https://www.hagoromo.ac.jp/today/6722
避難訓練の様子です。
https://www.hagoromo.ac.jp/today/6699
マネージャーのシアトル研修の様子です。
https://www.hagoromo.ac.jp/today/6657
就職活動(履歴書用の写真撮影)の様子です。
https://www.hagoromo.ac.jp/today/6437
野球部員は、みんながんばっています(画像は本学HPより)。
![CIMG8738[1]](https://livedoor.blogimg.jp/morning_west/imgs/b/e/beab66bd-s.jpg)
朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。
![CIMG8738[1]](https://livedoor.blogimg.jp/morning_west/imgs/b/e/beab66bd-s.jpg)
昨夕、卒業を控えた大学野球部四年生のトノガイト君がアルバイトをしている「はま寿司」へ食事に行きました。
玄関では、人ではなくロボットが出迎えてくれました。
「トノガイトの代わりにロボットが働いてるんだー」と思い食事をしていたら、「こんにちは」という挨拶が聞こえてきました。はにかんだような笑顔のトノガイト君でした。
「まだアルバイトしていたんだー」「はい、今からです」。「ロボットが働いていたから、もういないかと思った」「はいっ(笑)」「アルバイトはいつまでやるの?」「二月までです」。彼はココで三年半も働いていたのでした。たいしたものです。
トノガイト君は、レジにて汗を流しておりました。「卒業できて、よかったな」「はいっ(笑)」。そのときも、はにかんだような笑顔でした。
5週連続のレースに挑戦。
フルマラソンとフルマラソンの間(はざま)となる4週目の今日は、「第11回大泉緑地ふれあいマラソン」5kmの部に出場しました。このレースは、来週のフルマラソンのトレーニングも兼ねています。
50歳以降に出場した「大泉緑地ふれあい」5kmの部の戦績は、50歳代で1位、1位、2位、2位、4位(入賞ならず)と、加齢とともに少しずつ順位を下げてきました。
21分19秒。前回の「大泉緑地ふれあい」のタイムを ちょうど1分縮めて、50歳代ではトップでした。5kmレースへの出場は、記念すべき20回目。タイムは、39歳のときより上でした。
http://sports.geocities.jp/asanishi37/marathon.htm
ゼッケンナンバーは、終戦の年と同じです。私のフルマラソンへの戦いも、いよいよ終わりを迎えます(たぶん)。
半日かけて故障者の学生と、倉庫内のボールの整理をしました。
大学野球部では、試合球と練習球を合わせて、年間20ダース(240球)使用します。試合球は使用が進むたびに、守備練習用や打撃練習用に変わり、最後はティー打撃用に収まります。つまり、ティー打撃用のボールが、どんどん増えていくシステムです。
ティー打撃用のボールが倉庫内を占領しているので、劣化して使えなくなったボールを処分しました。倉庫内はだいぶスッキリとしました。それでも、ティー打撃用のボールは1,000球(100球×10箱)も残っています。
スコアブックを見ると、昨日の試合は4安打。どんな投手からでも2ケタ安打が放てる打線となれば、昇格は固いでしょう。そのためにも、ティー打撃の積み重ねは重要です。
高校はテスト一週間前となり、部活動はひと休み。大学は練習試合。私は入試業務。
フルマラソン後、4日ぶりにランニングシューズを履きました。2日後の5kmレースに向けて、9日後のフルマラソン(10回目)に向けて、再始動です。42.195kmの疲労も順調に回復しております。
ランニング後、高校生のノートを点検しました。全体練習の内容・個人練習の内容・指導された内容が、細かく記されていました。配布したプリントが、丁寧に張られていました。最後の夏まで続けたならば、人間として大きく成長できること間違いありません。
二人のノートに共通して書き添えたこと。「真面目に生きることは格好悪いことではない。一生懸命に取り組むことは恥ずかしいことではない」。「真面目に」「一生懸命に」を冷ややかに笑う者には迎合せずに、そのまま努力を続けて欲しいと思います。
人数の少ない練習で最も大変なことは、終わりのグラウンド整備です。
高校生ふたりと一緒に、トンボをかけ、ブラシをかけると40分以上もかかります。
大学生にも、練習はグラウンド整備に始まり、グラウンド整備で終わると教えていましたが、やはりグラウンド整備は大事にしたいものです。
併設校の野球部を創設するにあたって、「まずは挨拶とグラウンド整備の指導から始めます」とアナウンスしました。
終わりのグラウンド整備は、一日の練習を振り返る時間にもなるでしょう。
高校野球より一足早く、大学野球に春が訪れました。
紀三井寺球場にて、昨春 全国8強の和歌山大学とダブルヘッダーをさせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52251455.html
全国を経験されてからの初対戦を、とても楽しみにしておりました。私は強さの理由を探ろうと、2試合ともスコアブックを手に、一球たりとも目を離すことはしませんでした。
走塁に対する意識の高さが、とても印象に残りました。いつでも全力疾走。神宮球場や東京ドームではお馴染みの光景が、繰り返されておりました。
変わらなかったものがありました。力の劣る我がチームに対して、以前と変わらず誠実に接してくださったこと。
本学は下位リーグに所属しているため、北海道遠征を除いては、Ⅰ部リーグのチームと試合をさせていただくことは、ほとんどありません。たとえあったとしても、BチームやCチームであったり、指導者が不在であったり、そういったことは珍しくありません。
しかし、今日は違いました。全力で戦ってくださったこと、素晴らしい野球場で試合をさせていただいたことに、深く感謝いたします。試合前には、試合に対する「姿勢」について、長くミーティングをされていました。野球は正直です。そういった「誠実さ」が、全国上位に躍進した理由だと、私は答えを見つけ出しました。
「第25回KIX泉州国際マラソン」に出場しました。浜寺公園から りんくうタウン(関西国際空港近く)まで、約6,000人が泉州の街を駆け抜けました。
10kmまで約1時間。20kmまで約2時間。30kmまでジャスト3時間。6分/kmのペースを最後まで崩さずに、4時間18分48秒でゴール。
スタートからゴールまで、ずっと声援を浴び、とても勇気づけられました。また、私設エイドステーションの方々には、いくども助けられました。
モンスターブリッジ4本は一度も歩くことなく、また、いつもは襲ってくる30kmを過ぎてからの苦痛もほとんどなく、苦しさよりも楽しさが勝ったレースとなりました。
通算9回目のフルマラソン完走。参加者にはasicsのTシャツ、完走者にはメダルとタオルが贈られました。
天満橋にて開かれた本学野球部の卒業生の結婚式に出席しました。



新郎は、キャプテンを務めていたオオヌキ君です。今は消防官として活躍しています。二人が大学へ結婚の報告に訪れてくれたときに、初めて新婦と会いました。とっさに「ウチのマネージャーのような雰囲気だな」と感じました。新郎は、その居心地の良さに惹かれたのかもしれません。
スピーチ(要旨のみ)
オオヌキくんは、私が本学の監督に就任したばかりのときのキャプテンです。今日は、彼との一番の思い出を話したいと思います。彼が最上級生となった三年生の夏(8月16日)、T大学とダブルヘッダーを行いました。一試合目は、7対8と何とか食らいつくことができたのですが、二試合目は暑さのためか、皆が集中力を失い、エラーが続き、4対18と大敗しました。
私は、オオヌキ・キャプテン以下ナインを連れて、相手ベンチ前に行き、「今日は、こんな不甲斐ない試合をして、大変もうしわけありませんでした。チームを鍛えてまいりますので、また練習試合をよろしくお願いします」と叫んだことを覚えています。私の横で、きっと彼も私と同じように惨めな気持ちを味わっていたことでしょう。その瞬間、私と彼は戦友となりました。
ともあれ、有能なリーダーなら必ず直面する孤独に耐え、彼は立派にキャプテンを2年間も勤め上げました。あの夏の悔しい気持ちをいつまでも忘れずに、人生という名の試合で全力疾走を貫いて欲しいと思います。
とてもあたたかい結婚式でした。明日は、よいことが起こりそうです。
ペッパーには、「投げる」「打つ」「捕る」という野球の動きが凝縮されています。適当に行うのは簡単ですが、正しく行おうとすれば、とても難しいのです。
真ん中高めに投げる、グラブを地面に着ける、後ろ腰で打つ、ワンバウンドで返す、両手で捕る、ステップを使ってまた投げる。「ペッパーができなければ、前へ進めないぞ」。高校生の練習の中で、ペッパーに1時間を費やしました。
グラウンドが狭い分、こういった練習に集中することができます。「夏に負けたときに後悔するぞ」。今から夏一勝を見据えて、細かく厳しく指導していきたいと思います。
第6回スキー実習(2泊3日)に行ってきます。
過去の様子です。




明日のブログはお休みします。
「第25回KIX泉州国際マラソン」まで、あと一週間となりました。
道路のいたるところに交通規制を知らせる張り紙があり、このマラソンの大きさを思い知らされます。昨年の「泉州国際」は警備係として参加しました。そのとき、来年は絶対に走るぞと心に誓いました。運よく抽選に当たり、やっとそれが実現できます。
昨春、7年ぶりにフルマラソン(別の大会です)に挑戦しましたが、完走できるのかどうか、とても不安でした(結果8回目の完走)。しかし、今年はワクワクとした気持ちで大会を迎えられそうです。
健康のために走るのではありません。記録を求めて走るのではありません。自分に根性があるのかどうかを確認するために走るのです。
30キロ過ぎに必ず大きな苦痛が襲ってくるでしょう。それまでは焦る気持ちを抑えて走ります。残り10キロは人生をかけるくらいの気持ちで走ろうと思います。
先週 走った「第23回紀州口熊野マラソン(ハーフ)」ゴールの瞬間です。

予定より早く2人の練習を再開することができました。
高校生には、理由があって、トスバッティングはさせていません。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51808133.html
5種類のティーバッティングを指導しています。
大学院のときの指導教官にお会いしたとき、「グラウンドが狭くて、フリーバッティングができません」と伝えると、「逆に細かい練習ができていいじゃないか」と励まされました。






一人の練習は、木曜日まで続きます。
「一人でも百人でも、同じように練習するぞ」。選手が一生懸命に練習すれば、指導する側も寒さなど感じないものです。
グラウンドの明かりを消し、扉を閉めたら、小雪がパラパラと降ってきました。「今日は、そんなに寒かったのか」と思うくらい、指導に熱中していました。
和歌山・上富田町で開かれた「第23回紀州口熊野マラソン」(ハーフ男子50歳代)に出場しました。フルを含めて計5,267人が紀州路を駆け抜けました。
「紀州口熊野」は、2年連続3回目の出場です。昨年は前泊してレースに備えましたが、今年は5時に起きて2時間ほど車で移動してからレースに挑みました。
ハーフマラソンは通算10回目。今春から高校野球の指導を本格的に再開するため、今後はランニングの時間が大きく削られると考え、フルと同様にハーフもラストレースと位置づけました。
負傷している腰、それから膝・足首に、しっかりとテーピングをしてから、スタート。初めの1kmが約5分。腰に負担のかからない このペースで走りぬこうと決めました。
途中、速い流れに影響されてペースが上がりそうになったときでも、「泉州国際で完走するためのペース走だ。今日は無理する必要はない」と自分に言い聞かせ、5分/kmのペースを守り抜きました。記録は、1時間45分46秒。ハーフマラソン10回の中で、最も楽なレースができました。
昨年より約9分もタイムが縮んでいました。10回のうち、24歳(1時間25分52秒)・30歳(1時間26分45秒)のときに次ぐ3番目に良いタイム。最近の5レースは、ずっと1時間50分台だったのに・・・。しかも、37歳(15年前)のときより3分半も速い・・・。いったいなぜ?
10回目にして、やっとハーフマラソンの走り方を覚えたのかもしれません。
