朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2023年01月

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飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

2023大阪ハーフマラソン

大阪ハーフマラソンに出場しました。

3大会連続の出場です(2021年は中止)。大阪城公園をスタートして長居公園(今回はヤンマーフィールド長居)にゴールします。ロスタイム(号砲からスタート地点までの時間)約3分を含めて、制限時間は2時間です。

大阪国際女子マラソンと併催です。
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フルマラソンで日本人トップの安藤友香選手。
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グロスタイム(号砲からゴール)でも、ネットタイム(スタート地点からゴール地点)でも、過去2回の記録を上回りました。大阪ハーフマラソンのベストです。
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画面右側のブルーのウェアを着ているのが私です。
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両手でガッツポーズをしてゴール。
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ゴール後も余力あり。大阪フルマラソンも完走できそうです(画面左側)。
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通算98レース達成。
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目標の通算100レースまで、残すは、2/12(日)「第30回KIX泉州国際マラソン(ハーフ)」、2/26(日)「大阪マラソン2023(フル)」です。

がんばれ!ベアーズ

2015年度から担当している「高大連携講座」では、2学期に「スポーツ映画学」という授業を行っています。

高校野球部でも昨秋から、雨の日には、野球映画を観るメンタルトレーニングを続けています。すでに『アゲイン:28年目の甲子園』『ラストゲーム:最後の早慶戦』『プリティ・リーグ』『フィールド・オブ・ドリームス』を鑑賞しました。

本日は、「スポーツと教育」というテーマで『がんばれ!ベアーズ』を教材としました。
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続・教育が危ない

今朝の国会中継を見ていたら、教員不足についての議論がありました。

教員志願者も減少しているようです。教員が理不尽な扱いをされているからでしょう。冗談が暴言とされ、増長した生徒が親に告げ口し、教員が謝罪をするということが実際に起きているようです。

しばしば「いいときに高校の教員を辞めたね」と言われるのも、そのような訳の分からないことが周囲で起きているからなのでしょう。

教員の不足も志願者の減少も、やはり最近の教育に対する考え方が間違っているからです。生徒や保護者に対して、ご機嫌をとることが、はたして教育だといえるのでしょうか。

寒波を吹き飛ばせ

寒波が訪れています。とはいっても「米子の寒さに比べれば大したことはない」と自分に言い聞かせながらグラウンドに立っています。米子では「旭川に比べれば」でした。

十分にボールが握れる寒さです。今冬は、バーベルやダンベルをもって体づくりをするよりも、正しい動きの中で野球選手としての体づくりをすることに徹しています。環境や時間の制約を考えれば、「あれもこれも」はできないのです。

創部から、野球の技術は少しずつ上がっていますが、マスク生活を強いられていることもあり、大きな声で自己表現をするという技術はしだいに下がっています。みんながもっと(0,1期生のような)必死な声が出せるようになれば、今夏のさらなる躍進は実現できるでしょう。
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より遠くへ

専用野球場のないウチにとって、週に一度(今月は水曜日)の球場練習は貴重な時間です。

ロングティー打撃では、できるだけ遠くへ飛ばすよう指導しています。球場への往復で6km、球場内で4km。走行距離を計10kmに定めています。

思考があって、はじめて感覚的印象を理解できる。感覚は、嘘も言わず、真理も伝えていない」。考えてスポーツに取り組むこと、周囲の助言に耳を傾けることが重要です。
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最後の授業

大学四年生の最後のゼミナールがありました。

最後のリーグ戦では、みごと優勝。

入替戦は残念な結果となりましたが、大きな足跡を残してくれました。
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教育が危ない

教育がゆるくなり、不登校の生徒の割合(または数)が増加しています。

きびしい教育をしなければ、やはり「耐性」は養われないのでしょう。

映画『深夜食堂』の一場面です。
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育てる

大晦日に贈り物が届きました。
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アルバイト先の商品を買って送ってくれたようです。
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まもなく大学を卒業する息子からでした。
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今年も汗で教える

高校野球部は、大泉緑地公園にて開催された「第39回大阪新春マラソン(5km)」に出場しました。
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もちろん私(中央)も選手と真剣勝負です(通算97レース目)。
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選手16名との勝負は6勝10敗(DNSを含む)。記録は21分51秒。順位は12位(5km男子50歳代)。なんとか目標の「21分台」を達成しました。
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二年生のヨシオカ君(5km男子高校生~29歳)が、昨年に続いて入賞(6位以内)を遂げました。
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年始の会

昨日に引き続き、野球日和となりました。
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年始の会を開きました。今年度は諸事情により、納会に代わって年始の会です。

「密」にならないように、みんなで外で弁当を食べて。
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決意表明を行いました。チームで決めた今夏の目標は、昨夏を上回るベスト32(四回戦進出)以上です。

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正直なチーム

全体練習を再開しました。

年始にスローガンを掲げています。

2019年(0期生) 日本一「礼儀正しいチーム」
2020年(1期生) 日本一「真面目なチーム」
2021年(2期生) 日本一「一生懸命なチーム」
2022年(3期生) 日本一「誠実なチーム」

2023年(4期生)のスローガンは、日本一「正直なチーム」としました。
「正直」とは、何かを隠して言わなかったり、うそ・ごまかしを言ったりすることがない様子。

そうなるためには、
➀常に良心の声を聞いて行動する。
➁スポーツマン・シップに則った言動を心がける。
➂卑怯なことはしない。

これらが重要であると伝えました。
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運動靴と赤い金魚

映画俳優の高倉健さん(故人)が、著書『旅の途中で』の中で紹介していたイラン映画『運動靴と赤い金魚』のことが、ずっと気になっていました。

冬休みの最終日、DVDを借りてきて鑑賞しました。貧しい家庭の物語です。子どもたちは、両親の苦労をいつも間近で見ています。映画は、妹の靴を失くした兄がマラソン大会に出場し、妹のために三等の賞品である運動靴をとろうと懸命に走るシーンで終わります。

高倉健さんは、著書の中で、こういった「優しさ」が経済最優先で走ってきた日本が失ったものだと指摘しています。さらに経済的な豊かさと精神的な豊かさの違いについても触れています。「経済的に貧しいから、ひたむきに、一生懸命に生きている親の背中を、子どもは絶えず見ている」。

精神的に豊かな家庭・チームをつくろうと思いました。

されど年賀状

今年も年賀状が届きました。

デジタル化の世の中。手紙と写真は、それぞれメールと画像に役割を奪われてしまったようです。訊くと、今の高校生や大学生は、年賀状を出す習慣がないのだそうです。

「不ケータイ」の私にとっては、年に一度、高校時代・大学時代・高校教員時代の先輩や友人とつながる瞬間です。誇りに思うのは、教え子たちはもちろんのこと、小学校・中学校・高校時代の担任の先生、前任校の野球部の保護者の方々と今でもつながっていることです。
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