2018年11月
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52236340.html
生地がだいぶ傷んできたことと、体重減によりサイズが合わなくなってきたことが、引退の主な理由です。

後継者については、いずれまた紹介させていただきます。
高校二年生は、来週から修学旅行(オーストラリアまたは台湾)ということもあり、一、三年生よりも一週間はやく期末考査が始まりました。よって、二年生は期末考査のさなか。一年生は期末考査前というわけで、昨日から3日間は、高校の規則により部活動をすることができません。
ところで、私は来週、前任校にて、年に一度の授業を行います。早いもので今年で7回目となりました。部活動のできない3日間をその準備に充てています。年に一度ですから、あれも教えたい、これも教えたいと、授業内容を決めるのにいつも迷うのですが、今回は思い切ってテーマを一つに絞ってみました。シンプルに「スポーツマンシップについて」です。
今年も前任校の教壇に立たせていただけることに感謝して、精一杯がんばります。
「月曜日から金曜日まで、一度でも練習を休めば、土・日曜日の練習試合には出場させない」。前任校で選手たちに伝えていた言葉です。先週の香川遠征以降、主力選手のほとんどが体調不良により、学校を休みました。
今日は、正選手のうち試合に出場したのは、たったの3名。それ以外の者は、ほとんどが初スタメンです。対戦校に迷惑をかけてしまうのではないかと危惧しましたが、意外にも2時間3分という引き締まったゲームをすることができました。
先発したレフティーも、黒星ながら初完投。先週の試合では、最終回一死で降板したので、少しだけですが、成長できたのだと考えます。

大学時代、よく同級生と通ったレトロな温泉です。

先日 泊ったジュークボックスのある宿とは、実は高砂温泉のことでした。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52283875.html

懐かしい気持ちにさせられます。

昭和の香りが今でも残っているのでした。

早朝、高砂温泉から旭川駅までの往復10kmの道のりをランニングしました。

お世話になるチームの監督とは、24年間の付き合いです。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51822537.html
約9年ぶりに高校野球の監督として対戦します。
約9年ぶりに高校野球の世界に帰ってきて、まず思ったのは、「バントが少なくなったな」ということです。
「送りバントはしないで、強気で打って勝とうと、それが自分の信念なので、選手がそれをしっかりと遂行してくれて、甲子園でも勝てる野球が、もしかしたらできたのではないかと思います」。
これは、優勝インタビューの私の台詞です。当時、送りバントは高校野球の代名詞のようでした。そういったムードに単に反発していただけで、送りバントが不必要だとは、本当のところ考えてはいませんでした。
送りバントが、得点期待値を上げるとか下げるとか、そういった議論はどうでもよくて、今では教育の一環として送りバントをさせるようにしています。
前任校の最後のキャプテンを務めたオオモリ君は、四番を打ちながらも、歴代1位となる61犠打を記録しています。ホームランを打った次の打席では、あえて送りバントのサインを出しました。もちろん、教育としてです。
http://sports.geocities.jp/asanishi37/rekidai10.html
送りバントで走者を進める。次の者が還す。その連携が、チームワークを高めていくのだと私は信じています。
消化試合を少なくするという目的で行われているクライマックスシリーズですが、日本シリーズの重みは間違いなく失せたでしょう。
日本シリーズは、やはり優勝チーム同士で戦わなければいけません。
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http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52257341.html
新入生も予想を超える大人数。だいぶ野球部らしくなりました。
昨年の今日(11/1)の二人の表情です。これから浜寺公園に向かうところです。

※出張のため、2日間ブログをお休みします。













































































