2018年10月
「野球博」は、今年で3回目となります。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52230957.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52231055.html
両日ともに、高校野球部の練習試合があったので、詳細は知りませんが、どうやら無事に終わったようです。




教員になるために、勉強を積み重ねていた時期です。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51808174.html
先週、関東へ行ったとき、相模原に宿をとりました。

早朝、むかし住んでいた家までランニングをしました。

米軍の基地(当時)の周辺です。

むかし住んでいた家から、父が局長を務めていた郵便局まで約5km。「せっかく来たのだから、そこまで走ろう」。
![c45f2028[1]](https://livedoor.blogimg.jp/morning_west/imgs/7/d/7d7b9c85-s.jpg)
約1時間かけて、ゆっくりと計9kmを走りました。

設備面・安全面に不安な点があり、今まで2ヵ所で行うことは、敢えてしていなかったのです。
前任校の時そうしたように、本数制ではなく、時間制としました。打席の出入りをチンタラしていたら、打つ本数が減るというシステムです。
ティーバッティングの成果が顕著に表れた選手がいました。センターから逆方向に長打性の当たりを連発していました。
高校野球部が創部してから、昨日まで147日間、全体練習および試合を行ってきました。
会議による遅刻2回・早退1回(昨日です)はあったものの、欠席は0。選手より早くグラウンドに来て、選手より遅くグラウンドを去るということを続けてきました。
今日から3日間、研修のため関東に行きます。初めて欠席をしなければならない日が訪れました。シーズンオフには、シーズン中にはできない研修を繰り返す必要があります。
監督がいなくても、しっかりと練習ができる態勢は、すでに整えました。
2日間ブログはお休みします。
来年の1月6日に大泉緑地にて開かれる「第35回大阪新春マラソン(5km)」には、高校野球部の選手たちと一緒に走ることに決まりました。
授業の一環として大学生とハーフマラソンを走ることはありましたが、高校生と走るのは「出雲くにびきマラソン」以来、約9年ぶりとなります。
http://sports.geocities.jp/asanishi37/marathon.htm
高校生にどこまで食らいつけるのか、今から楽しみです。
プロ野球で初めて申告敬遠を見ました。
通常の四球はインプレーですが、申告敬遠はどうなのだろうかと、まずはじめに思いました。申告敬遠は、監督がタイムをかけてから申告するので、ボールデッドだそうです。
時間の短縮が目的の一つとしてあるようですが、何でもかんでも合理的にしてしまうのは、人間の心のあり方まで変えてしまうようで心配ですね。敬遠暴投や敬遠球をサヨナラ打とか、そういったドラマが生まれなくなってしまうのも残念です。
合理的であることが、すべて正しいとは限りません。
監督は、勝敗の責任をとる立場にあります。
チーム成績が思わしくないと、プロ野球では、まず監督が責任をとって退きます。しかし、アマチュア野球では、責任を取って辞めないという考え方が正しいと思います。チーム状態が良いときに、後任に引き継ぐことが重要です。
ところで、この大会が最後だと思って采配を振るときは、経験上、勘がさえ、思い切った作戦がとれるものです。タカハシ監督の表情を見れば、そういった心境で指揮を執っていることが分かります。
タカハシ監督の立場が理解できるだけに、今年は巨人にがんばって欲しいです。
二学期の中間考査も終わり、全体練習を再開しました。
研修会の中で「動作が身につくのは休憩している期間である」という言葉を聞き、休養の大切さを思い出しました。
今日は、テスト前よりも少しだけ負荷のかかる練習をしてみました。繰り返し行った動作は、テスト期間に身についていたようです。
勉強する時間を与え、練習する時間を与え、休養する時間を与える。健全な高校野球を指導しています。
スポーツメンタルトレーニング指導士の研修会で、昨夕から名古屋に出かけております。
「予約投稿」という技を覚えたので、不在でもブログを更新できるようになりました。もちろん、ケータイ(スマホ)は、いまだ持っていません。
昼休みに校庭の砂場で相撲ばかりしていたからなのでしょう。もちろん、そのとき私は「輪島」になりきっていました。左で下手を取り、右から絞るという「輪島」のスタイルを真似していたのです。
大人になった今でも、「輪島」は、ずっと私のHEROでした。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52232626.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52204549.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52200050.html

高校の卒業文集には、好きなスポーツ選手として、すでに引退していた横綱「輪島大士」の名を挙げていました。そして、将来の夢については「スポーツを職業としたい」と。
小学六年生の夏休み(1977年)に、「輪島」の大ファンだった私は、石川県七尾市の輪島関の実家を訪れました。幸運にも、祭りの最中だったこともあり、家の中へ入れてもらうことができました。そして、優勝トロフィーなどを嬉々として眺めていました。
直前の名古屋場所で、北の湖を下して優勝を飾っていたこともあり、多くの人々が祝福に訪れていました。残念ながら輪島関はいませんでしたが、ご両親とお会いすることができました。「あの子は命がけだった」と千秋楽の熱戦について語ってくれたことを思い出します。
今朝の新聞を広げると、まるで輪湖時代の真っただ中にいるようでした。

46分52秒でゴール。第15位(68人完走)でした。30℃近くの暑さのなか、前半を抑えて(23分32秒)後半に上げる(23分20秒)という質の高いレースができました。
http://api.ning.com/files/*n8G9zyRxNAkvbaeJrwL2heAsORjtOvbYi1FaNHjxv*TxQGleI7Q4Q54R8MKvHBW0CuedelnRPR0MVtEwu-c-UPcRCGgQ*Cu/tonda10kresults.pdf
ご覧の通り汗だくです(画像は大会HPより)。

部屋の温度計が32℃を示していました。
久しぶりに自宅前で洗車をしました(まだ鳥取ナンバーの車です)。今は、高校野球部の道具の運搬にも使っているので、車内は砂だらけ。掃除機を使ってきれいにしました。
洗車を終えてからランニング。太陽の強さと汗の量が、晩夏を思い出すほどでした。
バックアップとは、悪送球に備えること。とても重要なプレーであり、チームの躾が映し出されます。データーを別の場所に保存する場合にも、バックアップという言葉は使われます。
今朝、授業で使うデータ(パーワーポイント)を入れたUSBメモリーを見失いました。もちろん1限の授業で使うデータも入っています。少し慌てましたが、定期的にバックアップをしているので事なきを得ました。悪送球に備えておいて良かったです。
その後、USBメモリーは見つかりました。きのう着たシャツの胸ポケットから。シャツは洗濯されて、ベランダに干してありました。データは消えただろうと諦めましたが、パソコンにつないでみると、なんとデータはそのまま残っていました。








































