2018年09月
接近している台風に備えて、グラウンドを整えました。前回の台風による大きな被害を思い出し、防球ネットを倒し、倉庫を移動させました。
明日は、高校のオープンキャンパスがあります。野球部は練習見学と説明会を実施する予定ですが、天気予報を見ると、練習見学の方は難しそうです。
選手勧誘を全く行わない中で、中学生がどのくらい説明会に参加してくれるのか分かりませんが、もしかすると、その人数が本野球部の社会的評価なのかもしれません。
大学野球部の秋季リーグ第8戦が行われました。
会場となった大和郡山市営球場は、今朝まで降った雨により、大きな水たまりがいくつもできていました。選手と顧問で、ブラシやスポンジを使って、水とりをしました。30分足らずで水たまりは消えました。
鳥取では、敗れた高校は、顧問が先頭になってグラウンド整備を行います。悔しい気持ち、惨めな気持ちで、勝ち進んでいく高校を眺めるのは、とてもエネルギーが必要とされました。
大阪の高校野球では、そういった機会はありません。しかし、考えてみれば、悔しい気持ち、惨めな気持ちを味わえないのは、選手にとっても、顧問にとっても、もったいないことなのかもしれません。
いま大学生にしてあげられるのは、グラウンド整備を率先して行い、よいグラウンド状態で練習や試合をしてもらうことくらいです。悔しい気持ち、惨めな気持ちでグラウンド整備をした日々を思い出しながら。
近ごろ発売された氏原英明『甲子園という病』を開いていたら、「食トレという拷問」という文字が目に飛び込んできました。
私は、かつて一度も「食トレ」を行ったことはありません。栄養学について触れても、食事を強制的に摂らせたことはことは一度もないのです。「エサを与えるわけじゃないんだから」といつも考えてしまいます。
心のこもった食事をするだけで良いと思います。食トレも、本書の言葉を借りて表現するならば、「指導者の勝ちたいエゴ」なのかもしれません。
毎年2月に開かれる「KIX泉州国際マラソン」には、フルと10kmの部があります。今年は、フルマラソンに挑戦しました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52265680.html
その後、目標としていたフルマラソン完走10回を遂げたので、来年から「KIX泉州国際マラソン」では、10kmの部を走ろうと考えていました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52268675.html
ところが、来年から10kmの部がなくなり、フルとハーフの部になったようです。申し込みの期限が迫っているので、急きょハーフにエントリーしました。ハーフも完走10回を果たしたので、もう走らないと決めていたのですが、やはり続けることにします。
フルは引退しましたが、ハーフは続行です。目標は、生涯100レース(現在71レース)。うちハーフを20回完走できたらいいですね。
最近2週間は、来夏に向けてスイングの量を増やしました。9安打のうち完璧に捉えた安打が数本ありました。安打の質が高くなっています。
四死球は、投手の失策です。今日の与四死球は5つ。3つ以内に抑えれば、まもなく「野球」になるかと思われます。
以前は、胴体の部分は必ず白で、袖だけが黒とか紺とか赤だったのです。昨日、今でも昔のアンダーシャツを着ている私を見て、スポーツ店のニシベさん(本学卒業生)が驚いていました。
私は、このパンダみたいなアンダーシャツが絶滅したことに全く気がつきませんでした。パンダが減少しはじめたのは、おそらく15年くらい前なのでしょう。2000年の甲子園では、パンダを着ていたのですから。
このDESCENTE(デサント)製のアンダーシャツ(2着)は、弟からもらったもので、春の終わりと秋の始まりには必ず着ております。パンダたちは、私がユニフォームを脱ぐまで、ずっと一緒にいてくれるはずです。

20年以上も前の「丸刈り」の研究(?)が、今でもときどき取り上げられます。
https://datazoo.jp/tv/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF/1160451
今日も「笑下村塾」から、電話取材を受けました。
https://www.shoukasonjuku.com/
高校野球の丸刈りは、軍国主義の名残りだという説がありますが、私は大相撲の力士が大銀杏を結うように、高校球児のプライドの表れだと思っています。
だいたい月に一度のペースです。今年も9本(すべて邦画)観ています。話題作である『万引き家族』も『カメラを止めるな!』も、そして『北の桜守』も鑑賞しました。
最近、家族に付き合わされて観た『SUNNY』が予想以上に面白かったです。平成7年前後の高校生の様子が再現されていました。昨年、その頃の教え子の同窓会に招かれたのですが、映画には当時の彼女らが映し出されているようでした。
挿入歌にもアシストされて、とても懐かしい気持ちになりました。
大きな倉庫が2つ、小さな倉庫が2つです。小さな倉庫には、それぞれ大学のバットと高校の道具が収められています。それらの倉庫は、強い風が吹くと倒れてしまうので、昨夕に防球ネットで囲い、ロープで縛り、台風に備えました。
今日の昼、心配になってグラウンドへ見に行くと、小さな倉庫は、ゆらゆらと揺れてはいたものの、何とか踏み留まっておりました。
しだいに風が強くなってきたので、自宅で嵐が去るのを待ち、夕方ふたたびグラウンドへ行くと、小さな倉庫たちは、歪みながらも嵐に耐えたようでした。
その他の防球ネットは殆ど倒れ、ゴミ箱は遠くに転がり、トンボは絡まり、樹々の葉がグラウンドに散らばっておりました。今回の台風の凄まじさを物語る光景でした。グラウンドのライトを消すと、闇の世界。周囲の住宅は停電のようでした。




























