朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2025年05月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

会長? 札幌に入る

早朝、関西国際空港(大阪)から飛行機に乗り・・・。
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新千歳空港(札幌)へ移動しました。
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新千歳空港にて、早めの昼食を摂り・・・。
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バスにて、すすきのへ移動しました。
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あす札幌にて開かれる還暦同窓会(ほぼ大学野球部OB会)に参加するためです。同級生から送られてきたメールを見ると、いつのまにか私が「会長」となっていました(笑)。
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孤独について

今の日本の教育は、若者が孤独を感じないよう配慮されています。しかし、孤独を感じない青春はとても危ういものです。

大学時代、合宿所には気の置けない仲間ばかりでしたが、しばしば孤独を感じる時間に襲われ、私を苦しめました。しかし、孤独とずっと向き合う中で、「絶対に流されないぞ」という覚悟が生まれました。

覚悟をもつと、孤独は苦しいものではなくなりました。正しいことを行えば、反対や抵抗があるのが常だと分かり、周りの景色が明るく見えるようになりました。

今の若者は、そういった自己と向き合う機会を減らされているようで、もったいないと思います。
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いちいち揺さぶられるな

故・伊集院 静さんの最新刊『それでも前へ進む』を二度つづけて読みました。

本の最後に書かれていた言葉です。

吹きさらしの道を歩けば、強い風にあたるし、嵐もくる、大雪にも襲われる。いちいち揺さぶられるな。すべては自分の成長につながる。前を向いて、進め。理不尽や不条理があって当たり前の世の中を、いつか、そうでない世界にするために、私たちは生きている。

「いちいち揺さぶられるな」

世の中が便利になっても、野球に対する考え方が変化しても、私は私のやり方で、学生たちに野球を教えていきたいと思っています。

続・BMXレーシング

本学スポーツコース四年生が出場する「ジャパン・カップ・BMXレーシング2025」(サイクルピア岸和田BMXコース)を観戦しました。
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左から2人目が本学の学生。
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左から、出場選手、応援者(友人)、本学の放送メディア映像学科の学生(いずれも四年生)。6月、7月は海外のレース(フランス、オランダ)に出場するようです。
BMXレーシング : 朝西知徳のブログ
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自分との約束

雨のため、フレッシュリーグ(一、二年生が出場)は延期となりました。

きょう読み終えた本に「自分との約束を守る」という言葉を見つけました。自分との約束が、最も破ってはいけない約束だと著されていました。

自らを振り返れば、「約束」というほどではないですが、大切にしている事柄が浮かんできました。

①年間1,200km(月間100km平均)以上を走る
 ※60歳までフルマラソンを完走できる体力を維持します。
②煙草は吸わない
 ※一度も吸ったことがありません。
③携帯電話(スマートフォン)は持たない
 ※不便益です。

これくらいでしょうか。

まもなく教育実習

来週から教育実習が始まります。

今年度は、2名の四年生が母校へ帰ります。実習先は、観音寺総合高校と高知商業高校です。私が本学に赴任してから、彼らを含めて16名が教育実習生となりました。

高知商業高校には、よく練習試合に出かけていたので、授業参観のため訪問するのが楽しみです。
高知商業の野球場 : 朝西知徳のブログ
引退したフジカワ投手について : 朝西知徳のブログ

すでに走り始めている

昨日の試合後、「四年生が安心して卒業できるよう、秋には絶対に昇格するぞ」と叫びました。

きょう三年生と一年生のゼミがあり、今度は選手の方から、秋のリーグ戦に向けての覚悟を述べさせました。大学卒業後も硬式野球を続ける者を含めて、何名かの四年生が秋まで続けるようですが、実質的には三年生がチームの中心となります。

三年生は最上級生としての強い自覚を、一年生にはまだ「高校四年生」であるという謙虚な気持ちをそれぞれもって、秋に向かって欲しいと思います。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
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ひとつの課題

入替戦が終わりました。

昨日に引き続き、三年生投手と一年生投手が粘りの投球を見せましたが、打線の援護がなく(最終回の1得点のみ)、敗退が決まりました。

今春は、一年生9名のうち5~6名が常時出場するという異例のシーズンとなりました。まだまだ若いチームですので、打席において工夫ができれば、秋はもっとチーム力が上がると思っています。

具体的に挙げると「2ストライク後の打撃」「外野手が深めに守っているときの打撃」「じっくりいく場面と積極的に打っていく場面の区別」です。

高校野球であれば監督がサインを出せば済むことですが、大学野球は自ら考えて実践しなければなりません。打撃についての考え方を授業等で確認していきたいと思います。

ナイスゲーム

入替戦が始まりました。

中盤(六回)を終えて0-3。ここから得意の終盤に入ります。

七回表に主将の長打で2点差に詰め寄るものの、最終回はすでに二死(一、二塁)。ここから執念で同点に追いつき延長戦に持ち込みました。

延長戦は、無死一、二塁からのタイブレーク方式。一進一退を繰り返しながら回は進んでいきます。とうとう延長十二回裏に勝ち越され、初戦は惜敗となりました。

「ナイスゲーム。完全な負けゲームをよく諦めないで戦ったな。よくやったぞ。明日もがんばろう」
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送りバント

昨年度の修了記念誌『光と影』の中で、卒業生に向けて書いた『贈りバント』は、次の文章で締めくくりました。
卒業生のみんなへ。社会に出てから必ずしも適時打を放つ必要はないのである。周囲のために送りバントのできる人間となればよい。「自分のためだけではない生き方」。私もそう生きようと決めた。だって、周囲に花を持たせることができる大人って、カッコいいとは思わないか。

明日から入替戦が始まります。試合の前後はグラウンド整備に走り、試合中は控え選手と一緒に声を出し、部長として、しっかりと送りバントを決めたいと思います。
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もう一つの戦い

本連盟では、攻守交代の時間をすべて計測しています。

第3アウトを奪われた瞬間から、すべての選手が定位置に着くまでの時間についてです。リーグ戦前の会議において、前リーグ戦の各校の平均値が発表されます。

「羽衣国際大学が一番きびきびとしている」。以前、会議でそう伝えられたときは、とても誇らしかったです。このように、主将(左)に倣い、下級生も常に全力疾走をしていました(2013/07/14、松山大学)。
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大学野球部の部長に復帰してから初めての会議のとき、下位に沈んでいたことが分かり、まずは首位奪還を目指しました。

ところが、Ⅰ部の有力2校が、その速さを競っているためか、彼らのスピードに追いつくことができずに、復帰後3シーズンは、3~4位(17校中)に甘んじています。1位になるためには、25秒未満が求められるのに、ウチは35秒前後でした。

現在、四年生の控え選手が、ストップウォッチを片手に攻守交代の速さを促しており、試合後に平均値を報告してくれます。苦しい試合は、やはりタイムが落ちます。それではいけません。劣勢のときほど全力疾走をして気持ちを切り替えなければいけないのですから。

「Ⅰ部のチームに人間として負けるなよ」。平均30秒未満は、できるようになったようです。ときには、22秒という驚きのタイムもありました。「やはり全力疾走ができるチームが優勝するな」とは、関係者の声。

攻守交代を全力で行うと、「接戦に強くなる」「終盤に強くなる」というのは本当です。今季は何位になっているのか楽しみですね。
接戦の強さ : 朝西知徳のブログ

長距離ランナーとして

昨日、井畑監督から祝福のポストカードが届きました。

それも速達でした。現在、土・日曜日の普通郵便の配達はありませんので、すぐに届くようにとのお気遣いだと感じています。今回も勇気の湧く言葉をありがとうございました。

上空から米子城跡を見下ろす切手の奥には、夢試合を行った野球場が覗いていました。そして今度は、ライトアップされた本丸(城山)から、数人が夕焼けを眺めている米子城跡の景色を贈っていただきました。

井畑監督と同じく長距離ランナーである私は、井畑監督の背中を追いながら、ゴールへ向かって走っています。つまり、井畑監督はすでにゴールしているのではなく、まだ遠くを走っているような感覚なのです。

関西では、高校の監督を退いた方が、大学の監督を務めるケースは少なくありません。井畑監督も大学などで指揮を執る日が、いずれ来るのではないかと感じています。

昨夕、本学職員の配慮により、大学HPにて寄稿文が紹介されました。
朝西教授の寄稿文が日本海新聞に掲載されました。 | 羽衣国際大学

迅速な誠意

豊中ローズ球場にて試合のある日は、初心に返るために「高校野球発祥の地・豊中ミュージアム」を訪れます。

先日、球場職員の方に誤り(2ヵ所)を伝えました。
「ご指摘ありがとうございます。優勝した高校に失礼ですので、すぐに管理会社に伝えます」
球史ここに始まる : 朝西知徳のブログ

ご覧のようにすぐに修正されていました。
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反響

5/1(木)日本海新聞(スポーツ面)に掲載された『井畑浩次監督から学んだこと』について、多くの感想が寄せられました。
寄稿 井畑浩次監督から学んだこと | 日本海新聞 NetNihonkai
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【高校野球関係者】
日本海新聞に掲載されている記事を拝見しました。井畑先生への愛と尊敬を感じる記事でした。新聞に寄稿はありますが、これほどの超大作を見たのは初めてです。また、県立高校であっても全国的に少子化の影響で県外募集に舵を切っていることも影響していますが、文中には、昨今の野球留学に警鐘を促す内容も含まれており、考えさせられました。

【報道関係者】
日本海新聞の長文の寄稿は異例でした。オール鳥取で戦うという高校野球の原点を貫こうとする信念が強く感じられました。また試合を終えて、米子工と合同で米子城跡まで走って登ったことは、両校にとって忘れられないシーンとして残ることでしょう。鳥取県野球関係者に、いくつかの教訓を示唆したことは間違いないでしょう。

【卒業生保護者】
拝読しました。監督さんにとって、井畑先生との出逢いは本当に大きな大きなものですね! 監督さんの指導に対するお考えや思いがあの文面に詰まっていました。あの記事を書きながら、息子たちのことも頭によぎって下さったんだろうな…と思ったりして、それは私にとってもありがたく嬉しいことです。

【大学関係者】
井畑監督とのご関係につき、感動をもって読ませて頂きました。生徒、学生を育てるため自らグラウンドに立つという一貫した姿勢はどのような指導者も見習うべき事だと思います。私もスポーツの実践からはほど遠い人間ですが、日常生活一般に通じる学びを得るようにしています。「北極星」を持てた人は幸せだと思います。

【大学時代の先輩】
素晴らしい記事を読ませていただきました。まじめに生きている人は素晴らしい人と巡り会えるものですね。まじめに生きると言うことが今は大変です。不真面目に見せるのが最近のかっこいい。そうは言っても真面目に生きていこうと思います。

【他大学の鳥取出身の選手】
(口頭にて)感動しました。先生がいつもラインカーを手にしている理由が分かりました。鳥取で野球をやっていたことを誇りにがんばります。

【応援者】
試合の時など、よく朝西先生が率先してグランド整備をされている姿を拝見しておりましたが、そこにはこういう背景があったことをあらためて知ることができ、すごく興味深い記事でした。
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逆転優勝

春季リーグ戦が終わりました。
硬式野球部 2025春季Ⅲ部リーグ戦「優勝」 | 羽衣国際大学

3引き分けのあと、「四つ相撲」で5連勝。徳俵に足がかかった状態から、一歩ずつ前進し、逆転優勝を呼び込みました。
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無敗のまま

春季リーグ第7戦が行われました。
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第6戦と同じく、前半は苦しい展開となりましたが、後半に持ち前の集中力で逆転。今季3度目の無失策です。重要な5つのアウトも、すべて一発で取ることができました。
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試合後、伊丹監督の話を聴く選手たち。
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これで4勝3分0敗です。最終日(明日)に優勝の望みをつなぐことができました。
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卒業生の帰省

先日、主務を務めていた今春の卒業生が、試合会場に訪れました。
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あいにくその日は、球場に着いてからグラウンドコンディション不良により中止となりましたが、せっかくなので後輩たちに社会生活の様子を伝えてもらいました。
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残念ながら、彼と社会生活で出会うことはなさそうです。なぜなら、彼の職場はケータイ会社だからです(笑)。

地域貢献

一~四年生のうち14名が、浜寺公園にて開催された高石市ウォークラリー(ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク)の補助員を務めました。
硬式野球部 地域貢献(高石市ウォークラリー2025) | 羽衣国際大学

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高石市長の話を聴く野球部員。
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昨年の様子です。
人間教育ふたたび : 朝西知徳のブログ

花個紋

四年に一度の閏年だけにある二月二十九日もいれて一年366日。
花個紋は四季折々の花を「紋」にあらわした366日のバースデーシンボルです。
その日の紋「バースデーシンボル」 - 366日の花個紋

たとえば、本日の花個紋はこちら。
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望みつなぐ

春季リーグ第6戦が行われました。
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「夏の初勝利」の野球場です。
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小雨が降る中、プレイボール。五回を終えて、1点のビハインド。大学野球は五回を終えると試合が成立します。「すぐに追いつかなくては」。その危機感が同点打を生み、終盤の大量得点に結びつきました。6試合で5失策と守りの野球は継続できています。3引き分けのあと3連勝。残り2試合に優勝の望みをつなぎます。
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感謝の気持ち

井畑監督からポストカードが届きました。

思い出の米子城跡の切手が貼ってあり、裏返すと天守から眺める早朝のダイヤモンド大山の姿がありました。
2022鳥取遠征③絶景の城 : 朝西知徳のブログ

米子城跡は、家族の思い出の場所でもあります。ただし、私が初めて訪れたのは大阪へ移ってから8年目の初夏でした。
米子へ④ : 朝西知徳のブログ

5/1(木)日本海新聞に掲載された文章です。
寄稿 井畑浩次監督から学んだこと | 日本海新聞 NetNihonkai

井畑監督は、とても謙虚な方なので、文章を投稿してよいのかどうか迷いました。しかし、リーグ戦が始まり、苦しい試合が続き、試合後にグラウンド整備をしながら思い出すのは、やはり井畑監督の立ち上がる姿勢でした。投稿すると決めたのは、感謝の気持ちにほかなりません。ポストカードの文字を見て、とてもうれしく思いました。

メールにて感想も多く寄せられていますので、またの機会にご紹介します。
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続・最高の応援者

「見えないところで大学を守ってくれている方に感謝の気持ちを忘れるな」と学生には伝えています。

先日、学園を衛る警備員の方(80歳)がグラウンドに来られました。「このたび退職します。大学野球部員の方にお会いすると、いつも必ず挨拶していただき、私自身が頭の下がる思いでした」と涙で語られました。

いつも勇気をありがとうございました。
教育の基本 : 朝西知徳のブログ
最高の応援者 : 朝西知徳のブログ

新・ユニフォーム物語

「BEISHO」のユニフォームのロゴは、私が変えたわけではありません。

前任の監督が退任する前に、すでに花文字から筆記体に変更していたのです。それを私が引き継ぎました。OBで誤解されている方がいると伝え聞いたので念のため。

その後、ファーストユニフォームのアイボリー(上)に加えて、セカンドユニフォームとしてシルバー(下)をつくりました。
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ところが、シルバーの方が勝率がよく、選手たちの希望もあり、シルバーがファーストユニフォームに昇格したという経緯があったのです。よって、甲子園ではシルバーを着用しました。甲子園仕様は、「B」の文字だけマイナーチェンジをしています。
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大学(上)のユニフォームは、アシックス製(現在はRawlings製)へ変更したときにマイナーチェンジをしています。高校(下)のユニフォームは、私がデザインしました。高大連携の証です。高校のユニフォームは、丸刈りの選手がよく似合います。
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ユニフォーム物語(上) : 朝西知徳のブログ
ユニフォーム物語(下) : 朝西知徳のブログ
続・ユニフォーム物語 : 朝西知徳のブログ

こどもの日

こどもの日です。この日に合わせるように、昨夕、ひとり息子が関東から帰ってきました。帰省するのは年に数回だけです。電話で話すことは、ほとんどありません。

息子は、情報技術に関する職に就いているので、未だスマートフォンを持っていない私とは対極の位置にいます。容姿も性格も似ているところは少ないようです。
米子のみなさん、こんなに大きくなりました : 朝西知徳のブログ

昨夜、よく出かけた洋食屋さんへ行くと、息子がお店の方にお土産を渡していました。今日は、中学時代のチームメイトの家族が営むお団子屋さんへ、お団子とどら焼きを買いに出かけていました。明日は、今は大阪に勤める米子の小学校時代の親友と昼食を摂るそうです。
せつない気持ち : 朝西知徳のブログ

似ているのは、人から授かった恩を忘れないところでしょうか。
思い出の10枚 : 朝西知徳のブログ
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眼の力

ゴールデンウィーク明けの第6戦に向けて練習に励んでいます。

練習前に「試合に出ていない者が、もっと眼に力を入れろ」と助言しました。

全体練習は毎日3時間強。その後は個人練習となります。試合に出ている選手が個人練習をするのは当たり前のことです。控えの選手がみな個人練習をするようになれば優勝は近づいてくるでしょう。

のたり休日

休養日です。ランニング、冬物(ジャンバーなど)の洗濯、布団干しを終えて、久しぶりに「BOOK OFF」へ本を持って行きました。中古本20冊の総額は、予想(500円)を上回る980円。

「まんが『のたり松太郎』は置いていますか?」。主人公の松太郎は、横綱・輪島がモデルです。大学時代に揃えた本ですが、私が実家を離れている期間に父親に処分されてしまいました。「この棚になければありません」。
※のたり・・・ゆっくりと動くさま。

代わりに授業の参考書となる220円の中古本を買って戻ってきました。
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恵みの雨

本日の春季リーグ戦は、雨のため延期となりました。投手の疲労を考えると3連戦は避けたいと思っていたので、どのチームにとっても恵みの雨となったことでしょう。

投手陣はがんばっています。第1戦の二回までに6失点を喫したときは、どうなることかと危惧しましたが、その後の43回を2失点(27回無失点を継続中)。5試合で4失策という守りもまずまず。ディフェンス面では、及第点を与えられる結果となっています。

打撃陣の奮起に期待します。三振が多すぎます。得点圏走者ありの打撃および2ストライクに追い込まれてからの打撃に工夫が必要です。オフェンス面の改善を図れば、もっと楽な戦い方ができるでしょう。

痺れる試合

春季リーグ第5戦が行われました。

昨日に引き続き、首位チームとの対戦です。五回を終えて0-0。2日連続で先発を任された三年生投手が七回まで無失点。八回から救援した一年生投手も無失点。継投で3試合連続の完封です(△0-0、○4-0、○4-0)。

試合後のミーティングで、選手に対して「リーグ戦の完走を目指しているのか、リーグ戦でメダルを獲ること(昇格)を目指しているのか、どっちだ」と強めに訊きました。「昇格です」「だったら、もっとバットを振れ」と叫びました。

今日も痺れるような試合でしたので、感情の高ぶりを抑えるために、帰宅後はすぐに夕闇の中を走りました。明日、第6戦が行われます。

本日(5/1)の日本海新聞(スポーツ面)に私の文章(原稿用紙10枚分)が掲載されています。鳥取のみなさま、ぜひご覧ください。
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