5月に入ってから、新入生にバッティングとピッチングをさせる予定でしたが、2日後から天候が悪くなるようなので、今日から開始しました。
どちらも予想以上でした。習熟の度合いにもよりますが、夏一勝も夢ではないなと感じました。
しかし、まだ新入生。夏はまだ3回もあるのです。じっくり育てていきたいと思います。
2018年04月
四年生にとっては、残り1試合となりました。
と、誰もが思っていたのですが、とつぜん最後の試合が不戦勝となり、皆が心の準備をしないまま引退となってしまったのでしょうか。そのことが早く分かっていれば、練習を切り上げて、応援に行ったのにと悔やみました。
四年生は、派手さはないものの、野球を通じて確実に社会性を身につけてきました。ユニフォームを脱いだとしても、卒業式までは野球部員。まだ、週一度のゼミの時間に出会えるので、最後まで全力で関わっていきたいと思います。
大学時代、旭川スタルヒン球場で、警備係のアルバイトをしたことがあります。広島-大洋の試合でした。
私は、レフトスタンドで警備をしながら、同じポジションであるサードの衣笠祥雄選手の背中ばかり見ておりました。
衣笠選手は、打撃の人と思われがちですが、実は守備の人でもあるのです。サードのポジションで一球ごとに地ならしをするリズミカルな動きに、私は釘づけにとなりました。
それ以降、試合に出させていただくときは、衣笠選手を真似して、地面を平らにすることを試みました。すると気持ちも平らになることが分かりました(気持ちが落ち着くことが分かりました)。
長嶋茂雄選手と同じくらい背番号3の似合う選手でした。
「指針」「活動」「挨拶・返事」「身なり」について、B4サイズ4枚のプリントを用いて説明しました。
モチベーションビデオを観て終了。約2時間のミーティングとなりました。
夕方に高校野球部の練習があるため、今年度から大学の授業はすべて午前中に入れてもらっています。朝早く出勤し、夜遅くに退勤するという昔の生活に戻りました。
授業と練習の合間だけがフリーな時間となります。翌日以降の授業の準備は、この時間にしています。常に何かに追われている感じです。しかし、この学園でしかできないこと、自分にしかできないことをしているので、毎日が充実しています。
決して恵まれてはいないグラウンド環境で、創意工夫をしながら、生徒たちと格闘することも、自分の中に眠っていた何かが蘇るようです。
次の夏に出場するために、全員が自覚をもって毎日を過ごさなければなりません。課題は、グラウンド内の立ち居振る舞いが、グラウンド外でも同じようにできるかどうか。
引き続き、しっかりと指導していきたいと思います。
大学案内に掲載する写真の撮影がありました。
プロのカメラマンに46枚も撮っていただきました。私が選んだベスト・ショットはコチラです。
結局いつも、こんな感じのものになってしまいます。
今から、米子へ向かいます。
通称「鳥かご」の中で、一人あたり50本のバッティング練習を行いました。ハーフバッティングを行うときは、生徒の安全を考え、私がバッティング・ピッチャーを務めるようにしています。よって短い距離ですが、今日は約100球を放りました。
フルマラソンを終えても、ランニングは続けているので、ノックをしても、バッティング・ピッチャーをしても、疲れるということはありません。野球は、やはり下半身が大事だということを身をもって感じています。
今週の金曜日、半年ぶりに米子へ帰ります。
土曜日の教え子の結婚式のスピーチを頼まれているからです。前任校へ訪れるたびに、仕事の合間を縫って顔を見せに来る律義な彼です。しかし、高校時代は・・・(笑)。早いもので、彼も30歳になりました。
土曜日は、そのまま米子・皆生に泊まり、ゆっくりと温泉に浸かってから、大阪へ戻ろうと思います。
教え子の結婚式に出席するのは、記念すべき20回目となりました。
本学野球部の卒業生・ナカニシ君の結婚式に出席しました。
新郎と同期の彼らは、私が8年前に本学へ赴任したときに入学してきた学生です。
同期のマネージャーや後輩も結婚式に駆けつけました。


「卒業してからも一生つき合える仲間であって欲しい」。卒業のときに彼らに伝えた言葉です。
監督として目指したのは、その後の人生につながるような野球。
幸運のボールを手に入れたのは・・・。
後輩のアオヤマ君でした。「必ずゴロが来ると思っていました」。
ブーケは、ヤマダ・マネージャーがナイス・キャッチ。
スピーチは、今日は総監督にお任せしました。
ディズニー映画『シンデレラ』がテーマです。


新婦は高校・大学とチアーリーディング部に所属。
仲間たちが、エールを送ります。
「次は私たちの番ね。ブーケ取ったし・・・」。
新入生は、人生初の90分授業。それが4コマも続くというハードな初日となりました。授業後、高校生が全体練習している脇で、みんなで個人練習に励んでいました。
大学生には、「高校生が迷惑をかけるかもしれないが、いろいろと教えてやって欲しい。教わることより、教えることの方が勉強にもなるから」と伝えました。
高校は、始業式でした。
初めて高校の制服(ブレザー・ネクタイ)を身につけた新入生18名(仮入部)が練習に参加しました。今夏、他校は三年生が中心となり、第100回記念大会に臨みます。一方わがチームは、二年生2名と一年生のみで戦わなければなりません。他校より意識を高くもって練習に励むことが重要です。
今日、ジャングルに初めの一歩を印しました。
本学の監督に就任したばかりの頃、以前から決まっていた悪友の結婚式とリーグ戦が重なり、総監督に采配を委ねたことが、たった一度だけありました。
それ以降は、監督を兼任していたときはもちろんのこと、部長だけに戻っても、大学野球部の公式戦は、すべて球場に足を運んでおりました。
今日は、大学の履修ガイダンスと高校の練習があったため、約7年ぶりに公式戦を観ることができませんでした。あのとき以来のことでした。
高校生の練習をしている最中に、試合を終えた大学生が、グラウンドに戻ってくるのを見て、大学野球部から離れたことを実感しました。少し寂しかったです。
しかし、迷ったら苦しい方を選べという恩師の教えを守り、ジャングルに道を創ると決めたのは、自分自身ですから、前を向いて歩いていきたいと思います。

新入生の代表として、野球部員が登壇しました。

式の終わりに、放送・メディア映像学科の制作した大学紹介のVTRが流されました。

主将のコタニ君がスクリーンに現れました。

VTRの中で二人はカップルという設定。もちろん、VTRの最後には、「この物語はフィクションです。野球部では部内恋愛は禁止でした」という丁寧な説明がありました(笑)。

新入部員10名は、すべてスポーツコースの学生です。

勉強にスポーツにがんばるよう、しっかりと指導いたします。

4/2(月)「YOUは何しに日本へ?」で本学が映ります。
https://www.hagoromo.ac.jp/info/7115












































