朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2024年07月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

夏の思い出④宝塚グランドホテル(上)

当時、鳥取県代表の宿舎は「宝塚グランドホテル」と定められていました。

他の都道府県代表2校と一週間のときを過ごしたのです。
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到着すると、ホテルの方々から大いなる歓待を受けました。
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とても温かいセレモニーでした。
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今はもう、思い出の「宝塚グランドホテル」はありません。跡地には、高層マンションが建っているそうです。

夏の思い出③CDウォークマン

夏の甲子園出場を記念して、松江の一畑百貨店でアイフォリックスの眼鏡を買いました。

そして、米子の家電量販店にて、SONYのCDウォークマンを手に入れました。「スマホ」をもたない私にとって、CDウォークマンは今でも旅の友です。

今夏の北海道遠征でも、彼と一緒に海を渡ります。
北海道遠征2023①大阪~札幌 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

甲子園に向かうバスの中です。このときは、マイクロバスの運転はしなくてよいと伝えられました。皆生温泉「ヘアサロン・アーム」で散髪をして、新調したシャツに、大学時代のチームネクタイ。そして、CDウォークマンで曲を聴きながら、新聞を広げています。

米子で過ごした13年間の中で、最も安らいだ時間だったかもしれません。
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活躍のあと

スポーツ新聞第15号が完成しました。四年生には、今日のゼミの時間に配りました。
スポーツニュース15号.indd (hagoromo.ac.jp)

前期の授業は明日まで。まもなく前期テスト週間(主に個人練習)に入ります。
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熱風の中を

大阪・梅田にて開かれた連盟の会議に出席しました。
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「部長」に復帰してから、2度目となります。
迷路に入る : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

秋季リーグ戦の日程も決まりました。

基本練習を重ねて

北海道遠征(8/8~12)に向けて、みんな元気を出してがんばっています。
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投手陣には、完投できる準備をするよう伝えています。
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低い姿勢で構えます。
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両手で捕ります。
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打撃と同じく「割れ」が重要です。
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「トップ」をつくってから放ります。
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低い姿勢から丁寧に投げます。
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暑熱順化を図っている(ランニングを続けている)ので、暑さには負けません。
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月日が経つのは早いもので、「最後の練習」から1年が経ちました。
最後の練習【上】情熱ノック : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
最後の練習【中】親子キャッチボール・感謝の言葉 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
最後の練習【下】胴上げ・記念撮影 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

夏の思い出②鉄腕

当時の夏の大会は、6日間で4試合(7/21、23、25、26)を戦う、とてもハードなものでした。

しかし、鉄腕・礒山投手は、すべて完投勝利。総失点は6というすばらしい内容。

高校通算62勝を挙げました(画像は春の県大会の決勝)。
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北海道遠征せまる

北海道遠征が近づいてきました。大学野球部としては、11回目となります(うち2回は高校野球部と合同)。

学事日程により、8/7(水)まで前期試験。よって、今夏のみ5日間(8/8~12)の滞在となります(昨夏は7日間)。来夏以降は、また一週間の実施に戻ります。

一昨年は「羊ヶ丘展望台」と「宗谷岬」に行きました。
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硬式野球部 北海道遠征(2022夏)|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺市

昨年も「宗谷岬」を訪れました。今年は、宗谷岬までは行くことができませんので、新たな場所で記念撮影をしたいと考えています。
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硬式野球部 第10回北海道遠征|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺

対戦校は、次の通りです。

8/  9(金)北海学園大9:00~、札幌国際大13:00~
8/10(土)札幌大谷大10:00~、13:00~
8/11(日)旭川市立大10:00~(愛別)

続・青春ここに集い来て

山梨・日本航空高校が7回目となる夏の甲子園出場を決めました。

私がコーチを務めていたとき(1988)は、甲子園には未出場であり、こんなに強豪となるとは予想もしていませんでした。
思えば「野球」の旅も長くなった : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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本学野球部にも、出身者が卒業生を含めて4名もおり、不思議な縁を感じています。
山梨遠征③日本航空高校 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

今春、四年生2名と日本航空高校の校歌を一緒に歌うことができました。
青春ここに集い来て : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

夏の思い出①懸垂幕

米子商業高校としての最後の夏でした(翌春に校名変更)。

米子駅まで記念撮影に行ったのです。

日付をみると「’00 7 31」となっています。
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高校野球に負けるな

昨夜、富田林市立総合スポーツ公園野球場(富田林バファローズスタジアム)にて、練習試合を行いました。
バファローズスタジアム : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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与四死球をなくす、失策をなくす、三振をなくす。まずは「きちんとした」試合をするよう伝えました。
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一生懸命さでは「高校野球に負けるな」と叫びました。
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練習試合だとはいえ、終盤の逆転勝ちは自信につながります。
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前期のテスト(8/1~7)を終えると、翌日には北海道(遠征)へ向かいます。
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根性のキャプテン

優勝インタビューです。「心で勝つ野球はできたと思います」
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「杉森キャプテン。この声はチーム1。このバックネット裏の放送席にまで肉声で届いてきます」。NHKのアナウンサーが、こう紹介しました。当時は「監督の分身」とさえ呼ばれていました(写真は甲子園球場)。
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長い旅③安堵 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

根性で守る

七回裏、二死二塁から、遊撃手の矢倉が後方の飛球を「根性」でダイビングキャッチ。
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この打球が落ちていれば、2点差に詰め寄られるところでした。二塁手の山本(背番号2)も、骨折の右腕を挙げてガッツポーズです。
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九回表、一死一塁から、右腕骨折の濱(背番号8)が、フェンスにぶつかりながら大飛球を「根性」でナイスキャッチ。甲子園まで、あとアウトカウント一つとしました。
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民放のアナウンサーは、「BEISHOには、まるで野球の神様がいるような・・・」と驚嘆しておりました。

根性で走る

5回表、2-2の同点。二死一塁から、右腕を骨折した五番・濱の打球は、ライト線への飛球。右翼手がダイビングキャッチを試みるも捕れずに(記録は三塁打)、一塁走者の市川が長駆ホームイン(1点勝ち越し)。
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続く六番・エース礒山が、三遊間への適時打で三塁走者の濱を還します(2点差に広げる)。一塁走者となった礒山は、次の投球で、すかさずディレード・スチール(投球がワンバウンドになったため、記録は暴投による進塁)。

二死二塁から、七番・本田の打球は一塁手を強襲。打球を拾った一塁手と、打者走者の本田が、互いに一塁へ飛び込むかっこうとなりました。タイミングはアウトでしたが、一塁手のミットからボールがこぼれて内野安打に。
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二塁走者の礒山が、判断よく一気に本塁を陥れました(3点リード)。
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根性で打つ

大会前の練習試合で、山本(副将、三番 捕手)と濱(副将、五番 中堅手)が死球に遭い、それぞれ右腕を骨折しました。

山本は腕の中に骨をつなぐボルトを入れたまま、急造の二塁手として出場。濱はテーピングで腕をかため、左翼手として出場。「試合に出ます」「大丈夫です」。いずれも骨折を抱えての強硬出場でした。

決勝では、その山本が、左手一本で先制の二塁打。
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そして濱が決勝の三塁打。
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骨折をしている二人の「根性」が、チームを勝利へと導きました。
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根性で投げる

夏の決勝は、最終回に二死満塁という大ピンチが訪れました。投球カウントは、ツーストライク・スリーボール。

最後の投球は、外角へのスライダー(画像は春の県大会決勝)。
九回裏、二死満塁フルカウント : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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エース礒山(中央)が、初戦から決勝まで、すべて完投。一人で「根性」で投げ抜きました。
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根性で初優勝

引き続き「根性」の話題です。

秋の県大会で準優勝を果たし、翌春の県大会でも準決勝へ進みました。準決勝では、4点リードされた最終回の二死二塁から、根性で5点をもぎ取り勝利を収めました(得点9-8)。
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決勝でも接戦をものにして、自身初の県優勝を遂げました(得点11-5)。
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さらに中国大会でも3点リードされながら、8回裏に根性で一挙5点を取り、ベスト4へ進みました(得点5-3)。
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もちろん野球留学生は一人もいません。すべて鳥取県のそれも西部地区の中学校の軟式野球部出身者で構成されていました。

私は、かえって夏が怖くなりました。運がもたらした優勝だと感じたからです。そのときは、春夏連覇ができるとは夢にも思っていませんでした。
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根性を忘れるな

オープンキャンパスにて、ミニ講義を行いました。保護者の方も一緒に講義を受けていただきました。

「心理的競技能力診断検査」を用いて、精神力の数値化を試みました。精神力は根性と同義語です。

令和の時代であっても、やはり「根性」は必要です。
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熱闘・高校野球

高校野球部の監督を務めていたとき、特にお世話になった高校の試合を観戦しました。
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当時の部長先生には、試合会場とその最寄り駅の道のりを、いつもマイクロバスで送迎していただきました。今日、改めて感謝の言葉をお伝えすることができて良かったです。
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次の試合は、大学野球部四年生の母校でした。母校で教育実習を行った彼も応援に駆けつけていました。
ハヤシ先生 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

丸刈りの真実

ある都道府県の随一の進学校が、今春にセンバツ出場した高校をコールドで破るという出来事がありました。

勉強のできる生徒は、強制されることを嫌うので、このチームもきっと長髪だろうと高を括っておりましたが、驚くことに全員が丸刈りでした。

高校野球を指導したことがない人には、丸刈りについて論じる資格はありません。エアコンの効いた部屋で肘掛椅子に座っている人の思いつきは、単なる戯言(たわごと)にすぎないのです。

選手と一緒になって汗を流し、その中で感じることこそが真実でしょう。

怖いものなし

高校野球の季節です。

しばしば、朱夏を振り返りたいと思います。
平成を振り返る【朱夏】 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

米子商業高校の監督として1年目(1997年度)の練習風景です。
涙の球場係 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

怖いものなしの昔の自分が、とても羨ましくもあります。
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思わず知らず

「思わず知らず応援されるチームになる」。昨日の「専門スポーツ(野球)」の授業の中で、鳥取合宿で学んだことを復習しました。

たまたま通りかかった人が、ふと試合を観て、応援したくなるチームになろうと誓いました。礼儀正しいチーム。全力を尽くすチーム。真剣なチーム。高校野球より真剣な大学野球を目指します。

私は高校野球を見て、丸刈りのチームとそうでないチームが試合をしていたら、丸刈りのチームを応援したくなります。ブレない、流されない、長いものに巻かれない、そういった信念の強さや覚悟を感じるからです。
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自分に負けるなよ

暑い季節が訪れると、心の奥に情熱が残っていることに気づかされます。

監督として21回、部長またはコーチとして2回、計23回も高校野球の夏を経験しているからでしょう。

「高校時代の自分に負けるなよ」。昨夕、選手たちに伝えた言葉です。私も、高校野球監督であった自分に負けない生き方を続けています。
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親子対決

米子の友人より、新聞記事が送信されてきました。内容は「親子対決」です。昨年12月の鳥取合宿において、講師を務めていただいた井畑監督の記事でした。
冬の鳥取合宿2023③北極星を目指して : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

調べてみると、ネットニュースでも取り上げられていました。
親子監督対決は父に軍配 息子の采配「見事でした」と称賛 鳥取大会 | バーチャル高校野球 | スポーツブル (sportsbull.jp)

ウチのひとり息子は「先生にはならない」「野球は続けない」と伝えてきましたが、父親の職業(生き方)を継ぐというのは、とても素敵なことだと思います。

先日 掲載した画像は、井畑監督の息子さんに撮影していただいたものでした。それにしても、2005年夏の二死三塁からの彼の適時打は痛かったなぁ(笑)。
1538kmを走破して : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

2022年5月に撮影。
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さらに技を磨く

同じ連盟に所属する上位リーグの大学と練習試合を行いました。
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ディフェンス面では「投手はテンポよく放り、守っている時間を短くすること」、オフェンス面では「2ストライクからの打撃を実践し、三振の数を減らすこと」を課題として挙げました。

昨日に比べると守りの時間は短くなりましたが、残念ながら三振の数を減らすことはできませんでした。まずは、1ヵ月後に迫った11回目の北海道遠征に向けて、攻守ともに技を磨く必要がありそうです。
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信念を曲げず

有力校と練習試合を行いました。

今週は雨が多く、全体練習を十分に行うことができませんでした。よって、個人練習の取り組みが重要となりました。

準備不足は否めませんでした。本学の強化クラブ(4団体)の本年度のテーマは「個人練習をどれだけできるか」です。明日の練習試合に期待しましょう。
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高校野球を退いて間もなく一年。信念を曲げずに誠意をもってノックバットを握っています。
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空港

大阪国際空港(伊丹空港)へ家族を迎えに行きました。
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飛行機が到着するまでの時間をいつも楽しんでいます。
甲子園100年のドラマを、次の世代へ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

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展望台で飛行機を眺めていたら、
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渡辺真知子『空港』が頭の中に流れてきました。

美しい身なり

本学では、ポロシャツでも、Tシャツでも、トップの裾はボトム(ズボンやジャージなど)の中に入れるよう伝えています。
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最近では、熱中症の予防として、シャツを出すことが推奨されていますが、野球選手がシャツを出して試合をすることはありませんので、野球選手としては、だらしない格好になるのです。

私もランニングをするときには、必ずシャツを入れます。学生たちよりも40歳も年上の私が、それで熱中症になったことはありません。近くの高校の女子運動部員もシャツを入れています。しっかりとした高校や大学の野球部のマネージャーも同様です。

「身」+「美」=「躾(しつけ)」です。よって、身なりを正すことを教えるのは、本来は躾の範疇でしょう。躾は家庭にて、教育は教室にて、指導はグラウンドにて。
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練習用シューズ

ランニング練習用シューズを新しくしました。

約1年で履き替えます。引き続き、アシックスのハイパースピード(3)を使用します。

クッション性と反発力が適切であり、怪我予防と筋力向上が期待できそうです。
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