朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2023年11月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

40年が経っても

先日、大学野球部時代の先輩と再会しました。
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約40年のお付き合いになります(本田監督と一緒に)。
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2000年夏の甲子園で負けた翌朝に。
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2019年夏の北海道遠征にて。
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2022年夏の北海道遠征にて。
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高大連携おわる

「野球部活動を通じた高大連携の試み(2018/04~2023/07)」に引き続き、「高大連携講座(2015/04~)」が、今日をもって終わりとなります。
2023年度高大連携講座[スポーツ系]|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺市

「寂しい」というよりも「肩の荷が下りた」という気持ちの方が大きいです。9年間は、長かったのか短かったのか。いずれにせよ「高大連携」は、両者の信頼関係があってこそ成立します。

最後の教材は、松任谷由実「最後の春休み」、荒井由実「卒業写真」でした。
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合格第1号

高校野球部三年生(4期生)が、大学合格の報告にやってきました。この学年(5名)では、合格第1号となります。

彼は、一年生の春から三年生の夏まで正選手として活躍しました。マラソン大会では、2度も入賞を遂げています。
加齢にも負けず : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
今年も汗で教える : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

真面目な性格で、物事の本質を見極める能力を備えています。
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今夏の千羽鶴「正」が逆さに映るのは、窓ガラスを通して廊下から見えるようにしているためです。

最終戦

今季の最終戦を行いました。
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対戦相手は、創部120周年の伝統校です(ウチはまだ約20年)。
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第一試合は、三年生主体で戦いました(主戦投手が完投)。
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第二試合(5回制)は、一、二年生主体で戦いました。
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2試合を通じて計2失点。ディフェンス面に限れば、躍進の年となりました。

旭川駅前にて

退院したばかりの母親に会うため、旭川を訪れています。
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昨日の様子です。
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今朝の様子です。
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午前7時の街の様子です。
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ひと晩で、こんなに雪が積もりました。
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水入り

大相撲が熱戦を繰り広げています。

小学生の頃は、力士が好きで大相撲を観ていました。輪島、北の湖、貴ノ花(初代)、三重ノ海、魁傑、旭國、若三杉(のち若乃花)、高見山、富士櫻、麒麟児、鷲羽山、北瀬海、隆の里、青葉城、青葉山、増位山など。

今は、相撲という文化に魅力を感じて観ています。ところで、最近増えている押し相撲や突き相撲は迫力があって、それはそれで良いのですが、少しあっけないという印象を受けます。

前にも述べましたが、じっくりと観られる四つ相撲がいいすね。とくに輪島-北の湖の熱戦(水入り2度)は、忘れることができません。

九州場所の七日目に水入りの大相撲がありました。巨漢・北青鵬-と小兵・翠富士の取り組みは、なんと計6分41秒。照ノ富士-逸ノ城 (2度目)以来、8年半ぶりの水入りだそうです。
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香味徳のラーメン

米子から鳥取へ向かう途中、いちど山陰道を降りて、「香味徳」の牛骨ラーメンを食べようと試みました。

以前は気軽に立ち寄れたお店でしたが、東京・銀座に出店したり、テレビなどで紹介されたりしたためか、満席で入れませんでした(待っているお客さんもたくさんいました)。

イワガキ先生から、お土産として「香味徳」のラーメンをいただいていたので、家で食べられるからいいかと考え、その日は別のお店で牛骨ラーメンを食べたのですが、「香味徳」のラーメンがいっそう恋しくなりました。
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最後の授業

昨日、「高大連携講座」の最後の授業(スポーツ映画学)がありました。来週のテストで、9年間続いた「高大連携講座」は終了となります。

最後に紹介した作品は、もちろん高倉健さん主演の『幸福の黄色いハンカチ』でした。
持ってません : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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続・掲示板

掲示板が活躍を続けています。
掲示板 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

私のようにスマホを持たない学生はいないとしても、掲示板を通して情報を得ている学生がいるということなのでしょう。
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研究室に取りつけた黒電話のダイヤルを回すときには、特別感や幸福感を抱きます。
ようこそ黒電話 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

もしかすると、学生の中にも、不便益について関心のある者がいるのかもしれません。
不便益 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

鳥取野球の教育

鳥取県の高校野球は、とても教育が行き届いています。

先日、高校訪問をした際には、学校行事をしていて、ゆっくりと生徒たちの様子を窺うことができませんでした。

すると同校のマネージャーから、丁寧な文字で手紙が届いたのです。「甲子園出場を目指して練習に励んでおります」。鳥取野球の良い点は、すべてのチームが甲子園を意識しながら、技と体だけでなく、心と知を磨いている点です。

鳥取野球の精神性の高さは、全国屈指です。私も指導者として、鳥取野球に育てていただきました。
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試行錯誤

通算101レース目の「鳥取砂丘らっきょう花マラソン(10km)」から、カーボン(厚底)シューズを使用しています。レース後のダメージは、だいぶ少なくなりました。
鳥取砂丘らっきょう花マラソン : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

カーボン初戦は、難コースということもありましたが、まだ「カーボン」の走り方を知らず、かかと着地走法の私にとっては、ブレーキがかかるようで走りづらかったです。専門家に話を伺うと、重心のかけ方を変えると走りやすくなるということでした。

通算102レース目となった「大阪スポーツ祭典ロードレース(10km)」でも、続けて「カーボン」を履きました。重心を後足ではなく、前足にかけるよう努めると、3分9秒も短縮できました。ただし、ほぼフラットコースなので、あまり参考にはならないでしょう。
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フルやハーフのように長く走る場合には「カーボン」が、5kmのように速く走る場合には「ターサー(薄底)」が良いかもしれません。10kmについては、まだ結論が出せずにいます。

青春の思い出に

12/9(土)~10(日)に初めての冬季合宿を実施します。このイベントは「納会」を兼ねています。

大学一年生のとき(1984年)、白金温泉で実施した泊りがけの「納会」が、とても思い出に残っています。本学の学生たちにも、一年間がんばったご褒美として、何か思い出に残ることをしてあげたいと考えました。
白樺の林 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

「納会」の席で、三年生の先輩を囲んで平和荘の仲間たち(みんな一年生)と。
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一年生19名のうち、われわれ4名だけは、いちども合宿所から逃げ出すことをしませんでした。一緒に耐えた経験は、私たちの絆をより深めました。のちに最高学年では、主将・副将・主務を務めることになります。

思えば「野球」の旅も長くなった

大卒一年目の秋、山梨・日本航空高校のコーチとなりました。1988(昭和63)年のことです。この経験がなければ、高校野球の監督を志すことはなかったでしょう。

当時の監督さん(故人)から、まずは選手と一緒に走りなさい、選手と一緒にノックを受けなさいと指導されました。選手と一緒に20kmを走った日もありました。
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コーチなのに1000本ノック(?)を受けた日もありました。
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「先生、先生」と呼ばれて、偉くもないのに偉そうに振る舞う怠惰な若者に、私がなることを許さなかったのだと思います。監督さんには、今とても感謝しています。パワーハラスメントばかりを叫んで、耐えることをしない若者たち、ぜひ参考にしてください。
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あれから35年も経ちました。思えば「野球」の旅も長くなりました。
asanishi.sensyuuraku.com/arashi.html

暗中模索

大相撲の一年納めの九州場所が始まりました。元大関の正代・高安・御嶽海の巻き返しに期待しています(残念ながら朝乃山は休場)。

四つ相撲が好みですが、押し相撲を得意とする力士を見ていると、オレはこの相撲を貫くんだという覚悟が伝わってきて、押し相撲も悪くないなと感じ始めています。

大学時代は、自分がどう生きるのかを決める時期です。四つ相撲でいくのか、押し相撲でいくのか、はたまた独自の相撲を見つけるのか。引退した四年生は、暗中模索といったところでしょうか。

独り旅の勧め

四年生の研究発表が始まりました。

毎週、二人の学生が30分間ずつ、興味のあるテーマについて発表しています。
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旅または旅行についての発表が続いています。主務の発表によると、バイクでするのが「旅」、車でするのが「旅行」だそうです。

学生たちに独り旅を勧めています。自らの歩みを振り返る、自らの進むべき道を見つける絶好の機会となるからです。

人生の中で、こんなにも自由な時間は再びやってこないでしょう。私も大学時代に、宗谷岬、登別、礼文島へ独り旅を経験しました。「頼れるのは自分しかいない」「とても心細い」「でも気楽である」。

いずれの独り旅も、大学時代の素敵な思い出となりました。

木枯らしに抱かれて

木枯らし1号を浴びながら、新人戦が行われました。一、二年生のみが出場できる大会です。
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対戦校は、先のリーグ戦で連敗した(昇格を遂げた)チームです。今日は、雪辱を期して試合に臨みました。
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三年生は、コーチャー、スコアラー、ボールボーイ、ブルペンキャッチャー、ベンチワークを務め、下級生をサポートしました。
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先発した二年生投手が、6回2/3を2失点(自責点は1)と大学生活で一番の投球内容。
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中盤までリードするも、終盤に逆転を許し、2-3で惜敗。
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カラスたち「新人戦にしては、締まったゲームだったよな」。
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試合後は、すべての三年生が下級生に助言を与えました。
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新・北陸を横断

最終目的地に立ちました。
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漁港から見る朝陽です。
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「始発電車の~♪、音がす~る~♪」。五木ひろし「蝉時雨」より。
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「ケロリン」に仲間(右)が増えました。
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続・北陸を横断

昨夜、金沢に着きました。
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今朝は「ひがし茶屋街」などをジャーニーラン。たまたま現場で撮影をしていたカメラマンに撮っていただいたので、構図はバッチリです。
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千里浜なぎさドライブウェイを通って・・・。
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次の目的地へ向かいます。
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北陸を横断

重要な用事があり、富山に向かっています。
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途中のPAにて、ひと休み。
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夕方、富山に着きました。
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ブリキの看板

先日の帰省の際に「竹本コーチ」から、ブリキの看板を贈られました。
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私がブリキの看板(プレート)が好きなことを知っているようでした。
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草一本さえ生えていないグラウンドにて

大学祭も終わり、火曜日から全体練習を再開しています。11月になっても、暖かい日は続きます。まだまだボールを使った練習ができそうです。
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大学の授業は、9:00~17:50に行われます。平日は授業と全体練習が併行するので、全員が揃うことはできません。ただし、最後には全員が揃うよう、全体練習の時間帯を調整しています。
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沖縄へ行こうかな

今冬のメインレースと決めていた「KIX泉州国際マラソン(フル)」は、実走形式での開催が中止となりました(画像は4年前のKIX泉州国際マラソン完走の瞬間)。
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2年後の「還暦でフルマラソン完走」を遂げるためには、今年と来年にフルマラソンを一本ずつ走る必要がありそうです。

ところで、最北端の北海道には30回くらい行きましたが、最南端の沖縄県にはまだ行ったことがありません。「泉州国際」が開催される予定だった次の日曜日に「おきなわマラソン」が4年ぶりに開催されることを知りました。幸運にも申し込み期間が延長され、まだエントリーできるようです。

初の沖縄遠征を検討中です。

鳥取シネマ

気分転換に鳥取までドライブをして、映画『不夜城』(1998年)を観たことがありました。

昭和レトロな映画館が、25年経った今も健在でした。看板のカラーと文字の形が、とてもお洒落です。
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鳥取駅周辺の映画館は、現在はココだけのようです。
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