朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2023年04月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

四年生の意地

大学野球部は2連勝。
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ようやくチームワークの良さが、競技成績につながるようになりました。

ゴールデンウィーク明けの最終節を終えると、四年生は就職活動に重きを置きます。

一発逆転!

大学野球部の福井遠征のときにいただきました。

昨日の春季リーグ第5戦では、逆転勝利を収めました。
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旭川大での青春

4/19(水)北海道新聞「読者の声」に「旭川大での青春 良き思い出」が掲載されました。
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昨日、北海道新聞社から掲載紙が届いて、はじめてそのことを知りました。
北海道新聞「読者の声」

「平和荘の青春【完全版】」は、またの機会に。
続・氷点の街から : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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苦役列車

学生野球(高校・大学)指導生活、実働30年目(足掛け36年?)に入りました。振り返ると、喜び1割、苦しみ9割だったでしょうか。

高校は、春6試合目にしてようやく片目が開きました。練習試合と公式試合に明確な繋がりはないものの、勝つことは気持ちのよいものです。

新入生が勝ち投手となりました。二年生の責任者らの適時打が、入学(入部)祝いとなった形です。

苦しい戦いの列車は、これからも走り続けます。しかし、苦しみの中に見える光こそ真実なのでしょう。
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100レースを終えて③【大阪ハーフマラソン】

大阪城公園から長居公園まで走る大阪ハーフマラソンは、最も難易度の高いレースでした。

招集場所では、寒風の中で1時間くらい待機しなければなりません。制限時間は2時間。号砲からスタート地点までは3分以上かかりますし、集団から逃れてマイペースで走るには5km地点まで我慢しなければなりません。7つの厳しい関門で止められないよう、常に時間という敵と戦っている状態です。

過去3回のレースは、いずれもゴールした時には、残り時間が10分を切っていました。トラブルがあれば制限時間内にゴールできなかったタイムです。難易度が高いだけに完走は価値あるものとなりました。

「2023大阪ハーフマラソン」の号外サービスです。中央のブルーのTシャツとシューズのランナーが私です。
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100レースを終えて➁【大阪マラソン2023】

目標としていた「生涯100レース」達成の瞬間です。
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100レースには、35年6ヵ月を費やしました。誇るべきは、一度も棄権(リタイヤ)をしなかったこと。その内訳です。
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昨日、「大阪マラソン2023」の号外が届きました。100レース達成の記念とします。
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ひたむきな留学生

私の授業を選択する学生の多くが、スポーツコースの日本人学生と他コースの留学生です。

留学生によると、選択する理由は「言葉が聞き取りやすいから」でした。私が標準語でゆっくりと話すからなのでしょう。板書するときには、文字を丁寧に書くようにも心がけています。

留学生は皆「ひたむき」です。スクリーンに映した内容だけでなく、重要だと感じたことはすぐにノートに記しています。学ぶという謙虚な姿勢には好感が持てます。また、厳しさを欲しているようにも感じられます。

彼らの姿勢は、私が教員となった頃に生徒たちから注がれた眼差しを思い出させます。最近の日本の教育が危ういと感じる瞬間です。

若狭から宇宙へ

先日の福井遠征の際にいただきました。

若狭宇宙鯖缶」です。
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思いをツナグ

5年前に購入したチームのファーストミットです。
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「夏の初勝利」のウイニングボールは、この中に収まりました。

修理をして大事に使い続けます。
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演じるということ

今どきの高校生には、厳しい上下関係がないようです。上級生に対して敬語を使えない下級生もいると聞きます。上級生に対して「~くん」と呼ぶ、ジャニーズ状態も珍しくありません。もちろん、ウチで見かけることは今のところありませんが。少なくとも教場なるグラウンドでは。

「ハラスメント」という乱暴な言葉が正義っぽく扱われ、目上の者たちが尻込みをするようになり、厳しい上下関係は廃れてしまったようです。そんな乱暴な言葉に屈しては、教育などできません。

もっと先輩面をしよう。もっと先生面をしよう。もっと父親面をしよう。もっと監督面をしよう。そういった演出こそ、正義です。「有能なリーダーは、偉大な俳優である」。あくまで演出なのですから。

テレビドラマ『教場』シリーズには、リーダーとして参考になる言葉が数多くあります。「人に優しい警察官になりたいのなら、今すぐ辞めろ」。むかし同じような言葉を先輩先生から浴びせられました。
礼と札 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

100歳の誕生日

本学園が100歳の誕生日を迎えました。
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のこしてくれたもの

昨日、春の大会が行われました。残念ながら、力を十分に発揮させてあげることができず敗退。しかし、ここまでは昨年度と同じ道程です。

 夏の初勝利ふたたび (卒業記念誌『光と影Vol.13:よみがえる青春』より』)

最後の打球をつかんだ主将が、右手を挙げて投手を制し、力強く一塁ベースを踏んだ瞬間、羽衣学園高校の夏の初勝利が決まった。野球の神様が初めからそう決めていたように、記念すべきウイニングボールは主将の手に渡った。

201711月に野球同好会として発足。0期生と称した2人の勇者が、まずは重い扉を開いた。20184月に野球部を創設。20199月に公式戦で初勝利。杉山部長(当時)と1,2期生が、ジャングルに大きな足跡を残した。創部から、43ヵ月18日の歳月を経て、初めて球場に校歌が流れた。卒業生の志を受け継いだ3,4,5期生が、ジャングルに一本の道を切り拓いた。

夏の大会を迎えるまでの春以降の戦績は、217敗(勝率.105)。総得点371試合あたり1.95)、総失点2061試合あたり10.84)と暗闇の中で光を探す日が続いた。にもかかわらず、夏の本番では、5適時打を連ねて7得点、3併殺を重ねて1失点。大一番で実力発揮度100%の試合を演じることができた。

躍進するチームには、「だから勝てたのか」と後から思えるような出来事が必ずある。3年ぶりに実施した昨春の鳥取遠征では、中国地区の多くの高校野球部が常宿とする皆生温泉の旅館に2泊した。従業員の方によると、「20年間いろいろな高校を見てきましたが、一番きちんとした高校です」。横田部長と門屋副部長の熱心な指導と教育的メンタルトレーニングの成果によるものだった。

1991年にも、創立(創部)3年目の茨城・鹿島学園高校の部長として、夏の初勝利を経験した。約30年の指導経験の中で、夏の初勝利に2度も立ち会えたことは、とても幸運である。とくに昨夏の初勝利は、監督として何もないところから創り上げたものであり、鳥取・米子商業高校(現・米子松蔭高校)の監督として夏の甲子園を決めた勝利と並んで、忘れられない勝利となった。

夏に向けて、歩を緩めずに進みます。
門屋新部長が羽衣学園高校野球部(@hagoromo_baseball) • Instagram写真と動画を開設しました。

セオリー

春の大会が迫ってきました。

ミーティングで「チームとしてのセオリー(B5×3枚)」を約1時間かけて確認しました。

「セオリー」は、理論や定石と訳されます。
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新入生学外研修2023

昨日、履修ガイダンスを終えた新入生。
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今日は、本拠地・浜寺公園内にある「大阪府羽衣青少年センター(大阪国際ユースホステル)」にて、4年ぶりに新入生学外研修を行いました。
現代社会学科 新入生学外研修2023|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺市

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私はその主担です。
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まずは、体育館にて入所式。
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午前中は、全体を4つのグルーブに分けて研修(コミュニケーションプログラム)を行いました。
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昼食の様子です。
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午後は、5つのグルーブに分かれました。
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野球部員は、アシスタントとして大活躍しました。
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シーサーであれ

新婚旅行のお土産として、沖縄の魔除け・守り神「シーサー」をいただきました。私に似ているそうです(笑)。
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甲子園のテレビを観ていた方から、「監督は沖縄出身ですか?」と訊かれたことがあります。大学卒業後、北海道には33回(?)も訪れているのに、なんと沖縄には1度も行ったことがないのです。

シーサーのようだと言われたことがあります(笑)。
歓喜

これからは、HAGOROMOのシーサーとして、がんばります。
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一生懸命さを笑う者、勝ち負けだけで語る輩、世の中のゆるい教育、怠惰な若者、歪んだ権威主義に対しては、正面から立ち向かい、体を張ってチームを守ることを誓います。
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入学式2023

本学に赴任してから、14度目の入学式です。
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現代社会学科は、過去最高の135名が入学式に臨みました。
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まもなく開式です。
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「物事の本質を見る眼を養いましょう」という言葉が、学長から新入生に贈られました。
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新入部員の瞳は、とても輝いています。よい学年となりそうです。
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前任校(新入部員1名あり)より、お祝いの詞をいただきました。ありがとうございます。コーナーの右上に掲示しています。ラーメン屋でいえば、看板メニューのポジションです。
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