朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2023年08月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

最高の応援者

大学および高校野球部をいつも遠くから見守っていただき、活動を支援してくださった警備員さんが、今月をもって勤務を終えることになりました。
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「大学野球部員のきちんとした挨拶は、社会に出てから必ず活きる」。いつも勇気を与えていただき、ありがとうございました。大学野球部より、感謝の気持ちをこめて、Coleman製のリュックを贈りました。19年間、お疲れさまでした。
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正義の男

先日、今春に高校野球部を卒業した選手が、グラウンドにやって来ました。まもなく海外の大学に進学(9月入学)するという報告でした。

彼は、周囲の無責任な意見に流されるような選手ではありません。真実を見極める眼をもっています。副将として、誰よりも大きな声で正義を叫び、「夏の初勝利」に貢献しました。

「高校生活を振り返ってみて、どうだ?」と尋ねると、「丸刈りで厳しい野球ができてよかったです」と強い言葉で返してきました。

「丸刈り」という言葉から、現象だけに目を奪われている人間や社会に対する「強い意志」のようなものが感じられました。そうです。丸刈り球児をなめるなよ。

高校・大学生活は、「自分がどう生きるのか」を決める時間です。彼は正義を貫いて生きると決めたようです。高校野球部の監督をしていた甲斐がありました。
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姫路へ

昨日、姫路獨協大学と約6年ぶりに練習試合(ダブルヘッダー)を行いました。
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1試合目の前半は、いつものようにロースコア(2-2)。後半に勝ち越し点を許すも・・・。
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粘りは相当ついたようです。
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2試合目も控え選手が溌溂とプレーしました。
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帽子物語(下)

羽衣国際大学監督時代の練習用帽子(MIZUNO製・六方)。
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羽衣国際大学監督時代の試合用帽子(MIZUNO製・六方)。
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羽衣国際大学監督時代の試合用帽子(ASICS製・六方)。
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羽衣学園高校監督時代の練習用帽子(ASICS製・六方)。
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羽衣学園高校監督時代の試合用帽子(ASICS製・六方)。
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そして現在(羽衣国際大学部長)の試合用帽子(ASICS製・六方)。
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帽子物語(上)

休養日に帽子を洗いました。
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茨城・鹿島学園高校部長および監督時代の試合用帽子(MATSUKAN-Pine製・八方)。
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鳥取・米子商業高校コーチ時代の試合用帽子(Slugger製・八方)。
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鳥取・米子商業高校監督時代の試合用帽子(Rawlings製・八方)。
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鳥取・米子商業高校監督時代の試合用帽子(Rawlings製・八方、夏の甲子園で着用)。
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鳥取・米子松蔭高校監督時代の練習用帽子(Rawlings製・八方)。
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鳥取・米子松蔭高校監督時代の試合用帽子(Rawlings製・八方)。
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鳥取・米子松蔭高校監督時代の試合用帽子(Rawlings製・八方)。
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完投してこそ

投手陣には、トレーニング間のインターバルを短くするよう伝えていました。

例えば、一本ダッシュをしたら、できるだけ間を空けずに次のダッシュを試みる。繰り返すと、基礎体力は向上します。さらに投球のテンポもよくなり、完投ができるようになります。

昨日の練習試合では、4試合連続完投を達成(計3人)。
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夏の鍛錬の成果は少しずつ表れているようです。
硬式野球部 第10回北海道遠征|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺市

可能性のある敗戦

大阪電気通信大学(四条畷キャンパス)と練習試合を行いました。約6年ぶりの対戦です。
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いつものように前半(5回まで)は、1-1のロースコア。「ひとつの見逃し、ひとつのミスで勝敗が決まるぞ」と伝えたとおりになってしまいました。

しかし、修正点(第3アウトのとり方)は明白ですので、可能性のある敗戦となりました。
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どうする朝西

本夕、親愛なる大学教職員の方が慰労会を開いてくれました。ありがとうございました。

高校野球は転換期に来ていると言われますが、スポーツ教育の基本は今も昔も変わりません。成果を収めたチームの真似をすぐにしたがるのは、信念を持たない怠け者の行いです。今夏の「快事」により、丸刈りをやめるチームを私は軽蔑します。

先日、高校野球に精通している記者から手紙が届きました。「高校野球において長髪禁止は大前提で、そのあとに礼儀、学業などの人間教育が始まるわけです。『どうする朝西』。空虚と矛盾を抱えながらの今後の時間の流れは耐え難いことでしょう」。

高校三年生(4期生)に改めて伝えます。「丸刈りで過ごした2年と4ヵ月の青春の日々を誇りに思えよ」。
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大空と大地の中で

希望が丘文化公園野球場(滋賀県野洲市)にて、京都教育大学と練習試合を行いました。
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北海道にも負けない大空と大地の中で白球を追いました。
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「接戦に慣れよう」「接戦をものにしよう」「接戦で勝つことを習慣にしよう」。そのことを繰り返し伝えています。
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終わらない夏休み

阪南大学と練習試合を行いました。

前半(5回)まで0-0の投手戦。後半は、地力の差が出てしまいましたが、有力校に対して試合がつくれるようになっていることは、チームとしての成長でしょう。

大学の夏休みは、まだ1ヵ月も残っています。そろそろ、高大連携授業(これも今年度で終了です)、講演、論文の準備を始めようと思います。
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京都・亀岡にて

8年ぶりに京都の亀岡へ行きました。
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京都先端科学大学(旧・京都学園大学)と練習試合です。
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京都学園大学時代は、前任校の教え子が主戦を務めていたので、亀岡はよく訪れていました。
見届けるという指導 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
記念すべき日 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
京都学園大学・稲垣将大くんのこと : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
小雪の降るなか : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
さらに高いところへ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
師弟対決ついに実現 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
不思議な縁 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
最後のフォト : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
革命は血を流す : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
ただ、ただ感謝 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
京都にて : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

オープンキャンパス

久しぶりにオープンキャンパスの仕事をしました。

午前中に大学野球部のセレクションが行われたので、午後のミニ講義(30分)には、多くの高校野球選手が受講しました。

「Be the One」 かけがえのない存在たれ!
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どこにも負けない教育・経験

本学野球部は、強化クラブに指定されていますが、専用野球場はありません(専用グラウンドはあり)。専用合宿所もありません。ただし、どこにも負けない「教育」があります。

「教育」の背景にあるのは、顧問(3名)の栄光と屈辱の激しい「経験」です。「経験」を甘く見てはいけません。いくら口が達者でも、「経験」を伴わない理屈は推論でしかないのです。
指導者 | 羽衣国際大学 硬式野球部 (amebaownd.com)

そして、学生たちには、どこにも負けない多くの「経験」を積ませたいと考えます。
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北海道遠征2023⑩番外(先輩)

G先輩が、本学と旭川市立大の試合を観戦する予定でした。

G先輩は、学年が一つ上の主務の方です(主務としての先輩です)。大学を出てから北海道旅行をした際には、快く車を貸してくださり、宗谷岬を目指すことができました。ありがとうございます。

甲子園で負けた夜も、G先輩と過ごしました。

札幌から旭川への道中で体調が悪くなり、深川で引き返したようです(画像が送られてきました)。
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帰阪すると、G先輩から、私の好きな「サッポロ珈琲館」のコーヒー豆が届きました。
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北海道遠征2023【おわり】。
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北海道遠征2023⑨番外(思い出の曲)

初めて宗谷岬を訪れたのは、大学三年生のとき(1986/06/03)です。
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旭川駅から稚内駅までは各駅停車で。稚内駅から宗谷岬まではバスで行きました。バスの中、ウォークマンで聴いたのが、Hi-Fi Set『海辺の避暑地に』でした。

宗谷岬への到達は、今夏で何と18回目です。
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懐かしい一人旅(日帰り)を思い出す素敵な曲です。

北海道遠征2023⑧番外(スコアボード)

35年前に創ったスコアボードは、公立化されても働く場所を与えられていました。
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「第17期生 卒業制作 S63.3.13」という文字が、かすかに見えます。
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第一試合は0-8、第二試合は2-2。今でも青春の時を刻みます。
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奇跡のスコアボード : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2022北海道遠征記➃旭川大 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

北海道遠征2023⑦番外(弟)

短編小説「弟の手には、いつも白球が握られていた」は、弟が主将を務める公立高校が、1990(平成2)年の夏に神奈川大会でベスト4(201校が参加)に進出する躍進を描いたものです。

本作品は、「第15回フーコー短編小説コンテスト」にて、応募約500点のうち佳作(第3位)となりました。『フーコー「短編小説」傑作選15(上)』や自著『高校野球という名の青春映画』にも掲載されています。

「弟の手には、いつも白球が握られていた」の中の文章です。

「いつの日か、同じユニフォームを着て野球をしてみたいな」と。その日が来るのを私は夢見た。二人で三遊間を組み、一つの白球を追いかける日のことや、高校野球の監督とコーチとして、一緒に甲子園を目指す日のことを。

弟は現在、ふたりの母校である旭川市立大学(旧・旭川大学)のコーチを務めています。
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北海道遠征2023⑥苫小牧~敦賀

フェリーの中で文章を綴っています。
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往路で乗船した「すずらん」とすれ違います。
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復路は「すいせん」です。
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以前、船内で購入したTシャツを着て過ごします。
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昨夜23:30に北海道・苫小牧東港を発ち、今夜20:30に福井・敦賀港へ着きます。まもなく21時間の船旅を終えます。

米子松蔭高校では、北海道遠征を6回(2003~2008)実施しました。試合だけでなく、多くの経験を積んでいることが分かります。
asanishi.sensyuuraku.com/kandou.html
asanishi.sensyuuraku.com/hokkaido2.html
asanishi.sensyuuraku.com/hokkaido3.html
asanishi.sensyuuraku.com/hokkaido4.htm
asanishi.sensyuuraku.com/hokkaido5.html
asanishi.sensyuuraku.com/hokkaido6.html

羽衣国際大学では、計10回(2012~2019,2022~2023)です。羽衣学園高校では、うち2回(2018~2019)、大学の協力のもと実施しています。
2019北海道遠征① : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2019北海道遠征② : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2019北海道遠征③ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2019北海道遠征④ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2019北海道遠征⑤ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

この北海道遠征は、甲子園を経験して「勝利」に傾きかけていたチームを修正しようと、「教育」として始めました。

本学でも、どこに出しても恥ずかしいチームから、どこに出しても恥ずかしくないチームとなったため、また「昇格」のご褒美として始めました。

「野球部活動を通じた高大連携の試み」の重要な柱として北海道遠征がありました。大学生と高校生が肩を寄せ合いながら、日本最北端の地・宗谷岬で記念撮影をしたことは、「高大連携」のハイライトです。
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残念ながら、それは継続できませんでした。とても無念です。北海道遠征の意義を知るには、やはり濃密な経験が必要なのかもしれません。

帰りのフェリーでは、海を眺めながら、5年前の0・1期生の姿を思い出していました。
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敦賀まで、日没から約1時間後です。
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北海道遠征2023⑤旭川

北海道遠征の最終戦です。
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旭川市立大学(旧・旭川大学)とダブルヘッダーです。
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母校のグラウンドでは、初めてノックバットを握りました。
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第二試合では、粘り強い試合ができました。
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北海道遠征2023④稚内(大沼球場)

昨日の様子を報告します(稚内のホテルのロビーにて)。
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本学の「野球を通じた教育活動」に賛同していただき、選手移動のサポートなど、「稚内市スポーツ協会」「稚内市教育委員会」をはじめ、稚内市の方々に多くの支援を賜りました。
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宗谷岬を訪れたあと。
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稚内市大沼球場へ移動して、稚内大谷高校と練習試合を行いました。
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試合前には、大学生と高校生が一緒にボールまわしとシートノック。
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伊丹監督とともに指導します。
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高校野球より高校野球らしい大学野球を目指します。
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高校野球指導のスキルをフルに活かします。
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幸運にも雨雲を逃れ、フルイニングを戦うことができました。
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一方で、今日の練習試合は、雨天のため中止。代わりに、本部席を教室にして、小さな授業を行いました。
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まずは、伊丹監督から高校生へ「感謝」と「激励」の言葉が送られました。
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そして、私からは甲子園に向かう「勇気」を届けました。
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「挨拶・返事・身なりが大切である」「友を大切にしよう」。稚内大谷高校・本間監督からも本学の選手に向けて、誠意あるメッセージをいただきました。
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本日15:00に無事に旭川へ到着。体調不良者はいません。明日は、旭川市立大学(旧・旭川大学)と最終戦を行います。

北海道遠征2023③稚内(宗谷岬)

試合前に日本最北端の地・宗谷岬で記念撮影を行いました。
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北海道遠征2023②札幌~稚内

北海道遠征2018では、大学野球部が北海学園大学と対戦したあとに、高校野球部はその隣の球場で北海学園札幌高校と戦いました。

大学野球部が札幌大谷大学と対戦しているときに、高校野球部はその隣の球場で札幌大谷高校と戦っていました。

素晴らしい高大連携が図れているいるときの素敵な思い出です。
2018北海道遠征① : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2018北海道遠征② : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2018北海道遠征③ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2018北海道遠征④ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
2018北海道遠征⑤ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

今日は、札幌大谷大学と練習試合を行いました。残念ながら、隣の球場に高校野球部の姿はありません。
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昨日は接戦を分けたので、今日は接戦をものにしようとがんばりました。
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結果は、三年生の表情から察することができます。
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岩見沢PAにて。
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試合後、約6時間かけて稚内へ移動しました。
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道の駅「おびら鰊番屋」にて。
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北海道遠征2023①大阪~札幌

選手29名は、きのう飛行機で移動(関西~札幌)。

顧問2名は、おとといワゴン車に道具を積んでフェリーで移動(敦賀~苫小牧)。
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21時間かけて北海道へ向かいます。
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2000夏に甲子園へ連れて行った(購入した)CDウォークマンが、旅のお供です。持参したアルバムは、松任谷由実『LOVE WARS』(1989)他でした。
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今日は、午前に北海道の雄・北海学園大学と練習試合を行いました。
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大学時代に何度もプレーした野球場です。
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思い出の地で、8年ぶりにノックを打ちました。
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最速150km/h投手(プロレベル)との対戦は、貴重な経験となりました(零封負け)。
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午後は札幌国際大学と対戦。
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雨を心配しましたが、何とかフルイニング戦うことができました。
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粘りに粘って引き分けに持ち込みました。
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第10回北海道遠征

2012年夏から始めた本学の北海道遠征は、今夏でちょうど10回目となります(2020年と2021年は中止)。

8/ 6(日)移動日
8/ 7(月)北海学園大9:00/札幌国際大13:00
8/ 8(火)札幌大谷大10:00
8/ 9(水)稚内大谷高13:00
8/10(木)稚内大谷高10:00
8/11(金)旭川市立大9:00/12:00
8/12(土)移動日

ノートパソコンを持参して、現地でブログの更新を試みたいと思います。

感動を語る

9/14(木)小さな講演会を行います(定員90名)。
演題は『地域に根ざした育成型の高校野球部を目指して:「甲子園」を経験して感じたこと』です。
イベント情報|アプラたかいし (appla-hall.jp)

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【概要】
 高校・大学野球部の指導者として、実働30年目に入りました。かつては、甲子園出場こそが、高校野球監督としての成功であると考えていました。振り返ると、甲子園へ行くために、わがままを通し、多くの方の優しさを裏切り、周囲の人を傷つけてきたような気もしています。

 幸いにも、鳥取・米子商業高校(現・米子松蔭高校)の監督として、「野球留学生ゼロ」で念願の甲子園出場を果たしましたが、同時に喪失感・虚無感を抱くことにもなりました。「甲子園」は高校野球の一側面にすぎなかったのです。

 「甲子園」を経験したのちに、生徒の力を伸ばすことに情熱を注ぐ、素晴らしい指導者に数多く出会うことになります。高校野球監督としての成功の基準は、甲子園に出場できたかどうかではなく、生徒を人間として成長させることができたかどうかだと初めて知りました。

 20184月より20237月まで、羽衣学園高校の初代監督として指揮を執りました。野球特待生を募らずに「通学生を育てて勝つ」。創部から43ヵ月18日(1570日)を費やした昨年の「夏の初勝利」は、甲子園を決めた夏の勝利に優るとも劣らない感動的な勝利となりました。

 こういった30年間の指導経験から学んだことを詳しくお伝えしたいと思います。

国際大学ならでは

先日、いずれはメジャーリーガーを目指す若者(米国人)が、自主練習のため、グラウンドを訪れました。

日本人よりも両手捕りで堅実に丁寧にプレーする姿が、強く印象に残りました。姿勢が高くてもできる片手捕りは、やはり横着なプレーです。頂点を目指す人は、ものすごく基本を大切にしていることが再確認できました。

若者たち(前列中央)は、前日に甲子園球場で観戦でもしたのでしょうか。阪神タイガースの帽子を被っており、総監督(前列左)から「ひさし」にサインをもらっていました。
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続・大学野球部長というお仕事

監督は現場の責任者、部長はチームの責任者です。
大学野球部長というお仕事 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

よい部長は、嫌われ役を買って出ます。体を張ってチームを守ります。
ダメな部長は、事なかれ主義に徹します。保身に走ります。責任を監督になすりつけます。
最もダメな部長は、自分が監督をしたいがために、監督の寝首をかきます。

部長は、「大事」のときにチームを守る使命を担っています。
私は「監督」という立場で、これまでに多くの「部長」に助けられてきました。
これからは、「恩返し」の意味を込めて、監督を助けていきたいと思います。
大学野球部長という立場で、学生野球指導を終えたいと思います。
友、遠方より来たる : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

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苦楽を共に

米子商業高校(現・米子松蔭高校)が夏の甲子園に出場したときに支えていただいた竹本コーチには、2018年夏の大学・高校野球部合同の北海道遠征でも、2019年夏の高校野球部単独の北海道遠征でも、輸送係をお願いするなど、引き続き高校野球部を支えていただきました。

竹本コーチは、高校野球部の「公式戦初勝利」を花園中央公園野球場(現・花園セントラルスタジアム)で見届けた「証人」でもあります。同じく「夏の初勝利」の立役者である横田前部長は、退任されたあとも春・夏の公式戦を見届けてくれました。

竹本コーチと横田前部長には、大学野球部のスカウティングスタッフに加わっていただくことになりました。竹本コーチは主に山陰地区(および中国地区)、横田前部長には大阪地区を担当していただきます。「公式戦初勝利」の立役者である杉山初代部長にもスタッフに加わって欲しいところですが、他チームのコーチという立場がありますので、今のところ困難です。

米子松蔭高校を退職したあとに卒業式の招待状をいただきました。とてもうれしかったです。
思えばいと疾(と)し : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

また、前任校からは、本学の卒業式や入学式のときには、祝電が届けられます。
あたたかい便り : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
入学式2023 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

大学野球部は、前任校の姿勢を見習って、離ればなれになっても「苦楽を共にした時間」を大切にしたいと考えます。

復活! 背番号90

大学野球部の部長に復帰しました。5年4ヵ月ぶりです。
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前回に引き続いて、背番号90です。
続・長嶋茂雄の美しさ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

連盟では、52番までしか認められていませんので、リーグ戦のときは、ポロシャツ等を着てベンチ入りすることになります。

立場や指導対象が変わっても、今まで通り大声でノックを続けます。学生たちには厳しく接します。一緒になってグラウンド整備をします。

「高校野球監督より高校野球監督らしい大学野球部長を目指す」と学生たちには伝えました。
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