2018年03月
7月から抱えていた腰痛も、投薬に加えて、フルマラソンを走るという逆療法が功を奏し、最近では殆んど痛みを感じなくなりました。
しかしまだ、ストレッチをすると痛む箇所があるので、万全の状態で高校野球を指導するためにも、完全に治そうと思いました。
夕方、先日の講演会で知り合った整形外科(スポーツ関節)の先生を訪ね、明石まで行ってまいりました。「ポコッ」という感覚とともに、ズレていた股関節が元に戻ったようです。
再発しないためにも、教えていただいた4種類のストレッチも継続していきたいと思います。
高校生の春季みなべ合宿参加の様子が、併設校のブログに掲載されましたので、ご紹介いたします。
http://www.hagoromogakuen.com/blog/?p=21277


難波・大阪府立体育館(エディオンアリーナ大阪)にて開催されている大相撲(春場所)を観に行きました。
大相撲を観に行くのは、卒業式を間近に控えた高校三年生の二月以来、およそ34年ぶり。当時は川崎に住んでおりましたので、蔵前国技館へ行きました。そのときは、本場所ではなくトーナメント。よって、本場所の観戦は、生涯初でした。
13:00には会場入り。幕下の取り組みから結びまで、約5時間も観ることができました。
東から幕内力士の土俵入り。
続いて西から。
今場所は、人気の2横綱が休場しています。
よって、今場所は独り横綱です。「カクリューは、いい人」というファンの声に、会場がどよめきました。ともかく、横綱の土俵入りが観られてよかったです。
世間をいろいろと騒がせている大相撲界ですが、それでも「満員御礼」。
最近は押し相撲・突き相撲ばかりで、なかなか四つ相撲を観ることができません。結びの一番で、ようやく四つ相撲による熱戦。会場が大きく湧きました。独り横綱が11連勝。今場所は、横綱の優勝が見たいですね。
弓取式まで、しっかりと見届けました。
大学野球部が練習試合を行いました。
最近では、研鑽を兼ねて、スコアブックをつけながら観るようにしています。
スタートメンバーは、四年生が5人、三年生が1人、二年生が2人、一年生が2人です(いずれも新学年、DHを含む)。新三年生の奮起に期待したいですね。
惜敗しましたが、四年生バッテリーが、わずか2点に抑えました。バッテリーを中心にディフェンス力で相手にジワリジワリとプレッシャーをかけていくというのが、本学が得意とする野球ですので、その形は作れたのだと思います。
新入生2名が、正選手として抜擢されていますが、彼らの存在を生かすも殺すも、新二年生の指導力にかかっているといえるでしょう。
京橋・クレオ大阪東にて「第7回関西スポーツ内科・栄養セミナー」が開催されました。
私は、講師の一人として登壇。4月からは、こういった活動も困難になるので、精いっぱい話をさせていただきました。
会場には、本学の女子駅伝部員、併設校の野球部員をはじめ、スポーツ栄養士、管理栄養士、スポーツドクター、スポーツトレーナー、理学療法士、柔道整復師、大学陸上部員、高校野球部マネージャーなど、約200名の方々がお集まりになりました。
楽屋も準備していただきました。俳優の気分です。「こんばんは高倉健です」。
最近メキメキと力をつけている本学の女子駅伝部の学生たちです。「イェーイ」。
https://www.hagoromo.ac.jp/today/6665
https://www.hagoromo.ac.jp/today/6846
放送・メディア映像学科が制作した「脳卒中予防啓発DVD」に、マネージャーがレポーターとして登場しています(3:22~4:39)。
https://www.hagoromo.ac.jp/today/6801
みんなグラウンドの外でも大学生活を楽しんでおります。
サブタイトルに深い意味はありませんが、そのときどきの卒業生の顔を思い出しながら、浮かんだ言葉を選んでいます。
2010年度 小さな野球部の大きな挑戦
2011年度 野球を通して自己を磨き人生を切り拓こう
2012年度 傷ついてこそ青春
2013年度 革命は血を流す
2014年度 小さな野球部の大きな躍進
2015年度 青春の彷徨
2016年度 巷に雨の降る如く
2017年度 わが心にも雨ぞ降る
前回と今回のサブタイトルは、実は対になっています。フランスの詩人・ポール・マリー・ヴェルレーヌの作品『巷に雨の降るごとく』の冒頭部分(和訳)でした。
本日、体組成測定(「In Body」)を部員と一緒に行いました。一昨年から調べさせていただいている私の主な変化です。
【年 月 日】①2016/10/15 ②2017/04/22 ③2018/03/06
【身 長】170cm
【体 重】①77.3kg ②75.5kg ③71.3kg (-6.0kg)
【筋 肉 量】①56.7kg ②56.7kg ③55.3kg (-1.4kg)
【体脂肪量】①17.3kg ②15.5kg ③12.7kg (-4.6kg)
【体脂肪率】①22.3% ②20.6% ③17.8% (-4.5%)
一年半かけて肉体改造に成功!

巨人・原監督(当時)、日本ハム・栗山監督、侍ジャパン・小久保監督(当時)など、話題の野球人の方の講演を数多く聴かせていただき、とても有意義な時間を過ごしました。
ところが、三年前は、柔道家の山下泰裕さんの講演だったのです。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/2015-01-21.html
その講演の中で、心に響く言葉がありました。指導者として、選手を鍛える前に、「まずは己を磨く」。その言葉が、もう一度フルマラソンに挑むきっかけとなりました。「まずは己を磨く」。そのためには、驚くほどの精神修養をしなければ。
フルマラソンを完走した方は、すでにお気づきだと思いますが、ゴールしたときに、絶対にお金では買うことができないものが得られます。私の場合は、生命力といいますか、「ずっとがんばって生きていたい」という強い感情です。
生涯一高校野球監督として、ずっとがんばります。
大阪・長居第二陸上競技場(ゴール)にて開催された「第40回大阪42.195kmフルマラソン」に出場しました。
ついに、フルマラソン完走10回を達成しました。タイムは、4時間17分58秒。順位は、102位(一般男子387人エントリー)。2週間前の「泉州国際」より、50秒だけタイムを縮めました。
「大阪フル」は、3回目の出場。フルマラソンのベストタイム3時間18分23秒は、「大阪フル」初出場のときに記録したものです。当時29歳、大学院に進学する直前のレースでした。
昨年、22年ぶりに「大阪フル」に出場し、4時間37分53秒(ワースト記録)。1年かけて約20分タイムを縮めることができました。しかし、今日は気温が20℃以上あり、暑さのためか目標としたタイムには10分ほど及びませんでした。
高校野球監督とランナーの両立は、経験上むずかしいと分かっておりますので、フルマラソンへの出場は、おそらく最後になるでしょう。しかし、生涯100レース出場は、必ず果たします(現在71レース)。
画像は、2週間前の「泉州国際」のゴールのシーン。
それぞれ、ウェブ上でみつけました。
生涯熱血貫













































































































