朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2022年07月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

新チーム始動

新チームが始動してから、まだ1週間ですが、早くも練習試合を行いました。

第1試合は、夏の初勝利に貢献した二年生投手が初完投(引き分け)。第2試合は、大差を跳ね返してサヨナラ勝ち。35℃の猛暑の中で、18イニングをしっかりと戦い抜きました。

「野球の神様が、主将として一年間がんばれって言ってくれたんだ」。サヨナラ犠飛を放った選手を新主将に任命しました。

来夏の4回戦進出(今夏以上)に向けて、戦いは始まりました。
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夏の初勝利【保存版】5年分の校歌

2017年11月に同好会が発足、2018年4月に創部。

夏の球場に初めて流れる校歌です(副部長が撮影)。

5年分の思いが詰まっています。

希望は 高し 金剛葛城 歴史に 生きたる つよきをしへ
みくにを 愛する 大和心 やさしく 辿らむ 真実の道
あゝ なつかし わが羽衣 明るく純き 若人集ふ この まなびや

夏の初勝利⑩歴史はじまる

高校ホームページにて「夏の初勝利」を紹介していただきました。
野球部、夏の大会初勝利!3回戦に進出! | HAGOROMO通信| 羽衣学園ブログ|羽衣学園中学・羽衣学園高校 公式ブログ (hagoromogakuen.com)

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夏の初勝利⑨初勝利の絆

鹿島学園高校が、夏の初勝利を収めたとき(31年前)、一年生ながら外野手として出場していた3期生のササモリ君(ちなみに担任は私です)は、現在はOB会長として、また家業を継いで店長として活躍しています。

4期生のササヌマ君は、会社経営者として、また鹿嶋市議会議員として活躍中。高校訪問を終えてから、ササモリ君のお店で夕食を摂ろうとすると、そこにササヌマ君が、挨拶に訪れたのです。「先生が来られると聞きまして」。

羽衣学園高校の選手たちとも、30年後にこうして会えているのでしょうか。まずは、私(86歳?)が生きているかどうかが重要ですが・・・。大丈夫です。生きています。生きてみせます。必ず。
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夏の初勝利⑧はじめの一歩

昨夏、平成元(1989)年に創立(創部)した茨城・鹿島学園高校が、創部33年目にして甲子園に初出場を果たしました。

私は創部3年目の平成3(1991)年に部長(翌春から監督)という立場で「夏の初勝利」を経験しました。そのとき監督を務めていた一つ年上の先輩と、きょう10:00に鹿島学園高校で会っています(このブログは9:00予約投稿)。学生募集で訪れているからです。

人生の中で、2度も新設された高校野球部を指導し、2度も「夏の初勝利」を経験できたのは、貴重なことであり、そしてとても幸せなことです。

いずれ羽衣学園高校も聖地に足を踏み入れる日が訪れることでしょう。
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夏の初勝利⑦次の戦いに備えて

昨日、三年生は最後の練習を行いました。「一期一会。今日と同じ練習を二度とすることはできない」。
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ウォーミング・アップを終えてから、ボールまわしとシートノック。「試合に勝つためだけに練習するのではない。自らを高めるために練習するのだ」。三年生は、この日も基本に忠実に練習に取り組んでいました。
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整備を終えたあと、二年生から三年生へ、三年生から二年生へ、それぞれの思いを伝えました。
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「このチームで勝つことができて良かったです」「監督さんの言葉の意味は、三年生になってからよく分かるようになるので、厳しくてもがんばれ」「いつも親切に接していただき、ありがとうございました」「この野球部に入って本当に良かった」「受験勉強をがんばってください」「来年はもっと勝てるようがんばってな」。
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三年生の最後のメニューは、お世話になったグラウンドへ感謝の草むしり。今日から野球部員として、次の戦い(大学受験)に挑みます。
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夏の初勝利⑥幸運のアイティム

「夏の初勝利」のポケットには、青いハンカチを忍ばせました。
幸せの青いハンカチ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

そして左腕には、甲子園で着用していたG-SHOCKと同じカラーのものを。
続・G-SHOCKの話 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

教え子と甲子園の力を少しだけ借りました。
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夏の初勝利➄大きな足跡

初戦はチームの良いところばかり目立ちましたが、今日は悪いところばかりが出てしまいました。

しかし、3~5期生は、0~2期生の思いを背負って、大きな足跡を残してくれました。

三年生(3期生)は、明日も全体練習に加わります。
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夏の初勝利➃祝福

勝利の日より、竹本コーチはじめ、多くの方から電話をいただきました。多くのメール返信に、うれしい悲鳴をあげました。ブログの訪問者が2~3倍になりました。

帰宅すると、クラッカーの鳴る音とともに、ケーキが用意されていました。「別に甲子園に出たわけじゃないんだから(笑)」。
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創部より変わることなく応援していただいている先生からは、シャンパンを贈られました。
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いよいよ明日は3回戦です。

夏の初勝利③飲水思源

奈良学園大学で硬式野球を続けている2期生(今春に卒業)のサカイ君が、試合の応援に駆けつけてくれました。
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一年前も同じ球場で初戦を迎え、そのとき彼らは苦杯をなめました。
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3期生(三年生)以下は、彼らの思いを背負って戦ったのです。
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試合後、私は「自分たちの力だけで勝ったと思うな。卒業生が苦しい時期を乗り越えてくれたからこその勝利だ」と伝えました。

今日は、前部長のスギヤマ先生が、激励に訪れました。在任期間中には、公式戦初勝利を遂げたものの、創部からの3年間は、苦悩の連続だったのです。共に歩んだ苦悩の3年間がなければ、夏の初勝利は実現しなかったでしょう。スギヤマ先生、ありがとう。
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選手たちには「おめでとう。とてもうれしかった。感謝している。ありがとう」と、スギヤマ先生らしい言葉が贈られました。
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「飲水思源」。井戸の水を飲むときには、井戸を掘ってくれた人の苦労を思い出そう。

夏の初勝利②我慢の勝利

コーチや部長を経て、高校野球部の監督に就いたのは、1992(平成4)年4月。ちょうど30年前です。

監督としての初めての夏は、九回表二死まではリードしていたものの、最後(27個目)のアウトが取れずに、同点に追いつかれます。しかし、延長戦を制し、夏の初勝利を収めました。
asanishi.sensyuuraku.com/oldgame2.html

その日の試合前のノックです(30年前の夏、26歳)。
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高校・大学の監督として公式戦 141勝目となる昨日の「夏の初勝利」は、30年間の中で最も我慢(時間)を要した勝利でした。それだけに価値があるかな。
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夏の初勝利➀最高の試合

創部から4年4ヵ月かけて夏の初勝利を遂げました。

今季の練習試合は、甲子園レベルのチームとも多く対戦しましたが、2勝17敗。1試合当たり1.95得点、10.84失点。しかし今日は、5適時打を重ねて7得点、3併殺を重ねて1失点。夏の本番で最高の試合をすることができました。

何もないところから創り上げたチームの夏の勝利は、甲子園を決めた夏の勝利と並んで、高校野球監督生活において忘れられない勝利となりました。
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高校四年生

昨年度(2期生)のキャプテンとエース(いずれも大学生)が、応援に駆けつけました。
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高校四年生として、練習に参加してもらいました。
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一年が経つのは、本当に早いものです。
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誠実な学年

大会に向けて、最後の球場練習(高師浜)を終えました。
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チームが最も苦しい時期(部員不足や感染症など)を支えてくれた3期生(三年生)。単独チームとして出場を続けるのは、容易なことではありません。彼らは、0期生2名から渡る襷(タスキ)を、しっかりとつないでくれました。
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いざ開幕!

3年ぶりに夏の大阪大会の開会式が行われました。
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ただし「縮小」により、京セラドーム大阪のフィールドに立てたのは、主将とプラカード係(副将)のみでした。
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他のナインは、スタンドから開会式に臨みました。
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最北からの来客

先日、稚内市スポーツ協会の方と稚内市教育委員会の方が来学されました。

今夏に実施する大学野球部の北海道遠征の打ち合わせをしました。
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大学野球部にとっては、3年ぶり9回目となる北海道遠征。日本最北端の地・宗谷岬へは、4年ぶりの進出? となります(高校野球部は実施せず)。
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いつもはフェリーで往復するのですが、今夏は諸事情により飛行機での移動となります。
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はっとした台詞

高校は、昨日より期末考査です。

鳥取の漫画家・谷口ジローさん(故人)の画風に大きな影響を与えたといわれる映画監督・小津安二郎さん(故人)の代表作『晩春(1949)』『麦秋(1951)』をDVDで鑑賞しました。

「お父さんは、もう56だ。お父さんの人生は、もう終わりに近いんだよ」。『晩春』の中の笠智衆さん(故人)の台詞です。笠智衆さんは、映画『男はつらいよ』シリーズで、御前様を演じていることで知られています。
晩春

笠智衆さんが演じている役の職業と年齢が、奇しくも今の私と同じだったので、「人生は、もう終わりに近い」という台詞には、はっとさせられました。

ある統計によれば、1950年前後の男性の平均寿命は55歳前後。現在は80歳超ですから、状況は全く異なりますが、人生が中盤から終盤に入っていることに違いはありません。

まずは、定年(65歳)まで、何をするべきかを真剣に考えたいと思います。

教員戦士

一年のうちで、いちばん忙しい期間(4~6月)を乗り切りました(完全休養日は4日)。
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高校生は、明日から期末考査。野球部は学校の決まりにより、個人練習の期間に入ります。

少し時間がとれるので、映画でも観に出かけようかな。
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