朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2019年09月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

ゆっくりとした生活

二学期の中間テスト一週間前となりました。学校の決まりによって、高校野球部は、今日から全体練習は禁止となります。

一学期の中間テスト以来、約5ヵ月ぶりにゆっくりとした生活が訪れました。久しぶりに研究室の片づけをしました。一方で高校野球部員は、勉強に対する意識が高い場合には、忙しい生活となるはずです。

毎回、テスト成績表を提出させているためか、部員の学業成績は少しずつですが向上しております。学業成績が上がると競技成績も上がるという例を数多く知っておりますので、進学校の野球部を創ろうとしているウチとしては、夏の勝利を収めるためにも、テスト勉強に真剣に取り組む必要があるでしょう。

3歩進んで2歩下がる

有力私学と練習試合(ダブルヘッダー)を行いました。
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府大会でも使用される整備の行き届いた素晴らしい野球場です。
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二年生はすべてが出場。
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しっかりと反省をして、明日からはテスト勉強に入ります。
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ダブルヘッダー

午前、大学野球部のリーグ戦を途中まで観戦しました。

勝利を収めて、これで3勝1敗1分となりました。
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午後、高校はオープンキャンパス。野球部の練習見学会もありました。20名近くの方がグラウンドに訪れました。

三年生(0期生)も、野球部員として補助員を務めました。
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まんじゅうを手に

竹本コーチが、関西出張の延長で、本学を訪ねてくださいました。夕方から、高校生や大学生にアドバイスを送ってくれました。

「試合もいいけど、やっぱり練習がいいな」。

明日は、午前は大学野球部のリーグ戦を観て、午後から高校野球部の練習見学会を観るそうです。
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この季節

だんじり祭りの季節がやってきました。

この季節になると、町の雰囲気が少し変わります。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/search?q=%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%8A

近くの焼肉屋の駐車場で見つけました。
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宿の予約をしました

来年のゴールデンウィークに、再び鳥取遠征を計画しています。
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精神性の高い野球から学ぶべき点が、数多くあるのです。
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来年も二、三年生で行く予定です。
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今年の鳥取遠征では、懐かしい瞬間がたくさんありました。
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かっこいい人たち

練習の風景です。

高校生はティーバッティングをしています。大学生も個人練習に励んでいます。マネージャーは道具を磨いています。
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「ところでマネージャー、昨日の休養日には何をしていた?」
「自分は、USJに行きました」「かっこいい~」。
「自分は、マーブルビーチに行きました」「かっこいい~」。
「自分は、友だちと勉強をしていました」「一番かっこいい~」。

大学は、月曜日の祝日には、だいたい授業があります。よって私は、昨日は普通に授業をして、いつもどおり浜寺公園をランニングして、ドトールコーヒーでハニーカフェオレを飲んで、風呂に入って、シチューを食べて、本(野球消滅)を読んで、寝ました。

恩師の言葉

甲子園に出場する前に、当時の校長先生に、「野球留学生をとって、すぐ甲子園に行きましょう」と提案したことがありました。

きつく叱られました。「地元の子供たちで甲子園に行くから、価値があるんだよ」。

ごく普通の子供たちを鍛え上げて勝つ。当時の校長先生の教えを今でも守り続けています。
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春2勝へ

春季大会に向けて、すぐに練習試合を始めました。
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少しずつ勝つという経験は増えてきましたが・・・。
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「態度という名の戦い」を重要視して、指導を続けていきたいと思います。
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谷口ジローさん

鳥取県出身の漫画家である故・谷口ジローさんの作品を久しぶりに読んでいます。

米子市の「けやき通り」にある「本の学校(今井書店)」の郷土本コーナーでいつも購入しておりました。それは、大阪へ移ってからも続き、米子へ帰ったときは、谷口ジローさんの本を探しに「本の学校」を訪れていました。

名作『犬を飼う』は、今でも大学や高校の授業で教材として使っております。

谷口ジローさんの作品には、山陰の言葉がときどき出てきます。懐かしい。久しぶりにプライベートで米子へ帰ろうかな。
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新しい季節

高校より約1ヵ月遅れて、今日から大学は新学期(後期)の授業が始まりました。

4ヵ月授業をして2ヵ月休み、4ヵ月授業をして2ヵ月休み。これが、一般的な大学の一年間のサイクルです。「ゆとり」がなければ良い教育はできないと言われますが、この「ゆとり」は、とてもありがたいものです。

授業がなくても高校の練習はありますので、完全休養日というのはなかなかとれませんが、それでも高校で教員をしていたときの「激しい時間」と比べれば、大いに「ゆとり」はあります。

夕方、グラウンドに冷たい雨が降り続いていました。どうやら夏は終わったようです。

まだ走れそうです

大阪マラソンは、やはり倍率が高かったようで、抽選にもれてしまいました。

泉州国際マラソンの申し込みが始まったということをマラソン仲間から聞いて、昨年と同じようにハーフマラソン(21.0975km)にエントリーしようとしたのですが、昨年に種目となったばかりのハーフマラソンが、チャレンジランと名を変えて、距離も20.4km(非公認)と短くなっていたのです。

わずか700mの差ですが、私にとっては大きな差です。とたんに出場意欲が失せました。よって、フルマラソン(42.195km)に申し込みました。泉州国際のフルも抽選はありますが、倍率は低いようですので、2年ぶりのフルマラソン復帰が実現できそうです。

心の支え

長きに渡る監督生活を精神的に支えているのは、教え子たちの社会での活躍です。教育の成果は、時間が経ってから分かると言われますが、彼らの成長した姿を見ることによって、心が安らぎます。

ゴールデンウイークの鳥取遠征に駆けつけてくれた教え子たちです(子供たちが写っているものもありますので、全体的に画像を小さくしております)。

私が前任校に赴任した春に入学してきた選手会長のイトウ君。
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イトウ君より一学年上の主将ホソダ君と一緒に撮れなかったことを悔やんでいます。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52290327.html

シライシ君。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52273556.html
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ヤクラ君(甲子園ショート)と竹本コーチ。
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アキタ君、ケンタロウ君、カヤノ君、ソネさん、ダイジロウ君。まるで大家族。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52077710.html
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ナカノさんとイソヤマさん。保護者の方もたくさん応援に来てくださいました。
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レイコさんとヨコハマさん。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/51807793.html
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来年のゴールデンウイークにも鳥取遠征を実施する予定です。

半年後のための練習

当面目標である「春2勝以上」に向けて、全体練習を開始しました。

バッテリーを中心とした守りの精度をさらに高め、スイングスビードをさらに上げて、当面目標が達成できるよう努力いたします。

11月まで続けられる練習試合は、チームおよび個人の課題を見つけるためのもの。なるべく多くの選手に出場機会を与え、選手たちが普段の練習に意欲的に取り組めるよう工夫したいと思います。PZQA8802

誇れる関係

「秋に初勝利を挙げて、三年生に安心して卒業してもらおう」。その当面目標は、とりあえず達成することができて安堵しております。

三年生は後輩たちの快事を、教室で誇らしげに話していたと先生方から伝えられました。他人の快事には複雑な思いが交錯するのが常ですが、三年生は純粋に後輩たちの勝利を喜んでいたようです。

それができるのは、正しい上下関係が作られていたからでしょう。先輩と後輩に信頼関係があるからでしょう。そして、三年生が誠実な人柄だからでしょう。
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また目標ができた

秋季大会二回戦が行われました。

いちども主導権を握れずに敗れました。

春2勝以上、夏3勝以上できるよう、粘り強く努力を重ねていきます。
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飲水思源

中国に「飲水思源」という言葉があります。井戸の水を飲むときには、井戸を掘った人の苦労を思い出せという意味です。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52292153.html

1期生が入学してきたばかりの春に、部活動紹介で配ったパンフレットの内容です。
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明日は、いよいよ二回戦です。

伝言板

ポケベルもケータイもない昭和の時代、急な連絡には伝言板が使われておりました。

主に駅に設置されていた伝言板。この伝言板は、稚内のある施設で見つけたものです。
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平成を越えて令和の時代となっても、未だ伝言板が活躍しています(本当は連絡板です)。
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「誰の文字だろう?」。選手会長によると「コウノさんの文字ではありません」。・・・ということは、消去法で、もうあの人物しかいないでしょう。
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「う」の文字に注目! 高校野球部の初代キャプテン・マツオカ君の文字でした。
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住之江公園野球場にて

大学野球部が秋季リーグ第3戦に挑みました。

私は、高校野球部の練習があるため、途中で球場を後にしましたが、どうやら1点差で勝利を収めたようです。

これで、不戦勝を含めて2勝1敗1分。一次リーグは残り2試合となりました。
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優秀なナイン

後期の履修ガイダンスがありました。朝から、一年生、二年生、三年生、四年生の順番で、夕方まで行われました。

大学四年生9名が全員集合。四年生の元気な顔を久しぶりに見ることができました。成績表を配りましたが、ほとんどの学生が卒業要件を満たしております。

秋には、主務のヨシダ君が教育実習を行います。彼の授業参観が今からとても楽しみです。
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九回裏、二死満塁フルカウント

先日の試合では、九回裏の守りで、二死満塁フルカウントという場面がありました。走者は投球と同時に一斉にスタートします。長打が出ればサヨナラ負けというピンチ。「あっ、あのときと同じだ」。私はベンチに座り直しました。

夏の決勝でも、九回裏、二死満塁フルカウントという大ピンチがあったのです。観ている側は、ドラマよりもワクワクとするシーンです。監督としては、これ以上ドキドキとするシーンはありません。私は、エースを信頼して、ベンチに腰掛けました。
フルカウント

礒山投手は勝負をかけて、外角へスライダーを放りました。高校三年間で最高のボール。甲子園出場を決めた瞬間でした。
27個目のアウト

私は長距離ランナーです

監督としての公式戦初勝利は、鹿島学園高校の監督に就任して間もない1992年の春でした。

君和田投手が、27個目のアウトをライトフライで仕留め、ゲームセット。中庭右翼手が両手で丁寧に捕球した瞬間の映像は、今でもカラーで脳裏に焼きついています。
http://asanishi.sensyuuraku.com/oldgame1.html

あれからノックバットを手に27年以上も走り続けています。羽衣学園高校の監督としての公式戦初勝利は、高大通算140勝目でもありました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52278445.html
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失敗は成功の母

野球というスポーツは、27個目のアウトを取るのが、本当に難しいのです。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52223292.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52217193.html

北海道遠征の第2戦は、26個目のアウトを取るまでは、3-3の同点でした。しかし、二死走者なしから、27個目のアウトが取れずにサヨナラ負け。練習試合とはいえ、悔しかったです。T投手は、完投しながらも敗戦投手となりました。

昨日、そのT投手を最終回の二死満塁、長打が出ればサヨナラ負けの局面で、再びマウンドに上げました。北海道遠征のあのときの悔しさがなければ、昨日の局面で、あれほど腕が振れなかったと思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00010024-hbnippon-base

「北海道遠征に行った甲斐があったな」。スタンドに上がってから、私は周囲にそう話しました。
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三年生に贈る初勝利

誠実な三年生(0期生)に勝利を贈れなかったことを、私はとても悔いておりました。

二年生(1期生)と一年生(2期生)も、今夏の敗戦から「三年生のために秋の初勝利を!」をスローガンに掲げ、この暑い夏休みを乗り越えてきました。
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対戦校が、今夏の全国優勝校を最も苦しめた高校と聞き、野球の神様は我々に試練を与え続けるなと感じましたが、三年生が教えてくれた粘り強い野球で、創部から僅か1年と5ヵ月で公式戦の初勝利を挙げることができました。
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試合会場は、奇しくも今夏と同じ球場でした。
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0期生のコウノ君も、創部初勝利を見届けてくれました。マツオカ君は受験活動。きっと遠くから応援してくれていたことでしょう。「SAVE ME」のTシャツ。コウノ君も受験の大変さを感じ始めているようです。そうです。ウチは進学校としての野球部を目指して創られたのでした。
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早起きの訓練

明日の秋季大会一回戦に向けて、早朝に全体練習を行いました。明日は第一試合ですので、早起きの訓練も兼ねております。

高校は、昨日と今日は学園祭。荒天や学園祭の準備などで、調整には工夫が求められました。

公式戦では初めて私立高校と対戦することになりました。来夏の一勝につながる良い試合ができればと思います。
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何を伝えていたのか

大学野球部の監督を務めたのは、2010年6月から2016年5月までの6年間です。
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実は、今年度の研究の一つとして、大学野球監督として本ブログに綴った文章を分類してまとめるという作業を繰り返しております。

当時は苦悩の連続でしたが、いま振り返ると良いことしか思い浮かびません。文章を読み返すと懐かしさと同時に、熱さも感じてくるのです。今だからこそ言えることですが、「良い時間を過ごしたな」と。

大学野球監督として、何を選手たちに伝えていたのか、確かめたいと思っています。CIMG3526

世代交代

練習用(ジョギング)には、アシックス製のライトレーサーを使用しています。上段右側が約5年間 使い続けたもの。左側が今月から履き始めたものです。

そして、試合用(レース)には、アシックス製のターサージールを使用しています。下段右側が、すでに引退した三代目。左側が2018年1月から使用している四代目です。四代目も、次の冬で引退を迎えます。
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スタンドから

大学野球部が秋季リーグ第2戦に挑みました。
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対戦校は、昨季まで上位リーグにいた大学です。最終回に粘りを見せ、1点差まで追い上げましたが、惜しくも逃げ切られてしまいました。

今春に卒業したサカモト君とナカザキ君が、応援にかけつけてくれました。
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働き方改革って何?

出勤簿を見ると、4月からほとんど休んでいませんでした。

学会などに参加するために、新幹線や飛行機に乗ることも、ほとんどなくなりました。

高校野球を教えるというのは、そういうことなのでしょう。
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のどかな風景

北海道遠征を終えてからの練習試合はずっと中止。よって、久しぶりの練習試合(2試合)となりました。

まずは、大学野球部の卒業生であるニノミヤ君・ヨシノ君の母校と練習試合を行いました。次に、同じく卒業生のエハラ君の母校と、卒業生のナカイ君とナカザキ君・四年生のオグラ君の母校が結成する連合チームと練習試合を行いました。

試合会場は、それぞれエハラ君の母校のグラウンドです。副将を務めたエハラ君を思い出し、「こんな のどかな風景の中で高校時代を過ごしたんだな」などと考えておりました。

試合時間は、合わせて4時間未満。2試合とも投手が完投しました。2試合とも無失策でした。秋の大会に向けて、少し光が見えてきました。
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