朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2021年03月

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高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

生涯チームメイト

春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。

2018年4月の創部よりチームを支えてくれた部長が、このたび転勤することとなりました。3年間、生活面・学習面の指導を粘り強くしていただいたおかげで、健全な活動を行うことができました。深く感謝いたします。
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部長は、退職する最後の日(今日)まで、熱心に指導を続けてくれました。選手たちにとって、部長への恩返しとは、夏の初勝利だけではなく、野球選手として、高校生として、そして人間として成長した姿を見せることだと思います。今後も別の側面から、引き続き指導を仰ぐつもりです。いつでもグラウンドに来てください。私たちは生涯チームメイトです。
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いよいよ春本番

新二年生の履修ガイダンスがありました。
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入学式(4/4)には、桜は満開になりそうです。
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お揃いです

高校野球部は休養日のため、久しぶりにオープンキャンパスのお手伝いをしました。

教職員と学生スタッフは、みんなでお揃いのポロシャツを着て高校生を迎えました。

私はミニ講義の中で、「心理的競技能力診断検査」を実施しました。
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ファッション・チェック

卒業したばかりの大学野球部の卒業生が、そろって高師浜球場にやって来ました(1名は米子に転居)。

総監督に改めてお礼の言葉を伝えに来たのです。

今日は、大学野球部と合同練習のため、球場におりましたので、私がシャッターを押しました。
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あたたかい便り

前任校出身の学生が、無事に卒業を果たしました。就職先は米子市の企業だそうです。

大学の卒業式の日に、前任校(高校)より、あたたかい便りが届きました。

うれしかったです。ありがとうございました。
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伝えてきたこと

予定していた練習試合は、雨のため中止になりました。

対戦校(奈良県)の監督さんの計らいで合同練習をさせていただきました。
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合同練習のあとは、合同ミーティングです。
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私の方からは「高校野球監督として伝えてきたこと」という演題で、少し話をさせていただきました。
タイトル

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正しく生きよう

大学の卒業証書授与式が行われました。
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8名の野球部員が巣立っていきました。
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キャプテンが指定したポーズはやはり・・・。
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「偉くなくてもよいから正しく生きよう」。私が最後に贈った言葉です。

代打の切り札

卒業生が、大学合格の報告に訪れました。
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4時間もグラウンドに立ち、ずっと練習を見守っていました。
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理学部に進み、教員を目指すようです。
asanishi.sensyuuraku.com/hagoromo-shinro.html
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揺るぎない確かな基準

「場所やメンバーや練習(内容)が変わっても、いつもの動きができるようにしよう」。

高師浜球場で大学野球部と合同練習を行いましたが、50名近くの大学生の中に放り出された7名の高校生(2名は授業により不参加)は、右往左往という表現がぴったりの状態でした。

たった2名で大学野球部の合宿に参加していた0期生には、心の中に置く揺るぎない確かな基準がありました。現役部員は、彼らの立派な姿勢を今いちど思い返す必要があるでしょう。

どうか勇気ある人生を

今年度の卒業記念誌『光と影:野球部活動を通じた高大連携の試み』より、高校野球部1期生(卒業生)へ贈った言葉です。
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   どうか勇気ある人生を

 監督 朝西知徳

「あっ、あのときと同じだ」。

卒業生が部内では最上級生となり、初めて臨んだ公式戦は、九回裏二死満塁フルカウントという同じ危機が訪れた。「あのとき」というのは、20年前の夏の鳥取大会の決勝である。

「あのとき」と同じように、主戦投手が空振りの三振に仕留め、創部初勝利を呼び込んだ。私にとっては、学生野球監督として公式戦通算140勝目となる節目の勝利であり、そしてヵ月日という最も時間を費やした勝利でもあった。試合後、「一つくらい勝っただけで調子に乗るな」「負けた相手チームの気持ちを考えろ」「つかの間の勝利の喜びは次の敗戦につながる」と叫んではいたが、「あのとき」に優るとも劣らない安堵感が私を包み込んだ。この日の青い空は今でも目の奥にある。

「今年の夏は、三年生全員で戦わないか」。ヵ月の我慢を終えて、主将と副将を集めてそう尋ねた。「自分たちもそう思います」。ラストゲームは、みんなで決めた「全員野球」を貫いた。勝ち負けを超えた戦いは、私たちの絆をさらに強いものにした。

HAGOROMOの野球は、「あのとき」の野球をモデルにしている。丁寧なキャッチボールに代表される堅実な野球の成果は、進路にも反映された。キャッチボールを真剣に行う者は、やはり勉強も真剣に行っていたのである。もちろん、卒業生の進路決定については、杉山部長の生活面・学習面の指導が大きかったことは言うまでもない。

期生の松岡と河野が井戸を掘り、期生の牧野や神崎ら17名が井戸の水を汲み上げてくれた。年の月日を経て、期生が水を飲める環境は整った。昨夏より横田副部長と期生が加わり、チームは新たな歩みを始めている。卒業生の努力に報いるためにも、夏の躍進をぜひ実現させたい。

卒業生には、「素手で戦う勇気」「歩み続ける勇気」「立ち上がる勇気」「普通である勇気」「仕返しをしない勇気」など、数多くの勇気を授けたはずである。それらの勇気をもって、今後の人生を歩んで欲しい。

久しぶりに×2

大学生との合同練習は、雨のため延期となりました。

小雨の中、久しぶりに浜寺公園を走りました。
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トレーニングのあと、久しぶりに教室でミーティングを行いました。

変身

大学の外壁工事が終わりました。

Before①
羽衣正門 桜2011a

After①
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Before②
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After②
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すべて大学広報の撮影です。

アイヌ民芸品

大学時代のお盆休みは、チームメイトはみんな北海道内の故郷に帰りました。私は唯一の内地(本州)出身の部員(当時)でしたので、合宿所に誰もいない間は、一人旅を楽しんでいたのです。そのとき、アイヌ民芸品に魅せられました。

一年生のときは、旭岳(大雪山)へ行きました。そこで購入したものです。職人さんに、名前とチーム名と背番号を彫っていただき、そのあと火で炙ってもらいました。今でも研究室に飾っています。
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三年生のときは、どこへ出かけたかは忘れましたが、帰りに旭川駅前の土産店で購入したものです(背面に「S61.8.15旭川」と記してあります)。今でも自宅で活躍しています。
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球春

今シーズン初めての練習試合です。

選手が決めた三つのやるべきことは「全力疾走」「全力発声」「丁寧にプレーをすること」でした。

主戦投手は完投、四番打者はサク越えホームランと良い点も見られましたが、やるべきことの自己評価は、合格点には届いていないようでした。
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まずは己を磨く

テスト期間中に2つのレースに出場しました。

「第3回ヤンマーフィールド長居マラソン(ハーフ)」は、1時間48分54秒といつもの出来ばえ(ハーフ14回目の完走)。その5日後に出場した「第14回大阪チャレンジマラソン(5km)」は、22分23秒と振るいませんでした。

これにて今冬のレースは、すべて終了。通算88レース完走(リタイヤは一度もなし)。目標とする「生涯100レース」まで、あと12レースです。
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夢に向かって

高校は、きょう学年末考査が終わり、全体練習を再開しました。

戦いを続けていた高校三年生が、大学合格の報告にやってきました。大学では、理学療法士になるための勉強をするそうです。

ノック中に訪れたので、ゆっくりと話をすることができませんでしたが、努力家の彼ならば、必ずや夢を叶えることでしょう。
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あれから一年たちました

昨年の今日は、10時ランニングをスタートした日でもあります(その日から31日間つづけました)。

高校の学年末考査も打ち切りとなり、みんなが自宅待機を始めた頃でした。

早いもので、あれから一年たちました。
2020年03月 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)


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