朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2024年04月

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飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

無失策で5連勝

春季リーグ第5戦が行われました。
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直前に「神宮」常連の大学の試合があったのですが、すべての野手が両手で丁寧に捕球していました。攻守交代はウチよりも5秒以上速かったです。また、捕手は一球一球 立ってから素早く投手に返球をしているのを見て、我に返りました。以前はウチもそれを徹底していたからです。

捕手にそのことを伝えると、すぐに試合で実践していました。投手もテンポよく放れたようで、10奪三振で完封勝利を収めました。
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今日も無失策(5試合で2失策)でした。

昭和からの遺言

「昭和の日」ですから、昭和に賛歌を送ります。

昭和の厳しい(優しい)教育は、「立ち向かえ」「乗り越えろ」「自分で解決しろ」だったように思います。令和の緩い教育は、「逃げてもよい」「嫌ならしなくてよい」「叱られたら言いつけろ」のように私には映ります。

退職代行業が注目を集めています。本人が会社と連絡を取らなくても退職の手続きがとれるというのです。そんなことが許されるのでしょうか。前任校の野球部では、退部するにしても、必ずみんなの前に立ち、みんなの目を見て、自分の言葉で話すよう指導していました。

退職代行業に依頼するのは、生徒ではなくて社会人です。大人ですよ。途中で辞めるということは、どんな理由があるにせよ、誰かに(同期入社の仲間にも)迷惑をかけるということです。だったら、みんなの前に立つべきでしょう。

30年以上前のことですが、高校野球の監督を務めるためだけに、他の高校へ移ろうとしていた私に、全力で叱りつけてくれた当時の校長先生の厳しさと優しさを私は今でも忘れません。
昭和からの遺言 を含む記事 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

本拠地・浜寺公園

本学の放送・メディア映像学科の学生17名が、「浜寺公園開園150周年」を記念するプロモーションビデオを制作しました。


今日も浜寺公園を走りました(通算1852周)。

一日一瞬

リーグ第5戦に向けて、高師浜球場で全体練習を行いました。
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高校野球選手のように、ひたむきな気持ちでがんばっています。
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ココで練習があるときは、できるだけ投手陣と一緒に汗を流しています。レフトポールとライトポールを往復すると約350m。それを20往復(約7km)一緒に走りました。

グラウンド整備は「来たときよりも美しく」。もちろん、ベンチ掃除もしっかりと行うよう指導しています。
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四年生と戦うのも残り約1ヵ月です。
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優勝・昇格に向けて、一日一瞬を大切に過ごしています。
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BE the ONE

リーグ優勝に向けて、部員36名と顧問がそれぞれの立場で努力しています。「BE the ONE」の精神です。

ディフェンスについては、4試合で2失策とキャッチボールを丁寧に続けてきた成果が確実に見られます。投手陣も無駄な四死球がなく、引き締まったゲームが続いています(四死球は投手の失策です)。

オフェンスについては、適時打が続くようになりました。メンタルについては、取られたらすぐに取り返すという粘りがついてきました。
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輪湖時代

新学期が始まり、授業の準備のほか、研究テーマを考えることに時間を割いてきました(ブログの更新が滞っていたのも、そのためです)。

これまでに小さな研究を少しずつ積み上げてきました。振り返ると90%が専門競技である野球に関する内容です。次のジャンルに挑みたいと思います。「大相撲」です。

第54代横綱・輪島と第55代横綱・北の湖は、昭和50(1975)年九月場所から、昭和53(1978)年一月場所まで、千秋楽の結びを15場所連続で戦いました。その記録は、いまだ破られていません。

「輪湖(りんこ)時代」と称される昭和51(1976)年から昭和52(1977)年までの12場所のうち、輪島と北の湖は優勝を5回ずつ分け合いました。そして、ともに152勝28敗(勝率.844)。その2年間の「輪湖時代」を振り返ろうと思います。
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続・不便益

グラウンドの水道の横にある倉庫は、高校野球部が創設されたときに大学が購入したものです。しばらくは、高校野球部専用として使い、現在は、石灰やラインカーを入れる専用の倉庫となっています。

倉庫を設置したばかりの春に大きな台風がやってきました。新しい倉庫が転倒し、右扉が歪んでしまいました。以後、扉を閉めるときには、強く押し込まなければなりません。

担当の学生がいつも戸締りをするのですが、壊れているからこそ扉をしっかりと閉めようとしているのでしょう。戸締りが確実にできています。これも「不便益」なのです。手間がかかるからこそ、正しい行動が続けられるのでした。

便利ばかりを追いかけていたら、正しい思考や行動はなかなか身につきません。
不便益 を含む記事 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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懐かしい偶然

琵琶湖を眺めながら、練習試合に出かけました。
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対戦した社会人チームの主将は、かつて息子が通っていた米子の小学校の同級生でした。私は、彼の名前を覚えていたので、尋ねるとやはりそうでした。

そのまま米子に住んでいたら、彼と息子は高校野球部のチームメイトだったかもしれません。ユニフォームを長く着ていると、そういった懐かしい偶然の出会いがあるものです。

5人の投手が計2失点と踏ん張りました(今日も無失策)。「覇権は投手が握る」。優勝・昇格に向けてさらに闘志を燃やすことでしょう。
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教育の基本

野球部員には、教職員すべてに聡明な挨拶をするよう指導しています。

野球部員が部長や監督だけに挨拶をするようなチームは、ろくなチームではありません。とくに目に映らない場所で大学を支えている方々には、しっかりと挨拶をするよう伝えています。

正門の受付で24時間 大学を守ってくれている警備員の方々。ウチの大学で盗難がないのも、警備員の方々のお陰です。そして、早朝から大学をきれいにしてくれている清掃員の方々。古い学舎であるにもかかわらず、外来者からはいつも「きれいですね」と言われます。

先日、清掃員の方に呼び止められました。「運ぶゴミ袋が重くてつらい時に、野球部の学生が素晴らしい挨拶をしてくれました。それだけではなく、何かお手伝いをしましょうかと言ってくれました。その言葉だけで、その日、一日がんばろうと思えました」。

私たちは、そういう大学野球部です。
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魂の叫び

作家・伊集院静さんが他界されました。

大学院生のとき、年下の先輩に直木賞受賞作「受け月」を紹介されてから、伊集院さんの本を読むようになりました。

高校で国語を教えていたときには、「あの子のカーネーション」「殴る 殴られる 殴りません」「錦鯉に投げた石」「夜半の蝉」「藪入り」などのエッセイを教材として使用し、引き続き大学の授業でも活用しています。

「あの子のカーネーション」は、海で行方の分からなくなった弟の話です。最後に弟を見つけたときに伊集院さんの母親が叫んだ言葉から、文字を通して魂は伝えられると知りました。

「殴る 殴られる 殴りません」は、当時の大学野球部の様子が描かれています。私も似たような経験をしていたため、読んでいる途中で涙があふれてきました。
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4連勝ですが

春季リーグ第4戦が行われました。

前日に選手に伝えていたように序盤(1~3回)は接戦(1-1)となりました。中盤(4~6回)に引き離すも、終盤(7~9回)に追い上げられてしまいました。

しかし、幾たびのピンチを凌いで待望の(?)1点差勝ち。昨秋から接戦を繰り返していた経験が、大事な試合で活きました。

これで4連勝ですが、バントのミスやサインの見落としがあったので、順境のときにこそ大いに反省するべきでしょう。リーグ残り4試合も選手たちと一緒に、ベンチから叫び続けたいと思います。プロの補欠選手として。

正しい学生野球

初夏を感じさせる暑さとなりました。

四学年37名が、正しい学生野球に取り組んでいます。

きっと彼らは自らを成熟した大人だと思っているはずです。ところが客観的に見ればまだまだ未成熟な若者たち。彼らに間違いがあれば、全力で正さなければなりません。

「昇格」へのカギは、「真剣に」「真面目に」「謙虚に」「一生懸命に」でしょうか。
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野球人と野球屋

野球選手が指導者になると「野球人」と「野球屋」に分かれるようです(「野球屋」の特性が強い者は「野球ゴロ」と呼ばれます)。

「野球人」は、野球以外の仕事も真剣に取り組みます。「野球屋」は、野球以外の仕事にあまり興味がもてません。

「野球人」は、敗北からしか得られないものを知っています。「野球屋」は、勝利より価値があるものはないと考えています。

「野球人」は、グラウンドで選手と一緒にいる時間を大切にします(今いる選手を育てて勝利を目指します)。「野球屋」は、スカウト活動に充てる時間を大切にします(選手を集めて勝利を目指します)。

「野球人」は、生活指導に重点を置き、選手の将来を見据えて指導します。「野球屋」は、技術指導に重点を置き、目の前の勝利を目指します。

「野球人」は、他人に花を持たせ、自ら身を引く勇気があり、卑怯なことは絶対にしません。「野球屋」は、自らの立場を優先するため、他人を陥れたり、卑怯なことを平気でします。

「野球人」は、心で感じて決断をします(見えないものが見えます)。「野球屋」は、頭で考えて決断します(見えるものしか見えません)。

「野球人」は、金銭面について厳格です。「野球屋」は、野球を金儲けに利用します(野球ゴロ?)。

約30年間、学生野球に関わっていますが、ときどき「野球屋」がいることに気づかされました。彼らは、いずれも口がうまい。はじめは周囲を騙せても、やがて嘘はバレます。そして、野球界から身を引いていくのです。

私もかつては「野球屋」になりかけました。しかし、鳥取県の高校野球界に身を置くことにより、先輩監督の真摯な姿勢を見て学び、「野球人であろう」と改める時間をもつことができました。

「選手を集めて甲子園に行っても意味がない。今いる選手を育てて甲子園に行くからこそ意味がある」。当時の校長先生の叱責がなければ、今は野球界にはいなかったかもしれません。

キャッチボールの成果

春季リーグ第3戦が行われました。

2試合連続の無失策で3連勝。21回を攻防し、29得点(12.4得点/9回)6失点(2.6失点/9回)と攻守ともに順調です。キャッチボールを丁寧に行ってきた成果が見られます。

ただし「好事魔多し」。7年ぶりの「昇格」に向けて、さらに気を引き締めて練習に取り組む必要がありそうです。
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思い出の地で

春季リーグ第2戦が行われました。
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会場は、高校野球部が公式戦初勝利を収めた花園セントラルスタジアム(花園中央公園野球場)。
三年生に贈る初勝利 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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前半は接戦となりましたが、救援投手がテンポのよい投球で後半の4回を無失点に抑えました(二塁を踏ませず)。これで2連勝。

井畑監督から教えていただいた重要な5つのアウト(27アウトのうち)を、いずれも一発で取ることができました。それができれば、苦しくとも勝てるということが証明されました。
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昨春の卒業生が応援に駆けつけてくれました。
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専門スポーツは野球

月曜日から、新学期の授業が始まりました。大学教員として15年目に突入です。

前期は、二年生以上に「健康スポーツ論」「専門スポーツ(野球)」、三年生以上に「コーチング論」を教えます。講義科目以外では、一、三、四年生の「野球部ゼミ」と「スポーツ実習(テニス)」。計7科目を担当。

後期は、一年生以上に「スポーツ心理学」、二年生以上に「専門スポーツ(野球)」を教えます。ゼミ3コマと「スポーツ実習(スキー)」を合わせると6科目。年間では、計13科目を担当します。

前後期の「専門スポーツ(野球)」は、今年度からの新規科目です。野球部員ばかりが履修するものだと思い込み、技術論を伝える準備をしていましたが、野球部以外の履修者もいたため、すぐに授業内容を改めました。

第1回目の「専門スポーツ(野球)」では、「野球の歴史」というテーマで、ベースボールの発祥・発達(アメリカ起源説とイギリス起源説)、大学・高校野球の発展などを伝えました。ちなみにベースボールを「野球」と訳したのは、中馬庚という人物です。
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つばき

高校の国語科教員を務めていたとき、岡 真史さんの詩集『ぼくは12歳』を教材としました。

その詩集に収められている「つばき」という作品です。

つばき
おちてしまうとみんなは
「ワァきたない」という
はじめの美しさもやすれてしまって


浜寺公園で鮮やかな椿を見つけました。
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ふと、この詩を思い出しました。
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コールド発進

浜寺公園の桜が満開です。
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学内の桜も満開となりました。
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春季リーグは、コールド勝ちという素晴らしい発進ができました。ただし油断は禁物です。
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HAGOROMOの桜も満開(昇格)となるようチーム一丸となって、謙虚にがんばります。
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横浜出身ですから

先日、旧知の記者の方から招待を受けました。
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京セラドーム大阪で開催されたセ・リーグの公式戦です。
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どの帽子を被っていくか迷いましたが、けっきょく「横浜大洋ホエールズ」を選びました。
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新入生学外研修2024

大阪府立少年自然の家にて、新入生学外研修を行いました。
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この行事の主担となって10年目となります。
京都・太秦にて : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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本日の様子は、大学HPにてご覧ください。
現代社会学科 新入生学外研修2024|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺市

高校野球ふたたび

先日、高校野球部の初代部長のスギヤマ先生が、転勤の報告に訪れました。

羽衣学園高校を離れてからは、大阪体育大学浪商高校(大体大浪商)で、中学の硬式野球部や高校の女子硬式野球部の指導に携わっていました。

この春から、母校の大阪商業大学高校(大商大高)に帰り、教鞭をとりながら野球部のコーチを務めるそうです。大商大高は、2019年春の大阪大会で優勝を遂げるなど、いわゆる強豪校です。

高校野球部を創設しようと、大阪高野連の事務局へ手続きに行き、心斎橋の「矢場とん」でわらじとんかつを食べたこと。一緒に行った夏の北海道遠征(2回)、秋の香川遠征(3回)、春の鳥取遠征(1度)は、よき思い出です。

初代部長という立場で多くの困難を乗り越えてきた経験が、また年代性別の異なる生徒たちに指導した経験が、次のステージでも必ずや活かせることでしょう。高校野球界に戻ってきたスギヤマ先生の活躍を祈ります。
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入学式2024

入学式が行われました。
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私にとって、本学では15回目の入学式となります。
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野球部の新入生は、今のところ精鋭9名です。
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WAKU WAKUさせて

大学教員生活15年目が始まりました。いつでも、四月はワクワクします。やはり教員に向いているのでしょう。

今日は「強化クラブ結束会」が開かれました。新入生から新四年生までが集結。部長や監督や主将から、それぞれの思いが伝えられました。
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私は「強化クラブ生の心得」を9つ話しました。「上級生は下級生を正しく指導する」。それは決してパワーハラスメントではないと言いました。「上に立つものが、パワーハラスメントだと言われることを怖れて正しいことが言えなくてどうするんだ」とも伝えました。
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