朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2025年01月

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高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

大阪歴史博物館

後期のテストは明日で終わり。テスト期間は、全体練習は休止しています。

午後から「大阪歴史博物館」を訪れました。
ようこそ!大阪歴史博物館へ

自宅から車で約30分(約20km)。遠征の際に、高速道路から見えるこの建物が、ずっと気になっていたのです。
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大阪歴史博物館前の法円坂遺跡(高床式住居)。
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NHK大阪放送局と隣接しています。
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学校教育について考える

大学の図書館にリクエストした本です。

まずは、面白かったテレビドラマの原作を読みたいと考えました。
宙わたる教室 : 朝西知徳のブログ
信念 : 朝西知徳のブログ

もう一冊は、「丸刈り」について多く語られているものです。名作ドラマ『スクール☆ウォーズ』についても触れられていました。
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野球殿堂博物館

先日の東京研修の一場面です。
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「野球殿堂博物館」には、年に一度は足を運び、情報の収集に励んでいます。
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パールホテル両国

この写真はパールホテル両国で撮影していました。東京出張のとき、よく泊まるホテルです。
赤ヘル1975 : 朝西知徳のブログ

ホテルの玄関から見える両国国技館。
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「東京でのカープの定宿・パールホテル両国では、優勝祝賀会の準備も進められていた。」

『赤ヘル1975』の一文です。帰りの新幹線の中で、その偶然に驚きました。

2025大阪ハーフマラソン

「2025大阪ハーフマラソン」に出場しました。

「大阪ハーフ」には、2020年から5大会連続(2021年は中止)の出場。 

「第44回大阪国際女子マラソン」と併催です。
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「ハーフ」のスタートは大阪城公園。
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ゴールは「ハーフ」「大阪国際」ともにヤンマースタジアム長居。
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競技性を重視する本大会。それぞれの関門で「残り5分」「残り4分」「残り3分」というアナウンスに急かされながら、7つの関門(制限時間)を何とか突破し、制限時間内(2時間05分)にゴールすることができました。5大会連続の完走です。

グロスタイム(号砲から)1時間57分35秒
ネットタイム(スタート地点から)1時間53分34秒

中央でガッツポーズをしているのが私(ターコイズグリーンのTシャツ)です。
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「大阪ハーフ」は、号砲からスタート地点まで、加えて混雑緩和までのロスタイム(1km地点まで約10分)があり、時間的にとてもハードなレースです。

今回または次回(60歳)を最後のレースにしようと思います。
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意外な言葉

学生野球連盟の会議があり、大阪・梅田へ行きました。

他の理事から「おめでとうございます」と声をかけられ、戸惑いました。前任校のセンバツ決定についての言葉だったからです。

「自分はもう・・・。でも、教え子がいるから・・・。おめでとうでいいのかな(笑)」

前任校を離れて、まもなく15年。今では、良い思い出しか頭に浮かびません。感謝の気持ちしか湧いてきません。甲子園での躍進が楽しみです。
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おめでとうございます

米子松蔭高校が、33年ぶり2回目のセンバツ(春の甲子園)出場を決めました。夏3回の出場を含めると5回目の甲子園出場となります。おめでとうございます。

前回の「センバツ」は、1992(平成4)年。奇しくも、私が茨城・鹿島学園高校の監督に就いた(初めて高校野球監督になった)春でした。その後、米子松蔭高校の監督を1997(平成9)年8月から2009(平成21)年7月まで12年間つとめました。秋は4回 中国大会へ進みましたが、残念ながら勝ち上がることは出来ず、「センバツ」には届きませんでした。

夏の甲子園(49校出場)は華やかで注目度は高いのですが、春の甲子園(32校出場)に出る方が難易度は高いのです。よって、今回の米子松蔭高校のセンバツ出場は、とても価値があります。

甲子園キャプテンの杉森くんは、監督・部長・コーチを経て、現在は副部長としてチームを側面から支えているようです。立場はどうであれ、あの夏と同じように、母校の躍進のために全力を尽くすことでしょう。

誇れるもの

日本には、「秩序」「勤勉」「規律」「根性」など、世界に誇れる精神が根づいています。ところが、建前ばかりが先行する今の日本の教育では、そういった日本の良さは失われていくことでしょう。

外国の教育が新しくて、日本の教育が遅れているみたいな考え方や、古い教育が間違っていて、新しい教育が正しいというような考え方は、やはり問題ありです。
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あるベテランの先生が嘆いていました。「文句を言ったもん勝ちの社会は、絶対に間違っている」と。私も同感です。学校教育を通して、耐え忍ぶこと、我慢すること、辛抱することを、生徒や学生に教えていかなければ、やがて社会は混乱するでしょう。
忍耐・我慢・辛抱の2年間 : 朝西知徳のブログ

赤ヘル1975

移動の電車の中で読んでいます。

文庫で600ページ以上。読み応え十分です。
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あの出来事も記されています。
思い出のチケット【前】 : 朝西知徳のブログ

ひと駅の移動

高校三年生の秋(セレクション)に食べた名古屋駅のきしめんの味が忘れられません。
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名古屋から新横浜へ移動。「のぞみ」に乗れば、たったのひと駅です。
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せっかく名古屋に来たのですから。
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次の任務に移ります。
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第26回日本ボッチャ選手権大会:情熱か、冷静か。

スカイホール豊田にて「第26回日本ボッチャ選手権大会」が始まりました。
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吉見選手は、第一試合に登場。
成功の扉 : 朝西知徳のブログ
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いきなり世界チャンピオンに挑みます。
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立ち合いに少し押し込まれたものの、終始 土俵の中央で戦う姿に吉見選手の「強さ」を感じました。
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第二試合は、別の選手に勝利し、1勝1敗で予選リーグを終えました。
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豊田市入り

明日から始まる「第26回日本ボッチャ選手権大会」に備えて、豊田市に入りました。
TOYOTA presents 第26回日本ボッチャ選手権大会 | 一般社団法人日本ボッチャ協会

難波から近鉄特急「ひのとり」に乗り、近鉄名古屋まで。名古屋からは地下鉄に乗り、豊田市駅まで。
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愛知・豊田へ : 朝西知徳のブログ
奪え。 : 朝西知徳のブログ
ひのとり(不死鳥)のごとく : 朝西知徳のブログ

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ところで、阪神淡路大震災から、ちょうど30年が経ちました。当時、私は29歳。4年間勤めた鹿島学園高校を辞めることを決め、大学院へ進学しようとする直前の出来事でした。高校の管理人室(ジャニターと呼ばれていました)のテレビで神戸の様子を見ながら、さまざまな感情を抱いていたことを思い出します。

高校野球のちょっといい話

約11年ぶりに「わかやま市民講座」の講師を務めます。
日々勉強 : 朝西知徳のブログ
日々修行 : 朝西知徳のブログ

演題は「高校野球のちょっといい話」です。
講座の概要はコチラ↓から。
PowerPoint プレゼンテーション

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今月は「大阪市」出張が繰り返されます。
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今では、出張等がなければ、進んで街中へ行くことはなくなりました。
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目的地へ歩いていると、思わぬ場所に辿り着きました。
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第72回信太山クロスカントリー大会in大阪和泉

「信太山クロカン」10km一般男子の部に初出場しました。
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会場は、陸上自衛隊信太山演習場(信太山丘陵)。コースの半分以上に大小さまざまな起伏が設定されています。「鳥取砂丘らっきょう花マラソン(52分00秒)」のような坂道コースに、砂利を撒いたようなコースでした。
鳥取砂丘らっきょう花マラソン : 朝西知徳のブログ

5km一般女子の部では、本学の女子駅伝部(強化指定クラブ)の学生(オレンジのウェア)が、優勝と第三位。五輪マラソン金メダリストの野口みずきさん、歌手の小出夏花さん(和泉市PR大使)から祝福を受けました。
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10km一般女子の部でも、本学の学生が優勝。
第72回信太山クロスカントリー大会出場 | 羽衣国際大学
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私は彼女から12分以上遅れて、52分02秒(ネットタイム51分59秒60位/229人エントリー)でゴール。「鳥取らっきょう」とほぼ同タイムとなりました。
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四年生のイワモトさん、撮影ありがとうございました。
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戦いは続く

昨年(2024年)の走行距離は、計1273.1kmでした。7年連続で月平均100kmを超えています。

12/22(日)「第20回宝塚ハーフマラソン」の写真が届きました。通算110レース目です。
第20回宝塚ハーフマラソン : 朝西知徳のブログ

いつまで走ることができるのか。どこまで走ることができるのか。自分との戦いは続きます。
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U先生の笑顔

小学三、四年生のときの担任だったU先生の年賀状には、いつもU先生が登頂に成功した様子が写っています。定年後も、ずっと登山を続けているのでした。

当時から、明るくて、よく笑う先生でしたが、今なお元気なお姿には、たくさんの勇気をもらっています。私は今年の年賀状に、こう記しました。「定年後は、先生のように登山に挑戦したいと思います」。

当時のU先生の写真は一枚もありません。しかし、瞼(まぶた)の裏にU先生の笑顔が写っています。
思い出に残る先生(小学校編) : 朝西知徳のブログ

東京見物

昨年に引き続き、東京見物です。
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神田明神の行列を遠くから眺めていました。
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鶯谷・湯島聖堂(近代教育の原点・昌平坂学問所)。
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上野・寛永寺(創建400年)。
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上野恩賜公園に入ります。
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子供のころ、一度だけ行ったことがある上野動物園。
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正岡子規記念球場。
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少年たちが白球を追っていました。
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上野東照宮。
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五重塔。
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懐かしさを感じさせる売店。
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獅子舞に頭を嚙まれて「無病息災」。
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有名な西郷隆盛像の前で。
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東京見物【おわり】。
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熱海にて

元日は、湯河原から熱海へ移動しました。
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東海道本線に乗り、次の駅で降ります。車窓からの景色です。
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41年半ぶりに熱海へやって来ました。
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前回は、深夜に熱海へ到着。このあと計7名で野宿をして、次の日に今井浜海岸でキャンプをしました。
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そのとき、KIOSKで買ったハンカチは健在です。
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熱海駅を降りて、平和通り商店街を抜けて海へ向かいます。
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ビルの間から、熱海サンビーチが見えました。
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かもめたちは、「41年半ぶり」の私を歓迎してくれました。
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どうやら餌をもらえると思ったようです(笑)。
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元日の海は穏やかで、人もまばらで・・・。
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静かな時間を過ごすことができました。
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まもなく着陸態勢に入ります

「当機は、まもなく着陸態勢に入ります」

飛行機が目的地に近づくと、こういったアナウンスが入ります。教員を終えてから充実した時間を送るためにも、高度を落としながら着陸態勢を整える必要がありそうです。

2020年「コロナ期間」に着陸後のリハーサルを行いましたが、自由な時間があるという喜びは刹那的だと知りました。教員を終えてから、自分らしく生きるためにはどうすればよいのかを考える時期に来ています。

ヒントは、まだ何も手にしていない学生時代の自分の姿にあるはずです。
距離を競うより : 朝西知徳のブログ

A HAPPY NEW YEAR(原点回帰)

大晦日から、神奈川・湯河原に来ています。

私は、幼稚園年長から高校三年生までの13年間を神奈川で過ごしました。

旅館の部屋にテレビはなく、静かな時間が続いています。もちろん紅白歌合戦も観ることができませんでした。喧騒から逃れた年越しは格別なものでした。

元日の昼間は、静岡・熱海(隣の駅)まで足を延ばし、高校三年生の夏にみんなで野宿した海を眺めていました。
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