://hicbc.com/tv/newton/backnumber/004/index.htm
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信頼

昨日、香川高専高松・高学年(大学)と練習試合を行いましたが、低学年(高校)のヨシザワ監督とのお付き合いは、20年以上にも及びます。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51822537.html

また、高学年(大学)のサジキ監督は、ヨシザワ監督の教え子にあたるのでした。

本学野球部の苦しい戦いに際し、急な申し出にもかかわらず、さらにリーグ最終戦の翌日にもかかわらず、快く練習試合を企画していただき、ヨシザワ監督、サジキ監督、本当にありがとうございました。

さらに試合前夜は、低学年・高学年スタッフ、OB会長、後援会長、さらには戦友・タケモトコーチら、多くの方々に歓待を受け、感謝の言葉しか見つかりません。

高校野球の世界から退いて約8年。立場は変わっても、昔と変わらずに接していただける方々が、私の周囲にはたくさんおります。

うどん県より

1泊2日の高松遠征。
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高校野球監督として、過去に20試合も指揮を執ったグラウンド。
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本学の選手が、このグラウンドに立つのは、感慨深いものがあります
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グラウンドでは、先輩と後輩の出会いもありました。
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せっかく「うどん県」に来たのですから、帰りのSAでは皆でうどんを食べました。遠くには薄っすらと小豆島が見えました。
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高松遠征

午後から、香川・高松に移動します。

高校野球監督時代に定期戦を繰り返していた香川高専高松(旧 高松高専)の高学年チーム(四国地区大学野球連盟)と明日、練習試合を行うからです。

予選リーグも残すところ1試合。チームは苦戦しておりますが、次の試合に勝てば、決勝トーナメントに進むことが決まり、上位4校は同じスタートラインに立つことができます。

優勝を果たすためにも、今回の高松遠征を意味のある時間にしたいと思います。

後期スタート

長い夏休みが終わり、今日から後期の授業が始まりました。

私にとっては、8年目・16期目の授業です。後期の担当科目は、「健康スポーツ論」「スポーツ実習(スキー)」「高大連携授業:スポーツ心理学」、それから各学年の野球部ゼミです。

授業の内容については、同じことを8年間続けているのではなく、毎年 内容を改めています。とはいっても、内容が必ずしも良くなっているとは限りません。いつもより学生の反応が良くなかったなとか、反省の繰り返しです。

併設校以外の高校の授業も、それぞれ一日ですが、後期には3校おこなうことが決まりました。がんばります。

基本の確認

学生野球の基本は、キャッチボールとバントです。

今日は、まずは肩甲骨と股関節の可動域を広げるためのストレッチの指導。

そのあとで、正しいキャッチボールの仕方、正しいバントの仕方、それらの確認をしました。
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小さな練習生

夏休みに高師浜球場が使えるのは週に2回ほど。CIMG6090

高師浜球場で全体練習を行うときは、紅白戦がメインとなります。
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紅白戦の終盤、私の足許で2匹のアゲハチョウが、飛び回っては休み、飛び回っては休みしていました。
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手塚治虫『赤の他人』は、主人公の少年が、見えざる力によって、チョウに変えられてしまうという結末です。アゲハチョウを見ていたら、ふとその場面を思い出しました。
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座るより

朝から晩まで、研修会、会議、会議、研修会と、合わせると6時間以上もイスに座ることとなりました。

講義に置き換えると、4教科分。毎日 授業を受けている学生の気持ちが分かりました。

練習中、イスに座ることはありませんので、どうやら座っていることより、立っていることの方が楽な体質となってしまったようです。

腰が少し傷んでいます。

贈る言葉

「最後の戦士たち」は、すべて鳥取県西部地区の中学校軟式野球部出身の選手でした。

「地域に根ざした育成型の野球部」で優勝旗を手にしたことは、ずっと私たちの誇りです。野球留学生を集めたチームとは、山の登り方が違うのです。

「甲子園を目指して指導をしてきたつもりが、皆の顔を見ていると、結果としては、今後の人生につながる指導だったんだなと感じました。どうか自分たちの山の登り方にプライドをもって、今後の人生を送ってください」。彼らには、そう言葉を贈りました。
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17年の時を経て

米子商業高校野球部・最後の戦士たちの同窓会が開かれました。
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選手15名中11名が出席。うれしい、うれしい再会でした。
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当時の部長、副部長、監督、コーチも出席しました。
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17年前の思い出を語ります。
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当時の保護者の方12名も元気なお姿で・・・。
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同窓会は、大変な盛り上がりを見せました。
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「監督さんにお会いしたくて」。他学年の選手も会場に駆けつけてくれました。
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今回は過密スケジュールにつき、お世話になった方々へ、ご挨拶に伺うことができずに、すみませんでした。

台風から逃げるようにして、何とか大阪へ戻って来ることができました。

鳥取の梨

明晩、米子商業高校野球部を最後に卒業した学年の同窓会が米子にて開かれます。

校名変更が行われる直前の夏、米子商業高校として最後の甲子園出場を果たしました。2000年は、「ミレニアム」という言葉が流行した年でもありました。

昨年のスギモリ主将の結婚式のときに、「来年の夏には、同窓会を開こう」という機運が高まったのです。奇しくも今年、私が監督をしていた当時の年齢と、彼らの年齢が重なりました。

明日は、当時の部長・副部長。監督・コーチ・選手・保護者が多く集まります。選手たちとは、結婚式などで頻繁に会っているのですが、お世話になった保護者の方々と久々の再会を果たせることは、大きな喜びです。

先日、当時の保護者の方から、鳥取の梨が届きました。いつまでも忘れずにいていただき、ありがとうございます。


明日のブログは、お休みします。

キャプテンの音楽

大学時代の野球部の遠征は、選手の持つ自家用車で移動していました(常にバスで移動できる本学の選手が、いかに恵まれているか)。

「アサは、俺の車に乗れ」。一年生のとき、私はいつも三年生のキャプテンの運転する車の助手席に乗せていただきました。

一年生の春の入替戦でⅡ部に降格した直後も、私はキャプテンの隣に座っていました。キャプテンが一番苦しいはずなのに、涙をこらえている私を励まそうと、いつもは怖いキャプテンが、私に冗談ばかり言っていたことを思い出します。素晴らしいキャプテンでした。

一年生の夏に、全部員で留萌へ海水浴に行きました(本当に良いチームだ)。その日も私は、キャプテンの助手席に座らせていただきました。そのとき、カーステレオから流れてきたのが山下達郎さんのアルバム『COME ALONG Ⅱ』。

キャプテンが、レコードからカセットテープに録音した音楽だったのです。往復の車の中、『COME ALONG Ⅱ』が、繰り返し繰り返し流れていました。

今夏、山下達郎さんが『COME ALONG』シリーズのアルバムを33年ぶりに出しました。タイトルは「COME ALONG 3」。私は、33年前の夏を思い出しながら、「さよなら夏の日」を繰り返し繰り返し聴いています。

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無念の連敗

秋季リーグ第5戦が行われました。

残念ながら、0-3で敗れました。これで、2勝2敗1分。

7チーム中、上位4チームが、決勝トーナメントへ。

残り1試合に勝利すると、決勝トーナメントへ進めますので、次の試合では勝利を収められるよう、サポートしていきたいと思います。

再び勝負

山際淳司『江夏の21球』を読み終えたのを機に、大学時代から20代後半にかけて夢中になって読んだ山際さんの作品を、シーズンオフに向けて、少しずつ読みなおしていきたいと思います。

斜め読みした作品の中に、映画の中の年老いたハスラーの話がありました。老ハスラーは、若いハスラーを育てようと試みるのですが、自分のやりたいことはそんなことではないと気づくのです。勝負するのは自分だと。

私には、その老ハスラーの気持ちが、とてもよく分かります。
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夏の途中で

後期の履修ガイダンスがありました。

野球部員は、ほぼ毎日大学に来ておりますが、多くの学生は、5週間ぶりに大学へ。

履修する科目をそれぞれが決め、後期の準備を行いました。
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しかし、夏休みはまだ10日以上も続きます。

同質の汗

本を読み、心に響く文章に出会うと、ノートに記すことにしています。

大学時代のノートをめくると、次の文章が記されています。

「野球は ― というよりスポーツは ― やる者に等しく、同質の汗を要求する。プロであろうと社会人であろうと、学生であろうと、である。」

山際淳司さんの文章です。読み始めた『江夏の21球』の中で、その文章と30年ぶりに対面しました。

高校野球は派手ですが、大学野球は地味です。当時は、大学野球をする意義について、ずっと考えていたのだと思います。

「野球というスポーツは、やる者に等しく、同質の汗を要求する。高校野球であろうと、大学野球であろうと、である」。そんな風に変換して、答えを見つけ出そうとしていたのかもしれません。

高校野球を指導していたときは、「甲子園で流す汗も、県予選で流す汗も同質であり、そこに優劣など存在するはずもない」。そんな言葉を選手にかけておりました。

初黒星

秋季リーグ第4戦が行われました。

神戸にて早朝の第一試合。目が覚めぬ間に、初回に痛いスリーランを浴び、そのまま流れを引き寄せられず、2-6で敗れました。

2勝1敗1分。予選リーグ残り2試合に奮起が必要です。
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ベテランとルーキー

本学野球部では、2台のピッチングマシーンを10年以上も使用しています。ふだん皆が「マシーン」とか「バッティングマシーン」と呼んでいるものです。正確には、ピッチングマシーンです。

大きなピッチングマシーンは、修理をして、まだ現役で活躍してもらうことにしました。小さなピッチングマシーンは、修理した場合と新たに購入した場合とでは金額に差異がないと伝えられたので、引退の手続きをとり、新人に来てもらいました(新規で購入しました)。

ピッチングマシーンと石灰を同じ倉庫に入れると、ピッチングマシーンのゴム部分の劣化が早くなります。選手たちには、それらを同じ倉庫にしまってはいけないということを練習後に指導しました(確認しました)。

ポラ郎

母校のキャンパスキャラクター「ポラ郎」。
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野球部の練習試合用の帽子のマークにも使用されています。

北海道遠征のとき、その帽子を見つけました。「それ、いいなあ」「相手チームからは、なめてんのかって言われますけどね(笑)」。

さっそく私も注文し、本日 帽子が届きました。
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ナンバーの刺繍は、もちろん現役のときの背番号です。
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話題のチョーク

『世界一受けたい授業』や『24時間テレビ』で紹介された日本理化学工業(株)のダストレスチョーク。
http://www.rikagaku.co.jp/

本学でも大活躍しておりました。
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ベテラン監督の言葉

中学校の総体を観戦しました。

貴重な瞬間に立ち会うことができました。中学野球監督を35年間つとめた先生の最後の試合だったのです。監督業を35年間も続けることは、決して容易なことではありません。

「野球は、見ても、やっても、指導しても、楽しいスポーツや。負けることもあるねん。先生も悔しいんや。しかし、それが次のステップになる。これから勉強をしっかりやるんやで」。帽子で涙を隠している選手もおりました。

「高校野球は、もっと厳しいで。監督(として)の最後(の選手)が、みんなで良かった。ありがとう。楽しかったな」。

60歳になられたベテラン監督の最後のミーティングの言葉でした。

未来の準備

9/1(金)~4(月)は、研鑽のため、大阪各地で行われている試合を観戦しています。

4日間で11試合を観る予定です。
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夏の終わりに

夏の間に飲んだ炭酸水のペットボトルの量。

一つひとつ潰して収めなければ、3袋くらいになったかもしれません。
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読書の秋

暦の上では秋となりました。

残暑きびしいものの、夕方ランニングに出かけると、確実に秋がやってきたことが分かりました。

真夏のグラウンドにいれば、脳が疲れてしまうのか、練習を終えても読書という気にはなれませんでした。

やっと読書のできる季節がやってきました。さっそく一冊の本を買いました。私が大学時代に読んだ文庫本から、セレクトされたものです。

山際淳司さんの懐かしい文章を、ゆっくりと読んでいきたいと思います。
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