朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2024年08月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

ガッツポーズしすぎ、笑いすぎ、泣きすぎ

最近の高校野球を観て感じることがあります。

マウンドや塁上での派手なガッツポーズが多すぎます。ベンチ内やベンチ前のチームの士気を高めるガッツポーズや、フィールドであっても小さなガッツポーズは構わないと思いますが、相手を威嚇するようなガッツポーズは、やはりスポーツマンシップに反するでしょう。

笑いすぎです。楽しくやるのはよいと思いますが、逆に痛々しく見えます。また、へらへらした笑いは見ていて愉快なものではありません。

泣きすぎです。敗戦後に跪いて整列に遅れたり、観客に挨拶をしている場面で泣き崩れたりするのも、いかがなものでしょうか。

BEISHOの選手は、甲子園を決めても、マウンドに集まってみんなでジャンプはしませんでした。甲子園で負けても涙をこらえて、すぐに道具を運んでいました。HAGOROMOの選手も、最後の夏に負けたときでも、三年生はすぐにグラウンド整備に走っていました。

高校野球指導者は、選手に対して、周囲に配慮し敬意を表することと、感情をコントロールしてするべきことをするということを、もっと教えるべきではないでしょうか。

久しぶりの対面

高大連携イベント「この夏、ひと足早く、大学を体験しよう!」が行われました。
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昨年度まで9年間、高校三年生に対して「スポーツ心理学」および「スポーツ映画学」(50分の授業を2コマ/週)を教えていました。そして、高校野球部の監督を約6年間つとめていました。いずれも「高大連携」はその役割を終えています。

よって、提携校の高校生と対面するのは、久しぶりのことでした。今日は、60分の授業を2コマ。計60名の高校二年生に対して、「スポーツ心理学」の授業を行いました。
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まとめの試合

京都へ行きました。
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鴨川を眺めながら、試合会場へ向かいます。
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春のリーグ戦で躍進した国立大学と練習試合を行いました。
関西学生野球連盟 (kansaibig6.jp)
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秋季リーグ戦前の最後の練習試合です。
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一年生投手がようやく「完投」を果たすことができました。
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試合を整える

奈良の大学と練習試合を行いました。
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このグラウンドを訪れるのは、約10年ぶりです。
練習試合おわる : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

前半(5回まで)は、対戦校に完全に主導権を握られました。しかし、後半(6回から)は、0-0と何とか試合を整えることができました。2時間あまりのキビキビとした試合ができたことも練習の成果としてあげられます。

リーグ戦に向けて、明日が最後の練習試合です。台風の影響による雨が心配です。

続・プロだからこそ

大学野球部に復帰してから、元プロ野球選手と出会う機会が増えました。

元プロの方々と接すると、意外にも行動面の指導を大切にしていることが分かりました。技術面の指導ばかりを重視していると思い込んでいた私の考えは覆されたのです。

そういえば、本学の練習や試合を観られて、行動面について評価していただけるのは、プロの方々がほとんどです。

こんなことを思い出しました。大学を卒業したばかりのころ、神宮球場で開かれていた全日本大学野球選手権大会を観戦したときのことです。バックネット裏には、ビデオカメラとスピードガンを握った球団スカウトが多く見られました。

彼らの様子を眺めていると、打った投げたというプレイのみならず、凡打のあとにベンチへ走る姿まで撮影しているのです。技術面・体力面だけではなく、プロとして通用するかどうかの行動面まで確かめているのでした。

「プロでも行動面を重視する」ではなく、「プロだからこそ行動面を重視する」ということなのでしょう。
プロだからこそ を含む記事 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

近づく秋

暑さは続くと報じられていますが、毎日グラウンドに立っていると、少しずつですが秋の気配を感じます。また、ランニング時の汗の量が、しだいに少なくなっていることも感じています。

主力選手(四年生)が抜けた穴を埋めようと、チーム一丸となって、この暑い夏を乗り越えました。練習試合では、有力校を相手に互角の戦いを続けています。

秋のリーグ戦が近づいてきました。
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)

先日、久しぶりにユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪れました。
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近いがゆえに足が遠のいていた場所の一つです(東京人がスカイツリーを見に行かないように)。
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園外のユニバーサル・シティ・ウォークには、たびたび足を運んでいたのですが・・・。
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園内に入るのは、約12年ぶりのことでした。以前は、本学の新入生学外研修(2010、2012)の会場でもありました。ところが、人気が沸騰したため(入場料が高くなったため)、実施することができなくなったのです。
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当時は、本学の学生のためだけにショーを開いてくれることもありました。
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また、前任校の野球部三年生の慰労を兼ねて、夏休みの遠足として訪れた場所でもあります。
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お盆休みを過ぎたためか、また平日の夕方ということもあってか、少しだけ混雑は緩和されていました。
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気迫のある試合

今春にⅠ部リーグへ復帰した大学と練習試合を行いました。
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この大学のグラウンドへ行くのは、約10年ぶりです。序盤は0-0でしたが、中盤にとうとう3点を失い、終盤にさらに2点を失い、残念ながら完封負けを喫しました。
関西外国語大学 を含む記事 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

いろいろな考え方はあるとは思いますが、内野ゴロで一塁へヘッドスライディングを繰り返したことは、私は素晴らしい姿勢だと感じています。

今日も、一年生バッテリーを内外野が好守(ダイビングキャッチなど)で盛り立て、リーグ戦につながる気迫のある試合はできたと思います。

続・祖父の母校にて

祖父の母校と再び練習試合を行いました。
祖父の母校にて : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

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試合前のシートノックの様子です。
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36℃を超える暑さの中、元気を出してがんばりました。
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監督の指示を聞く選手たち。
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リーグ戦が迫っているので、みんな真剣な表情をしています。
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試合後は、福井から観戦に来られていた桂田先生より、投球と打撃に関して貴重な助言をいただきました。
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箕面大滝

お盆休みに「箕面(みのお)大滝」を訪れました。
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阪急「箕面駅」から、歩いて約3kmの滝を目指します。
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住宅街を抜けるとすぐに森の中へ入ります。
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ゆるやかな上りが始まります。
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木陰の続くハイキングコースです。
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川床料理も楽しめます(ただし要予約)。
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途中に立つ「野口英世像」。
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40分ほど歩くと、遠くに「箕面大滝」が見えました。
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外国人観光客が多く訪れていました。
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紅葉の季節にも、素晴らしい景色が見られることでしょう。
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あべのハルカス

午後から、初めて「あべのハルカス」に上ってみました。16階から見た大阪の風景です。
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「あべのハルカス美術館」では、開館10周年記念「広重・摺の極(すりのきわみ)」を開催中。約1時間、歌川広重の作品を鑑賞しました。
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北海道遠征2024⑧

今夏の北海道遠征のMVPを発表します。

五年生の彼でした。
新しいチームメイト : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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彼がいなければ、飛行機には載せられないもの(例えばグリップガードなど)を運んだり、弁当(昼食)を取りに行くことはできませんでした(生命の維持に関わることです〈笑〉)。
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北海道遠征2024【終わり】。

続・奇跡のスコアボード

36年前の春に創ったスコアボードです。今夏も活躍を続けていました。
奇跡のスコアボード : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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メンテナンスの時期がきたようです。
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秋に向って

オープンキャンパスと並行して、セレクションを実施しました。
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本学野球部に興味を持つ高校生が参加。大学生と一緒にシートノック等を行いました。
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大学生は、北海道遠征・お盆休みを経て、久しぶりにグラウンドに集結。秋のリーグ戦まで、あと16日となりました。
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北海道遠征の様子を大学HPにて紹介しています。
硬式野球部 第11回北海道遠征|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺市

北海道遠征2024⑦

北海道遠征は授業の一環です。

練習試合を重ねることも重要ですが、多くの方から助言をいただくことも大切にしています。最後に竹本コーチの話を聴く学生たち。
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道中、心を育てる時間をつくりました(思い出づくり)。
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「ぼくたちは 幸福な思い出をもっているのか。あるいは今、幸福か。それとも、幸福な未来に向っているのか?」。幸福とは、経済的な豊かさからではなく、精神的な豊かさから生まれるはずです。
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約40時間の船旅は、指導者としても思考する大切な時間となります。
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この旅で完読した本です。「広岡にとっての誇りは、優勝を何回したとか誰々を育てたということより、野球に対して一点の曇りもなく真摯に向き合い続けたことだ。」
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これからも「野球という科目をグラウンドという名の教室で教える」という考えを曲げず、学生たちに向き合っていこうと思います。

昨夕、浜寺公園ランニング1900周達成!

北海道遠征2024⑥

往復40時間の船旅です。復路は、台風から逃れるように移動しました〈予定通り8/12(月)20:30敦賀着〉。
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デッキにて音楽を聴きながら、海の色の変化を楽しんでいました。
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持参したのは、次のCDです。
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山下達郎『COME ALONG』『COME ALONG Ⅱ』『COME ALONG 3』
杏里『MY FAVORITE SONGS 2』
渡辺真知子『海につれていって』『フォグ・ランプ』『遠く離れて』
高中正義『GOLDEN☆BEST』
松田聖子『SQUALL』
オフコース『2000 millennium BEST』
ハイ・ファイ・セット『SUPER BEST(2枚組)』

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北海道遠征2024⑤

「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」では、スタッフの方から映画についての説明を受けました。
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北海道日本ハムファイターズは、映画の公開(1977)から40年を祝って、2017年に「ハッピーイエロー」というイベントを催し、黄色いユニフォームを着て3試合を戦ったことがあります。
北海道シリーズ2017『WE LOVE HOKKAIDO』」開催概要発表 ...

映画『幸福の黄色いハンカチ』は、今でも北海道民の誇りなのでした。
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久しぶりに、島勇作(高倉健)と光枝(倍賞千恵子)の住む家を訪ねてみました。
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残念ながら、二人とも不在でした。
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「優勝・昇格が果たせますように」。メッセージを書いて貼ると、幸福が訪れると言われています。
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映画の中で実際に使われたマツダのファミリアです。
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調べてみると、訪れたのは何と4回目でした。
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前任校の北海道遠征では3回(隔年)も訪れていたのです。
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2003年の夏。直後の秋の県大会で準優勝し、中国大会へ出場。
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2005年の夏。
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次の春の県大会で第3位となり、中国大会へ出場。

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願い事は本当に叶うようです。
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このとき書いたメッセージは、今でも残っているのでしょうか。
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この日は、勇作さんと光枝さんが、幸せそうに暮らしていました(人形でしたが)。
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2007年の夏。直後の秋の県大会で優勝(中国大会8強)。
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本当に良いことばかりが起きていますね。本学にも必ず幸福(しあわせ)が訪れることでしょう。

北海道遠征2024④

8/11(日)旭川から札幌へ戻る途中、夕張に立ち寄りました。
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「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ 想い出ひろば」を訪れるためです。
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上級生(三、四年生)が授業で鑑賞した映画『幸福の黄色いハンカチ』のロケ地を巡ります。
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まずは全体で記念撮影。
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次に上級生のみで。
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今秋の躍進を願って「ジャ~ンプ」。
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つづく。

北海道遠征2024③

8/11(日)は、旭川市立大(旧・旭川大)と練習試合を行いました。2003年以降、約20年間で4回も全日本大学野球選手権大会に出場した大学です。
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昨夏に続いて、母校の野球場にてノックバットを握りました。
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伊丹監督の上手な全体ノック。
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北海道遠征の総括となる試合です。
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激夏から逃れた大阪の学生にとっては、絶好の野球日和です。
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30℃という涼しさ? 北海道の学生にとっては「なまら暑い」ようでした。
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1-5で敗れました。今夏の北海道遠征の成績は2勝3敗。まずまずの出来栄えでしょうか。
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試合後に鷲田監督(私の2学年後輩)から、行動面の大切さを教えられ、秋季リーグ戦への激励を受けました。
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私も、公立化によって少人数となった母校の後輩たちへ、少人数でもがんばれば私立のときと同じように目標は達成できることと、学生時代における勉強の大切さを説きました。
旭川大での青春 : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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まだまだつづく。

北海道遠征2024②

8/10(土)朝食の様子です。
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札幌の時計台(中央)を見ながら、時計台バスにて試合会場へ移動します。
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札幌大谷大学とダブルヘッダーを行いました。
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0回裏の守備です。大きな声を出して「名刺交換」をしました。
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真剣勝負が始まります。
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投手陣は、長いイニングを放れるようになってきました。
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竹本コーチによるバッテリーの反省会。
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1勝1敗。いずれも1点差ゲームでした。
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試合後は、神田監督から、創部からⅠ部昇格への道のりと一球の大切さについて学びました。神田監督は、高校三年生の夏の神奈川大会4回戦で、私の弟と対戦しています。
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大学野球部の先輩が応援に来られました。
40年が経っても : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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旭川のホテルにて。左から伊丹監督、楠田さん(伊丹監督の大学時代の後輩、私の弟の高校時代の後輩)、私、私の弟、竹本コーチ。札幌大谷大学の神田監督と伊丹監督と私の7つ下の弟は、いずれも同学年です。

野球の世界は、広いようで狭いものです(みんな つながっています)。
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北海道遠征2024①

3年連続11回目の北海道遠征が始まりました。
硬式野球部 北海道遠征(2022夏)|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺市

硬式野球部 第10回北海道遠征|羽衣国際大学|HAGOROMO University of International Studies - 大阪府堺市


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選手は飛行機で、指導者は荷物の輸送を兼ねてフェリー(すいせん)で移動します。
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20時間半の船旅です。日中は、主にデッキにて過ごしました。
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前任校では北海道遠征を6回 実施しましたが、そのときに船内で購入した「すいせん」のTシャツを大切に着ています。
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竹本コーチ(スカウティング・スタッフ)には、輸送およびバッテリー指導をお願いしました。竹本コーチは、米子松蔭高校・羽衣学園高校の北海道遠征を含めると5年ぶり9回目の「出場」となります(強豪校?)。ちなみに私は、3年連続17回目の「出場」です(常連校?)。
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8/9(金)朝食の様子です。
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午前は、名門・北海学園大と対戦。北海道遠征は、すべて清田野球場から始まります。
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監督からは、厳しい言葉が伝えられました。
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内野ノックを担当しました。
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雨の予報でしたが、無事に試合を行うことができました。
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2年連続で完封負け(2ケタ失点)。見事なまでに叩きのめされました。
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試合後は、島崎監督から、野球人としての生き方を教わりました。
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午後からは、札幌国際大学と対戦。

前任校を明治神宮大会準優勝に導いた山本監督からは、返事・バックアップ・全力疾走の重要性を教わりました。
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2年前には、文武両道の大切さ、学生生活の姿勢について学びました。
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夏の思い出⑩宝塚グランドホテル(下)

宝塚グランドホテルでは、連夜ミーティングを行いました。ミーティングの内容については、私(中央奥)は竹本コーチ(右端)らに任せています。
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大好きなコーヒーを飲んで、いよいよ米子へ帰ります。ヤツルギ副部長(中央)の姿が、とても懐かしいです。
感謝しか : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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パープルのTシャツで移動するのが常でしたが、このときはなぜか二人の副将だけがホワイトのTシャツを着ています。そのことが、ずっと心に引っかかっていました。

服装を正す・統一するということをとくに大切にしてきた私たちにとって、かつてそのようなことは一度もなかったからです。「甲子園が彼らの行動を変えてしまったのか」。そんな危惧さえ覚えたのです。

ところが、17年の時を経て、真実が分かりました。
17年の時を経て : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

パープルのTシャツを、それぞれお世話になったホテルの従業員の方へプレゼントしたのだそうです。さすがでした。ホテルを去るときに、新入社員の方が号泣していたことを思い出しました。
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夏の思い出⑨甲子園記念日

8/8は、甲子園記念日です。この日に仙台育英高校と対戦しました。
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試合前のノック。その情景も鮮明に思い出すことができます。
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BEISHOが、12年ぶりに甲子園へ帰ってきました。
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「甲子園」をしっかりと目に焼きつけています。
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米子から駆けつけた大応援団。
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5回を終えてのミーティング。やがて四番・市川のホームランが生まれます。
2ストライクからのホームラン : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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素敵な夏が静かに終わりました(捕手はのちにプロ入りする星選手)。
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負けても号泣する者はいません。
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勝つためだけではなく、その後の人生につながる指導をしてきたからでしょうか。
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夏の思い出⑧開会式

待ちに待った瞬間がやってきました。
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超満員の甲子園球場。
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しかし、彼らは普段と同じ行動をとることができました。「だから甲子園に行けたのか」。
甲子園だより '00年夏 (前編) - 野球百景| 清水法律事務所 (shimizu-law.jp)
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先輩力、後輩力(中)

横綱・照ノ富士が10回目の優勝を遂げました。栃錦、若乃花(初代)、北の富士などの大横綱に並ぶ優勝回数です。2ケタ優勝は、大横綱の証といえます。

優勝決定戦を制した横綱が、支度部屋へ向かおうと花道を歩いているとき、付け人が涙をこらえながら付き従う姿がとても印象に残りました。

支度部屋では、表彰式に備えて、床山に大銀杏を整えてもらっている横綱の姿がありました。音声はオフになっていましたが、横綱が付け人に何か真剣な表情で指示を出していました。おそらく、両膝の白い重厚なサポーターを肌色の薄いサポーターに付け替えることを頼んでいたのだと思います。

横綱の快事に涙する付け人と、優勝してもなお表情を緩めずに付け人にやるべきことを求める横綱。先輩・後輩としてのけじめのある姿が、とても美しく見えました。
演じるということ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)
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夏の思い出⑦甲子園練習

いよいよ「甲子園練習」が始まります。
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憧れていた甲子園球場で、まずは選手と一緒にキャッチボールを行いました。
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当時は公開練習であり、取材陣がたくさん集まりました(今夏は非公開)。
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この日の光景は、今でも鮮やかに思い出すことができます。
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先輩力、後輩力(上)

先輩力、後輩力の低い学生が増えてきたなと感じています。よい先輩だと思われたいがために、肝心なことを後輩に伝えられないでいるのです。よい先輩は、どうでもよい先輩なのに。もしくは先輩に気を遣わせる後輩は、ダメな後輩なのに。

「嫌な仕事を全部、指導者に任せるなよ」。従来は上級生が言っていたことを、最近では指導者が言わなければならない時代となりました。ハラスメントも休み休み言いましょう。

米子商業高校の監督をしていたときには、「監督さんよりも先輩たちが怖い」と保護者に伝えられました。みんな覚悟を決めて、先輩力を発揮していたのです。たしかに指導は楽でした。私が言う前に上級生が下級生へ先に先に指導してくれたのですから。

後輩力の高い者は、先輩力も高いと言えそうです。先輩力、後輩力を発揮することにより(先輩は先輩を演じることにより、後輩は後輩を演じることにより)、チーム力は高まり、やがて絆は深まります。

夏の思い出⑥本番前

「甲子園100年」にちなんで、「夏の甲子園」の話題を続けます。

甲子園に向かうまで、毎日グラウンドにカメラが入りました。しかし、それは私たちにとっては緊張感を保つことのできる貴重な時間でした。
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関西では、高野連から指定された宝塚西高校や三和銀行の練習場をお借りして、短時間の練習を繰り返しました。

「甲子園に出たことで満足しているなら、敗れた鳥取のチームに対して失礼だ。もっと気持ちを入れて練習をしろ」。勝っているときは、監督として遠慮なく厳しい言葉をかけることができ、チームが飛躍するチャンスでもあるのでした。
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開会式の前日(8/7)、予行練習の前の心安らぐひとときです。
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夏の思い出⑤忘れられない勝利

忘れられない「夏の勝利」を紹介します。

鹿島学園高校の監督として初めての夏(創部4年目)。全校応援の中、延長戦を制した激闘は、32年を経た今でも鮮やかに記憶に残っています。
asanishi.sensyuuraku.com/oldgame2.html

米子商業高校の監督として3回目の夏。もう説明はいらないでしょう。
asanishi.sensyuuraku.com/kengame3.html

羽衣学園高校の監督として5回目の夏(創部5年目)。何もないところから創り上げた「夏の初勝利」は、これまた格別の味でした。
asanishi.sensyuuraku.com/hagoromogame2.html

映画『プリティ・リーグ』より。
プリティ・リーグ

【参考】公式戦の初勝利はこちら。
asanishi.sensyuuraku.com/hagoromogame1.html

甲子園球場100年

本日、日本初の本格的な野球場「甲子園球場」が開場100年を迎えました。
甲子園100年のドラマを、次の世代へ : 朝西知徳のブログ (livedoor.jp)

2000年夏の甲子園球場の外観です。現在の蔦(つた)よりも生命力を感じます。
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部長であった先輩先生は「監督がいちばん浮かれとる」と笑っていました。
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