大阪へ来てから10年目に入りますが、練習中はベンチに座らないようにしています。
試合では守備の時は座るように努めています。先輩監督から、その方が選手たちが安心して守れると教わったからです。そして攻撃の時には立ち上がるのです。
試合中に立ち上がる時間が長くなったとき、チームも勝ち進んでいることでしょう。
2019年06月

スギモト君は、大学野球部では初めて企業チームに進んだ選手です。
https://www.hagoromo.ac.jp/today/2984

大学通算30勝を挙げました。
https://www.hagoromo.ac.jp/today/2971
![view[5]](https://livedoor.blogimg.jp/morning_west/imgs/7/c/7c772e5b-s.jpg)
私が息子と対面したのは、生まれてから8日後のことでした。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52278919.html
生後4ヵ月。秋の県大会で準優勝。

生後5ヵ月。秋の中国大会を終えて。米子市営湊山球場前にて。

生後10ヵ月。春の県大会で優勝を決めて。米子市民球場にて。

生後10ヵ月。春の中国大会でベスト4入り。倉敷マスカットスタジアムにて。

生後1年1ヵ月。夏の甲子園出場を決めた翌日。職員室にて。

もうすぐ幼稚園。前任校のダグアウトにて。

卒業生を送る会で始球式を務める。竹本コーチと一緒に。前任校のグラウンドにて。

前任校のダグアウトにて。

中学三年生の秋。甲子園キャッチボールの前に。撮影は先日の米子遠征に帯同してくれた永井カメラウーマン。

羽衣国際大学と岸和田高校の練習試合。最初で最後の親子対決となりました。みなと堺グリーン広場にて。モリカワ君が撮影。

10枚の思い出を紹介しました。
大学野球部のマネージャーを務めたクツナさんが、ゼミの時間に「雨で試合が中止になった日は、ベッドで雨音を聞いている」と言っていたことが、とても印象に残っています。野球人にとって、雨の音には癒しの効果があるのかもしれません。
さて、雨の日に聴きたくなる5曲を選んで見ました。順位はつけていません。
太田裕美『雨だれ』
※『木綿のハンカチーフ』に負けずとも劣らない太田裕美さんの名曲の一つです。レコードを持っています。
八神純子『雨の休日』
※『想い出のスクリーン』のB面の曲。『みずいろの雨』は激しい雨、『雨の休日』は優しい雨という印象です。レコードを持っています。
小林麻美『雨音はショパンの調べ』
※この曲のイントロは最高です。そのあとで、ショパンの『雨だれ』や『別れの曲』を聴くのもおしゃれです。
ASKA『はじまりはいつも雨』
※雨の日なのに、とてもさわやかな気持ちにさせられます。鹿島に住んでいたことを思い出します。
小柳ルミ子『雨・・・』
※中島みゆき作詞・作曲。小柳ルミ子さんの隠れた名曲です。「氷芝居」という表現が素敵です。「冷たい、雨・雨・雨・雨・・・」のところは、まるで雨が流れているようです。
大学野球部の総監督は、台湾のプロ野球チームで監督を務めた経験がありましたので、グラウンドは盛り上がっておりました。
高校野球部と記念撮影を行いました。残念ながら7限に授業のあった生徒は写っておりません。

羽衣学園高校野球部のページ
http://asanishi.sensyuuraku.com/hagoromo-gakuen.html
昨年、夏の大会で初めてコールド負けを経験しました。そして、大会を終えてから最初の練習試合では、なんと0-39。こんなにもコテンパンに負けるのも初めての経験でした。
あれから間もなく一年。先日の練習試合(ダブルヘッダー)では、それぞれ0-5(2時間3分)、1-4(1時間55分)と、やっと野球らしい試合ができるようになってきました。
合わせて1得点でしたが、先週は雨の影響やグラウンドの都合もあり、フリーバッティングが一度もできなかったため、これは仕方ないでしょう。
テレビドラマ『スクール☆ウォーズ』のように、「勝ったぞー!」と、また叫びたいものです。
日曜の夕方だというのに、ほんんど人の姿を見かけなかったのです。躊躇しましたが、ランニングはスケジュールに入っておりましたので、できるだけ大通りを選んで、いつもとは違うコースを、いつもと同じ距離だけ走りました。
閑散とした街の雰囲気をどこかで見たような気がしました。むかし読んだ星新一さんのSF小説の一場面のイメージだったのでしょうか。

甲子園を意識して活動している対戦校は、合宿の最終日ということでした。

この三学年23名で戦うのも残りわずかです。

主将がみんなの進むべき道を示しています。

対戦校から昼食をごちそうになりました。ありがとうございました。

カレーライスを3杯も平らげた選手もいたようです。

サンドウ君が、弟チームのために、2試合とも球審を務めてくれました。

創部に向けて尽力してくれたサンドウ君の話に耳を傾けます。

サンドウ君の元チームメイトのコニシ君が、サンドウ君の母校×弟チームの対戦を見守ってくれました。元気にがんばっているようで安心しました。

羽衣学園高校野球部のページ
http://asanishi.sensyuuraku.com/hagoromo-gakuen.html
新大阪から新幹線に乗り・・・。
広島駅で降りました。
広島駅からは、広島電鉄(路面電車)に乗り換えて・・・。
ヤマジ先生の母校へ行きました。
まだ2回目の授業。初めは緊張している様子が伝わってきました。私は何度もヤマジ先生と目が合いました(マスタニ先生と同じくらい)。
板書は慣れないと難しいものです。
最後の方は、ご覧のようにとてもリラックスしておりました。
広島は大都市ながら、「自然がいっぱい」という印象を受けました。
山あり川ありビルあり。
授業参観を終えて、さっそく平和記念公園へ行きました。さらに、原爆ドームを通り、旧・広島市民球場跡地へ。ここで戦った2007年秋の中国大会の試合を振り返っていると、突然「こんにちは~」という元気な挨拶が聞こえてきました。
なんとヤマジ先生でした。「何だよ、偶然だな。どうした?」「今から体育の授業(サポート?)に行くところです」。体育の授業は、校外の体育施設で行っているようでした。
37年ぶりに訪れた平和記念公園についての話は、また別の機会に。
「久しぶり」のわけは、以前は学会などで新幹線や飛行機に乗ることが多かったのですが、高校野球部を指導するようになってからは、だいぶ制限しているからです。
高校の修学旅行で訪れた平和記念公園の近くに宿をとったので、高校時代を振り返りながらランニングしようと思います。
これから一年間の長い旅が始まります。旅の途中で、風雨にさらされるときもあるとは思いますが、負けずに前へ進んでほしいと思います。
私も陰ながら、旅のサポートをしていきます。
あるプロ野球チームが、やっと連敗を止めました。批判に負けず、監督にはぜひ続けて欲しいと思います。
「責任をとって辞める」ではなく「責任をとって辞めない」というのが正しい責任のとりかたです。























































