朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2019年04月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

平成を振り返る【玄冬】

平成30年度~現在、大阪・羽衣学園高校野球部監督。
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平成29年11月1日に同好会として始動。平成30年4月1日に創部しました。
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平成30年度のスローガン。
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100回大会が初めての夏。
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ジャングルに一歩 足を踏み入れました。
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初めての北海道遠征。
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初めての宗谷岬。
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冬は、見えない地中で根を広げ、春の準備をする季節です。
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「われわれの最大の名誉は倒れないことではない。倒れても倒れても立ち上がることである」。
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今年度のスローガンは「令和元年に夏の初勝利を!」。これからも全力疾走を続けます。
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平成を振り返る【白秋】

平成22年度~現在、大阪・羽衣国際大学の教員。
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野球と決別するために大阪へ来たはずですが、やはりユニフォームを着ることになりました。
ノック④

野球部の部長を8年、監督を6年兼任しました。
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「高校より感動できる大学野球部」を目指して、自分なりに努力しました。
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初めての宗谷岬。
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初めての昇格。
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高校野球監督を務めていたときと同じくらいの素晴らしい体験ができました。
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劇的な幕切れで昇格を決める。
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2度目の昇格。
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延長11回サヨナラホームランで逆転優勝を決める。
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昇格を決めた監督としてのラストゲームは、生涯忘れることはないでしょう。
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3度目の昇格。
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私にとっては、夏が過ぎ去ったあとの素晴らしい実りの秋でした。
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今後も、大学野球部員の担任として、人間教育を続けてまいります。

平成を振り返る【朱夏】

平成9~22年度、鳥取・米子商業高校(→米子松蔭高校)の教員(野球部監督)。
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よき選手・保護者、そしてよき先輩・仲間に恵まれて、すばらしい夏を過ごすことができました。IMG_20170628_0001

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今より約10kgもウエイトがありました。
歓喜

平成を振り返る【青春】

平成元年度、当時は日本一郵便物の多い横浜・青葉台郵便局に勤務。一番で帰って来られるよう努力していました。


平成2年度、山梨・帝京第三高校の教員。初めて担任を務めました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52055971.html


平成3~6年度、茨城・鹿島学園高校の教員(野球部監督)。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807452.html
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監督として初めての夏。延長戦を制しました。
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「青春まっしぐら」。あの頃の気持ちは、今でも変わっていません。
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創部間もない野球部が旋風を起こしました。
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勉強に熱心で素直な生徒ばかり。
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雑草軍団のがんばりに球場は超満員に。
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強豪私学とも互角に渡り合うことができました。
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私の春は、キラキラとした宝物のような時間でした。
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続・大学で何を学ぶか

4週間ぶりに息子が家に帰ってきました。

大学時代に読むべき本を3冊わたしました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52151366.html

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意味のある一勝

新入部員8名(うちマネージャー1名)の中に、スポーツ推薦の生徒は一人もいません。

文武両道でなければ、野球技術も伸びないと考えているからです。ちなみに、文武両道とは「学業とスポーツに秀でた人物」を指します。

はじめから野球技術の高い選手ばかりを集めて勝ったとしても、私には意味があるとは思えません。

何もないところに道を創り、何もないところに井戸を掘り、選手たちと一緒に歩んできました。今夏に一勝を挙げるとするならば、それは本当に意味のある一勝となるはずです。
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浜寺公園1000周を達成!

前任校の監督を退いた翌日(2009年8月1日)から本格的にランニングを再開し、それから約10年、月間走行距離100kmを目標にランニングを積み重ねてきました。おかげさまで体重が約10kgも減りました。

米子にいたときは皆生海岸(4~7km)が、ランニングコースでした。大阪へ来てからは、自宅~浜寺公園(約1km)→浜寺公園1周(約4.5km)→浜寺公園~浜寺公園(約1km)が、ランニングコースです。

本日、浜寺公園ランニング通算1000周を達成しました。

画像は、晴天のときに写した浜寺公園の景色です。
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学ぶ

前期(一学期)の火曜日は、大学野球部と練習時間帯が重なります。
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高校生にとっては、貴重な勉強の時間です。
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マネージャーたち

高校野球部の新入生は、今のところ選手6~7名、マネージャー1名(本入部はこれからです)。

新しいマネージャーは、あの日のあの生徒でした。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52260661.html

大学野球部も高校野球部も、マネージャーはみんな良い学生・生徒ばかりです。
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久しぶりに

久しぶりに大学野球部の練習試合を観に行きました。
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久しぶりに高めのストレートで三振の取れる投手を見ました。
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整える技術

練習試合を行いました。

生徒たちは、授業を終えたあと、電車とバスを乗り継いで会場校へ。たどりついたのは試合開始時刻の直前でした。ランニングとキャッチボールのみで試合に臨むよう指示を出しましたが、やはり初回からいつものように失点を重ねてしまいました。

以前、夏の大会でも同じようなことがありましたが、そのときは勝利。少ない時間で心と体を整えることも、技術の一つだと言えそうです。

褒めるより叱ろう

叱るより褒めようなんて言うニセ教育者が増えてきました。しかし、褒めることによって、その期待に背かないよう失敗しない道ばかりを選び、挑戦できない子供たちをつくり出していることについては、あまり語られていません。

中日ドラゴンズの元監督は、あえて選手を褒めることはしなかったようです。私の場合も、選手を信頼すればするほど、褒めるより叱ることの方が増えていきます。褒めてばかりいると選手の可能性が、どんどんしぼんでいくことが分かっているからです。

信頼関係があれば、褒めなくても選手には分かります。「沈黙は最高の称賛なり」だということを。
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大阪10回目の春

大阪へ来てから、早くも10回目の春を迎えています。

はじめの四年間は、体操部の顧問も兼任していたので、多くの都市を訪れることができ、ワクワクとした時間を過ごすことができました。仙台の夜に楽天の試合を観戦したことも、小倉で松本清張記念館を見学したことも、すばらしい思い出となっています。

その他、札幌、盛岡、鹿児島など、学会でいろいろな都市を巡ることができました。札幌みそラーメン、盛岡冷麺、黒豚とんかつ、とてもおいしかったです。あの頃は、いつも新幹線や飛行機に乗っていた印象があります。

最近は、学会のときに、ときどき旅をする程度で、自宅と学校を往復するだけの昔の生活に戻りました。まあ、それはそれで、充実しています。

今朝、庭先で春を写しました。
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みちしるべ

大学三年生の「コーチング論」の授業では、最後に400字程度の課題レポートを書かせています。「あなたにとっての道標とは何ですか?」など。

私の場合は、全盲の闘将と称された「大学時代の監督」です。「嫌われることを恐れない」その姿は、いつまでも私の道標となっています。

昨日、高校野球部の選手たちに、「耳の痛いことを言ってくれる先生や両親や先輩は、真剣にみんなのことを考えている。しかし、耳の優しいことばかり言ってくる人は、自分の立場ばかり考えている」と話しました。

新入生に対して、新二年生は、これからどのような指導をしていくのか。じっくりと見ていくことにしましょう。
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いざ米子へ

鳥取遠征を実施するには、技術面だけを考えれば、時期尚早なのかもしれません。

しかし、0期生(三年生)2名に、米子の野球をどうしても見せたくて、勇気をもって実施することにしました。

行動面は、どこに出しても恥ずかしくない選手たちです。
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浜寺公園×桜

カメラを片手に浜寺公園までランニング。
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この時期だけは、松ではなく桜が主役に躍り出ます。

走らないでやってられるか

ある高校野球監督が「(酒を)飲まないでやってられるか」と叫んでおりました。それだけ、高校野球監督という仕事は、ストレスがたまるということなのでしょう。

私の場合は、ストレスがたまったときには、ただただ走ります。自分の思いが届かなかったとき、批判をされたときには、ただただ走ることにしているのです。

フルマラソンについては、完走10回を達成したので、もう走らないと決めていたのですが、マラソン仲間に触発されて、大阪マラソン(12/1)にエントリーしてしまいました。当選倍率は4~5倍(東京マラソンは10倍以上)なので、たぶん無理でしょう。

エントリーするときに、文章を添えるのですが、私の場合は次のとおりです。
 
羽衣学園高校野球部 未来の躍進のために!
 
2018年4月に羽衣学園高校野球部が創設。「礼儀正しい高校野球部」を目指し、勉強と野球を両立させながら、生徒たちに充実した高校生活を送ってもらおうと創部されました。野球場も合宿所もバスもありません。保護者会もありません。野球留学生もいません。ごく普通の子供たちが、純粋な汗を流す健全な高校野球部です。羽衣学園高校野球部の監督として、チームの未来の躍進と生徒たちの成長を祈りながら、42.195kmを完走したいと思います。

今度は監督として

練習試合を行いました。

併設校は、土曜日に授業があるので、授業を終えてから、生徒たちは電車で移動です。

試合会場の桜は満開でした。
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理事長先生に買っていただいたヘルメット。
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このグラウンドに来るのは約2年ぶりです。2年前は保護者として。
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15時プレイボール。
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昨夏は背番号1を背負った投手が、久しぶりに完投勝利を収めました。
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愛しのトートバッグ

米子に赴任した平成9(1997)年、松江サティ(現イオン松江)の無印良品にて、練習用ユニフォームを入れるためのトートバッグを購入しました。以来20年以上、毎日そのトートバッグとセカンドバッグの両方を担いで出勤しています。かなりくたびれた様子なので、引退してもらうことにしました。

逆さ台形のトートバッグは、急いでいる朝には、ユニフォームがスムーズ入るので、とても重宝しておりました。同じ形と大きさのトートバッグがあれば、すぐに世代交代だと考えていたのですが、なかなか次が見つからず、けっきょく大阪でも9年間も働いてもらうことになったのです。

やっと後継者(画像左)が見つかりました。チャンピオン製です。功労者(画像右)には、キャンプのときに活躍してもらうことにします。
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令和の初戦

ゴールデン・ウイークに鳥取遠征を計画しました。

「令和」の記念すべき初戦は、目標とする監督が率いるチームです。

併設校の選手たちは、技術面・体力面では発展途上ですが、行動面では鳥取のチームに近づいてきました。再び多くのことを学ばせていただきたいと思います。

2014/01/13 日本海新聞「散歩道」より(クリックすると文字が大きくなります)。
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文武両道よりも大切なこと

昼休みに強化クラブ結束会が開かれました。

本学の強化クラブは、硬式野球部、女子駅伝部、女子ソフトボール部、バドミントンクラブの四つ。文武両道がモットーです。

競技成績や学業成績を上げることは、もちろん重要ですが、私はそれよりも挨拶や礼儀などの社会的技術を上げることの方が、もっと大切だと考えています。
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続・青春の味

ノリで買ってしまいました。

食べた分だけ走ります。

浜寺公園ランニング1,000周達成まで、あと6周です。
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春ラ!ラ!ラ!

高校も大学も、今日から授業が始まりました。

大学の教室から、窓の外を見ると、太陽の光が緑や赤の葉を照らし、鮮やかな映像をつくり出していました。肉眼で見ると、もっともっと綺麗だったのです。
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高校は、放課後にクラブ見学。12名の選手と1名のマネージャーがグラウンドを訪れました。もちろん勧誘などしていません。真面目に活動していれば、真面目な生徒が集まると信じておりました。彼らは、明日より練習に加わります。
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令和元年に夏の初勝利を!

春季大会が行われました。

大阪では、秋と春は高校のグラウンドで試合を行うことがほとんどです。そう考えると、秋・春・夏いずれも開会式があり、いずれも野球場で試合ができる鳥取県は、とても恵まれていたのだと改めて感じます。

高校のグラウンドで行うためか、練習試合の延長のような雰囲気です。
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初回にエースが胸部にライナーを受けるも根性で完投。敗れはしましたが、「夏一勝」につながる今季最高の試合内容でした。
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青春の味

UCCミルク入り缶コーヒーの発売50周年を記念して、復刻版があらわれました。

大学生のとき、授業と練習の合間に、大学の食堂でよく飲んでいました。

いま飲むと甘すぎるのですが、懐かしい青春の味がします。
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貝塚にて

大阪府立少年自然の家にて、現代社会学科の新入生学外研修を行いました。
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5年連続で企画を任されました。
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午前は、130名を8つの班に分けて、「コミュニケーションプログラム」を実施。
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専門のスタッフに指導していただきます。
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午後は、18班に分かれて「飯ごう炊さん」。カレーライスをつくりました。
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新入野球部員15名(1名は他学科)。
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「振り返り」の時間。
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最後に、学生、スタッフ、教員で記念撮影を行いました(右端が私です)。
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成功の扉

春の大会前の最後の練習試合を行いました。
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「成功は少しずつ見えてくるものではない。いくら努力してもそれが実らず、まったく結果が出ない状態が続いてあきらめようとしたとき、突然『成功の扉』が開く。成功の女神は、その人間の忍耐力とか、執着心の強さを試しているのである」。【参考文献】児玉光雄『イチロー思考』東邦出版(2004)
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『成功の扉』を三たび開けるつもりです。

10冊目に突入

高校三年生(昭和58年)の秋からつけ始めた「トレーニング・ノート」が、いよいよ10冊目を迎えました。

今日も午後から全体練習だったので、早朝のうちに浜寺公園を走りました。

これで、浜寺公園ランニング通算990周。平成のうちに1,000周を達成できますように。
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HAGOROMO 10回目の春

本学に赴任してから、10回目となる入学式がありました。
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残念ながら、桜は満開まで、あと一歩。
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18歳人口が漸減しているにもかかわらず、4年連続で入学定員を満たしました。羽衣教育(とにかく育てる)が周囲に浸透しはじめた結果でしょう。
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新入野球部員は、合わせて16名。入学時の技術力の高さは過去最高です。
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なかには甲子園のマウンドに立った者もおります。
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総監督は技術面と戦術面の指導を、監督は精神面と行動面の指導を、そして私は、彼らの担任(ゼミ担当)として、学習面と生活面の指導にあたります。

昭和、平成、そして令和

新元号が「令和」に決まりました。

矢沢永吉さんは、「永吉」と予想されていたそうです。それに倣って、私は「智徳」と予想しました。

私の名前は「知徳」ですが、クロカワ君とミズノ君とヤシマ君とヒラカワ君は、年賀状に必ず「智徳」と書いて(印刷して)送ってきます。知徳高校というのがあるため、「知徳」は絶対に元号にはならないと分かっていましたので、名前に近い「智徳」と予想してみたのです。しかし、画数が多すぎるので、まあ無理だとは思っていたのですが。

練習の途中で選手を集めて、新元号を伝えました。もちろん、私はケータイを持っていないので、部長に教えてもらいました。「令」には掟(おきて)という意味があるようです。掟とは、明文化されていない決まりごとを指します。掟を守るためには、心のスキルが求められます。「和」にはチームワークを表す意味があるでしょう。

「令和」は、ウチの野球部にふさわしい元号だと感じました。「令和元年に夏一勝を!」。マネージャーたちに、「令和」についての印象を尋ねると、「かっこいいです」という言葉が返ってきました。

部長を含めてグラウンドにいたのは、すべて平成の生まれ。昭和の人間は、私ひとりだと気がつきました。「昭和をなめんなよ」と、マネージャーたちには念のため言っておきました。
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