2025年05月
5月30
5月29
5月27
故・伊集院 静さんの最新刊『それでも前へ進む』を二度つづけて読みました。
本の最後に書かれていた言葉です。
「いちいち揺さぶられるな」
世の中が便利になっても、野球に対する考え方が変化しても、私は私のやり方で、学生たちに野球を教えていきたいと思っています。
本の最後に書かれていた言葉です。
吹きさらしの道を歩けば、強い風にあたるし、嵐もくる、大雪にも襲われる。いちいち揺さぶられるな。すべては自分の成長につながる。前を向いて、進め。理不尽や不条理があって当たり前の世の中を、いつか、そうでない世界にするために、私たちは生きている。
「いちいち揺さぶられるな」
世の中が便利になっても、野球に対する考え方が変化しても、私は私のやり方で、学生たちに野球を教えていきたいと思っています。
5月25
本学スポーツコース四年生が出場する「ジャパン・カップ・BMXレーシング2025」(サイクルピア岸和田BMXコース)を観戦しました。



左から2人目が本学の学生。

左から、出場選手、応援者(友人)、本学の放送メディア映像学科の学生(いずれも四年生)。6月、7月は海外のレース(フランス、オランダ)に出場するようです。
BMXレーシング : 朝西知徳のブログ




左から2人目が本学の学生。

左から、出場選手、応援者(友人)、本学の放送メディア映像学科の学生(いずれも四年生)。6月、7月は海外のレース(フランス、オランダ)に出場するようです。
BMXレーシング : 朝西知徳のブログ

5月24
雨のため、フレッシュリーグ(一、二年生が出場)は延期となりました。
きょう読み終えた本に「自分との約束を守る」という言葉を見つけました。自分との約束が、最も破ってはいけない約束だと著されていました。
自らを振り返れば、「約束」というほどではないですが、大切にしている事柄が浮かんできました。
①年間1,200km(月間100km平均)以上を走る
※60歳までフルマラソンを完走できる体力を維持します。
②煙草は吸わない
※一度も吸ったことがありません。
③携帯電話(スマートフォン)は持たない
※不便益です。
これくらいでしょうか。
きょう読み終えた本に「自分との約束を守る」という言葉を見つけました。自分との約束が、最も破ってはいけない約束だと著されていました。
自らを振り返れば、「約束」というほどではないですが、大切にしている事柄が浮かんできました。
①年間1,200km(月間100km平均)以上を走る
※60歳までフルマラソンを完走できる体力を維持します。
②煙草は吸わない
※一度も吸ったことがありません。
③携帯電話(スマートフォン)は持たない
※不便益です。
これくらいでしょうか。
5月23
来週から教育実習が始まります。
今年度は、2名の四年生が母校へ帰ります。実習先は、観音寺総合高校と高知商業高校です。私が本学に赴任してから、彼らを含めて16名が教育実習生となりました。
高知商業高校には、よく練習試合に出かけていたので、授業参観のため訪問するのが楽しみです。
高知商業の野球場 : 朝西知徳のブログ
引退したフジカワ投手について : 朝西知徳のブログ
今年度は、2名の四年生が母校へ帰ります。実習先は、観音寺総合高校と高知商業高校です。私が本学に赴任してから、彼らを含めて16名が教育実習生となりました。
高知商業高校には、よく練習試合に出かけていたので、授業参観のため訪問するのが楽しみです。
高知商業の野球場 : 朝西知徳のブログ
引退したフジカワ投手について : 朝西知徳のブログ
5月22
5月21
入替戦が終わりました。
昨日に引き続き、三年生投手と一年生投手が粘りの投球を見せましたが、打線の援護がなく(最終回の1得点のみ)、敗退が決まりました。
今春は、一年生9名のうち5~6名が常時出場するという異例のシーズンとなりました。まだまだ若いチームですので、打席において工夫ができれば、秋はもっとチーム力が上がると思っています。
具体的に挙げると「2ストライク後の打撃」「外野手が深めに守っているときの打撃」「じっくりいく場面と積極的に打っていく場面の区別」です。
高校野球であれば監督がサインを出せば済むことですが、大学野球は自ら考えて実践しなければなりません。打撃についての考え方を授業等で確認していきたいと思います。
昨日に引き続き、三年生投手と一年生投手が粘りの投球を見せましたが、打線の援護がなく(最終回の1得点のみ)、敗退が決まりました。
今春は、一年生9名のうち5~6名が常時出場するという異例のシーズンとなりました。まだまだ若いチームですので、打席において工夫ができれば、秋はもっとチーム力が上がると思っています。
具体的に挙げると「2ストライク後の打撃」「外野手が深めに守っているときの打撃」「じっくりいく場面と積極的に打っていく場面の区別」です。
高校野球であれば監督がサインを出せば済むことですが、大学野球は自ら考えて実践しなければなりません。打撃についての考え方を授業等で確認していきたいと思います。
5月20
5月19
5月18
本連盟では、攻守交代の時間をすべて計測しています。
第3アウトを奪われた瞬間から、すべての選手が定位置に着くまでの時間についてです。リーグ戦前の会議において、前リーグ戦の各校の平均値が発表されます。
「羽衣国際大学が一番きびきびとしている」。以前、会議でそう伝えられたときは、とても誇らしかったです。このように、主将(左)に倣い、下級生も常に全力疾走をしていました(2013/07/14、松山大学)。

大学野球部の部長に復帰してから初めての会議のとき、下位に沈んでいたことが分かり、まずは首位奪還を目指しました。
ところが、Ⅰ部の有力2校が、その速さを競っているためか、彼らのスピードに追いつくことができずに、復帰後3シーズンは、3~4位(17校中)に甘んじています。1位になるためには、25秒未満が求められるのに、ウチは35秒前後でした。
現在、四年生の控え選手が、ストップウォッチを片手に攻守交代の速さを促しており、試合後に平均値を報告してくれます。苦しい試合は、やはりタイムが落ちます。それではいけません。劣勢のときほど全力疾走をして気持ちを切り替えなければいけないのですから。
「Ⅰ部のチームに人間として負けるなよ」。平均30秒未満は、できるようになったようです。ときには、22秒という驚きのタイムもありました。「やはり全力疾走ができるチームが優勝するな」とは、関係者の声。
攻守交代を全力で行うと、「接戦に強くなる」「終盤に強くなる」というのは本当です。今季は何位になっているのか楽しみですね。
接戦の強さ : 朝西知徳のブログ
第3アウトを奪われた瞬間から、すべての選手が定位置に着くまでの時間についてです。リーグ戦前の会議において、前リーグ戦の各校の平均値が発表されます。
「羽衣国際大学が一番きびきびとしている」。以前、会議でそう伝えられたときは、とても誇らしかったです。このように、主将(左)に倣い、下級生も常に全力疾走をしていました(2013/07/14、松山大学)。

大学野球部の部長に復帰してから初めての会議のとき、下位に沈んでいたことが分かり、まずは首位奪還を目指しました。
ところが、Ⅰ部の有力2校が、その速さを競っているためか、彼らのスピードに追いつくことができずに、復帰後3シーズンは、3~4位(17校中)に甘んじています。1位になるためには、25秒未満が求められるのに、ウチは35秒前後でした。
現在、四年生の控え選手が、ストップウォッチを片手に攻守交代の速さを促しており、試合後に平均値を報告してくれます。苦しい試合は、やはりタイムが落ちます。それではいけません。劣勢のときほど全力疾走をして気持ちを切り替えなければいけないのですから。
「Ⅰ部のチームに人間として負けるなよ」。平均30秒未満は、できるようになったようです。ときには、22秒という驚きのタイムもありました。「やはり全力疾走ができるチームが優勝するな」とは、関係者の声。
攻守交代を全力で行うと、「接戦に強くなる」「終盤に強くなる」というのは本当です。今季は何位になっているのか楽しみですね。
接戦の強さ : 朝西知徳のブログ
5月17
昨日、井畑監督から祝福のポストカードが届きました。
それも速達でした。現在、土・日曜日の普通郵便の配達はありませんので、すぐに届くようにとのお気遣いだと感じています。今回も勇気の湧く言葉をありがとうございました。
上空から米子城跡を見下ろす切手の奥には、夢試合を行った野球場が覗いていました。そして今度は、ライトアップされた本丸(城山)から、数人が夕焼けを眺めている米子城跡の景色を贈っていただきました。
井畑監督と同じく長距離ランナーである私は、井畑監督の背中を追いながら、ゴールへ向かって走っています。つまり、井畑監督はすでにゴールしているのではなく、まだ遠くを走っているような感覚なのです。
関西では、高校の監督を退いた方が、大学の監督を務めるケースは少なくありません。井畑監督も大学などで指揮を執る日が、いずれ来るのではないかと感じています。
昨夕、本学職員の配慮により、大学HPにて寄稿文が紹介されました。
朝西教授の寄稿文が日本海新聞に掲載されました。 | 羽衣国際大学
それも速達でした。現在、土・日曜日の普通郵便の配達はありませんので、すぐに届くようにとのお気遣いだと感じています。今回も勇気の湧く言葉をありがとうございました。
上空から米子城跡を見下ろす切手の奥には、夢試合を行った野球場が覗いていました。そして今度は、ライトアップされた本丸(城山)から、数人が夕焼けを眺めている米子城跡の景色を贈っていただきました。
井畑監督と同じく長距離ランナーである私は、井畑監督の背中を追いながら、ゴールへ向かって走っています。つまり、井畑監督はすでにゴールしているのではなく、まだ遠くを走っているような感覚なのです。
関西では、高校の監督を退いた方が、大学の監督を務めるケースは少なくありません。井畑監督も大学などで指揮を執る日が、いずれ来るのではないかと感じています。
昨夕、本学職員の配慮により、大学HPにて寄稿文が紹介されました。
朝西教授の寄稿文が日本海新聞に掲載されました。 | 羽衣国際大学
5月16
豊中ローズ球場にて試合のある日は、初心に返るために「高校野球発祥の地・豊中ミュージアム」を訪れます。
先日、球場職員の方に誤り(2ヵ所)を伝えました。
「ご指摘ありがとうございます。優勝した高校に失礼ですので、すぐに管理会社に伝えます」
球史ここに始まる : 朝西知徳のブログ
ご覧のようにすぐに修正されていました。

先日、球場職員の方に誤り(2ヵ所)を伝えました。
「ご指摘ありがとうございます。優勝した高校に失礼ですので、すぐに管理会社に伝えます」
球史ここに始まる : 朝西知徳のブログ
ご覧のようにすぐに修正されていました。

5月15
5/1(木)日本海新聞(スポーツ面)に掲載された『井畑浩次監督から学んだこと』について、多くの感想が寄せられました。
寄稿 井畑浩次監督から学んだこと | 日本海新聞 NetNihonkai

【高校野球関係者】
【卒業生保護者】
【大学関係者】
【大学時代の先輩】
【応援者】
寄稿 井畑浩次監督から学んだこと | 日本海新聞 NetNihonkai

【高校野球関係者】
日本海新聞に掲載されている記事を拝見しました。井畑先生への愛と尊敬を感じる記事でした。新聞に寄稿はありますが、これほどの超大作を見たのは初めてです。また、県立高校であっても全国的に少子化の影響で県外募集に舵を切っていることも影響していますが、文中には、昨今の野球留学に警鐘を促す内容も含まれており、考えさせられました。
【報道関係者】
日本海新聞の長文の寄稿は異例でした。オール鳥取で戦うという高校野球の原点を貫こうとする信念が強く感じられました。また試合を終えて、米子工と合同で米子城跡まで走って登ったことは、両校にとって忘れられないシーンとして残ることでしょう。鳥取県野球関係者に、いくつかの教訓を示唆したことは間違いないでしょう。
【報道関係者】
日本海新聞の長文の寄稿は異例でした。オール鳥取で戦うという高校野球の原点を貫こうとする信念が強く感じられました。また試合を終えて、米子工と合同で米子城跡まで走って登ったことは、両校にとって忘れられないシーンとして残ることでしょう。鳥取県野球関係者に、いくつかの教訓を示唆したことは間違いないでしょう。
【卒業生保護者】
拝読しました。監督さんにとって、井畑先生との出逢いは本当に大きな大きなものですね! 監督さんの指導に対するお考えや思いがあの文面に詰まっていました。あの記事を書きながら、息子たちのことも頭によぎって下さったんだろうな…と思ったりして、それは私にとってもありがたく嬉しいことです。
【大学関係者】
井畑監督とのご関係につき、感動をもって読ませて頂きました。生徒、学生を育てるため自らグラウンドに立つという一貫した姿勢はどのような指導者も見習うべき事だと思います。私もスポーツの実践からはほど遠い人間ですが、日常生活一般に通じる学びを得るようにしています。「北極星」を持てた人は幸せだと思います。
【大学時代の先輩】
素晴らしい記事を読ませていただきました。まじめに生きている人は素晴らしい人と巡り会えるものですね。まじめに生きると言うことが今は大変です。不真面目に見せるのが最近のかっこいい。そうは言っても真面目に生きていこうと思います。
【他大学の鳥取出身の選手】
(口頭にて)感動しました。先生がいつもラインカーを手にしている理由が分かりました。鳥取で野球をやっていたことを誇りにがんばります。
【他大学の鳥取出身の選手】
(口頭にて)感動しました。先生がいつもラインカーを手にしている理由が分かりました。鳥取で野球をやっていたことを誇りにがんばります。
【応援者】
5月14
春季リーグ戦が終わりました。
硬式野球部 2025春季Ⅲ部リーグ戦「優勝」 | 羽衣国際大学
3引き分けのあと、「四つ相撲」で5連勝。徳俵に足がかかった状態から、一歩ずつ前進し、逆転優勝を呼び込みました。

硬式野球部 2025春季Ⅲ部リーグ戦「優勝」 | 羽衣国際大学
3引き分けのあと、「四つ相撲」で5連勝。徳俵に足がかかった状態から、一歩ずつ前進し、逆転優勝を呼び込みました。

5月13
5月12
5月11
一~四年生のうち14名が、浜寺公園にて開催された高石市ウォークラリー(ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク)の補助員を務めました。
硬式野球部 地域貢献(高石市ウォークラリー2025) | 羽衣国際大学




高石市長の話を聴く野球部員。

昨年の様子です。
人間教育ふたたび : 朝西知徳のブログ
硬式野球部 地域貢献(高石市ウォークラリー2025) | 羽衣国際大学




高石市長の話を聴く野球部員。

昨年の様子です。
人間教育ふたたび : 朝西知徳のブログ
5月10
四年に一度の閏年だけにある二月二十九日もいれて一年366日。その日の紋「バースデーシンボル」 - 366日の花個紋
花個紋は四季折々の花を「紋」にあらわした366日のバースデーシンボルです。
たとえば、本日の花個紋はこちら。


5月9
5月8
井畑監督からポストカードが届きました。
思い出の米子城跡の切手が貼ってあり、裏返すと天守から眺める早朝のダイヤモンド大山の姿がありました。
2022鳥取遠征③絶景の城 : 朝西知徳のブログ
米子城跡は、家族の思い出の場所でもあります。ただし、私が初めて訪れたのは大阪へ移ってから8年目の初夏でした。
米子へ④ : 朝西知徳のブログ
5/1(木)日本海新聞に掲載された文章です。
寄稿 井畑浩次監督から学んだこと | 日本海新聞 NetNihonkai
井畑監督は、とても謙虚な方なので、文章を投稿してよいのかどうか迷いました。しかし、リーグ戦が始まり、苦しい試合が続き、試合後にグラウンド整備をしながら思い出すのは、やはり井畑監督の立ち上がる姿勢でした。投稿すると決めたのは、感謝の気持ちにほかなりません。ポストカードの文字を見て、とてもうれしく思いました。
メールにて感想も多く寄せられていますので、またの機会にご紹介します。
思い出の米子城跡の切手が貼ってあり、裏返すと天守から眺める早朝のダイヤモンド大山の姿がありました。
2022鳥取遠征③絶景の城 : 朝西知徳のブログ
米子城跡は、家族の思い出の場所でもあります。ただし、私が初めて訪れたのは大阪へ移ってから8年目の初夏でした。
米子へ④ : 朝西知徳のブログ
5/1(木)日本海新聞に掲載された文章です。
寄稿 井畑浩次監督から学んだこと | 日本海新聞 NetNihonkai
井畑監督は、とても謙虚な方なので、文章を投稿してよいのかどうか迷いました。しかし、リーグ戦が始まり、苦しい試合が続き、試合後にグラウンド整備をしながら思い出すのは、やはり井畑監督の立ち上がる姿勢でした。投稿すると決めたのは、感謝の気持ちにほかなりません。ポストカードの文字を見て、とてもうれしく思いました。
メールにて感想も多く寄せられていますので、またの機会にご紹介します。
5月7
「見えないところで大学を守ってくれている方に感謝の気持ちを忘れるな」と学生には伝えています。
先日、学園を衛る警備員の方(80歳)がグラウンドに来られました。「このたび退職します。大学野球部員の方にお会いすると、いつも必ず挨拶していただき、私自身が頭の下がる思いでした」と涙で語られました。
いつも勇気をありがとうございました。
教育の基本 : 朝西知徳のブログ
最高の応援者 : 朝西知徳のブログ
先日、学園を衛る警備員の方(80歳)がグラウンドに来られました。「このたび退職します。大学野球部員の方にお会いすると、いつも必ず挨拶していただき、私自身が頭の下がる思いでした」と涙で語られました。
いつも勇気をありがとうございました。
教育の基本 : 朝西知徳のブログ
最高の応援者 : 朝西知徳のブログ
5月6
「BEISHO」のユニフォームのロゴは、私が変えたわけではありません。
前任の監督が退任する前に、すでに花文字から筆記体に変更していたのです。それを私が引き継ぎました。OBで誤解されている方がいると伝え聞いたので念のため。
その後、ファーストユニフォームのアイボリー(上)に加えて、セカンドユニフォームとしてシルバー(下)をつくりました。

ところが、シルバーの方が勝率がよく、選手たちの希望もあり、シルバーがファーストユニフォームに昇格したという経緯があったのです。よって、甲子園ではシルバーを着用しました。甲子園仕様は、「B」の文字だけマイナーチェンジをしています。

大学(上)のユニフォームは、アシックス製(現在はRawlings製)へ変更したときにマイナーチェンジをしています。高校(下)のユニフォームは、私がデザインしました。高大連携の証です。高校のユニフォームは、丸刈りの選手がよく似合います。

ユニフォーム物語(上) : 朝西知徳のブログ
ユニフォーム物語(下) : 朝西知徳のブログ
続・ユニフォーム物語 : 朝西知徳のブログ
前任の監督が退任する前に、すでに花文字から筆記体に変更していたのです。それを私が引き継ぎました。OBで誤解されている方がいると伝え聞いたので念のため。
その後、ファーストユニフォームのアイボリー(上)に加えて、セカンドユニフォームとしてシルバー(下)をつくりました。

ところが、シルバーの方が勝率がよく、選手たちの希望もあり、シルバーがファーストユニフォームに昇格したという経緯があったのです。よって、甲子園ではシルバーを着用しました。甲子園仕様は、「B」の文字だけマイナーチェンジをしています。

大学(上)のユニフォームは、アシックス製(現在はRawlings製)へ変更したときにマイナーチェンジをしています。高校(下)のユニフォームは、私がデザインしました。高大連携の証です。高校のユニフォームは、丸刈りの選手がよく似合います。

ユニフォーム物語(上) : 朝西知徳のブログ
ユニフォーム物語(下) : 朝西知徳のブログ
続・ユニフォーム物語 : 朝西知徳のブログ
5月5
こどもの日です。この日に合わせるように、昨夕、ひとり息子が関東から帰ってきました。帰省するのは年に数回だけです。電話で話すことは、ほとんどありません。
息子は、情報技術に関する職に就いているので、未だスマートフォンを持っていない私とは対極の位置にいます。容姿も性格も似ているところは少ないようです。
米子のみなさん、こんなに大きくなりました : 朝西知徳のブログ
昨夜、よく出かけた洋食屋さんへ行くと、息子がお店の方にお土産を渡していました。今日は、中学時代のチームメイトの家族が営むお団子屋さんへ、お団子とどら焼きを買いに出かけていました。明日は、今は大阪に勤める米子の小学校時代の親友と昼食を摂るそうです。
せつない気持ち : 朝西知徳のブログ
似ているのは、人から授かった恩を忘れないところでしょうか。
思い出の10枚 : 朝西知徳のブログ
息子は、情報技術に関する職に就いているので、未だスマートフォンを持っていない私とは対極の位置にいます。容姿も性格も似ているところは少ないようです。
米子のみなさん、こんなに大きくなりました : 朝西知徳のブログ
昨夜、よく出かけた洋食屋さんへ行くと、息子がお店の方にお土産を渡していました。今日は、中学時代のチームメイトの家族が営むお団子屋さんへ、お団子とどら焼きを買いに出かけていました。明日は、今は大阪に勤める米子の小学校時代の親友と昼食を摂るそうです。
せつない気持ち : 朝西知徳のブログ
似ているのは、人から授かった恩を忘れないところでしょうか。
思い出の10枚 : 朝西知徳のブログ
5月4
ゴールデンウィーク明けの第6戦に向けて練習に励んでいます。
練習前に「試合に出ていない者が、もっと眼に力を入れろ」と助言しました。
全体練習は毎日3時間強。その後は個人練習となります。試合に出ている選手が個人練習をするのは当たり前のことです。控えの選手がみな個人練習をするようになれば優勝は近づいてくるでしょう。
練習前に「試合に出ていない者が、もっと眼に力を入れろ」と助言しました。
全体練習は毎日3時間強。その後は個人練習となります。試合に出ている選手が個人練習をするのは当たり前のことです。控えの選手がみな個人練習をするようになれば優勝は近づいてくるでしょう。
5月3
5月2
本日の春季リーグ戦は、雨のため延期となりました。投手の疲労を考えると3連戦は避けたいと思っていたので、どのチームにとっても恵みの雨となったことでしょう。
投手陣はがんばっています。第1戦の二回までに6失点を喫したときは、どうなることかと危惧しましたが、その後の43回を2失点(27回無失点を継続中)。5試合で4失策という守りもまずまず。ディフェンス面では、及第点を与えられる結果となっています。
打撃陣の奮起に期待します。三振が多すぎます。得点圏走者ありの打撃および2ストライクに追い込まれてからの打撃に工夫が必要です。オフェンス面の改善を図れば、もっと楽な戦い方ができるでしょう。
投手陣はがんばっています。第1戦の二回までに6失点を喫したときは、どうなることかと危惧しましたが、その後の43回を2失点(27回無失点を継続中)。5試合で4失策という守りもまずまず。ディフェンス面では、及第点を与えられる結果となっています。
打撃陣の奮起に期待します。三振が多すぎます。得点圏走者ありの打撃および2ストライクに追い込まれてからの打撃に工夫が必要です。オフェンス面の改善を図れば、もっと楽な戦い方ができるでしょう。
5月1
春季リーグ第5戦が行われました。
昨日に引き続き、首位チームとの対戦です。五回を終えて0-0。2日連続で先発を任された三年生投手が七回まで無失点。八回から救援した一年生投手も無失点。継投で3試合連続の完封です(△0-0、○4-0、○4-0)。
試合後のミーティングで、選手に対して「リーグ戦の完走を目指しているのか、リーグ戦でメダルを獲ること(昇格)を目指しているのか、どっちだ」と強めに訊きました。「昇格です」「だったら、もっとバットを振れ」と叫びました。
今日も痺れるような試合でしたので、感情の高ぶりを抑えるために、帰宅後はすぐに夕闇の中を走りました。明日、第6戦が行われます。
本日(5/1)の日本海新聞(スポーツ面)に私の文章(原稿用紙10枚分)が掲載されています。鳥取のみなさま、ぜひご覧ください。
昨日に引き続き、首位チームとの対戦です。五回を終えて0-0。2日連続で先発を任された三年生投手が七回まで無失点。八回から救援した一年生投手も無失点。継投で3試合連続の完封です(△0-0、○4-0、○4-0)。
試合後のミーティングで、選手に対して「リーグ戦の完走を目指しているのか、リーグ戦でメダルを獲ること(昇格)を目指しているのか、どっちだ」と強めに訊きました。「昇格です」「だったら、もっとバットを振れ」と叫びました。
今日も痺れるような試合でしたので、感情の高ぶりを抑えるために、帰宅後はすぐに夕闇の中を走りました。明日、第6戦が行われます。
本日(5/1)の日本海新聞(スポーツ面)に私の文章(原稿用紙10枚分)が掲載されています。鳥取のみなさま、ぜひご覧ください。
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