朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2020年07月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

急ぐ毎日

高校生は、今日が一学期の終業式。

新チームになってから10日目の全体練習を行いました。一年生の中で4時間のメニューをすべてこなせた者は、ほとんどいませんでした。ウォーミング・アップで、どうも疲れてしまうようです。

ともあれ、秋の大会までには試合ができるようチームを作らなければなりません。それまでは、多少の無理もありますが、ボールを使った練習を中心にメニューを組み立てていこうと思います。

土・日曜日を挟んで、次の月曜日が二学期の始業式です。

勝負はこれから

今日、親族にプロ野球経験者をもつ方と話す機会がありました。その方によると、プロ野球選手になることを目指し、野球しかしない子供が多くいるということでした。

つまり勉強を疎かにしている子供が多いということです。そうなれば、野球が上手いことが人間的にも優れていると錯覚してしまう子供が増えていくことでしょう。

私は高校生に対して、勉強を疎かにする者は野球をする資格はないと伝えています。スポーツだけの人は、何かが欠落しています。もちろん勉強だけの人もです。勉強と野球を正しく両立させてきた三年生は、いずれ勝利を実感するときが来ることでしょう。

4ヵ月の遅れ

一年生が初めて塁間(27.43m)以上の距離でキャッチボールを試みました。

一年生が初めてティーバッティングを行いました。

一年生が試合用ユニフォームの採寸を行いました。三年生は3月下旬の新入生招集日に採寸を行いましたので、やはりここでも4ヵ月の遅れが見られます。

野球部員としての動きがとれるようになるまでには、しばらく時間がかかりそうです。

普通ではない夏

2012年から8年間つづけてきた大学野球部の北海道遠征も、高校野球部と同様に中止となりました。

はたして来夏は実施できるのか。また秋季リーグ戦は実施できるのか。社会情勢を見ると不安は拭えません。まさか感染が夏まで続くとは、緊急事態宣言が解かれたときには予想もしていませんでした。

高校野球部の新入部員が4名というのも、自粛期間の長さと無関係ではないと思っています。その間に多くの生徒が、モチベーションを失ってしまったのですから。

「乗りかかった船だ。9人で大会に臨むぞ」と伝えてはみたものの、秋の大会が普通どおり実施できるのかどうか、不安は尽きません。

スコップとシャベル

グラウンドの水たまりへ砂を運ぶために、ねこ車(一輪車)を買ってきました。
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ねこ車に砂を入れようと「スコップを持ってきてくれ」と言うと、これが届きました。私の認識では、これは「シャベル」です。しかし、関東と関西ではスコップとシャベルは反対に言うのだと気がつきました。
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関東では「スコップ」、関西では「シャベル」だそうです。
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ドラマ再放送

自粛期間が続いて、テレビ制作も困難なようですね。テレビドラマの特別編(ほぼ再放送)が繰り返し放映されていました。『愛していると言ってくれ』『やまとなでしこ』など、懐かしかったです。

それを真似て、一昨年の夏に大学・高校野球部が合同で実施したドラマ『はじめての北海道遠征』を再放送します。
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http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52280657.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52280678.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52280704.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52280706.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52280707.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52281062.html

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北海道遠征も中止

今春の鳥取遠征に引き続き、今夏の北海道遠征も中止となりました。

新チームとして、精神面のルール、行動面のルール、技術面のルール、戦術面のルールを確認する絶好の機会を失うことになったのです。さらに合宿生活によって、選手の信頼関係も深まっていくのに残念です。

三年生は4ヵ月の高校野球生活を失いました。最も選手として高校生として人間として伸びる時期をです。実は、二年生も一年生も4ヵ月を失い、高校野球生活は実質2年間となってしまったのです。失われた時間やイベントが埋められるように、選手と真剣に向き合っていこうと思います。

昨夏の北海道遠征の様子です。ふつうに思えた出来事が、今では眩しい思い出です。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52293326.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52293368.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52293386.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52293420.html
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52293421.html

まさにナイン

9人すべてが、投手の練習、捕手の練習、内野の練習、外野の練習を行いました。

適性を見るためでもありますが、9人のみで戦うわけですから、各々が複数のポジションを守れるように準備しなければならないからです。

三年生の抜けた穴は大きいですが、それを感じる余裕がないくらいに二年生は必死に白球を追っているところです。グラウンド整備も大変ですね。

とりあえず、二年生5名がローテーションで練習キャプテンを務めています。創部最大のピンチをチャンスに変えることができるのか。ナインの奮闘に期待しましょう。

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もう一度

三年生がグラウンドを去り、新チームとして4回目の全体練習を行いました。

はじめて9名(二年生5名と一年生4名)が揃いました。ナインが揃えば、秋には単独出場が果たせそうです。「秋は九回まで戦えば100点、勝てば200点」。ちなみに、ナインはすべて軟式野球部の出身です。

もともと同好会2名から始まったチーム。三年生のお陰で普通に公式戦に出場していましたが、当初は試合に出ることさえも危ぶまれていました。振り返るといかに贅沢な2年間だったかが分かります。

残された9名と顧問3名で、ジャングルに道を創ります。

もう一度・・・。

私の青春そのもの

卒業写真の撮影をしました。
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三年生17名が、一人ずつ二年間の総括をしました。
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高校野球という名のフルマラソン完走おめでとう。
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「あの頃の生き方を~ あなたは忘れないで~ あなたは私の青春そのもの~」by『卒業写真』。
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0期生と1期生の「思い」を2期生と3期生が必ず受け継ぎます。
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千羽鶴

ラストゲームのあと、学校に戻ってから、マネージャーたちに贈られました。

「部室に飾っておけよ」
「部室は(せまいので)飾れません」
「まさか置き場所に困って・・・(笑)」
「いいえ違います。監督さんにもらって欲しいのです」
「ほんとか?(笑)」
「はい。ぜひ・・・」
「研究室に飾れるかな?」
「研究室に飾っておいてください」
「わかった。ありがとう」

本日、約束どおり研究室に飾りました。
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理想のチーム

濃密な2年間が終わりました。

最後に三年生15名で完成させた作品(ラストゲーム)は、生涯の宝となりました。「甲子園だけが高校野球ではない」。もし甲子園の景色を見ていなかったら、究極の全員野球をする勇気は持てずにいたと思います。

勉強をがんばり、野球をがんばり、感謝の気持ちを忘れず、相手を敬い、礼儀正しく、そして全員で戦う。「そんな理想のチームを創りたいんだ」。選手に繰り返し伝えてきた言葉です。

忘れもしない「0-39」の敗戦。惨めな気持ちを何度も味わってきました。一緒に苦しんだ時間、一緒に悩んだ時間、一緒に耐えた時間が、彼らとの絆を強くしました。そして私は、20代の頃の謙虚な気持ちを思い出すことができました。

ラストゲームは、前主将が前日に助言してくれた「笑顔」を貫きました。負けても、泣くことよりも先に、道具を運んだり、グラウンド整備をしたり、正しい行動をとることができました。

私が理想とするチームは、創れたと思います。
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夏、ありがとう

本日の朝日新聞(大阪版)『夏、ありがとう』に主将のコメントが載っていました。

自分たちのことを考えて大会を開いてくださった方に感謝の気持ちをもって試合に臨んだ。

2018年に創部し、昨秋は公式戦で初勝利した。「なんとか夏も1勝を」という目標を掲げたが、結果は負けてしまった。

でも今日は入部して一番良い試合ができた。九回の得点は、ベンチも含めて全員でとれた2点だ。成長した部分が出たと思う。

次のステージに行ったときもつらいことがあると思うが、この野球部で学んだことを思い出してやっていこう。

最後の試合を終えても、周囲への心配りができる立派な主将でした。
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引退試合

期末考査をすべて終え、昼食を摂り、すぐに舞洲スタジアムへ移動しました。
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引退試合は、三年生15名をすべて起用して戦いました。
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伝説の主将

前主将が、グラウンドにやって来ました。進学した大学では、対面授業は行われていないため、大学生としての実感はまだ湧いていないようでした。
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久しぶりに前主将の大声を聞いて、安心して明日の試合に臨めそうです。
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千羽鶴の話題が、高校HPにて取り上げられています。
https://hagoromogakuen.com/blog/?p=30800
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伝説の副将

前副将が「失礼します」と現役部員の先頭に立ち、グラウンドにやってきました。「相変わらず、いい声してるな~」。彼らの声の大きさと質は、改めて「すごい」と分かりました。
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後輩たちの躍進を願って、約一時間くらい打撃投手を務めてくれました。
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大学では軟式野球部に所属しているそうです。このあと練習に出かけると話していました。
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バランスが大切です

高校は、今日から期末考査が始まりました。

2限で終わる者、3限で終わる者と様々ですが、短時間で基本練習をこなして帰宅させました。

じっとしていると試合に対する緊張感が高まり、ストレスをため込んでしまいます。ストレスをため込むと高いパフォーマンスを発揮することはできません。

主将が「勉強に集中しているので、試合に対する不安はあまり感じません」と答えたように、勉強と練習のバランスをとらなければならない状況の方が、かえって理想的な心理状態で試合に臨めるかもしれません。
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勇気を届けに

今夏の大会は、ほぼ無観客で開催されるため、残念ながら卒業生は観戦することができません。

先日、前キャプテンから電話がありました。近々、卒業生(0期生ふたり)がグラウンドにやって来るそうです。後輩たちにエールを送ってくれるのでしょう。

彼らの素晴らしいところは、後輩たちの快事(公式戦初勝利やリレーマラソン優勝など)に対して、「すごいですね~。自分たちもうれしいです」と純粋に喜んでくれるところです。

彼らの姿が、後輩たちに勇気を与えてくれることでしょう。
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原点に返って

きょうは試合の翌日、雨天、テスト2日前ということもあり、約1時間の練習で終えました。

最後に選手とともにランニング。同じ汗を流しました。

彼らが入学してきてから、あっという間に2年と4ヵ月が経過しました。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/2018-04.html
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最後の練習試合

8ヵ月ぶりに練習試合を行いました。
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雨に遭うこともなく、何とか2試合を終えました。
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三年生15名は、すべて打席に立ち、すべて守りにつくことができました。
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蝉の声

蝉の鳴き声が聞こえると、条件反射的に米子での生活を思い出します。

蝉の鳴き声=夏の大会=米子で最も印象に残る出来事・・・だったのでしょう。苦しい夏の思い出も、今では懐かしい夏の思い出に変わっています。

新たな夏の大会まで、あと一週間となりました。
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大雨に遭う

グラウンドに向かう途中で、大雨に遭いました。

限られた時間の中で何をしようかと考えていた矢先でした。

まずはボールを握ることを優先しました。しだいに陽が射し、その後グラウンドへ移動しました。
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続・飲水思源

昨日の朝日新聞(大阪版)にチーム紹介がありました。
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はじめは選手会長の文字が掲載されるはずでした。大会が縮小されたこともあり、自筆での掲載はなくなったのでしょう。
飲水思源

「飲水思源」とは、井戸の水を飲むときには、井戸を掘った人の苦労を思い出そうという意味です。
http://blog.livedoor.jp/morning_west/archives/52295222.html

2020学校案内(Web)より。
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教え子の教え

大学野球部で大きく成長した木野恵佑くんが、高校野球部の練習を手伝ってくれました。
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木野くんは、営業マンとして日本一の経験があり、話がとても上手です。
https://www.hagoromo.ac.jp/today/3042

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テスト一週間前です。帰宅してすぐに勉強を始めます。たぶん。きっと。
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頭脳的訓練

頭脳的訓練として「チームとしてのセオリー」を確認したあと、大学の教室などを使って基本練習を行いました。
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明日は期末考査一週間前。全体練習も約1時間に限定されます。

三年生にとっての一学期の学業成績は、進路に大きな影響を与えます。期末考査と夏の大会の両立は大変ですが、両立させてこそ夏の勝利が見えてくるはずです。
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心理的訓練

荒天が続きそうです。

今日もトレーニングを終えたあと、ミーテイングを行いました。訓練には、身体的訓練、頭脳的訓練、心理的訓練とありますが、その中の心理的訓練が主な内容です。

実力発揮度を高めるためには、どうすればよいのかを皆で考えました。大きな大会の前は、意外とこの訓練が大切です。

2009年夏、球場練習が雨天中止となり、スタンドにてメンタルトレーニング。
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勝ち負けより生き方

高校野球の指導者として20回目の夏を迎えます(部長1回、監督18回、コーチ1回)。

今回は、予期せぬ夏となりました。およそ4ヵ月も全体練習が中断され、来週に解禁となる練習試合もおよそ8ヵ月ぶりとなるのです。こういった状況下で、指導者が「勝ち負け」だけを語るのは無粋なことです。

まず全力を尽くすことを教えるべきなのでしょう。

1993年夏、ベンチ前でミーティングをしている様子です。
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入場行進おわる

一昨年と昨年の7月の第一土曜日は、いずれも開会式。京セラドームで元気よく入場行進をしました。

今日は、7月の第一土曜日。練習前に「大会行進曲」を聴きながら、イメージの中で京セラドームにて入場行進を行いました。脳はイメージと実体験の区別がつきませんので、脳は3回目の入場行進を果たしたことになります。

試合は、期末考査の最終日と重なりましたが、テストを終えてから球場に向かいます。高校生としての本分を全うしてから、「プレイボール」の声を聞きたいと思います。

モチベーションアップ

梅雨に入りました。大会前の雨の日の練習には、いつも苦慮します。

今日は軽いトレーニングのあと、90分ほどミーティングを行いました。主な内容は、モチベーションアップです。

メンタルトレーニングに関するVTRを観て、ワークシートを使って目標を確かめ、「栄冠は君に輝く」を覚え、最後に背番号の発表を行いました。
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芦屋まで

木曜日は、大学野球部と大学ソフトボール部がグラウンドを使用するため、休養日としています。

放課後、新しい車で初めて高速道路を走りました。兵庫県芦屋市まで約45分。

久しぶりにドライブを楽しみました。
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純白の

7月から全体練習は2時間から3時間に延長されました。

新入生は今日から純白のユニフォームで練習に参加しています。二年生は基本的に新入生の指導にあたります。三年生は夏の大会に向けて技術練習をしています。

三年生は、ティーバッティング200本、ハーフバッティング100本、計300本も実打することができました。人数が少ない分、一人当たりの練習量は、おのずと多くなります。

もちろん試合で勝つために練習はしているのですが、技術練習を通じて自らの成長を感じ取れるようになれば、それが引退後の受験勉強にも役立つはずです。

「進学校としての野球部」を目指して発足したわがチームが、純白のキャンバスに夏の初勝利の文字を描こうとしています。
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